Twitter
最新の記事
カテゴリ
タグ
以前の記事
カテゴリ:●素敵なATOK(IME関連)( 15 )
キーボードでIMEを切り替える方法
 『Google日本語入力』という、無料で簡単に使えて、しかも強力なIMEが登場しました。今まで『MS-IME』しか使っていなかったという方の中には「PCに複数のIMEを搭載するのは初めて」という方も多いのではないでしょうか。
 というわけで、IMEの切り替えはキーボードで簡単にできるよ、という話。以下はVistaの場合ですが、XPでもほとんど同じです。

■言語バーが表示されている場合は話は簡単。

1-1.言語バーの上で右クリックして、「設定」をクリック。(「テキストサービスと入力言語」ウインドウが開く)
e0002687_238772.gif

1-2.「テキストサービスと入力言語」ウインドウの「詳細なキー設定」タブで、切り替え方法を設定したいIMEをクリックして「キーシーケンスの変更」ボタンをクリック。
e0002687_22593024.gif

1-3.切り替えるキーを設定する。
e0002687_2259355.gif


■言語バーが表示されていない場合は、少々回りくどいですがコントロールパネル経由で。

2-1.スタートメニューから「コントロールパネル」をクリック。(「コントロールパネル」が開く)

2-2.「コントロールパネル」の中の「時計、言語、および地域」の「キーボードまたは入力方法の変更」をクリック。(「地域と言語のオプション」ウインドウが開く))
e0002687_2259644.gif

2-3.「地域と言語のオプション」ウインドウの「キーボードと言語」タブの「キーボードの変更」ボタンをクリック。(「テキストサービスと入力言語」ウインドウが開く)
e0002687_22592319.gif

 あとは1-2以下と同じ。

 自分は、[左Alt]+[Shift]+[1]で『ATOK』、[左Alt]+[Shift]+[2]で『MS-IME』、[左Alt]+[Shift]+[3]で『Google日本語入力』になるように設定しています。

 これで、試しに『Google日本語入力』を使ってみる場合でも、すぐに今まで使っていたIMEに戻せるので安心ですね。
[PR]
by koutarou_13 | 2009-12-09 23:09 | ●素敵なATOK(IME関連) | Trackback | Comments(2)
ローマ字入力とかな入力を切り替える方法 Vista編
 以前、「ローマ字入力とかな入力を切り替える方法―基本編」「トラブル編」 というページを書きましたが、そのときの調査は、Windows XPで行ったものでした。
 Windows Vistaにおいては、ローマ字入力とかな入力を切り替え方法が、かなり改善されています。

※なお、以下の記述は、IMEが『Microsoft IME』の場合です。『Microsoft Office IME 2007』(『Microsoft Office』がインストールされているPCでは、こちらを使うように初期設定されている)では多少異なるかもしれません。
参考:「MS-IMEの種類を確認する:IME即効テクニック」

 まず、「いつの間にかかな入力になっている」というトラブルがの原因の一つが、Vistaではなくなりました。
 このトラブルの原因は、多くの場合、いつの間にか[Alt]+[ひらがな]を押しているというものです。
 Vistaで[Alt]+[ひらがな]を押すと、「Alt+ひらがな キーが押されました。文字入力方法を "かな入力" に変更しようとしています。変更しますか?」というダイアログが表示されるようになりました。
e0002687_211290.gif

 これで、知らない間に[Alt]+[ひらがな]を押してしまっているという事態はなくなりました。また、このダイアログには、[Alt]+[ひらがな]で入力方法を切り替えられることを知らない人に対して、それを知らせるという意味もあります。

(もっとも、これはこれで「いちいちダイアログが表示されるのがうっとうしい」「この切り替え操作を使用しているマクロ的なものがうまく動かない」といった新たな問題を発生させている面もありますが。
 なお、[Shift]+[Ctrl]+[ひらがな]で切り替える場合は、ダイアログは表示されません)

 また、[Alt]+[ひらがな]で入力方法を切り替えたあと、言語バーの「KANA」ボタンをクリックしても入力方法が変わらないなどの問題も、解決しています。

 XPのMS-IMEでは、[Alt]+[ひらがな]でローマ字入力をかな入力に変えた場合、言語バーの「KANA」ボタンをクリックしてもなぜかローマ字入力に戻らず、これがトラブルの大きな要因になっていました。
 VistaのMS-IMEでは、[Alt]+[ひらがな]でローマ字入力をかな入力に変えた場合でも、「KANA」ボタンをクリックすればローマ字入力に戻ります。

 IME OFFでローマ字入力とかな入力を切り替えようとした場合に発生する問題も、[Alt]+[ひらがな]と「KANA」ボタンの挙動が次のように整理されました。

●[Alt]+[ひらがな]は、IME OFF(直接入力)では動作しない。IME ONならローマ字入力とかな入力を切り替える(入力モードは変えない)。
●「KANA」ボタンは、IMEがONでもOFFでもローマ字入力とかな入力を切り替えて、同時にかな入力モードでなければひらがな入力モードにする。

