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けいならべの特徴はどうだったか?
kouyの配列放浪記10:けいならべ9

※関連する過去の記事
「けいならべって何だ?」
「けいならべの特徴」

 けいならべを1ヶ月ほどやっていて、けいならべの特徴的な部分がどれくらい機能していたのか、思ったことを書きます。

●母音の組み替え

※和ならべの母音周辺の主な配置
やっいえ□□
_ゆあうお□
_よんー□□

※けいならべの母音周辺の主な配置
□ようお□□
_ゆあいえん
_やっ□□ー

 頻出する連母音の打ちやすさは、「えい」と「おう」はほとんど同じだし、「あい」はけいならべの母音の方が打ちやすいと思うので、連母音の打ちやすさは勝っていたと思います。
 また、「ょう」が打ちやすいのもかなりのメリットだと思います。

 けいならべ式母音の欠点は「お」の位置です。
 母音に使っている[J][K][L][I][O]の5キーのうち、一番打ちにくいキーは[O]だと思います。和ならべでは[O]に5つの母音の中では一番出現率が低い(※)「え」が割り当てられています。しかし、けいならべでは比較的出現率の高い「お」が割り当てられることになってしまいます。
 母音の単打での打ちやすさは、和ならべ式母音の方に軍配が上がるでしょう。

 連母音の打ちやすさ、単打の打ちやすさ、どちらがより重要か? いい勝負だと思います。
 私としては、けいならべ「あい」が打ちやすくなったことと「お」が[O]に来てしまったことが互角くらい。けいならべ式母音は他に「ょう」が打ちやすいというメリットがあるので、母音の組み替えは良い面の方が大きかったと思います。

※参照した資料
『DvorakJP』「文字頻度表」
『Wisteria』「かな出現頻度調査」

●ホーム小指の「ん」
 「ん」は母音で使わない指ということで、右手小指の[;]に配置しましたが、これは多少不安がある配置ではありました。
 というのは、「ん」というのは一つのかなとしての出現率はトップクラスであり、かな系配列を作る際は、そのような頻出かなを弱い指である小指に置くというのは、少しためらう配置だからです(と言っても小指の上下段に頻度の低いかなを置くことにより同指異鍵を回避できるという面もあるので、一概に悪い配置というわけではありません)。
 また、「ん」を小指にすると人差し指→小指のような「内側から外側」の打鍵が多くなります。これは比較的打ちにくい打鍵です。

 しかし、実際にやってみると、この心配はまったく杞憂でした。小指が「ん」だからといって特に疲れるということはありません。小指と言えどもホームポジションなので十分打ちやすいキーでした。「内側から外側」の打鍵も、実際に入力する時にはそれほど気になりません。他の母音で使わない指で入力できるというメリットの方がはっきり上です。

 5つの母音と比べれば「ん」は出現率が低いので、5つの母音と比べれば打ちにくいところ。
 それでも使用率は高いのである程度打ちやすいところ。
 他の母音で使わない指であること。
 ホーム小指の「ん」というのはこれらの条件を満たしてて和ならべ式母音ととても相性が良く、優れた配置だった思います。

●子音の並び
※けいならべの左手側
ぱはなまば
_らたさか、
_わだざが。

 頻度が高いか行、さ行、た行を[S][D][F]、頻度が少ないぱ行、ば行、わ行を[Q][T][Z]にしたのは良かったと思いますが、他はよく分かりません。行段系の子音側は連続することがないので、覚えやすさ重視でいいと思います。
 学習段階では、濁音を意識して打鍵するとミスが減ってうまく入力できた印象がありました。

●句読点を左手側
 けいならべでは、句読点は直前に必ず母音を打鍵しているはずなので、交互打鍵で打てるように母音とは反対側の左手側に配置していました。

 しかし、交互打鍵であることで特に快適だと感じるほどではありませんでした(母音で多用する右手中指と薬指に配置するよりは良かったと思いますが)。流れの中で打てるようには交互打鍵よりアルペジオで打てるようにした方がいいのかもしれません。

 それと、一つ気がついたのが、読点(「、」)が交互打鍵で打てる良さよりも、句点(「。」)が交互打鍵で打てる良さの方が大きいと感じたこと。
 句点の場合、文末の使うということがはっきりしています。文章の文末を入力する場合、句点まで入力して文章の完成であり、文章を打ち始めたときから、句点を打つことまで考えて入力しています。
 読点の場合、どこで使うかがはっきりしていません。したがって、文章を打ち始めた段階では読点を打つかどうか決められないことが度々あるのです。
 適当なところまで入力して、変換して、変換ミスがないか確認して、その時に文章を読んだ感じで読点を打つかどうか決めるということが多い。このような読点の打ち方ですと、その前にどのキーを打鍵していたかなんてまったくどうでもいいことになります。ひととおり打ち終わった文章を読み返しているときに、この一文は長すぎたからここに読点を入れよう、と単独で読点を打つこともよくあります。

