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カテゴリ:●kouyの日本語入力変遷記( 7 )
『姫踊子草』の投入
日本語入力変遷記7
2005年春~:『姫踊子草』の投入
――中指同時打鍵の実現、そして独自配列へ

 月配列に復帰する前後で考えていたことが、もう一つあった。それは、なぜ月配列がプリフィックスシフトを採用しているのかなぜ同時打鍵ではないのかという疑問である。
 親指シフトの魅力は、単純に言えば、濁音を含めたすべてのかなを「一打鍵」で打てることだと思う。「一打鍵」と言うのは語弊があることは承知しているが、やっぱり二打鍵よりは早く打てると思ってしまう。同時打鍵という打鍵方法自体を疑問視する見方もあるようだが、私がNICOLAを使った印象では、一部に苦しい指使いが存在するものの、全体としては同時打鍵はむしろ快適だと感じていた。中指シフトで同時打鍵にするならシフトはすべてクロスシフトになるので、苦しい指使いは無いと思う。
 机上の結論としては、少なくとも私にとって、月配列で同時打鍵シフトを使わない理由はない、と言うことになる。
 月配列を中指同時打鍵で使ってみたい。この思いは今回月配列に復帰する当初からあった(*1)。

 しかし、中指同時打鍵を実現する方法は限られていた。フリーソフトでの実現は難しく、シェアウェアの『姫踊子草』でないと実現できなさそうだった(*2))。
 シェアウェアなので、すぐに試すというわけにはいかない。試用期間は約三週間。この三週間で二つの事を確認しなければならない。一つは、『姫踊子草』が期待通りの挙動をするかどうか。もう一つは、中指同時打鍵が期待通りの打鍵感を持つかどうか。配列を覚えるのにひーこら言っている段階で三週間が過ぎてしまうという事態は避けたい。
 まずは『菱』を使って月配列U8版の配列を覚え、ある程度自信がついた段階で『姫踊子草』を試用するという手順を踏むことにした。

 果たして、結果は期待通りのものだった。中指同時打鍵は十分機能する親指シフトで感じたのと同じ快適さを親指を使わずに実現できたようなものだ。『姫踊子草』の挙動も問題なく、配列のカスタマイズの仕方も易しい。
 結局、三週間どころか、三日でシェア代金を払うことを決めたのだった。

 同時打鍵シフトにすると、もともとシフトに割り当てていたかなをどうするか、という問題がある。月配列U8版では☆([D],[K])と★([S],[L])で8種類のかなを打っていたのだが、同時打鍵になると[右☆左☆]、[右☆左★]、[右★左☆]、[右★左★]の四種類しか打てない。
 しかし、解決策は簡単だった。☆★は同時押しをしたときだけシフトとして機能するようにし、単打で押したときは普通にかなを打てるようにすれば良い。こうすれば単打で4種類のかなを打てるので数は元に戻る。同時打鍵シフトを他の目的と共用するというのはやや問題があるのだが、親指シフトの[スペース]兼用と比べればそれほどの問題ではないだろう。メリットの方が大きいと判断。

 そう、これはメリットが大きいのだ。なんといっても、単打で打てるかなが、2-263式と比べても二つ、U8版と比べると四つも増えたのである。月配列U8版で4シフトにしたために単打で打てるキーが減ってしまったのは懸案の一つ(『とりあえず月とかのブログ』2005-03-10)になっていたから、これが解消するどころか月配列2-263式よりも良い水準になったというのは、かなり大きいと思う。

 しかし、実際にどのかなを置くのが良いかと考えると、極めて難しい問題であることが分かってきた。
 当初は単純に、月配列U8版の☆シフト側のかなを単打に、★シフト側のかなを☆★シフトに割り振っていた。しかしこれではもともとシフト側に回るようなかなが、[S],[D],[K],[L]の単打という絶好の位置に置かれることになり、ものすごく無駄なことをしているような気がする。実際、「上下段の行き来が多い気がする」という月配列U8版の欠点は何も解消されていない(ある欠点が直ると、それまで気にしてなかった別の欠点が気になる。人間とは贅沢なものだ)。
 [S],[D],[K],[L]に使用頻度の高いかなを持って来ようとすると、場所が場所だけに大幅な改造とならざるを得ない

 いままでオリジナル配列を考えるのは自信が無いので避けてきたのだが、中指同時打鍵という時点でお手本となる配列が無いのだから、もう仕方がない。
 思いきってオリジナル配列を作ってみることにしたのだが……。