 意外な動作をすることがなくなったので、かなり扱いやすくなったと思います。

(ただし、「KANA」ボタンの表示(へこんでいればかな入力、フラットならローマ字入力)は、[Alt]+[ひらがな]で切り替えた場合、切り替えた瞬間は表示が変わらず、次に何かキーを押したときに変わるという現象が、しばしば起こります)

 それと、ローマ字入力とかな入力の切り替え問題とは直接は関係ありませんが、VistaのMS-IMEの変更点が一つ。
 初期設定では、「半角英数モード」という入力モードがなくなりました。入力モード選択メニューには「半角英数」という名称は存在しますが、この「半角英数」の実態は「直接入力」と同じです。(入力と同時に確定され、変換できない)
e0002687_214170.gif

 「プロパティ」→「編集操作」タブ→「直接入力を使用しない」のチェックを外すと、入力モード選択メニューに「直接入力」が追加されます。同時に「半角英数」の挙動が従来の半角英数モードに変化します。(入力すると下部に波線が表示され、変換を待つ状態になる)
e0002687_213047.gif

 この変更はびっくりしました。確かにMS-IMEでは半角英数モードで入力するメリットはほとんどないし、「半角英数」と「直接入力」の違いはトラブルの原因の一つになっていたので、この方が使いやすいのかも知れません。それにしても、入力モードを減らした方を初期設定にするのは、思い切った変更です。
 IMEをより使いやすくするんだという、MS-IME制作者の意思を感じます。(入力モードの名称は統一して欲しかったですが……)

※参考:「Vista & 2007 Office system: 直接入力モードがない」



 以前、「ローマ字入力とかな入力を切り替える方法―トラブル編」の最後で、こう書きました。
ローマ字入力とかな入力の選択なんてパソコン初心者がいきなり直面する選択なのに、その切り替え方がなんでこんなに複雑なんでしょう。誰に言ったらいいのかよく分かりませんが、ローマ字入力とかな入力の切り替え方がこんな悲惨な状態になっているのを何とかしろと言いたいです。
 Vistaのローマ字入力と仮名入力の切り替え方法は、かなり改善されていて、悲惨な状態からは脱したと言えると思います。今まで起こっていたトラブルが起こらないように改善するというのは、とても良いことです。世間的にはあまり人気がないような気がするVistaですが、自分の中ではこれでVistaの評価がかなり上がりました。

 Windows 7がこれと同じ仕様なら(少なくともこれより悪くなっているということはないでしょう……)、XPが廃れて7がメインになるころには、「ローマ字入力とかな入力を切り替える方法」のページも、過去の遺物となることでしょう。
[PR]
by koutarou_13 | 2009-11-01 02:25 | ●素敵なATOK(IME関連) | Trackback | Comments(3)
ATOKの設定をもう一度
 新しいパソコン買ってから気がついたんだけど、ATOKの設定のバックアップ取るの忘れてたね……。
 仕方ないから手動で設定しよう。

 とりあえず、辞書データはずいぶん前に『ATOK辞書ユーティリティ』で出力しておいたファイルがあったので、それを登録する。あとはぼちぼちと。
 キーカスタマイズの方は、一から設定し直そう。せっかくだからメモを取りながら。

 なお、ATOKはまだ2007を使っています。2009は買う予定だけど、定額制サービスにしようかどうか考え中……。



■省入力データ

 以前ダウンロードしていた省入力データ(バリューアップサービス)をインストールし直す。
 とくにはてなダイアリーキーワード省入力データと、プロ野球選手名データは、あるのとないのとでは変換の手間が(俺的には)全然違う。



■キーカスタマイズ

 まず、スタイルを「ATOK2007:↓次候補←→文節移動」にする。
 操作方法は基本的に『MS-IME』と同じにしているのだけど、スタイルを「MS-IME」にしてしまうと、ATOK独特の便利なキー設定が設定されていないorとんでもなく押しにくいキーに設定されていることが多い。
 「ATOK2007:↓次候補←→文節移動」をベースにして設定を作った方が楽。

 以下は、ATOKのキーカスタマイズで追加した設定。

●Shift+Enter
文字未入力:再変換

※[変換]キーを[Enter]にしているので(親指Enter)、実際に押すキーは[Shift]+[変換]。(『ATOK』の再変換のデフォルト)

●Shift+Enter
入力中・変換中・次候補表示中・全候補表示中:ひらがな(後)変換

※これで、「確定した漢字をひらがなに戻す」という操作が、「範囲選択→[Enter]を2回押す」でできるようになる。(「[Shift]+[カーソルキー]で範囲選択→[Shift]+[Enter]で再変換→[Shift]+[Enter]でひらがな(後)変換)

●Ctrl+Enter
入力中・変換中・次候補表示中:推測変換確定

※[Shift]+[Enter]を「ひらがな(後)変換」に譲ってしまったので、「推測変換確定」をこれに設定。部分確定は使わない。
 なお、推測変換確定は、文字通り推測変換を確定する以外に、校正支援で指摘された候補を確定するのにも使う。たとえば、「見れた《ら抜き表現》」を推測変換確定すると、「見られた」と入力される。