 句点は流れで打てる配置、読点は単打で打ちやすい配置、にするのがいいのかもしれません。

 あと、前に書き忘れたのですが、句読点を[G]と[B]に配置したのは、句点と読点が連なることはないのだから句読点は同じ指に配置した方が同指異鍵が自動的に減って良いのでは、という意図もありました。これは思い通りでした。

●カタカナ語拗音のの左手連打
 けいならべ独特の左手側の連打でのカタカナ語拗音の入力は、私は自分で作ったのだから簡単に覚えられましたが、やはり分かりにくさは否めません。左手のアルペジオを活用しようという意図もあったのですが、この程度の活用では大して貢献してない。打ちやすさ自体は良いと思いますが……。



 全体的に、和ならべの特徴であると思われる「連母音の打ちやすさ」「やゆよの母音化による拗音の打ちやすさ」「分かりやすさ」を損なうことなく、「ょう」をアルペジオで打てる、「ん」が右手小指、句読点は交互打鍵など、けいならべに取り入れた要素もそこそこ機能しました。
 「さまざまな行段系の配列の長所を取り入れた、行段系のいいとこ取り配列」という試みは、ひとまず成功したと言って良いと思います。
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by koutarou_13 | 2006-07-31 23:34 | ●行段系配列けいならべ | Trackback | Comments(0)
けいならべはミスが多い?
kouyの配列放浪記9:けいならべ8

 けいならべで『タイプウェル国語K』をやっていると、どうもミスが多いのです。一つミスすると連鎖的にミスって、収拾がつかなってしまいます。
 理由は、以下のとおりです。

 けいならべは、、基本的に2打鍵で1文字を打ちます。
 しかし『タイプウェル国語K』の上では、あくまで1文字を打った段階で文字が入力されたかどうかが判定されます。
 けいならべは基本的に子音→母音→子音→母音……という連続になっているので、この連続が崩れると正しく打ったつもりなのに延々とミス打鍵と判定され続けてしまうという事態が生じるのです。

 例えば、1.子音→2.母音→3.子音→4.母音と打つべきことろで、3.子音まで打った段階で、2.母音の打鍵をミスしていたことに気がついたとします。
 この場合『タイプウェル国語K』上では1文字目の打鍵をミスしていたと判定されますから、1.子音から打ち直さないといけません。しかし、すでに3.子音を打っているので、この時点で1.子音を打ち直すと、子音の次に子音を打つことになるので必ずミスになってしまいます。
 さらに、だいたい子音と母音をワンセットで打つように指が動くので、1.子音の次の2.母音も打ってしまい、これもミスと判定されます。さらにさらに勢いで3.子音も打ってしまうと、最初の状態に戻ってしまって、また何を打鍵してもミスになる状態になってしまうという悪循環。

 というように、本人は正しく打っている手応えがあるのに、なぜかミス音が鳴り続けるということになり、リズムは崩れ、もちろんタイムもロスするという事態に陥ってしまいます。
(ちなみに正しい対処法は、ミスに気がついてもとにかく母音を打ってから打ち直すこと。これなら正しく打鍵したはずなのにミスになるということはありません。)

 このせいで、途中までいい感じできていたのに一つのミスでつっかかってしまってタイムが思うように出ないということが何度もありました。

 ただし、これはあくまで『タイプウェル国語K』などIME変換のないタイピングソフト上での話です。
 実際の入力ではミス打鍵すればそれなりの文字が入力され、その文字を[BackSpace]でで消してから入力することになるので、このような問題が生ずることはありません。
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by koutarou_13 | 2006-07-30 22:15 | ●行段系配列けいならべ | Trackback | Comments(0)
アルペジオは交互打鍵より強い
kouyの配列放浪記8:けいならべ7

 けいならべは1ヶ月ほどやっていました。その間に出した『タイプウェル国語K』の成績が下の画像。
e0002687_23383562.gif

 予想していたことではありますが、漢字が他のモードと比較して圧倒的に速い成績になりました。漢字が速いというのはけいならべに限らず、今までやった配列ではQWERTYローマ字入力以外のすべてに共通することなのですが、けいならべの漢字の速さは圧倒的です。
 これは、漢字の音読みに「あい」「えい」「おう」の連母音が多く含まれていて、けいならべではその連母音がアルペジオ(※)で打ちやすくなっているためでしょう。音読み以外でも「~ない」、「~よう」など「あい」「えい」「おう」を使うことはそこそこ多いですが、漢字の音読みでの多さとは比べものになりません。
 実際、けいならべで文章を打っていると、「あい」「えい」「おう」の連母音を打つ部分は非常に速く楽に打てていると感じます。

