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タグ:キーカスタマイズ ( 39 ) タグの人気記事
ポメラに期待する4つのこと
 『ポメラ』が売れているようで。

●「「ポメラ」3万台突破 どんな人が使ってる? - ITmedia News」
●「【PC Watch】 キングジム、ポメラに限定カラーモデルやケースを追加 ~予想以上の反響で3万台を販売。年間10万台を目指す」
●「ASCII.jp:打率1割のホームラン打者!? ポメラに新色登場」

 自分もネットブック買うときに、ネットブックにしようか、ポメラにしようか、かなり悩んで、結局ネットブック(Eee PC 900HA)を買った、ということがありました。
 ネットブックをしばらく使ってみて改めて思ったのだけど、ネットブックの最大の不満点は「重いこと」。1.12kgって、普段から気軽に持ち歩くには、まだちょっと重いです。
 となると、重さ370gのポメラは、かなり魅力的です。
 自分のネットブックの使い道は、ほとんどテキスト入力です。「ネットブック」とは名ばかりで、ネット接続はほとんどしない。

 それなら一見ポメラで良さそうに見えますが、いま、ポメラとネットブックを選択できるとしても、やっぱりネットブックを選びます。
 理由は以下の通りです。

1.キーカスタマイズ

 ネットブックはPCですから、今までやっていたキーカスタマイズはネットブックでも可能です(多少手直しはしましたが)。
 [BackSpace]の移動はもちろん、親指左右カーソルや右手一列シフト、[英数]→[Ctrl]、さらに下駄配列の実装まで。主な部分は、デスクトップPCもネットブックも同じカスタマイズでやっています。。
 ポメラはPCではないから、当然ながら『のどか』『姫踊子草』も使えません。それどころか、IMEの操作やローマ字カスタマイズもできないそうです(※1)。

※1 「ノートPCの補完ツール。キングジムのポメラ - [ノートパソコン]All About」

 一般的なキーボードの使にくさは、テキスト入力の大きなネック。これがまったくカスタマイズできないのでは、テキスト入力ツールとしてはちょっと使う気がしません。

 下駄配列はさすがに特殊すぎますが、[BackSpace][Enter][Ctrl][←][→]の4種類のキーだけは移動可能にできないでしょうか。特に[BackSpace]はデフォルトの配置ではやってられません。
 それも無理なら、せめて[Ctrl]と[英数]の入れ替えだけでも。これならやっている人も多いし、それほど無理なお願いではないと思うのですけど。[Ctrl]さえ使いやすければ、あとは[Ctrl]+[文字キー]を駆使して何とかするから。
 ……と思ったけど、ポメラの[Ctrl]+[H]は前文字削除じゃないようですね(※2)(IME入力中は前文字削除になるようですが、IME未入力でもIME offでも前文字削除になってくれないと意味がない)。じゃあそれも要望に追加で。

※2 「3分LifeHacking:ポメラで“あのショートカットキー”は使えるのか調べてみた (1/3) - ITmedia Biz.ID」

 あと、文字入力はローマ字入力でいいですから、ローマ字カスタマイズはできるようにしてほしいなあ。ローマ字入力は長音符が最上段なのだけはどうしても納得できませんわ。

2.アウトラインプロセッサ

 PCである程度まとまった文章を書くときは、『Nami2000』というアウトラインプロセッサを使っています。
 去年使い始めたのだけど、これは「使って良かった」というよりも「今まで使っていなくて後悔した」というソフト。「文章全体にどういう項目があって、いまどの部分を書いているかが一目で分かる」ということがこんなに使いやすいとは思わなかった。
 今や、何かを考えながら書くときに『Nami2000』を使わないなんて考えられません。

 「ネットブックかポメラか」という選択を考えたとき、「ネットブックなら『Nami2000』が使える」というのは、強力なポイントでした。テキスト入力に特化したツールなら、アウトラインプロセッサはぜひ装備してほしいです。