●Ctrl+BackSpace
入力中・変換中・次候補表示中・文節区切り直し中:全文字削除
全候補表示中:全変換取消

※「とにかく今入力した文字はなかったことにする」キーを作る。

●←
文節区切り直し中:変換/次候補
●→
文節区切り直し中:変換/次候補

※文節区切り直し中の[←][→]は、(「ATOK2007:↓次候補←→文節移動」では)何の機能も割り当てられていない。
 こうすると、[Shift]+[←][→]で文節区切りを直した後、[Shift]を離して[←][→]を1回押せば変換され、他のキーを押すことなくそのまま文節移動ができる。

●Ctrl+F6
文字未入力:辞書ユーティリティ

※辞書ユーティリティを開くキーを作る。

●Home、End
入力中:カーソル先頭移動、カーソル最終移動
変換中:文節先頭移動、文節最終移動
次候補表示中・全候補表示中:先頭候補へ移動、最終候補へ移動

※ようするに『MS-IME』と同じ設定。『ATOK』の初期設定では「解説表示ON」などに割り当てられているけれど、俺的には[Home][End]は方向を示すキーというイメージなので、カーソル移動や文節移動してほしいと思う。

●Ctrl+F
変換中・次候補表示中:解説表示ON
●Shift+Ctrl+F
変換中・次候補表示中:解説表示OFF

●Ctrl+R
入力中・変換中・次候補表示中:同音語用例ウインドウオープン/表示切り替え
●Shift+Ctrl+R
入力中・変換中・次候補表示中:同音語用例ウインドウクローズ

※[Home][End]にその役割を譲った機能たちを、[Ctrl]+[何とか]に割り当てる。かえってこの方が使いやすいんじゃない?

●Ctrl+Q
入力中、変換中、次候補表示中:電子辞書切替メニュー

※その言葉を別の辞書で調べる機能。初期設定ではどのキーにも割り当てられていない。とても便利。



■『ATOK』と『MS-IME』の切り替え方法を変更する

 初期設定のままだと何かの拍子に『ATOK』から『MS-IME』に変わっていたりするので、操作ミスで変えられないよう設定を変えておく。

1.「コントロールパネル」の「時計、言語、および地域」の「キーボードまたは入力方法の変更」をクリック。
2.(「地域と言語のオプション」ウインドウの「キーボードと言語」タブが開く)「キーボードの変更」ボタンを押す。
3.(「テキストサービスと入力言語」ウインドウが開く)「詳細なキー設定」タブの「キーシーケンスの変更」ボタンを押す。
4.(「キーシーケンスの変更」ウインドウが開く)「入力言語の切り替え」を「割り当てなし」にする。
e0002687_1865438.jpg

 これでいつの間にかMS-IMEに変わっているという事態は減るはず。

 さらに、意図的に切り替えたいときのために、3のところで、ATOKへの切り替えを左Alt+Shift+1に、MS-IMEへの切り替えを左Alt+Shift+2に割り当てておきます。



■言語バーを消す

 『ATOK』を使うならタスクトレイにIMEの状態が表示されるから言語バーっていらないよね? というわけで消します。
 言語バー上で右クリックして「設定」→「テキストサービスと入力言語」の「言語バー」タブ。

 言語バーを復活させるには「『ATOK』と『MS-IME』の切り替え方法を変更する」の手順の3で「言語バー」タブ。

■Vista導入記
「新しいパソコン買ったよ」
「あのキーカスタマイズソフトはVistaで使えるか?」
「ATOKの設定をもう一度」
「Vistaを買ってからやったこと」
「Vistaになって変わったこと」
「Vistaでできなくなったこと」
[PR]
by koutarou_13 | 2008-12-07 17:52 | ●素敵なATOK(IME関連) | Trackback | Comments(1)
ATOK & 一太郎 presents 第二回全国一斉!日本語テスト
「ATOK & 一太郎 presents 第二回全国一斉!日本語テスト」

 さっそくチャレンジ!!

…………考え中…………

 68点でした。
 間違った問題。1、3、5、10、20、25、26、27、28。

 ああー、70点割ってしまった。今までで一番低い点数だ……。

 今回は出来たジャンルと出来なかったジャンルがはっきり出ました。
 1、3、5問目間違えとは表記力がダメダメです。
 文法の問題は問題ナシ。
 敬語は苦手なのに敬語の問題はほとんど正解(美化語なんて知るか)。でも、敬語は文法的に理解できても、実際に使う場面でぱっと出てこないと意味がないんだよなあ。
 語彙力の問題はほとんど分からなかった。「心安だてに」なんて表現自体初めて知りました。

※過去の成績
「ATOK presents 全国一斉!日本語テスト」(2006/1/13)
「ATOK presents「日本語ドリル あなたの日本語力を鍛えよう」」(2006/7/1)
[PR]
by koutarou_13 | 2007-01-17 23:51 | ●素敵なATOK(IME関連) | Trackback | Comments(0)
JISかな入力でアルファベットを入力する方法
 JISかな入力でアルファベットを入力する方法があまり知られていないんじゃないかという気がするので、私なりに説明を書いてみます。
 IMEが『MS-IME』の場合の方法です。(『ATOK』でもほとんど同じです。)