※アルペジオ
 ここでの意味は、[D][F]のような、打ちやすい片手の連打鍵のこと。もともとは音楽用語らしい。音楽用語としての意味は、ぐぐって下さい。

 けいならべは母音と子音が左右に分離しているタイプの行段系配列なので交互打鍵率も非常に高いのですが、けいならべで打っていて快適だと感じるのはとにかくアルペジオの方でした。
 交互打鍵の部分は、交互打鍵で打ちやすい半面、打鍵数が多いというデメリットも感じます。アルペジオにはそれがない。
 例えば「かいけい」([F][J][K][F][L][K])と「かたかな」([F][J][S][J][F][J][E][J])では、前者の方が圧倒的に打ちやすいと感じます。打鍵数自体も前者の方が少ないですが、それ以上の差を感じます。感覚的には、前者は4打鍵、後者は8打鍵です。

 アルペジオは交互打鍵より強い。これはけいならべをやってはっきり認識したことです。
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by koutarou_13 | 2006-07-29 23:48 | ●行段系配列けいならべ | Trackback | Comments(0)
意外と慣れられない?
kouyの配列放浪記7:けいならべ6

 けいならべの機能上の問題も解決して、あとは慣れるだけということで練習を始めたのだけど……あれ? 意外と難しいぞ?

 配列自体は簡単に覚えることができるので、すぐにでもそこそこの速度で打てるのではないかと思っていたのですが、配列を覚えることと実際に打鍵するときに指が動くかどうかは別問題でした。

 目でキーを探す必要ないけれど、押すべきキーを思いつくまでに結構時間がかかる。一つのかなの行と段を思い浮かべるのが想像以上に難しいのです。
 例えば、「み」と打ちたいときにこんな思考をたどります。

「むーーーー」(「み」を途中まで言いかけている感じ)だから「ま行」だ。[ま行]は人差し指のの上段……と([R]を押す)。それから「みぃぃーー」だから「い段」で、[い]は中指ホーム……と([K])を押す」

 というように、一文字ごとにいちいち行段を考えないと指が動かない。特に「な行」と「ま行」と「ら行」で混乱します。「ね」が何行のかなか、「む」が何行なのか、瞬時に浮かばない。
 これだと1文字につき2回キーを押さなければいけないというのがかなり厳しい。これだったらかな系の配列で配列表を見てキーを探して打鍵している方が、探す回数が少なくて済む分まだ早いんじゃないかという気がするくらいです。
 『タイプウェル国語K』でレベルが出せない(レベルJより低い)という期間が1週間近くありました。これは飛鳥配列、星配列でも同じくらいでした。



 と言いつつも、やっているうちにだんだん打てるようになってきました。
 指も慣れてきたし、音を思い浮かべて、瞬時にその音が何行の何段であるか分かるようになったのが大きい。
 指が動くようになってくると、配列が単純なだけに忘れることもなく似たような運指を繰り返すので習熟も早く、みるみるうちに速度が上がってきました。(もっとも「みるみるうちに速度が上がった」のはけいならべに限りませんが)
 実際、「『タイプウェル国語K』でSJ以上、『タイプウェルFT』でE以上」が出せるまで、飛鳥配列では2ヶ月、星配列では1ヶ月半くらいかかりましたが、けいならべでは1ヶ月で達成しました。

 思うに「行段系は簡単だ」という感覚があったので、ちょっと甘く見ていたようです。
 規則的な行段系配列と不規則なかな系配列とでは、配列自体の覚えやすさは「10対0」というような大差なので、実際に習得できる時間も大差なのかと思っていました。
 しかし実際には、規則的な配置の行段系配列でも、指と頭が慣れるまでにある程度の時間が必要なようです。
 行段系配列はかな系配列に比べて覚えるのは簡単。ただし、行段系配列だからといって魔法のように初めからすぐにすらすら打てるということはない、ということです。
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by koutarou_13 | 2006-07-23 14:53 | ●行段系配列けいならべ | Trackback | Comments(0)
やっとProfessional?
 『タイプウェル』で総合成績がやっとProfessionalになりました。
e0002687_2175835.gif

 「あれ? 前にGeniusになったって言ってなかった?」ですって?
 画像をよくご覧下さい。
e0002687_218747.gif

 『国語K』ではなく、『国語R』の成績です。つまり、純粋なQWERTYローマ字入力での成績です。
(前にも同じネタを使ったような……)

 最近書いているように、ここ半年ほど下駄配列を離れて他の配列をやっていました。しかし、練習を始めたばかりの配列は、当然ながら速度が出ない。練習をしていればどんどん速くなるのでそれはいいのだけど、時には思いっきり高速にキーを叩きたくなることがある(特にタイピング練習ソフトをやっているとき)。
 この「思いっきりキーを叩く」手段としてQWERTYローマ字入力を使っていました。(それ以外に、自宅以外の勝手に設定変更できないPCでは、QWERTYローマ字入力は常に使っている)