3.ATOK辞典

 ネットブックでも『ATOK』を使っています。
 辞典等もいつの間にかいろいろ持っているので、それもすべてインストールしました。明鏡国語辞典にジーニアス英和/和英、広辞苑、角川類語辞典、マイペディア、さらに共同通信社記者ハンドブックまで入れている。はてなダイアリーキーワード電子辞典や各種省入力データも便利。

 紙の辞典だと引くのが面倒だけど、ATOK辞典だと文章を入力している最中にサッと引くことができるし、複数に辞典を見比べるのも簡単にできる。辞典を引くのが楽というのは、PCで(というか、ATOKで)文章を書く大きなメリットの一つ。文章を書くときは辞典は必須だと思う。

 ポメラもATOKを搭載しているけれど、電子辞典は無い。せめて明鏡国語辞典だけでも搭載できないでしょうか。

4.バッテリー

 単4乾電池使用というのは、乾電池ならどこでも入手できるから気軽だということでしょうが、20時間使うたびに乾電池を交換しなければならないなんて、俺的には全然気軽じゃない。
 自宅に帰ったらコンセントに接続しておやすみなさい、で済むネットブックの方が気軽だと思えます。



 ……というわけで、以上の点が解消されたポメラが開発されることを祈りつつ、当面はネットブックを使い続けることにします。

※ポメラ記事のまとめ(リンク集)
●「デジタルメモ「ポメラ」 | KING JIM」
●「ポメラで書くポメラ日記:1日目 キーボードにいきなり戸惑った - ITmedia Biz.ID」
●「3分LifeHacking:ポメラで“あのショートカットキー”は使えるのか調べてみた (1/3) - ITmedia Biz.ID」
●「がっかりしないために:ポメラについて知っておくべき、いくつかのこと(前編) (1/2) - ITmedia +D PC USER」
●「ノートPCの補完ツール。キングジムのポメラ - [ノートパソコン]All About」
●「ASCII.jp:テキストメモ専用機「ポメラ」は使える道具か?|西田 宗千佳のBeyond the Mobile」
●「デジタルメモ「ポメラ」 ファーストインプレッション」
●「石井さんの奥さんはどう使う? デジタルメモ「ポメラ」を試す【前編】 - ライフ - 日経トレンディネット」
●「[を] ポメラが届きました!超快適!そしてポメラレビュー」
●「デジタルメモ「ポメラ」開発者インタビュー」
●「仕事耕具:前編 写真と動画で“見る”「ポメラ」の開発秘話 (1/2) - ITmedia Biz.ID」
●「ポメラを買うか迷っている人のための“まとめ” | 製品/プロダクト | 毎日がアップデート | あすなろBLOG」
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by koutarou_13 | 2009-05-19 10:09 | ●その他の話 | Trackback | Comments(0)
ネットブックのキーカスタマイズ
 前回に引き続きASUS Eee PC 900HAについて。
 今回は、ASUS Eee PC 900HAのキーカスタマイズいきますよ。

 その前に、カスタマイズする前の状態の確認から。
 キーボードの、カスタマイズする前のキーボード図がこちら。
Eee PC 900HAのキーボード画像
e0002687_15214392.jpg
e0002687_1530423.jpg

 上の図が通常、下の図が[Fn]キーを押し下げた場合です。

 下の図の右手部分の数字は、NumLockが掛かっている場合にテンキー扱いになる部分。
 しかし挙動がちょっと微妙だと思う。
 NumLockが掛かっていない状態で[Fn]を押し下げると、NumLockが掛かっていない状態のテンキーの挙動になるようです。よって、非NumLock+[Fn]+[J]は、非NumLockの[Num 1]、すなわち[End]になります。
 NumLockが掛かっていれば、[Fn]が押されていようがいまいが、[J]は[Num 1]になります。
 どういう風に使えばいいのか、いまいちピンときません。NumLockが掛かっていなくても[Fn]キーを押し下げれば数字が入力できるのなら使い道があると思うのですけど。