1.[英数]を押して入力モードを切り替える

 [英数]を押すとごとに、入力モードが「ひらがなモード」と「英数モード」に切り替わります(機能名は「かな英数」)。
 したがって、アルファベットを入力する場合は、[英数]を押して「英数モード」にして、アルファベットを入力して、再び[英数]を押して「ひらがなモード」に戻す、ということになります。

 なお、「英数モード」にしたときに、「全角英数モード」になるか「半角英数モード」になるかは、前回の英数の変換結果、またはMS-IMEのプロパティの「オートコレクト」タブの下半分「全角/半角」の設定によります。
e0002687_19434985.gif


2.[F9][F10]で変換する

 [F9]または[F10]を押すと、入力したキーのアルファベットに変換されます(機能名は「全角英数」「半角英数」)。[F9]で全角の英数に、[F10]で半角の英数に変換されます。
 例えば「abc」と入力したい場合なら、入力モードはそのままで[A][B][C]とキーを押します。画面には「ちこそ」と表示されます。ここで[F9]を押すと「ちこそ」が「abc」に変換されます。
e0002687_2141412.gif
e0002687_2144445.gif

 [F9][F10]を押すたびに「全部小文字(「abc」)→全部大文字(「ABC」)→先頭のみ大文字(「Abc」)」に順次変換されます。

 ちなみに[Ctrl]+[P]、[Ctrl]+[T]でも同じです。

3.カタカナ語英語辞書を利用して変換する

 メジャーな英単語なら、カナ読みで入力して変換すれば、だいたいアルファベットに変換できます。
 例えば「table」と入力したい場合なら、かな読みで「てーぶる」と入力して変換すれば「table」という変換候補が挙がってきます。
 ただし、MS-IMEのプロパティの「辞書/学習」タブの下半分の「システム辞書」の設定で、『Microsoft IME カタカナ語英語辞書』にチェックが入っていないと使えません。
e0002687_2145665.gif

※わかりやすい説明:『デジタルARENAMS』「IMEを英語辞書として使う」

 綴りがうろ覚えの英単語でも正確に入力できるので非常に便利です。私は多用しています。(*1



 ローマ字入力がかな入力に比べて良い点として、「アルファベットの入力が楽」というのが挙げられることがあります。
 しかし、ローマ字入力でも、子音のアルファベットだけを入力するなら確かに楽に入力できますが、「a、i、u、e、o、n」が絡むと自動的にひらがなになってしまうので、変換操作などが必要になります。そうでなくても、全角や半角、大文字や小文字を思い通りにしようとすると、変換操作が必要になることが多いです。
 [Shift]を押しながら文字キーを押せば大文字のアルファベットは確実に入力できますが、[Shift]はそれほど押しやすいキーではありません。ローマ字入力でも1と同じ方法でアルファベットを入力することもよくあります。
 2や3の方法で入力する場合は、ローマ字入力もかな入力も同じです。

 アルファベットの入力のしやすさは、ローマ字入力もかな入力もほとんど変わらないと思います。
 


*1 と、思っていたら思わぬ落とし穴が……。
今年、プロ野球で優勝した北海道日本ハムファイターズのクローザー名前は「MICHEAL」だったんですね。つい最近まで何の疑いもなく「マイケル」から「MICHAEL」に変換してました。まいった。
※参考資料:『Wikipedia』「マイケル中村」

[PR]
by koutarou_13 | 2006-12-14 20:09 | ●素敵なATOK(IME関連) | Trackback | Comments(0)
ATOKの「全候補表示中に[Tab]」は語幹が異なる候補へジャンプする機能だった!
 前に「ATOKの「次グループ移動」ってどうよ?」で、「全候補表示中に[Tab]」を便利に使っているけれどどういう機能なのかいまいち分からない、というようなことを書いたけれど、どういう機能なのか書かれたWeb上の記事をようやく見つけました。

「docs.sun.com ATOK12 ユーザーズガイド:変換するときの便利な機能」
「実戦テクニックATOK:「tab」キーで、語幹の長さが違う変換候補にジャンプする」(Internet Archive)

※後者の記事は、すでに元のページが削除されているので『Internet Archive』のデータへのリンクしています。
 文字化けした場合は、『Internet Explorer』なら「表示→エンコード」、『FireFox』なら「表示→文字エンコーディング」をテキトーにいじっていると(^_^;)直るかもしれません。


 後者の記事の説明が自分が書いたのとそっくりなので焦った。まるで俺がパクったみたいだ……。パクってませんよ! パクってたら「語幹」という言葉が絶対出てくるって。

 と言うわけで、全候補表示中に[Tab]は、語幹の長さが異なる候補にジャンプするという機能だったのでした。
 なるほど、だから名詞の「さく」から動詞の「さく」へと[Tab]一回でジャンプするわけか。
 他の使用例としては、「きょうの」と入力して変換すると、「今日の」「強の」「香の」「京の」……と「の」を助詞と捉える変換候補が並ぶのだけど、俺が変換したいのは「京野」っていう固有名詞なんだけど……というときに[Tab]を押すと、一発で「京野」にジャンプしてくれる、とか。
 同じ読みなら用言と体言で語幹が違うから(体言に語幹というのもヘンな気がするが……)、用言を1グループ、体言を1グループとして、グループ間でジャンプする機能と考えればいいんでしょう。