 と言うわけで、この半年で『国語R』の成績も徐々に伸びて、やっとProfessionalになったという次第。このスピードでもやっとProfessionalですか……。自分としては結構速く打っているつもりなのだけど。オールラウンダーへの道は険しい……。
 でも、ローマ字入力は使っている期間はかなり長いけど、専業でQWERTYローマ字入力をやっていた時期はないからなあ。専業でやればもっと伸びるのかな。

 モード別に見ると、やっぱり基本常用語が一番速いのかあ。
 漢字は、最初は苦手だったのだけど、漢字を読めるようになってからは急速にタイムが伸びました。(『国語K』をやっていたときは画面下部のひらがな表示の部分しか見てなかった)
 カタカナ語はいまいち伸びない。QWERTYは日本語のことを考えて作られた配列ではないので、相対的にカタカナ語に強くても良さそうなのだけど、長音記号「ー」が唯一最上段(しかもへんぴなところ)をというのがすべてを打ち消している。カタカナ語をやるときは手が浮きっぱなしになって右手が疲れるし。
 マイナー配列が一般的になるというのはまだ難しいとしても、せめて長音記号だけは別の位置にするのが流行らないかしらねえ。『MS-IME』のローマ字設定で[;]に長音記号を置けたらいいのに。これなら職場のパソコンでこっそり設定しても誰も気がつかないだろう(^_^;)
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by koutarou_13 | 2006-07-21 21:13 | ●タイプウェルに首っ丈 | Trackback | Comments(2)
菱とATOKとけいならべ
kouyの配列放浪記6:けいならべ5

 この前書いたとおり(「菱で1打鍵目が見えるけいならべ」)『菱』でけいならべを打ち始めたのだけど、どうにも困ったことが。

 『菱』はカナロックを掛けないと作動しないのだけど、『ATOK』だと英数モードにしてもIME offにしてもカナロックが自動では外れてくれず、英数モードやIME offなのに全角カタカナや半角カタカナが入力されてしまう([Shift]+[文字キー]のアルファベット入力は『菱』の機能でできる)。
 『MS-IME』なら英数モードにするだけでアルファベット入力になるのに。

 『窓使いの憂鬱』で[英数]を「カナロックon/off」+「英数入力on/off」にしたりいろいろ小細工してみたけど、どうもうまく動かない。

 下記のような挙動にしたいのだけど……。
かな入力モードひらがな入力
・かな入力モードの[Shift]押し半角アルファベット大文字入力
英数モード半角アルファベット小文字入力
IME off半角アルファベット小文字の直接入力

 そして、さんざん苦労した挙げ句、あることに気がついた。

 『ATOK』のプロパティ→「入力・変換」タブ→「入力補助」の「カナ入力時に自動的にカナロックを行う」をONにする。

 これで望み通りの挙動になった。

 なんだ、こんな単純なことだったのか(^_^;) 『ATOK 2005』を買ってからかな入力にしたことがなかったから(?)気がつかなかった。
 と言うわけで、こうすればうまく行きますよという報告でした。
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by koutarou_13 | 2006-07-20 23:16 | ●行段系配列けいならべ | Trackback | Comments(0)
外来音キー、そんな手があったのか
 「けいならべの特徴」でカタカナ語の拗音について、「他の行段系配列でも~扱いに苦慮しているという印象を受けます」と書きましたが、カタカナ語の拗音の入力で、良さよそうな方式がつい先日公表されていました。

『英数-かな ~入力方式・キー配列メモ~』「行段系カナ配列 eszett X-001(仮)」

 この配列では「外来音キー」というアイデアが取り入れられています。通常の母音、「ゃゅょ」の母音化の他に「外来音キー」5つ(「あいうえお」に近い感じ)を設けて、[子音]+[外来音]でカタカナ語の拗音を入力するというもの。

 これを見て最初に思ったこと。「なんでそれでキー数足りるの??」
 しかしよく考えたら、単独で「ん」「っ」、句読点やかぎかっこなどを入力するキーは、先に子音キーが押されていたときは別の機能を持たせることにしても全然問題ないんですね。そうか。気がつかなかった。
 これを使えば、カタカナ語の拗音も分かりやすく取り入れることができます。

 これならすぐにでもけいならべに取り入れられそう。たとえば……。
 外来音キーにするキーは、分かりやすさを考えて[;][M][,][.][/]を使おう。

●配列図
ぱはなまば !ようお小□□
_らたさか、 ゆあいえん□□
_わだざが。 やっ「」ー□

※外来音キー
ぱはなまば □□□□□□□
_らたさか□ □□□□ア□□
_わだざが□ □イウエオ□

 カタカナで表記した部分が外来音キー。これらは子音の次に押した場合のみ外来音キーとして機能します。
 それで、子音の次に外来音キーを押すと以下の文字が入力されます。