 キー配置の特徴は、[半角/全角]がファンクションキー段で、最上段(数字段)は左端が[1]な点。あとは、[右Win]と[右Ctrl]は無し。右上の方のキーも少なめ。[Insert]や[Pause]を配置するくらいなら、[PrintScreen]や[NumLock]を配置した方がまだ使うと思うのだけど……。俺的にはどうせカスタマイズするからどうでもいいけど。
 最上段は、通常のキーボードより1/4キー分左に寄っています。例えば、[1]と[2]の境目は通常のキーボードでは[Q]の真ん中ですが、このキーボードでは[Q]の左から1/4の位置にあります。最上段のタッチタイプはやや慣れが必要です。

 それより重要なのが、親指担当のキーがそれほど打ちやすくないということ。パームレストとキーの段差がなさすぎて、親指がパームレストに当たる。ノートパソコンでももう少し段差を取っているものもあると思うのですけど。
 これを少しでも解消するために、もうこのブログではもうおなじみの小道具、コルクテープの登場です。親指担当キーにコルクテープを貼ってかさ上げします。これでもまだ打ちにくいけれど、貼らないよりはだいぶマシです。
 閉じた時に画面に当たらないか心配だったけど、厚さ1mmのコルクテープなら、ギリギリ大丈夫なようです。



 さて、このキーボードをキーカスタマイズします。使用するソフトは『のどか』。OSはXPなので、『窓使いの憂鬱』を使ってもいいですけど。
e0002687_1522347.jpg

 カスタマイズの内容は上図の通り。
 以下は、いままでのカスタマイズと異なる部分などについて。

 まず、親指Enterはやめます
 理由は2つ。まず、先に書いたとおり、親指担当キーがそれほど打ちやすくない、というのが一つ。
 そして決め手が、普通のキーボードより[Enter]の位置が近いこと。もともと右手一列シフトなので右手小指と[Enter]の間は1キー分しかない。その上、キーピッチが普通のキーボードより小さいので、さらに[Enter]が近い。十分小指を伸ばして打てる範囲。これならわざわざ親指に配置する必要はないな、と。
 親指左右カーソルは今までどおり使います。(親指Enterが無くなったので、[→]にするキーは[変換])

 小指の[BackSpace]右手一列シフト、それに中央列の[↑][↓][Delete]は今までどおり。

 [Home][End][PageUp][PageDown]が単独のキーで存在しないのは使いにくいと思うので、右上の方のキーを使って配置します。
 元[BackSpace]を使った[PageDown]の配置がお気に入り。[Home][End]が横方向、[PageUp][PageDown]が縦方向に並ぶ形になって、なかなかいいんじゃないでしょうか。
 でも[Fn]キーを使った操作にも慣れた方が良いんですかね? まあぼちぼち使ってみましょう。

 今までは[Esc]に「ウインドウを閉じる」機能を持つキーを配置していたのだけど、これって間違って押すと結構危険なんですよね……。普通のキーボードだと[Esc]は離れて配置されているのでちょうどよかったのだけど、キーが小さい上に間隔が狭いこのキーボードでは、さすが誤打のリスクが高い気がする。
 というわけで「ウインドウを閉じる」キーはやめます。ウインドウを閉じる操作は、標準の[Alt]+[スペース]→[C]でがんばることにします。([Alt]+[スペース]→[N]と[Alt]+[スペース]→[X]も使う)

 あとは、押し出されたキーを使わないキーに配置していきます。
 右手一列シフトにより押し出された右端列の[\][[][]]の3キーは、右下の[ひらがな][右Alt][Application]に配置。([\]は、今まで通り[Shift]+[0]を[Shift]+[\]の置き換えることで配置します)
 [Application]は、[半角/全角]に配置します。

 [BackSpace]に押し出された[:]は、中央列最上段に配置します(スペシャルキーはやめる)。

 最初は[右Shift]も廃止して何か配置する予定だったのだけど、やってみたら自分が[右Shift]を予想以上に使っていることに気がついた。アルファベットの大文字の入力や、[Shift]+[Tab]も思っていた以上に使う。[Shift]の位置としてはやや遠くて気に入らないのだけど、無いのは想像以上に使いにくかった。
 というわけで[右Shift]はそのままにします。