●まとめ
・機能名:次グループ移動
・操作方法:全候補表示中に[Tab]
・機能の内容:語幹の長さが違う変換候補にジャンプする

 そんなに頻繁に使うわけではないけれど、覚えていれば役に立つ場面は絶対あるはずなので、『ATOK』をお使いの方はぜひ使ってみてください。
[PR]
by koutarou_13 | 2006-11-22 22:14 | ●素敵なATOK(IME関連) | Trackback | Comments(0)
ローマ字入力とかな入力を切り替える方法―トラブル編
※2009/11/01追記
 このページの記述は、Windows XPでのものです。Windows Vistaでは、ローマ字入力とかな入力の切り替え方法がかなり改善されています。
「ローマ字入力とかな入力を切り替える方法 Vista編」



 前回、『ローマ字入力とかな入力を切り替える方法―基本編』の続きです。
 前回ではローマ字入力とかな入力を切り替える方法を3種類紹介しましたが、なぜ3種類必要なのか、という話です。

 理由は、ある方法が、ある場面では機能しない場合がある、ということです。だから一つの方法しか覚えていないと、その「ある場面」になったときにまったく対応できないという事態に陥る危険があるのです。
 以下に、いくつか具体例を挙げます。(『MS-IME』での例です)

トラブルその1:いつの間にかかな入力になって、元に戻らない
 ローマ字入力をしていたのにいつの間にかかな入力になっているというトラブルがあります。多くの場合この原因は、いつの間にか[Alt]+[ひらがな]を押していたことによるものです。
 ここで、「ローマ字入力とかな入力を切り替えるには言語バーの「KANA」をクリックする」ことを思い出して、言語バーの「KANA」をクリックしたとします。

 しかし、この場合言語バーの「KANA」をクリックしてもローマ字入力には戻りません
 マウスで「KANA」をクリックすると、確かに「KANA」はへこんだ状態から元に戻るのですが、同時に入力モードが(なぜか)英数入力になってしまいます。このあと、[ひらがな]キーを押してひらがな入力モードに戻すと「KANA」が再びへこんだ状態になってしまいます。
 このあと、言語バーの入力モードをクリックしてモード選択しても、[半角/全角]キーを押しても、ひらがなモードにするたびに「KANA」がへこんだ状態になってしまい、いくら「KANA」をクリックしてもローマ字入力に戻すことはできません
 [Alt]+[ひらがな]を押すか、プロパティから替えるかすればローマ字入力に戻ります。

トラブルその2:[Alt]+[ひらがな]を押したのに入力モードが変わっていない
 [Alt]+[ひらがな]でローマ字入力とかな入力を切り替えられることを知って、[Alt]+[ひらがな]を押したとします。

 しかし、これだけの条件だと、[Alt]+[ひらがな]を押してもローマ字入力とかな入力が切り替わっていない可能性がかなりあります。というのは、[Alt]+[ひらがな]でローマ字入力とかな入力を切り替えられるのは「直接入力ではない状態のときに」という条件が必要だからです。

 「直接入力」というのは、「文字をIMEを通さないで直接入力する」という状態です。直接入力では入力された文字がそのまま確定されます。「IMEオフ」とか「日本語入力オフ」と呼ばれることもあります。直接入力以外では、入力された文字の下に点線がついて変換を待つ状態になります。
 通常[全角/半角]キーを押すと直接入力と直接入力以外を切り替えることができます。(もちろん言語バーをクリックしてもできます)

 言語バーが下記のような状態になっているときが「直接入力」です。右半分に「A」と表示され、左半分には何も表示されていないのがポイント。
e0002687_202424100.gif

 似て非なる状態に、「半角英数」があります。下記の状態が「半角英数」です。これは「直接入力」ではありません。左半分に短いアンダーラインが入っているところで見分けられます。
e0002687_20243155.gif

 そして[Alt]+[ひらがな]を押してローマ字入力とかな入力が切り替わるのは、直接入力ではない状態のときだけです。直接入力のときに[Alt]+[ひらがな]を押しても何の反応もしてくれません。

 [Alt]+[ひらがな]でローマ字入力とかな入力を切り替えられるとだけ聞いただけだと、しっかり押したつもりなのに切り替わっていない、なんでだ? 押し方がまずかったのか? もっと強く押さないとだめなのか? と混乱することでしょう。

(付け加えると、[Alt]+[ひらがな]を1回押しても切り替わらないが、2回押すと切り替わるという状況も実際にあります(もともとローマ字入力で、言語バーの「KANA」をクリックしてかな入力にした場合など))

トラブルその3:「KANA」がへこんでいたのにローマ字入力に
 というわけで、どうも[Alt]+[ひらがな]は安定性に欠ける。やはり目で見て押せる「マウスで「KANA」クリックの方が安全だ」と思う方も多いと思います。しかし、これにも問題点はあります。

 これからかな入力にしようと思って、言語バーの「KANA」をクリックしたとします。確かに「KANA」はへこんだ状態になったのを確認しました。
 さあかな入力するぞ、と思って画面に向かって入力すると、画面にはなぜかアルファベットが。言語バーを見るといつの間にか「KANA」が平らな状態に戻っている……。なぜ? ついさっきまでへこんでいたのに?