  ア イ ウ エ オ
か くぁくぃ  くぇくぉ
さ   すぃ  しぇ
た つぁてぃてゅつぇとぅ
な       にぇ
は ふぁふぃふゅふぇふぉ
ま       みぇ
ら       りぇ
わ   うぃ  うぇうぉ
が ぐぁぐぃ  ぐぇぐぉ
ざ   ずぃ  じぇ
だ   でぃでゅぢぇどぅ
ば ヴァヴィ ヴ ヴェヴォ
ぱ       ぴぇ

 eszett X-001では[YE]は別個に設置されているのだけど、けいならべでは無いので、「しぇ」「じぇ」「ちぇ」などもここに詰め込みました。
 もっと詰め込むことも可能だけど、まったくと言っていいほど使わない拗音を詰め込んでも分かりにくくなるだけでかえって混乱しそうなので、この辺で。(これでも詰め込みすぎかも?)

 こんな感じかな。うーむ、これはいいかも知れない。少なくとも、けいならべの何の必然性もない左手2打鍵のカタカナ語拗音より断然分かりやすい。打鍵数は同じ、覚えやすさは外来音キーの方が上、打ちやすさは……どうかな。

 あと、『雑記-えもじならべあそび』「「外来語専用母音キー」を用いる、という発想。(まとまっていないのでメモのみ……)」でもアイデアが出されていますが、普通の母音キーを押す前に[Shift]を押すなどすると普通の母音キーが外来音キーになるというのも良さそうだと思いました。
 これだと外来音キーの位置を覚える必要が無くなり、普通の「あいうえお」がカタカナ語の拗音にも使えることになるので、分かりやすさはさらに増す。『菱』か『姫踊子草』で実装できるかな?
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by koutarou_13 | 2006-07-19 23:27 | ●行段系配列けいならべ | Trackback | Comments(2)
菱で1打鍵目が見えるけいならべ
kouyの配列放浪記5:けいならべ4

 配列を作ったら、それを実際に使えるようにしないといけない。
 けいならべの実装は、最初は今までどおり『姫踊子草』を使っていたのだけど、使っているうちにちょっと気になることが出てきました。

 [子音]→[母音]と入力するときに、ローマ字入力と違って[子音]を押した時点では何も表示されないのです。
 例えば、1打鍵目の子音の入力の段階でミスをして、それを訂正しようとする場合。
 この時点ではまだ画面には何も表示されていません。母音を入力すれば画面に文字が表示されるので、それを[BackSpace]で消すという方法もありますが、せっかく子音の打鍵の時点でミスに気がついたのだから、直接修正したいもの。
 子音のみを入力した時点でも[BackSpace]を押せば子音の入力のみが取り消されるので、それで機能的には問題ないのだけど、この時画面に何も表示されていない状態で[BackSpace]を押すことになるので、[BackSpace]を押しても見た目は何の反応もなく、少々手応えに欠け、きちんと入力されたかどうか不安になってしまいます。
 1打鍵ごとに画面に変化があって、[BackSpace]を押すと一つ前に入力した文字が消えるいう方がピンと来るし、入力されたかどうかもはっきり分かっていいなあ、と。

 そこで、『菱』で設定ファイルを作ってこれを実現することにしました。やり方は単純で、1打鍵目で何でもいいから文字を入力させ、2打鍵目でBackSpaceを入力させて最初に入力した文字を消す、と同時に目的の文字を入力するというもの。
 1打鍵目で入力させる文字は、キーを打鍵したということさえ分かれば良く、どのキーを押したか分かるということまでは求めていません。したがって、ローマ字にはこだわりません(そもそも『菱』はアルファベットを使えないし)。使用頻度が低くて見た目があまり目立たない記号を使うことにしました。具体的には、清音は「’」、濁音は「”」を入れています。
(『菱』だと「ゎ」が設定できないけど、まあいいや)

 結局、けいならべはずっとこの設定ファイルでやりましたが、なかなか感触が良くて気に入っています。

 ただ、一つ問題が。『タイプウェル』をこの設定ファイルでやるとミスだらけになってしまうのです(1文字ごとにミスしてるのと同じだからねえ)。とてもまともにプレイできない。
 と言うわけで、『タイプウェル国語K』をやるときだけは『姫踊子草』を使うことにしました。
 『タイプウェルFT』の方は、「修正」がとんでもなく悪い成績になりますが、それさえ気にしなければ『菱』で特に問題はないので、普段通り『菱』でタイピングすることにしました。