 親指モディファイヤは、親指Enterが無くなったので[スペース]1つだけです。同手シフトの方はもともとあまり使っていなかったから、いいでしょう。親指マウスはタッチパッドがあるから必要ないし。

 親指テンキーの設定で少し戸惑う。
 親指テンキーでは、例えば、[スペース]+[J]で[Num 4]となるように設定しています。
 ところが、[Num 4]というキーは、NumLockが掛かっていない状態だと[←]として働くので、結局、[スペース]+[J]を押すと[←]になる、ということになってしまいます。
 かといってNumLockを掛けると、[J]が[Num 2]であることになってしまうので、「J」を入力することができなくなってしまう。

 [スペース]+[J]を押したときに「NumLockを掛けて、[Num 4]を入力して、NumLockを外す」ようにすればよい。具体的にはこんな感じ

key M0-*Y= NumLock *NumPlus NumLock
key M0-*U= NumLock *Num7 NumLock
key M0-*I= NumLock *Num8 NumLock
key M0-*O= NumLock *Num9 NumLock
key M0-*P= NumLock *NumAsterisk
key IL-M0-*CommercialAt= &SetImeStatus(off) &Sync ~S-*Comma &Sync &SetImeStatus(on)
key ~IL-M0-*CommercialAt= ~S-*Comma
key M0-*H= NumLock *NumHyphenMinus NumLock
key M0-*J= NumLock *Num4 NumLock
key M0-*K= NumLock *Num5 NumLock
key M0-*L= NumLock *Num6 NumLock
key M0-*Semicolon= NumLock *Num0 NumLock
key M0-*N= NumLock *NumSolidus NumLock
key M0-*M= NumLock *Num1 NumLock
key M0-*Comma= NumLock *Num2 NumLock
key M0-*FullStop= NumLock *Num3 NumLock
key M0-*Solidus= NumLock *NumFullStop NumLock

 これで思った通りの挙動になりました。



 全体的に、フルキー持ったキーボードに比べれば使いにくいけれど、それはまあ仕方ないね。キーカスタマイズとしてはこれで不満無いので、当面はこれでいこうと思います。
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by koutarou_13 | 2009-03-15 15:52 | ●のどかor窓使いの憂鬱な生活 | Trackback | Comments(0)
タイプ数カウンターを使ってみた
 ここのところ、『タイプ数カウンター』というフリーソフトで、自分のキータイプ数をカウントしていました。
 調査期間中に行った作業は、文章作成とWebサイト閲覧が主です。カーソルキーを使うゲームなどをすると一気にカーソルキーのタイプ数が上がるので、そういうのはしないようにしました。
 結果は以下の通り。
e0002687_22141844.gif
※すべてのキーの結果:type_count.csv 
『ListView to CSV』で作成)

 ……カーソルキーが1位、2位、4位ですか。そんなことになるだろうと思っていました。わたしの場合、とにかく文章の修正に異様に時間がかかるので……。実際に書くより、修正にかけている時間の方が圧倒的に長いと思う。文章は「推敲百回」をモットーとしてますから(^_^;)

 他の上位は、[Enter]、[Space]、[BackSpace]、[Ctrl]。おおむね予想通り。[BackSpace]はもっと多いかと思ったけど。

 ただし、わたしの場合、『姫踊子草』『窓使いの憂鬱』と、キーカスタマイズソフトを2つも使っているので、実際に押したキー以外がカウントされることがかなりあるようです。しかも、その法則がよくわからない。
 まず、『窓使いの憂鬱』で入れ替えたキーは、入れ替え後のキーでカウントされます。
 さらに、かな入力の状態で文字キーを押すと、入力したかなのローマ字綴りのキーがカウントされます。たとえば、[S]を押すと(下駄配列では「か」が入力される)、[K]が1、[A]が1カウントされます。[S]はカウントされません。
 しかし、かな入力状態でも押したキー自身もカウントされることがあったり、すべてのキーが1打鍵につき2カウントされることもあったりして、かなり謎です。