 これもありえる事態です。原因は、言語バーの「KANA」をクリックしたときのIMEの状態が「直接入力」だったことです。(「直接入力」については、前項で説明したとおりです)

 そして、現在ローマ字入力かかな入力かは、「直接入力」と「直接入力以外」で別々に処理されています。だから「直接入力」でかな入力になっていても、「直接入力以外」ではローマ字入力ということも起こるのです。

 ローマ字入力とかな入力の切り替えは、「直接入力以外」の状態で行うのが鉄則です。

トラブルその4:切り替え操作は何もしていないのに……
 さらに、こんな珍現象もあります。
 もともとローマ字入力で、言語バーの「KANA」をクリックしてかな入力にします。試しに文字を入力してみると、確かにかな入力になっています

 ここでIMEのプロパティを開きます。するとなぜか入力設定の表示はローマ字入力になっています。
 「キャンセル」を押してプロパティを閉じると、ローマ字入力に変わってしまいます。「KANA」も平らになっています。文字を入力してみると本当にローマ字入力になっています。

 はい。設定を変えるよう操作は何もしていないのに、かな入力がローマ字入力になってしまいました



 このように、ローマ字入力とかな入力の切り替え操作は、状況によって効いたり効かなかったり、意図していないのに切り替わったりという、とても分かりづらいおぼろげな操作となってしまっています。
 これをパソコン初心者に使いこなせというのはなかなか難しいのではないでしょうか。パソコンに慣れた人でも、ローマ字入力とかな入力の切り替えの経験が少ないと混乱するかもしれません。

 ローマ字入力とかな入力の切り替え方を説明する方には、3種類の方法を説明して欲しいと思います。少なくとも「言語バーの「KANA」をクリックすればOK」などという説明はまったく不十分です。(口頭の場合は仕方ないかもしれませんが)
 しかし、そもそもは3種類もの方法が必要なことが問題です。ローマ字入力とかな入力の選択なんてパソコン初心者がいきなり直面する選択なのに、その切り替え方がなんでこんなに複雑なんでしょう。誰に言ったらいいのかよく分かりませんが、ローマ字入力とかな入力の切り替え方がこんな悲惨な状態になっているのを何とかしろと言いたいです。
[PR]
by koutarou_13 | 2006-09-28 20:46 | ●素敵なATOK(IME関連) | Trackback(1) | Comments(6)
ローマ字入力とかな入力を切り替える方法―基本編
※2009/11/01追記
 このページの記述は、Windows XPでのものです。Windows Vistaでは、ローマ字入力とかな入力の切り替え方法がかなり改善されています。
「ローマ字入力とかな入力を切り替える方法 Vista編」



 ローマ字入力とかな入力を切り替えは、パソコン初心者がつまずく箇所の一つだと思います。
 かな入力に切り替えたはずなのに切り替わってなかったり、ローマ字入力で打っていたのにある時突然かな入力になって元に戻らなかったり……。

 ローマ字入力とかな入力を切り替える方法についてはWeb上でもいろいろなところで説明されています。

●『Microsoft Office アシスタント』「ローマ字入力とかな入力を切り替える」
●『インストラクターのネタ帳』「突然かな入力に」
●『SHARP』「ローマ字入力」と「かな入力」を切り替える
●「マウスだけでできる! 日本語入力のON/OFF、ローマ字入力とかな入力の切り替え、MS-IMEとナチュラルインプットとATOKの切り替え方法 for windows」

 しかし、実際に説明の通りに切り替えてみようとするとうまくいかないことがあるので、ここで私なりの説明を書いてみたいと思います。

 重要なことを先に書きます。これからローマ字入力とかな入力を切り替える方法を3種類紹介しますが、3種類すべて重要です。そして、ある方法が効かない場合があるので、一つの方法を試してダメだったら慌てず騒がず別の方法を試して下さい。一つの方法にこだわっていると、はまります。



1.(マウスを使う方法)
言語バーの「KANA」ボタンを押す。


 言語バーの右端の下段に小さく「KANA」と書いてある部分をよく見ると、現在ローマ字入力なのか、かな入力なのかが分かります。「KANA」の部分が平らならローマ字入力へこんでいればかな入力(場合によっては出っ張っているように見えることもあります)です。
 下の画像の、上がローマ字入力、下がかな入力です。
e0002687_2391444.gif
e0002687_2384464.gif