 最後に、それぞれの設定ファイルをアップしておきます。

・けいならべ『姫踊子草』用設定ファイル:KeiNarabe.hmo_kana
・けいならべ『菱』用設定ファイル:keinarabe.hh
・けいならべ『菱』用設定ファイル_1打鍵目が見える版:keinarabe'.hh

■けいならべ
設定ファイル:「菱で1打鍵目が見えるけいならべ」
解説:「けいならべの特徴」
配列説明:「けいならべって何だ?」
作成動機:「いきなり新配列誕生!?」
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by koutarou_13 | 2006-07-18 21:30 | ●行段系配列けいならべ | Trackback(1) | Comments(0)
けいならべの特徴
kouyの配列放浪記4:けいならべ3

 前回けいならべの入力方法を書きましたが、今回は、どうしてこのような配置にしたのか、ということを書いてみます。

●和ならべ式母音改
 日本語には「かい」「けい」「こう」のように「あい」「えい」「おう」を含んだ二重母音のパターンが多く出現します。
 「あ」「い」「う」「え」「お」の並びは、あえてホーム段から一部外して[J][K][L][I][O]の5キーを使用する和ならべを基本としました。
 これで「あい」「えい」「おう」の連母音がとても打ちやすい連打になったので、連母音拡張(※)をすることなく、頻出する連母音を楽に早く打鍵することができます

※連母音拡張:行段系の配列で、1打鍵でai、ei、ouなどと入力できるようにすること。

 そして、和ならべだと「い」と「え」が上段の[I][O]に割り当てられていますが、これだと「あい」の連なりが下から上の連続になってそれほど打ちやすくないと感じたので、「い」と「え」をホーム段にして、代わりに「う」「お」を上段の[I][O]に割り当てました。
 和ならべの母音と比べて、分かりやすさはやや劣りますが、連母音の打ちやすさは互角以上だと思います。また、「や」「ゆ」「よ」の位置(後述)との相性も優れています

※和ならべの母音
_いえ
あうお

※けいならべの母音
_うお
あいえ

●「や」「ゆ」「よ」は母音扱い
 これはきゅうり、和ならべなどで採用されている方式です。「や」「ゆ」「よ」は母音として扱い、子音+「やゆよ」で拗音を入力します。
 これでどんな拗音でも2打鍵で入力できます。これは大きい。普通のローマ字入力は「じゃ行」が[J][A]、[J][U]、[J][O]と2打鍵なので妙に楽に入力できますが、「やゆよ」の母音化はこれがすべての拗音に拡張されたようなものです。これと和ならべ式母音を体験したいから行段系をやってみたいと思ったのです。

 「や」「ゆ」「よ」の位置は、和ならべやつがしらv2では[Y][H][N]となっていますが、私は[Y]は相当打ちづらいキーだと思っているので使わず、代わりに[U]を使うことにしました。
 配置は、まず[U]に「よ」を配置することにします。[I]が「う」なので、これで2文字の連なりでは大差で最頻出である「ょう」を[U][I]という打ちやすい連打で入力することができます。
 「ゅ」は「ゅう」もかなりの頻出なのでそれを考慮して[H]に、「や」は残った[N]に配置します。
 結局、[U]=「よ」、[H]=「ゆ」、[N]=「や」と、下から順番に「やゆよ」が並ぶ形になりました。

●句読点は左手(子音側)に
 句読点は、多くの行段系の配列で右手下段のQWERTYローマ字入力と同じ位置になっています。
 しかし、句読点はある文字を入力した次に入力するのだから、直前に母音キーを打鍵しているはずです。句読点をQWERTYローマ字と同じ位置にしてしまうと、和ならべ式母音で多用する右手中指と薬指で打つことになってしまい、具合が良くない気がしました。(だから和ならべの句読点はあえてあんな端っこなのか?)

 母音キーは全部右手なのだから、句読点は左手にあった方が交互打鍵になって良いのではないだろうか? その代わりに句読点の次の文字の子音と同手連打になるけれど、句読点は文の切れ目なので句読点の次の打鍵は余裕があるはず。
 句読点は多くの配列で共通した位置に配置されているので動かすのはどうかと思う方もいるかもしれませんが、句読点が[,][.]だと打ちやすいというのは、単に前に使っていた配列と同じ位置だからというだけのことだと思います(下段であることが良いという可能性はあるが、それでもこの位置にこだわる必要は無いと思う)。

 というわけで、句読点は左手側に配置することにして配置場所を検討することにしました。(具体的な配置場所は子音の項で)

●「ん」は右手ホーム段小指
 「ん」が[;](右手ホーム段小指)というのは、、やつがしらv2いぬふぐり配列でも採用されています。
 「ん」はほとんどどんなかなの次にも頻出します。したがって、できるだけ他の入力には使わない指に置きたい。しかし、左手は子音がぎっしりだし、右手の人差し指、中指、薬指は母音で使いまくる。
 右手小指だけは他の入力で使いません
 と言うわけで、「ん」は[;]に配置することにしました。。