 数字を見るにあたって、機能キー同士の比較は信頼していいと思います。実際の打鍵より多くカウントされるとしても、だいたい同じ割合で多くカウントされると思うので。
 文字キーと機能キーの比較は、あまり信用できないと思います。
 また、文字キー同士の比較は、ローマ字入力でよく使われるキーが実際の打鍵よりかなり多くカウントされますから、ほとんど意味が無いです。



 いろいろな人のデータを見た方が面白いと思うので、『タイプ数カウンター』で数えた打鍵数を公開しているページのリンク集を作っていました。リンクの下に書かれているキー名は、そのリンク先の打鍵数ベスト3です。みなさんそれぞれの理由でさまざまなキーの打鍵数が多くなっています。

 はっきりしたことは覚えていないのですが、このソフトは、バージョンアップでカウントできるキーが増えたり、キー別グラフが付いたり、バグが直ったりして、発表当初よりかなり改良された印象があります。
 発表当初にこのソフトを一度使って満足のいく調査結果が得られなかったという方は、もう一度試してみるのもいいのではないでしょうか。

●『とりあえずなんですけどね』「フリーソフトの「タイプ数カウンター」が地味におもしろい」
2008/05/29 [↓] [Enter] [↑]

●『夏のおすすめ』2008年05月27日
2008/05/27 [Enter] [A] [Space]

●『わなびざうるす』「タイプ数カウンター」
2008/04/25 [Enter] [Space] [BackSpace]

●『にゃにゃにゃ』「 Tool タイプ数カウンター」
2008/04/16 [D] [W] [A]

●『かえでのWebログ』「キーボードのキー別使用頻度」
2008/03/10 [Shift] [BackSpace] [Enter]

●『_| ̄|○⇒_|\○_⇒_/\○_⇒____○_』「マウスとかキーボードって以外と頑張ってるんだぬ。」
2008/02/26 [Enter] [Space] [A]

●『ガジェットWatch』「「タイプ数カウンター」1年経過(サマリ)」
2008/01/28 [Ctrl] [Enter] [Space]

●『Z Surfer's Blog』「タイプ数カウンター」
2007/12/26 [X] [V] [Z]

●『ブッチギリビリ』「タイプ数カウンター」
2007/12/17 [A] [BackSpace] [Enter]

●『メモ帳日記』「タイプ数カウンター ver 1.1」
2007/07/22 その他 [Ctrl] [BackSpace]

●『タネの実』「タイプ数カウンター」
2007/05/28 [A] [Enter] [I]

●『what i had today』(2006-12-05)
2006/12/05 [Enter] [Alt] [Space]

●『unknownplace.org』2006/07/07
2006/07/07 [Ctrl] [Enter] [N]

●『YAGITCHE』「タイプ数カウンター」
2006/06/25 [→] [Enter] その他

●『Ceekz Logs』「タイプ数カウンター」
2006/05/28 [Enter] [A] [S]
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by koutarou_13 | 2008-06-22 22:31 | ●のどかor窓使いの憂鬱な生活 | Trackback | Comments(0)
俺的キーカスタマイズまとめ:その7 まとめ
 キーカスタマイズの良いところは、使うのが簡単で、効果がすぐに実感できることです。
 前回まで6回にわたってキーカスタマイズを紹介しましたが、重要度A以上をつけたカスタマイズは、以下の通りです。

◆重要度S
●[BackSpace]
◆重要度A
●親指Enter
●親指左右カーソル
●右手一列シフトと、それに伴う中央列の[↑][↓][Delete]
●[英数 & Ctrl]
●テンキーの[BackSpace]

 結局、重要なのは[BackSpace][Enter][Ctrl]と左右カーソル、それに中央列の[↑][↓][Delete]くらいで、数はそれほど多くありません(右手一列シフトは、キーと指との対応は変わらない)。この程度ならすぐに覚えることができます。
 効果も大きい。重要度Aをつけたキーは、とてもよく使うにもかかわらず、遠くに置かれています。これらのキーを押すたびに、いちいちホームポジションから手を離して遠くのキーを押しに行く。これはとても効率が悪いことです。とても効率が悪いものが良くなるのですから、この改善効果は大変なものです。
 キーカスタマイズを初めてすぐに、入力が楽になることが実感できて、楽しく慣れることができると思います。