 というわけで、kouyの日本語入力変遷記・第一部はこれで完結なのです。次回からはkouyの日本語入力変遷記・第二部、中指同時打鍵配列編になります。
 これまでは過去の事実を書いてきたのですが、これからは現在進行していること書くことになります(まだ、現在使っている配列に至るまでには少しありますが)。したがって、第二部で変遷記自体が完結するのか、第三部、第四部と続くのかどうかは、まったく私の預かり知らぬところなのであります。

*1  今ではプリフィックスシフトにメリットがあることは分かった(簡単に言えば、同時打鍵だとロールオーバーで打てない。それでも同時打鍵のメリットの方が大きいと思っている)が、当時は『月-中指シフト新JIS配列』で「特にローマ字入力出身者の場合~」と書かれていたので、じゃあJISかな出身の俺はどうなるんだ、と思ってしまった。
 話はずれるが、一番最初にNICOLAに手を出そうか考えていた時に「NICOLAはローマ字に比べて圧倒的に打鍵数が少ない」という話ばかりが目に付き、じゃあJISかなから移行するメリットはなんなんだ、と結構あちこち探し回った。
 JISかなよりQWERTYローマ字の方が使用人口が多いので、ローマ字に対する利点を中心に書くのは当然かもしれない。しかし、使用人口が少ないからこそ、その中でJISかなを使用している人というのは、多少配列に興味がある層である、とは言えないだろうか。
 ある配列にこういう利点があると書く場合は、JISかなに対する利点も書いて欲しい、と思う。


*2 『窓使いの憂鬱』にも挑戦してみたが、残念ながら使い方が良くわからなかった(涙)。今思うといきなり難しいことをやろうとしすぎていた気がする。そのうちもう一度チャレンジしてみたいと思う。今度はもっと単純なことから。


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by koutarou_13 | 2005-06-21 00:51 | ●kouyの日本語入力変遷記 | Trackback(3) | Comments(1)
月配列は進化する
日本語入力変遷記6
2005春~:月配列は進化する
――月配列U8版

 こうしてキーマップも大体決まり、日本語入力はもうNICOLAで決まりだな、と思っていたのだが、新しいキーマップに慣れるに従って、かえって新しい問題が発生してしまった。
 [変換]を[Enter]にしたことにより、[右親指]と[Enter]が同じキーになってしまう。これがかなりまずいのだ。
 前に[変換]を[Enter]にして右親指キーと兼用しても問題ないと書いたが、やっぱりミス打ちしたときのダメージが大きすぎる。慣れれば減ると思ったのだがゼロにするのは難しいようだ。
 もうひとつ。『とりあえず月とかのブログ』2005-03-11によると、[スペース](変換)と左親指キーとの兼用でさえ打鍵スピードが上がってくると問題があるらしい。まあ自分がそこまで早く打つことはないだろうと思いつつも、技術が上がったら上がったで新たな問題が生じるというのは、愉快な話ではない。

 普通はここで[変換]を[Enter]にするのを諦めるのだが、私はこの時点で[変換]を[Enter]にする設定に惚れ込んでしまっていたのだった。それこそNICOLA以上に(*1)。
 親指周辺のキーを自由に使いたいとすれば、NICOLAをはじめとする親指シフト配列は諦めるしかない。変わる配列として再び浮上してくるのが、そう、中指シフトの月配列である。

 実は、月配列には一通りの定まった配列はない。前に私が使っていたのは2-263式というもので、これはシンプルでバランスの取れた、一つの決定版とも言える完成度の高い配列ではあるが、それでもすべての面で満足と言うわけではなく、その後も多くの人々が新しい配列案を生み出している。
 その中の一つに月配列U8版というものがある。

 この配列の特徴の一つに、4シフトを採用していることがある。つまり、中指だけでなく、薬指もシフトキーにしてしまい、薬指を濁音専用のシフトにしてしまうという方式である。これで「3打鍵かかる文字がある」という2-263式の難点を完全に解消することができる

 それと、今まで誤解していたことがあった。NICOLAでは濁点が付くかなは必ず単打側にあったので、濁点シフトを使う場合は濁点が付く文字は必ず単打側に配置しなければならないと思い込んでいた。NICOLAではそのせいで使用頻度の高い濁点が付かないかながシフト側に回され、シフト率がかなり高くなるという問題(?)が生じていた。
 しかし、良く考えてみれば、必ずしも濁点が付くかなを単打側に配置する必要はない。単打側とシフト側の両方が濁点が付くかなだと問題だが、片方なら濁点が付く方のかなに濁点を付けるようにすれば済むこと。これを活用すれば、濁点シフトを使う場合でもシフトを押す回数をかなり減らすことができる。
 で、U8版でもこの方式が採用されている。