●「っ」「ー」は?
 「っ」と「ー」も、句読点や「ん」と同じ理由で左手側か右手小指にあった方が良いのはずなのですが、左手側にはもう空いているスペースはないし、右手小指は「ん」という使用頻度の高い文字に使っているのでこれ以上使うのはどうか思いました。
 と言うわけで、右手小指には[/]に「ー」を置くにとどめ、「っ」は素早く動かせる人差し指の下段に配置することにしました。
 [:]は、筆者は[BackSpase]にしているので配列上は使わないことにしましたが、そういう事情がないのなら、「ー」は[:]に配置した方が良いかも知れません。

※ここまでで説明があった右手側の配列
□ようお□□□
_ゆあいえん□□
__やっ□□ー□

●子音は和ならべをベース
 左手の子音の並びは、五十音順を基本に並んでいて、濁音は清音の下段になっていて分かりやすい和ならべをベースにして考えることにしました。
 行の出現頻度の順は、か行>た行>さ行>な行>ら行>ま行>だ行>は行>が行>ざ行>わ行>ば行>ぱ行なので、和ならべの子音の並びでキーの打ちやすい順と出現順がだいたい同じになっており、しかも規則的で分かりやすくなっています。

 句読点が左手に入ったので、その場所を考えます。
 「、」は使用頻度は高いので打ちやすいところ、文の先頭に出てくることはないのでホームポジションから外れたところ、一応次の子音との連なりも考慮して中段、ということで[G]としました。
 「。」は最初から空いていた[B]に配置。

 「、」に押し出された「わ行」を[Z]に、「わ行」に押し出された「ば行」を[T]に配置しました。最初は「わ行」の方を[T]にしていたのですが、「を」を打つたびに指が[T]に行くのがいまいちに感じられたので出現頻度の低い「ば行」と入れ替えました。
 さらに、「ら行」は結構出現率が高いのでホーム段に置きたくなったので、「は行」と入れ替えて、「ら行」=[A]「は行」=[W]にしました。

 一応、出現頻度の高い濁音である「が行」「ざ行」「だ行」については「濁音は清音の下段」となっているし、打ちやすさと使用頻度のバランスも取れていると思います。

※和ならべの子音
ぱらなま□
_はたさかわ
_ばだざが□

※けいならべの子音
ぱはなまば
_らたさか、
_わだざが。


●カタカナ語の拗音は左手連打
 「イ段+ゃゅょ」の拗音は「や」「ゆ」「よ」の母音扱いで打ちやすくなっているけれど、「ぁぃぅぇぉ」を使った拗音などその他の拗音はどうする?
 他の行段系配列でも、カタカナ語の拗音は3打鍵になっていたり、とても規則的とは言えない配置になっていたりして扱いに苦慮しているという印象を受けます。

 ところで、下駄配列ではよく使うカタカナ語拗音として「しぇ」「じぇ」「ちぇ」「てぃ」「でぃ」「うぃ」「うぇ」「うぉ」「ふぁ」「ふぃ」「ふぇ」「ふぉ」「とぅ」「どぅ」の14種類を配置していました。それと「でゅ」はよく使うカタカナ語拗音として配置していないませんが、覚えて使っています。
 これ以外のカタカナ語の拗音も配置していますが、実際に使うことはほとんど無い。そもそも配置を覚えていない(^_^;)
 よって、実際に配置するカタカナ語拗音は15種類で十分なのだと思います。(実際は「とぅ」「どぅ」「でゅ」も無くてもいいかも知れない)
 15種類くらいなら、ある程度規則的に配置すれば、子音+母音というような法則に従わなくても、適当に打ちやすい組み合わせに配置するくらいで十分覚えられるのではないでしょうか。実際下駄配列はそれで使えているし。

 まず、[わ行][母音]の組み合わせが[あ]と[お]以外空いているのがもったいないので、これを利用してカタカナ語拗音を配置することにしました。不自然な組み合わせもありますが、まあこのくらいは覚えられるでしょう。

・わ行+母音
[わ行][い]=「うぃ」
[わ行][え]=「うぇ」
[わ行][う]=「うぉ」
[わ行][や]=「ヴァ」
[わ行][ゆ]=「ヴ」
[わ行][よ]=「ヴォ」

 他の拗音はカタカナ語の拗音は、左手側の連打に配置することにしました。行段系配列では子音側の連打がまったく使われてないのがもったいないと思ったので。似たような拗音を近くに配置したので、覚えやすさもまあまあだと思います。

・左手のみの2打鍵
      [W][E]=ふぇ [E][R]=ふぉ
[A][S]=とぅ [S][D]=ふぁ [D][F]=ふぃ
[Z][X]=どぅ [X][C]=でゅ [C][V]=ちぇ