 そして、もう一つ言っておきたいのが、キーカスタマイズをしても、キーカスタマイズしていない普通のパソコンを使うことはできる、ということです。
 変更されたキーと元のキーの位置を両方覚えておくだけです。覚えるキーの数はわずかですから、簡単です。パソコン初心者がいきなり2通り覚えるというなら大変かもしれませんが、今まで覚えていたものに数キー加えるだけですから、全然難しくありません。

 実際、わたしはカスタマイズできないパソコンを使うこともよくありますが、そのときは何のカスタマイズもされていないキーボードを普通に使っています。(ちなみに、かな入力配列も、自宅では下駄配列ですが、外ではローマ字入力を普通に使っています)

(もちろん、実際にキーカスタマイズをする価値があるかどうかは、個々人の環境によって異なるでしょう。主に使うパソコンがカスタマイズできないパソコン、などという事情だと効果は薄いかもしれません……。)

 まず、何はともあれ[BackSpace]。次に[Enter]と[Ctrl}とカーソルキー。この4種類のキーの位置を改善するのが大事だと思います。あとは、まあオマケみたいなもんです。余裕があればぼちぼちと、で。



■俺的キーカスタマイズの『窓使いの憂鬱』設定ファイル
◆まとめてダウンロード:
kouykey_mayu.zip
◆個別に見る:
●kouy.mayu
※『窓使いの憂鬱』で設定ファイルにする用のファイル。
●kouyKinou.mayu:機能キー
●kouyMigite.mayu:右手一列シフト
※[BackSpace])とスペシャルキー、アプリ別設定もここ。
&Wait(5)というような記述が所々にあります(このファイル以外にも)。これは&Syncの代わりです。本当は&Syncを使うべき(その方が安定して動く)ですが、『姫踊子草』との相性が悪いようなので、&Waitで代用しています。
(※その後『姫踊子草』のバージョンアップで、この問題は解決しました。「姫踊子草+のどか(窓使いの憂鬱)の問題解決」
●kouyKigou.mayu:親指モディファイヤ
&ClipboardCopyを実行すると現在のクリップボードの中身が消えるので注意。
●kouyNum.mayu:テンキー
●kouyWindow.mayu:ウィンドウ操作
●kouyLauncher.mayu:ウェブサイトランチャー
●kouyMedia.mayu:音楽・動画アプリケーション操作
●kouySonota.mayu:その他



■外部リンク集:キーカスタマイズ案いろいろ
 キーカスタマイズしている人がこんなにいっぱい。

●『世捨て人の庵』「キーボードをカスタマイズする(1)」 (2)
〔単打活用系〕
 親指左右カーソルや、右手一列シフトの中央列に機能キーを置くアイデアは、ここから頂いた。わたしのキーボードカスタマイズの原点。

●『Wisteria』「キーボードを最適に」 Phase 12f Phase 12i Phase14
〔親指BackSpace+親指モディファイヤ系+左手マウス〕
 帰結点に至るまでの理由や過程が書かれているので、とても参考になった。

●『ejanの24/7』「キー配置を変更する」 その2 その3 その4
〔単打活用系+無変換モディファイヤ系〕
 これも変化の過程が書かれていて面白い。その4には『AutoHotkey』の設定ファイルあり。

●『分裂勘違い君劇場』「思考の速度でパソコンを使う技術」
〔親指モディファイヤ系〕

●『こどものもうそうblog』「1.5倍速く打てる「米光配列」」
〔シンプル系〕

●『おさかなラボ』「禁断の快楽・変態キーバインドのお誘い」
〔[Ctrl]活用系〕

●『心魅~cocoromi~』「キーバインドの変態さ加減なら俺も負けてない」
〔[Windows]モディファイヤ系〕

●『ArtSaltのサイドストーリー』「幸せになれるキーバインド変更」 「SpaceキーをEnterキーのかわりに使う贅沢」
〔親指単打活用系〕 → 〔[Ctrl]活用系〕