 濁音もすべて2打鍵以内で出せるというのはかなり魅力的で、これなら結構手になじんでいた親指シフトからでも移行する価値があると思った。
 ただ、U8版にもまったく不満が無いわけではない(半分以上は私の都合だが)。
  1. 小指の外側を使っている。他の配列に比べれば使っていない方だが、使っていることには変わり無い。小指を多用するのが嫌でJISかなをやめたのだから、できるだけ使わないようにしたい。

  2. 記号が少ない。「「」「」」「!」「?」は私は多用するので、もっといい位置に割り当てたい。「;」、「:」、「~」あたりも手軽に入力できるようにしておきたい。

  3. [:]はBackSpaseに置き換えるのがもはや定着してしまったので。ここに文字は置けない。

  4. 右手担当キーを一列右にずらす手は、親指シフトでは無い以上もうやめても良いのだが、なんかもうずらした方が合理的な気がしてきた。なんで右手小指と[Enter]の間が二列も空いてるんだ? 中央列を機能キーに使えるのも魅力的なので、この手は継続して使うことにする。こうなるとますます小指の外側は使えなくなる。

 対応策だが、月配列U8版では、かなで小指の外側を使っているのは「ち」と「ぢ」の2つだけなので([Q],[P]は仕方が無い)、これは何とか置き換える。
 あとは記号。これに同手シフトを使うことにする。同手シフトは異手シフトに比べると押しにくく、使わずに済むならその方が良いのだが、押しやすいところにいくつか記号を割り当てるくらいなら、大して悪くはならないだろう。

 まずかなの配置。
 「ち」「ぢ」は、[P]の「ー」をもう少しいい位置に置きたいと思っていてちょうど[P]の★シフトも空いているので、「ー」を[P]から追い出し「ち」「ぢ」を[P]に置く
 追い出された「ー」は[X]に移動し、「を」を☆シフト側に落とす(「を」は2-263式では☆シフト側だったし)。
 「を」の場所は記号が抜けたことにより空いている右下だが、「ろ」よりは「を」の方が使いそうな気がするので、「を」を[.]に置き「ろ」を一つ外側にずらす([/])。これでかなの配置は完了。

 記号の配置に移る。
 句読点の入力にスペースを使っているのは、やってみるとかなりいい感じだった。そこで[変換]([Enter])も使用し、☆シフトと★シフトで違う文字を打てるようにして、「?」「!」も[スペース]と[変換]で打てるようにする*2)。
 あとは同手シフトに記号を割り振っていくだけ。残った記号の中では「「」「」」が一番使うのでこれに一番押しやすいキーを割り当てる。あとはわりとてきとう。

 完成した配列は以下のとおり。

単打
りこしてょ つんいかちEs■
は★☆とた くう☆★きBS■
 すーになさ っるのもへ■

☆シフト
ぁゃねらめ ぬむみえぇ゛■
ぃよけあれ まおほそぉBS■
 ぅやせゅゆ ひわふをろ■
     。 、

★シフト
■ごじで■ づぴぽがぢ゜■
ばぱげどだ ぐヴぼぞきBS■
 ず■ぜ■ざ びぷぶぺべ■
     ? !

同手シフト
■■■■■ ■■■■■■■
■■(「~ ・」)■■■■
 ■■■;@ :¥■■■■

  1. 同手シフトは、「(」「)」だけは★→☆で打ち、他は☆→対象キーで打つ。

  2. [:]の[BackSpace]は、『KeySwap for XP』で入れ替えている。直接入力時にも[BackSpace]として機能させるため。

  3. [@]の[Esc]は逆に『菱』で設定している。[Esc]を配置したのは主に漢字変換時の「全戻し」のためであり、したがって直接入力時は使わない。直接入力時はむしろ「@」が打ちたい。「全戻し」以外で[Esc]を使いたいときは、素直に左上の[Esc]を押すことにする。

  4. [Q],[P]も使わないようにしたかったのだが、この時点では入れる場所が見つからなかった。

  5. 「,」「.」「/」なども入力できるようにしたかったのだが、なぜか『菱』では違う文字が打たれてしまった(『MS-IME』のせいかも知れない)。
     ●打てない文字  ●打たれてしまう文字
     ,(カンマ)   、(読点)
     .(ピリオド)  。(句点)
     /(スラッシュ) ・(中黒)
     [](大かっこ) 「」(かぎかっこ)
     -(マイナス)  ー(長音記号)