[E][F]=てぃ [R][G]=でぃ
[D][V]=しぇ [F][B]=じぇ

 これ以外のカタカナ語の拗音は、[P]を[小文字・記号]キーとして、小書きのかなの後付けで入力することにします。小書きのかなの入力が右手の打ちにくい連打になりますが、ほとんど使わないので構わないでしょう。

●記号入力の代替手段を用意
 かな入力モードのままでは入力できない記号や入力しにくい記号がいくつかあるので代替手段を用意しました。

 まず「!」を[Y]に、かぎかっこを[,][.]に配置しました。「?」は[Shift]+[/]でまあまあ打ちやすいと思うので配置しませんでした。

 さらに、[小文字・記号]→[左手]で記号類を入力できるようにしました。
_;:~@
*/()・
,.{}¥

 このあたりは、自分の使うものだけを覚え、違和感を感じたら独自に変更した方がよいと思います。

■けいならべ
設定ファイル:「菱で1打鍵目が見えるけいならべ」
解説:「けいならべの特徴」
配列説明:「けいならべって何だ?」
作成動機:「いきなり新配列誕生!?」
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by koutarou_13 | 2006-07-17 16:19 | ●行段系配列けいならべ | Trackback | Comments(0)
けいならべって何だ?
kouyの配列放浪記3:けいならべ2

 「けいならべ」は、さまざまな行段系の配列の長所を取り入れた、行段系のいいとこ取り配列です。

●配列図
ぱはなまば !ようお小□□
_らたさか、 ゆあいえん□□
_わだざが。 やっ「」ー□
※左手側の「かさたなはまらわがざだばぱ」は子音キー
※右手側の「あいうえおやゆよ」は母音キー

●いわゆる「行段系」の日本語入力配列です。普通のローマ字入力のように、1打鍵目で子音キー、2打鍵目で母音キーを打鍵することにより、1つのかなを入力します。母音は1打鍵です。
例:
[い]と打鍵すると「い」が入力されます。
[か行][い]と打鍵すると「き」が入力されます。

●子音キーは左手に、母音キーは右手に配置してます。したがって、基本的に左右交互打鍵で入力することができます。

●「や」「ゆ」「よ」は母音として扱います。[子音]の次に[や][ゆ][よ]を打鍵すると拗音を入力できます。したがって、拗音はすべて2打鍵で入力できます。
例:
[や]と打鍵すると「や」が入力されます。
[か行][や]と打鍵すると「きゃ」が入力されます。

※「やゆよ」を母音化した五十音表
あいうえお や ゆ よ
かきくけこきゃきゅきょ
さしすせそしゃしゅしょ
たちつてとちゃちゅちょ
なにぬねのにゃにゅにょ
はひふへほひゃひゅひょ
まみむめもみゃみゅみょ
らりるれろりゃりゅりょ
わ   を      
がぎぐげごぎゃぎゅぎょ
ざじずぜぞじゃじゅじょ
だぢづでどぢゃぢゅぢょ
ばびぶべぼびゃびゅびょ
ぱぴぷぺぽぴゃぴゅぴょ

 通常の五十音表と異なる点は、母音が8つあること、「や行」が存在しないことです。

●「ん」「っ」は、普通のローマ字入力とは異なり、専用のキーで入力します。

●カタカナ語の拗音は、以下のように入力します。
・子音+母音
[わ行][い]=「うぃ」
[わ行][え]=「うぇ」
[わ行][う]=「うぉ」
[わ行][や]=「ヴァ」
[わ行][ゆ]=「ヴ」
[わ行][よ]=「ヴォ」

・左手のみの2打鍵
      [W][E]=ふぇ [E][R]=ふぉ
[A][S]=とぅ [S][D]=ふぁ [D][F]=ふぃ
[Z][X]=どぅ [X][C]=でゅ [C][V]=ちぇ

[E][F]=てぃ [R][G]=でぃ
[D][V]=しぇ [F][B]=じぇ

 これ以外の拗音は、小書きのかなを後付け(次の項目を参照)して入力します。

●[P]は[小文字・記号]キーとします。
 [小文字・記号]の後に母音を押すことで単独の「ゃ」「ゅ」「ょ」「ぁ」「ぃ」「ぅ」「ぇ」「ぉ」を入力できます。また[小文字・記号]の連打で「ゎ」を入力します。
 [小文字・記号]の後に左手側のキーを押すと記号を入力できます。入力できる記号は、以下のとおりです。

_;:~@
*/()・
,.{}¥

■けいならべ
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by koutarou_13 | 2006-07-16 12:16 | ●行段系配列けいならべ | Trackback(2) | Comments(0)

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リンク集の最終更新日:2015/12/13

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