●『SILENTSHEEP*NET blog化作業録』「Vistaの周辺 キーボード」 「キーボードカスタマイズ 1」 「VJE-βで鍛えられたキーボード入力」
〔[Ctrl]活用系〕

●『神は細部に宿り給う』「パンダの親指でキーボードを叩く話 その3」
〔親指単打活用系〕

●『漢直ノート』「Enterキーをどこに置くか」
〔単打活用系+[Ctrl]活用系〕

●『ほえなが』「キーボードで遊ぶ。」
〔親指単打活用系+[Ctrl]活用系〕

●『katamari blog』「変態キーバインド始めてました」 「げむげむ他」
〔親指モディファイヤ系〕

●「さくら配列キーコンビネーション」
〔親指モディファイヤ系〕

●『ゆえの雑記帳』「キーボードカスタマイズについて語ってみる」
〔[Ctrl]活用系〕

●『infohack』「必要最低限のカスタマイズでキーボードを使う」
〔シンプル系〕

●『亜細亜ノ蛾』「『窓使いの憂鬱』で「親指コントロール」」
〔親指モディファイヤ系〕

■俺的キーカスタマイズまとめ
◆その1 親指担当キー
◆その2 右手一列シフト
◆その3 その他の機能キー
◆その4 親指モディファイヤ
◆その5 テンキー
◆その6 その他いろいろ
◆その7 まとめ
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by koutarou_13 | 2008-06-01 18:20 | ●のどかor窓使いの憂鬱な生活 | Trackback | Comments(1)
俺的キーカスタマイズまとめ:その6 その他いろいろ
●[中央列最上段] → スペシャルキー
重要度 B


 中央列最上段で、アプリケーション別に、よく使う機能を一つだけ実行できるようにする。
 具体的には、以下のような感じ。

・エクスプローラ:選択したファイルのフルパスをコピー(『naoGetPath』を使用)。
『TeraPad』:ウインドウを最大化して指定行折り返しを解除。
『OpenOffice.org Calc』:並び替え。
・『Internet Explorer』:現在のURLを『Firefox』で開く(『IE Context Launcher』を使用)
『Jane Style』:今見ているスレの版を開く。
『EdMax』:振り分け。

 これらの機能を、同じキーで行うことができる。
 普通のショートカットは、割り当てられているといっても[Ctrl]+[なんとか]などの2キー使用になっていることが多いと思うので、効果はなかなか。何せこっちは1キーですから。
 いろいろな機能を1キーでできるようにしようとしたりすると、また覚えるのが大変になるが、各アプリケーション1つだけ、[スペシャルキー]というキーを使うだけなら、覚える負担もない。
 よく使うにもかかわらず操作に手数が掛かる機能があったり、複数の機能をいつもセットで使うようなアプリケーションで効果が大きい。

●ウインドウ操作
重要度 B


 [Windows]を押しながらカーソルキーなどで、ウインドウを操作する。
 具体的な操作方法は、以下の通り。

 [Windows]+[↑][↓][←][↓]で、ウインドウ移動。
 [Windows]+[編集キー]で、ウインドウを隅へジャンプ。[PageUp]で右上、[PageDown]で右下、[Home]で左上、[End]で左下にウインドウをジャンプさせる。
 [Windows]+[スペース]で、ウインドウの横幅をディスプレイに合わせる。
 [Windows]+[Enter]で、ウインドウの縦幅をディスプレイに合わせる。
 [Windows]+[Delete]で、ウインドウサイズをアプリケーションごとに設定した標準サイズに戻す。
 [Windows]+[テンキー]で、ウインドウサイズをアプリケーションごとに設定したサイズに変更する。

 この設定を使うと、ウインドウを素早く正確に動かすことができる。しかも、マウスに手を伸ばす必要がない。使用頻度はかなり高い。
 [Windows]+[編集キー]は、4キーの配置から斜めの動きを連想させた。
 なお、上下左右にジャンプさせるキーは設定していない。隅へのジャンプでほぼ代用できる。