 この配列はかなり満足のいく出来だった。
 しかし、これで終わりではない。

*1 [変換]を[Enter]にするのは、変換操作が快適になる(左親指で変換、右親指で確定)のはもちろんだが、改行が右手親指でできるというのが大きいと思った。文章作成中、特に編集中は改行は非常に良く使う。
 右手の担当キーを右に一つずらしているので普通の[Enter]にも小指が届くのだが、それでも親指Enterの魅力にはかなわない。


*2 かなりあとで気が付くのだのか、これはさすがに親指を使いすぎのようだ。このあと中指同時打鍵に移行するにあたり、親指への文字配置は廃止してしまうことになる。
 Ux版でも、
U8版マイナーチェンジ版ではスペースを使わないでも句読点を入力できるようになり、U9版RCでは完全に廃止されてしまった。* U9版RCでもシフト+スペースで句読点を打てるというのは残してあるそうです(2005/06/23追記)。
『とりあえず月配列とかのブログ』2005-06-21月に関していくつか


配列図
●『菱』用設定ファイル(tsuki_U8'.hh):tsuki_U8'.zip
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by koutarou_13 | 2005-06-19 16:59 | ●kouyの日本語入力変遷記 | Trackback(1) | Comments(2)
ホームポジションの移動
日本語入力変遷記5
2004年冬~春:ホームポジションの移動
――普通のキーボードでも親指シフト

 日本語入力方式の話に戻る。
 再びNICOLAに戻ったて見たものの、やはり右親指キーの不自然さは気になり、ほかの配列を試そうかこのままNICOLAを使うか迷う日々が続いた。

 そんなある日、『増田式キーボード学習法』というサイトで、JISかなはホームポジションを右上([か]と[に]の位置)にすると打ちやすいという説を知った。
 なるほど、確かにこれなら右のへんぴな所にあるキーも打ちやすい。と、キーに指を置きながら考える。でも[Shift]が遠くなるのがちょっとなあ。むしろ、右に一つずらすだけの方が良いかな……。

 そう思って[G],[K]に人差し指を置くとハッと気がついた。右手親指が[変換]の真上に来ている!
 ここをホームポジションにして、キーを全部右に一つずつずらしてしまえば……! 幸い、NICOLAでは右端の縦一列はほとんど使われない。これをそっくり左端に移しても不都合はないだろう。
 早速配置を入れ替える。方法は、この時点では『親指ひゅんQ』のレイアウト変更機能を使うことにした。アルファベットを入力する際とホームポジションが異なってしまうのが問題だが、日本語入力がしやすいことの方が優先だ。
 やってみるとこの方法は実に快適で、これならこのキーボードでも親指シフトでやっていけると思った。

 その後、似たような事を思いついて実際にキーを入れ替えて使っている人がたくさんいることを知った。全体を右にずらすより、右手の担当範囲だけ右にずらしている例の方が多いようだ。中でも注目したのが『世捨て人の庵』というサイトに書かれていたキー配置。右手の範囲だけずらすと、中央に縦一列使わないキーができる。ここに機能キーを割り当てる、というもの。
 なるほど、これは面白そうだ。これなら[Delete]もホームポジションから押せる位置に置ける。これをやろうとすると(日本語入力時の配列だけでなく)キーそのものを入れ替えなければならないが、『猫まねき』を使えば問題なく実現できるだろう。ホームポジションが二種類になってしまう問題も解決されるので、一石二鳥だ(*1)。

 問題は右端のキーをどうするかだ。「\」「|」「[」「]」「{」「}」あたりは私は結構使い、使う場合は直接入力で打つので、いちいち「IME起動→変換」などはやってられない。打ちにくいのはいいが、打てないのは困る。
 思案の結果、右下隅の[右Alt]、[右Windows]、[アプリケーション]、[右Ctrl]をつぶして割り当てることにした。どうせこの辺のキーはまったく使っていない。[右Shift]は結構使うのでつぶさない。

 空いた中央列には、下段(中央列では一番打ちやすい)に待望の[Delete]を配置する。中段と上段には[↓],[↑]を割り当て、ホームポジションに指を置いたままで上下移動もできるようにする。