 そして、この「KANA」の部分マウスでクリックするとローマ字入力とかな入力が切り替わります。
e0002687_23174982.gif

 マウスで、最初から画面に表示されている部分をクリックするだけで済むので、もっとも分かりやすい方法です。

2.(キーボードを使う方法)
[Alt]キーを押しながら[ひらがな]キーを押す


 [Alt]キーは、キーボードの最下段の左の方、[Z]キーと[X]キーの境目の下あたりにある「Alt」と書かれているキーのことです。
 [ひらがな]キーは、キーボードの最下段の中央あたり、[変換]キーの右隣の「カタカナ ひらがな ローマ字」などと書かれているキーのことです。
(実際にキーに書かれている文字は、キーボードによって多少異なります)

e0002687_20561644.gif

 [Alt]を押しながら[ひらがな]キーを押すと、ローマ字入力とかな入力が切り替わります。1.で紹介した言語バーの「KANA」の部分を見ていると、[Alt]+[ひらがな]を押すたびに、「KANA」部分がへこんだり元に戻ったりしているのが分かると思います。

 マウスカーソルを動かすことなくキーボードのキーを2つ押すだけで完了するので、慣れれば最も使いやすい方法です。

※他に、[Shift]+[Ctrl]+[ひらがな]または[Ctrl]+[英数]という方法で切り替えられる場合もあります。

3.「プロパティ」の入力設定を切り替える。

 言語バーの「プロパティ」をクリックするか、「入力方式」または「ツール」をクリックして「プロパティ」を選択して下さい。

※初期設定では「プロパティ」のボタンは表示されていません。言語バーの右下の小さな三角形を押すとボタンを追加したり削除したりできます。

e0002687_20325157.gif

 すると『Microsoft IME スタンダード のプロパティ』というウインドウが開きます。

 このウインドウの真ん中あたりにある「入力設定」のローマ字入力/かな入力のボックスの中をマウスで選択します。そしてウインドウ一番下の「OK」ボタンをクリックすると、選択した入力方式になります。
e0002687_2326558.gif

 この3つの方法の中ではもっとも手数がかりますが、一番確実な方法です。

※その他のMS-IMEのプロパティの開き方。
 キーボードの[Ctrl]+[F10]または[Ctrl]+[変換]を押すと、言語バーの「ツール」を押したときと同じようなショートカットメニューを呼び出すことができるので、ここからプロパティを開くこともできます。(この方法はおすすめです)
 また、少々回りくどいですが……
コントロールパネルの「日付、時刻、地域と言語のオプション」→「地域と言語のオプション」→「地域と言語のオプション」ウインドウの「言語」タブ→「テキストサービスと入力言語」枠の「詳細」ボタン→「インストールされているサービス」の「プロパティ」ボタン
 ……でも開くことができます。




 この3つの方法を知っておけば、ローマ字入力とかな入力の切り替え方が分からない、いつの間にか変わってしまって元に戻せない、ということはなくなると思います。
 最後に、重要なことを繰り返します。ローマ字入力とかな入力の切り替える方法は3種類すべて重要一つの方法を試してダメだったら慌てず騒がず別の方法を試すこと、です。

 それで、なんでローマ字入力とかな入力の切り替える方法は3種類すべて重要なのかという話なのですが……この話、次回に続きます。

「ローマ字入力とかな入力を切り替える方法―トラブル編」へ続く。
[PR]
by koutarou_13 | 2006-09-27 23:39 | ●素敵なATOK(IME関連) | Trackback | Comments(3)
ATOK presents「日本語ドリル あなたの日本語力を鍛えよう」
 ATOK presents「日本語ドリル あなたの日本語力を鍛えよう」

 さっそくチャレンジ!

……回答中……

 71点でした。なんか配点の大きな問題を外したようだ……。

 日本語語源かどうかなんて知らねー。1問目と4問目は選択肢にヒント出し過ぎ。外来語の表記はよく考えれば分かったなあ。「じ」と「ぢ」の使い分けは当たったけど、パソコン入力的には間違ってても変換してくれるし……。
 「語彙が弱点」って表示されたけど、語彙の問題は全問正解したんですが。まさか日常の語彙不足を見抜いてきたのか!?
[PR]
by koutarou_13 | 2006-07-01 20:16 | ●素敵なATOK(IME関連) | Trackback | Comments(0)
ATOKの「次グループ移動」ってどうよ?
 『ATOK 2006』の体験版の期限が切れた……。『ATOK 2006』の新機能で一番使ったのは日付変換でした。最初は「なんだこんなもの」と思っていたけれど、意外と使う機会が多かった。「iATOK」がひっそりと廃止さていたのは感動しました。いったいこの機能は何だったんでしょうか。

 それとは全然関係ない話ですが、私が『ATOK』で気に入っている機能に、全候補表示中に[Tab]の「次グループ移動」があります。
 例えば「咲く」と入力したいのに、「さく」と入力して変換すると、「作」「策」「昨」「柵」「さく」「佐久」……と名詞や単漢字の変換候補が延々と続くなんてことが時々あります。このときに[Tab]を押すと、「咲く」「裂く」「割く」と動詞の変換候補が並んでいる部分にワープしてくれる、というもの。
 だいたい、毛色が違う変換候補が並んでいたら[Tab]キーを押すことにすれば、望んだ候補が出ている部分にワープしてくれます。結構重宝しています。『MS-IME』でこれに相当する機能あります?