 NICOLAの配列は素人考えでいじるとかえって打ちにくくなりそうなのであまりいじらないことにする。記号だけ自分の文章のクセに合わせて少し入れ替える。

 こんな感じでキー配置も大体決まり、これで最適な日本語入力を求める長い道のりもようやく終わったかに見えた。しかし、そうは問屋が卸さない(*2)。

*1 右手の担当範囲をすべて右に一列ずらすなら、キートップを引っこ抜いて入れ替えると見た目が分かりやすいので、そうしている。
 この際問題となるのが、言うまでもないことだが、同じ形のキーでないと入れ替えることができないということ。
 一番まいったのが、[F],[J](ホームポジションを示す突起があるキー)だけはめ込み口の形が違うこと。見た目は同じなのだが、差込口に溝が入っていて他の場所には差し込めないようになっている。他はいいからここだけは入れ替えたいという場所なのに……。仕方ないので[H]と[J]だけ入れ替えないで、[J]にシールを貼って触った感触で分かるようにしている。
(ちなみにそのキーボードはELECOMUSB Standard Full Keyboard。その問題を除けばかなり気に入っているのだが……)
 他にも最上段のキー、ファンクションキー、右下の機能キーあたりはキーボードによって同じ形だったり違う形だったりするようだ。まあこの辺は入れ替えられなかったらシールでも貼れば済む話だ。


*2 このころ新しいPCを購入して、新しいPCのキーボードがUSB接続だったため『猫まねき』が使えなくなってしまった。大きな誤算!(そういうことは買う前に確認しろぼけなす) ほかのキーカスタマイズソフトも試したが、なかなか思うように動かせない。単純なキーの入れ替えは『KeySwap for XP』で実現できたが、組み合わせが必要な機能キーの配置は変更を余儀なくされた。[Ctrl]+[→]=[End]などができなくなってしまったのは残念。
 もっとも、日本語入力に関しては直接的な影響はなかった。PCが変わったことにより新しい配列に挑戦する気分になってきたのは確かだが。


この時点でのキーマップ

※このホームポジションの移動(右手一列シフト)のメリットについては、後に詳しく書いています:「右手一列シフトを使う七つの理由」
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by koutarou_13 | 2005-06-17 21:47 | ●kouyの日本語入力変遷記 | Trackback | Comments(0)
かな入力以外も最適化しよう
日本語入力変遷記4
2004年秋:かな入力以外も最適化しよう
――『猫まねき』による機能キーの入れ替え

 最初にローマ字入力を始めてJISかなの欠点に気が付いたと書いたが、ローマ字入力を始めて気が付いたことが、もう一つあった。
 ローマ字にしろNICOLAにしろ月にしろ、タッチタイプをするからにはホームポジションから指が離れるのはできるだけ避けたい。しかし、[BackSpace]、[Enter]、[Delete]、[Home]、[End]、カーソルキー、[PageUp]、[Pagedown]……、これらキーはどうしたってホームポジションから離れなければ押せない。JISかなの半タッチタイプでは気にならなかったが、ホームポジションを守ろうとするとこれらのキーに指が届かないのはかなり気になった。
 これらのキーを、もっと打ちやすい場所に配置できないだろうか。

 そう思ってキーボードを見ると、親指付近に使っていないキーが固まっていることに気づいた。このあたりのキーで使っているのは[スペース]だけだ。変換は[スペース]で行っているし、[無変換]や[ひらがな]もまったく使っていない。入力モードの切り替えは[英数]一つで良い。カタカナなんて後変換で出せれば十分だ。無変換も一つのキーを割り当てるほどの操作か。

 キーの入れ替えは、ソフトを使えば簡単にできる。私は少し前にフリーソフトとなった『猫まねき』を使った。

 IME操作も重要だ。良く使うIME操作はホームポジションから指が届くキーで行いたい。IME操作のカスタマイズは『ATOK』自体でできるので話は早い(『MS-IME』でもできる)。必要な機能をリストアップして、空いている操作に割り当てていく。

 [BackSpace]はNICOLAのホーム段右小指の右というのが気に入っていたので、もうここを[BackSpace]にしてしまうことにする。『親指ひゅんQ』で設定すると、IME起動時しか機能しない。『猫まねき』で設定することにより、この[BackSpace]を入力モードに関わらずいつでも使えるようになる。

 [変換][Enter]にする。これで変換確定や改行、各種決定操作がホームポジションでできる。これは大きな改善になった。
 親指シフト時の右親指キーと重なるが、『猫まねき』で[変換]を[Enter]にして、『親指ひゅんQ』で[Enter]を右親指キーにしてしまえば、スペースの入力と同様に問題ない(*1)。

 [無変換],[ひらがな][←],[→]にする。[←],[→]は文章入力中もカーソル移動などで使うので使用頻度が高い。

 IMEの操作は、[Shift]+[スペース]で前変換、[Shift]+[変換]でひらがな後変換にした。これで主な変換操作は[スペース]と[変換](と[Shift])だけでできるようになった。

 とりあえずこの時点ではこのくらい。[Delete]も置きたかったのだが、配置する場所が見つからなかった。[Ctrl]同時押しのダイヤモンドカーソルなども試したが、キーを押しながらカーソル移動というのは操作性が良くないのと、個々のアプリケーションでの操作とかぶる事が多いのがネックになってやめてしまった。
 機能キーをどう配置するのかというのは、今後も日本語入力をどうするのかと併せて考えていくことになった。

*1 これもスペースの入力と同様に問題があることが後に分かった。と言うか、スペース以上に問題がある……。日本語入力変遷記6参照。

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by koutarou_13 | 2005-06-15 20:05 | ●kouyの日本語入力変遷記 | Trackback | Comments(0)
中指シフトという入力方式
日本語入力変遷記3
2004年夏~秋:中指シフトという入力方式
――「月配列」と『菱』

 そもそも、いままで私が知っていた日本語入力方式というのは、かな入力(「JISかな」)とローマ字入力(「QWERTYローマ字」)と、かろうじて親指シフト(「NICOLA」)を知っていたくらいで、他の入力方式なんて、あるということ自体想像もしなかった。
 しかし少し調べてみると、他にも数え切れないほどの入力方式があることが分かった。JISかなの前身のくせにJISかなより良さそうな「カナタイプ」、使用実態が無いため廃止されたという「新JIS」、専用キーボードを使う「TRON」、簡単に修得できて実用性も高そうな五十音配列「ナラコード」、NICOLAに大胆な改良を加えた「飛鳥」、左手ホーム段に母音が固まっている英語用配列「Dvorak」、拡張ローマ字入力「AZIK」、さらには漢字直接入力「TUT-Code」「超絶技巧」「風」、などなどなどなど。
 中でも興味を持ったのが、中指シフトという入力方式を採用した「月配列」だった。

 中指シフトという方式は「花配列」で初めて採用された方式である。かなを1字1打鍵で打とうとしたら、どうしたってシフトは使わざるを得ない。今まではシフトを小指だったり親指だったりに割り当てていたわけだが、シフトは最も良く使うキーなのだから、最も良い位置、すなわちホーム段中指に割り当てるのが良い、という発想だ。

 この方式が魅力的なのは、その発想自体もさることながら、どんなキーボードでも導入できるというのが大きい。シフトも通常の文字キーの領域にあるのだから、親指シフトのように「親指キーの位置が悪い」という事はないわけだ。シフトはすべてクロスシフトというのも、クロスシフトが打ちやすいと感じていた私は気に入った。

 中指シフトの中では、新JIS配列を取り入れた「月配列」が良さそうだと思った。月配列を使ってみる事にする。実装も『菱』というソフトを使うことで簡単にできた。

 月配列はかなり優秀な配列だと思う。実際かなりの期間月配列を使い、一時は「もう月で一生行こう」と思ったものだ。
 しかし、一つだけどうしても気に入らないことがあった。濁点、半濁点が後入力なことである。シフト側のかなの濁音を打つときは、シフトを含めて3打鍵かかってしまう事になる。左右交互打鍵になるのでリズムは悪くないが、もともと2打鍵を嫌ってローマ字入力を避けていたのに、3打鍵かかる文字があるとは。特に「ぴ」が打ちにくいのが大きく引っかかった(*1)。

 こうなると、濁音もすべて1打鍵で打てる(同時打ちだが)親指シフトはやっぱり魅力的に思えてくる。前はあっさり諦めてしまったけれど、もう一度挑戦してみようか。
 というわけで、再びNICOLAに戻るのだった。

 月配列を使っていて自信がついたことがある。
 配列は、慣れることができる。新しい配列を覚えるのなんて随分時間がかかるだろうと思っていたのだが、一週間もしたら入力にストレスは感じなくなった。新しい配列を導入するのに不慣れを理由にためらう必要はない(*2)。
 この経験は、この後の配列の変更に繋がることになる。