 ……という風に解釈してるんですが、合ってますかね? ヘルプにも機能の説明が書いてないので、こういう使い方でいいのか自信がない。ぐぐっても全然ヒットしないのはなぜなのでしょう……。
 『ATOK』をお使いの方は、「次グループ移動」って使っていないんでしょうか? 使っていなかったら、ぜひ使ってみてください。使っているなら、ぜひ宣伝しましょう(^_^;)

※後日談:「ATOKの「全候補表示中に[Tab]」は語幹が異なる候補へジャンプする機能だった!」
[PR]
by koutarou_13 | 2006-06-12 00:43 | ●素敵なATOK(IME関連) | Trackback | Comments(3)

▼日本語入力方法はローマ字入力とかな入力だけではない▼ローマ字入力とかな入力以外も普通のPCで簡単に使える▼というわけで新下駄配列で快適PCライフをめざすkouyのブログ
検索
最新のトラックバック
新配列習得前覚え書き1(..
from 未来の記憶たち ~Futur..
3時間新下駄配列速習教材
from お泊まり恋愛詩
通勤通学用!新下駄配列5..
from お泊まり恋愛詩
13日間新下駄配列マスタ..
from お泊まり恋愛詩
追加配列仮公開中
from 姫踊子草の楽屋裏
配列関連厳選リンク集
【このブログのおすすめ記事】

【新下駄配列】
●新下駄配列を作りました
●新下駄配列 - Wikipedia
●新下駄配列ブックマーク(はてなブックマーク)
●13日間新下駄配列マスターコース
●ヘヴィのヘヴィなお部屋::新下駄の巨人(新下駄練習用画像セットなど)

【下駄配列】
●下駄配列って何だ?
●ニコニコ動画:下駄配列でタイプウェルに挑戦
●YouTube:下駄配列でタイプウェルに挑戦
●下駄配列ブックマーク(はてなブックマーク)

【けいならべ】
●けいならべ――ローマ字入力より簡単なローマ字入力――

【キーボード配列】
◆総合紹介ページ
●いろいろなカナ入力配列
●QWERTYだけじゃない。 キーボード配列と日本語入力法 - NAVER まとめ

〔親指シフト系〕
◆NICOLA(親指シフト)
●NICOLA 日本語入力コンソーシアム
●親指シフトウォッチ

〔新JIS、中指シフト系〕
◆新JIS配列
●新JIS配列
◆花配列
●花のくに
◆月配列系
●月-中指シフト新JIS配列(2-263式)
●とりあえず月配列とかのブログ(U8版)
●ぶな配列

〔ローマ字入力拡張系、行段系、Dvorak系〕
◆AZIK・ACT
●拡張ローマ字入力『AZIK』・『ACT』で快適な日本語入力を!
◆Dvorak
●DvorakJP

〔漢字直接入力系〕
●漢直ノート 出張版

【配列変更ソフト・キーカスタマイズソフトなど】
●キー入力入れ替えソフト姫踊子草情報頁
●DvorakJ
●やまぶき作ってます
●「のどか」のページ (『窓使いの憂鬱』の派生ソフト)(初心者向けガイド:繭使いの憂鬱
●『KeySwap for XP』(愛とゆりの部屋)
●『Change Key』(窓の杜ライブラリ)
●Karabiner
(Macのキーカスタマイズソフト)
●『まじかるキーボード』(arakisoftware)※配列図を表示するソフト

【キーカスタマイズ】
●俺的キーカスタマイズまとめ (当ブログ記事)
●Wisteria:キーボードを最適に
●分裂勘違い君劇場:思考の速度でパソコンを使う技術
●ejanの24/7:キー配置を変更する:その4
●こどものもうそうblog:1.5倍速く打てる「米光配列」
●enthumble(アンサンブル)

【タイピング】
●GANGAS(『タイプウェル』シリーズ)
●e-typing
●TypeLighter
●シャドールーム
●GROW LAND:タイピング講座
●新聞コラム・社説を打とう

【キーボード】
●ShopU - 親指シフトキーボード
●東プレ株式会社 - キーボード(Realforce)
●富士通専門店ACCESS
●猫のキーボードルーム:キーボード個別面談
●親指シフトの小部屋:親指シフト化に適しているかもしれないJISキーボード

【ワープロ速記、口述筆記】
●テープ起こし・音声起こしの総合情報サイトokoso
●新ワープロ速記法《Internet Archive》
●パソコン要約筆記鷹の爪。

【配列作成参考資料】
◆かなの出現頻度
●100万字日本語かなn-gramデータ
●10万字サンプルにおける文字の出現頻度。
●文字頻度表
●文字や文字の連なりの出現頻度調査結果
●【ローマ字,仮名,親指】新JIS配列キーボード 165
●かな出現頻度調査
◆かなの連なり頻度
●100万字日本語かなn-gramデータ
●10万字サンプルにおける 2-gram 頻度。
●文字や文字の連なりの出現頻度調査結果
●よろしければ配列について教えろ その2 248

【このブログのコメント、トラックバック機能についてなど】

リンク集の最終更新日:2015/12/13

あわせて読みたい
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