*1 なぜ「ぴ」を多く使うのか。理由1、当時、HTMLで段落をあらわすタグ<p>を「ぴ」で辞書登録していた。理由2、野球について書くと「ピッチャー」など「ぴ」を使う単語が数多くある。
 一般的には、3打鍵かかる文字というのは、文字の使用頻度から見てバランスの取れていると思う。


*2 私が思うに、入力を覚えるには、配列を覚えるの事もさることながら、それ以上にキーボードに対する感覚(どの指をどのくらい動かせばどのキーが押せるのか、どのくらいの強さで押せば良いのか)を身に付けるのが重要なのではないだろうか。配列が変わっても、キーボードに対する感覚はそのまま使える。
 わざわざ手間暇かけて新しい配列を覚える気にならない、と思う人も多いかも知れないが、新しい配列を覚えるのはそれほどのことではない。少なくとも、はじめてキーボードに触れたときに配列を覚えたのよりははるかに簡単である。


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by koutarou_13 | 2005-06-15 01:43 | ●kouyの日本語入力変遷記 | Trackback | Comments(0)
親指シフトの高揚と挫折
日本語入力変遷記2
2004年春:親指シフトの高揚と挫折
――「NICOLA」と『親指ひゅんQ』

 Google検索の結果、『日本語入力コンソーシアム』というサイトがあることが分かった。どうやら親指シフトは健在のようだ。正式名称を「NICOLA」と言うことも初めて知った。このサイトでNICOLAの優秀さはわかった。でも自分のパソコンのキーボードには当然親指キーは無いし、親指キーボードは高そうだしなあ……。
 そんな風に思いながら「親指ソフトウェアライブラリ」を見ると、一番上にこんなソフトが。
 『親指ひゅんQ
 106/109キーボードや101/104キーボードをあたかもNICOLAキーボード(親指シフト キーボード)のように使うことができます。』

 ……それって要するに普通のキーボードで親指シフトが使えるってことですか!? そんなことができるのか! そう言えば普通のキーボードの[スペース]と[変換]は親指シフトっぽい位置にあるな。しかも無料。こいつはすごいぞ。おまけに親指タイピング練習ソフトまである。至れり尽くせりじゃないか。
 修得にはある程度時間がかかるかも知れないが、一生使えるものなのだから時間をかける価値はあるだろう。

 一つ不安があった。「[スペース]と[変換]は親指シフトっぽい位置にある」と書いたが、やっぱり親指シフト用キーボードとは位置がちがう。親指シフト用キーボードの[左親指]と[右親指]の境目は[B]の下くらいだが、自分のキーボードの[スペース]と[変換]の境目は[N]の右寄りである。ホームポジションに指を置いた時点で、すでに右手親指を曲げないとキーの上に指がいかない。こんな事で入力できるのだろうか。でも、このようなエミュレーションソフトがあってみんな使っているのだから、大丈夫なのかもしれない。
 ま、やってみればいいんだ。

 さっそくダウンロードして使ってみた。当初あった疑問「[スペース]を左親指キーにするなら、スペースはどうやって入力するんだ?」は、かなキーと同時に押した場合は親指キー、単独で押した(正確には「離した」)場合はスペースとして認識されることが分かってあっさり解決。親指キーは必ず他のキーと同時押しになるから、この挙動で問題ない(*1)。
 嬉々としてタイプ練習ソフトで練習を始め、普段の入力でもできる限りNICOLAで打つようにした。

 練習を始めた当初は、NICOLAは期待通りの快適さを提供してくれた。特にホームポジションの段で打てる文字が多いのが気持ちよかった。JISかなだと、ホーム段で打てる文字は、右手小指のへんぴなところにあるのも含めて12字しかない。しかもホーム段より上段の方が使用頻度が高かったりする。NICOLAだとホーム段10キーだけで29字も打て、使用頻度も高い。練習ソフトで練習中に「ホーム段だけでこんな単語も入力できるのか!」と何度も思った。[:](ホーム段右小指の一つ右)で[BackSpace]というのも気に入った。親指キー同時打ちは違和感があったが、慣れで克服できると思った。同手打ちよりクロス打ちの方が打ちやすいなー。

 しかし、練習ソフトでホーム段を離れる頃になると、最初に思った不安が現実の物になってしまった。
 右手親指キーに割り当てている[変換]の位置が右過ぎて、同手打ちに無理があるキーがある。特に[Y]と[N]がつらすぎる。[H]もかなりつらい。そもそも、右手親指の置き方が不自然なので右手が痛くなる。自分のキーボードはキータッチがやや堅いので、余計にそう感じたのかも知れない(親指シフトには、キータッチが軽い物の方が良いそうだ)。
 この問題は、とても慣れで克服できるものとは思えなかった。専用キーボード導入も考えたが、値段が高いし、将来も入手できるかと考えると不安が残る。
 ちょうど他に試してみたい入力方式を見つけたこともあり、この時点であっさりとNICOLAを諦めてしまったのだった。

*1 その後、問題がないわけではないことが判明する……。日本語入力変遷記6参照。


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by koutarou_13 | 2005-06-13 22:40 | ●kouyの日本語入力変遷記 | Trackback | Comments(0)
かな入力に何の疑問も持っていなかった頃
日本語入力変遷記1
2003年以前:かな入力に何の疑問も持っていなかった頃
――「JISかな」「QWERTYローマ字」の一長一短

 私はもともと「かな入力」を使っていた。ローマ字入力にしなかった理由は、たしか、初めてキーボードに触れた当時、ローマ字が良く分からなかったというものだったと思う。キートップにひらがなが書いてあるのだから、それにしたがって入力するのが当然と思い込んでいたためかも知れない。
 そして、かな入力の1字1打鍵というのは大きなメリットだと感じ、その後もローマ字入力に変える気はまったく起こらなかった。

 それでずっとやってきたのだが、いつの間にか世間ではローマ字入力が大勢を占めるようになっていた。昔はかな入力とローマ字のどちらを選択するかは初心者がいきなり直面する運命の選択だったという印象があるのだけど。勘違いですかね?
 それでも自分が使うのだから他人がどうしようと関係ないと思っていたのだが、実際に困るのが、他人と共用のパソコンを使うとき。ローマ字入力しか使わない人は入力モードの切り替え方も知らなかったりするので、自分がかな入力にしたままにしておくとトラブルになる。でも入力モードを戻すのなんてよく忘れるし、いちいち戻すのもメンドクセ。
 と言うわけで、共用パソコンを使うときはローマ字入力を使うようになった。アルファベットの配列は覚えていたので、最初からまあそこそこは打てた。

 ローマ字入力は1字に2打鍵かかる文字が多い点と、キーの配列が合理的でない点で優れた入力方式とは思えなかったが、良い点もあった
 ローマ字入力の良いところは、使うキーの範囲が狭いことだ。ホーム段、上段、下段の指が届きやすい範囲ですべて入力できるので、タッチタイプがやりやすい。そうなるとキーを叩くスピードも自然と上がり、入力速度もかな入力と比べて遜色ないレベルは無理なく行けるだろう。

 これは、逆に言えば、かな入力の欠点に気が付いたということでもある。
 かな入力は使うキーの範囲が広すぎる。特に最上段と右手小指を多用しすぎる。そんなに多数のキーを使うくせに[Shift]も使用し、「っ」「ょ」や句読点など良く使う文字がシフト側にある。濁点、半濁点が後入力なのは仕方ないとしても、多用するのにへんぴな場所にある。
 などなど、今まで比較対象が無かったので気が付かなかった欠点が、色々気になるようになってきた。

 とは言え、ローマ字入力はローマ字入力で前述の欠点があるわけで、かな入力を捨ててローマ字入力に移行する気にはまったくならない。さて、どうしたものか。
 ……そう言えば、昔、親指シフトという入力方式が良いという話を聞いたことがあった。今でもあるのだろうか。親指シフト用のキーボードなんて最近まったく見かけないが。まあ昔もそんなに見かけた訳じゃないけど。
 とりあえず、どんなものか情報くらい集めてみるか。

 さっそく『Google』の検索窓に「親指シフト」と入力して[Enter]

 これが最適な日本語入力を求める長い道のりのはじまりとなった。
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by koutarou_13 | 2005-06-12 22:17 | ●kouyの日本語入力変遷記 | Trackback | Comments(0)

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●新ワープロ速記法《Internet Archive》
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【配列作成参考資料】
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●100万字日本語かなn-gramデータ
●10万字サンプルにおける文字の出現頻度。
●文字頻度表
●文字や文字の連なりの出現頻度調査結果
●【ローマ字,仮名,親指】新JIS配列キーボード 165
●かな出現頻度調査
◆かなの連なり頻度
●100万字日本語かなn-gramデータ
●10万字サンプルにおける 2-gram 頻度。
●文字や文字の連なりの出現頻度調査結果
●よろしければ配列について教えろ その2 248

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リンク集の最終更新日:2015/12/13

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