 [Windows]+[Delete]もよく使う。自分は画面解像度を変更することが多いので、その反動でウインドウサイズが変わってしまうことがよくある。そうなっても[Windows]+[Delete]ですぐに元のウインドウサイズに戻すことができる。
 [Windows]+[テンキー]は、例えば、動画を見ながらメモを取るときに、テキストエディタを動画を見るのに邪魔にならないサイズに変更する、などに使用する。

●ウェブサイトランチャー
重要度 B


 [Windows]を押しながら文字キー(もともと機能が割り当てられているキーは除く)で、よく見るウェブサイトを開く。だいたい、数字やアルファベットから連想されるサイトを開くようにしている。
 キーとサイトの対応は、暗記する。見る機会が少ないサイトほど連想しやすいようにする傾向。よく見るサイトは自然に覚えられるので、意味のない記号キーなどに割り当てても大丈夫。

 なお、アプリケーションやファイル・フォルダのランチャーには、Windows標準機能のショートカットキー(ショートカットのプロパティで設定できるやつ)とスタートメニュー(ファイル・フォルダ名の先頭を必ず英数にしてキーボードで選択する)を使っている。

●[F1]~[F12] → 音楽・動画アプリケーションの操作
重要度 C


 音楽・動画アプリケーションのショートカットは、ソフトごとにまちまちで覚えにくい。
 そこで、音楽・動画アプリケーションの操作を[F1]~[F12]で統一する。さらに、[F1]~[F12]のキートップの手前に、機能名を書いたシールを貼る。これで、複数のアプリケーションを使っても混乱することなく、快適に音楽・動画が楽しめる。

 なかなか便利なのだけど、『YouTube』とか『BIGLOBEストリーム』とかブラウザで見る動画には使えないのが難点で便利度減少……。

●[Esc]+[文字キー] → Web検索
重要度 B


 
『おさかなラボ』「ショートカット一発検索で生活が変わる」で公開されている「searchit.dll」を使って、[Esc]+[文字キー]をWeb検索にしている。例えば、[Esc]+[Q]でGoogle検索、[Esc]+[W]でWikipedia検索、など。
 コピーできるテキストさえあれば、どんなアプリケーションからでも共通の操作で使えるのがポイント高い。とても便利。

●[Alt]+[Q][W] → 音量調整
重要度 B


 これは『窓使いの憂鬱』ではなく、『ZTop』を使った設定だが、手放せない設定なので紹介。やはり音量調節は、キーボードからでもマウスからでも、直接行えるようにしておきたい。
 [Alt]+[なんとか]などを独自の設定に使ってしまうと、アプリケーション自体のショートカットとかぶってしまうという問題がある。幸いなことに、今のところこの設定で競合することなく使えている。

■俺的キーカスタマイズまとめ
◆その1 親指担当キー
◆その2 右手一列シフト
◆その3 その他の機能キー
◆その4 親指モディファイヤ
◆その5 テンキー
◆その6 その他いろいろ
◆その7 まとめ

※過去の関連記事
「ぴたっと快適ウインドウ操作」
「音楽・動画系のソフトの操作を統一」
「Internet Explorerで見ているページをワンキーでFirefoxで開く
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by koutarou_13 | 2008-05-25 21:48 | ●のどかor窓使いの憂鬱な生活 | Trackback | Comments(0)
俺的キーカスタマイズまとめ:その5 テンキー
e0002687_2374977.gif

●[Num +] → [BackSpace]
重要度 A


 テンキーにおいても、[BackSpace]が押しやすいことは重要。テンキーの入力でミスタイプすることも当然ある。その度にフルキー側の[BackSpace]を押しに行くのは、大変な労力だ。
 そこで、テンキーの中でも大きくて押しやすいキーである[Num +]を[BackSpace]に置き換える。これでテンキーの使い勝手が大幅に向上する。

●[NumLock] → [Num +]
重要度 B


 [BackSpace]にその位置を譲った[Num +]は、単に[NumLock]の位置に移動する。四則記号を再編成する手もあるが、移動するキーが少なくて済む方を優先した。
 [NumLock]は使わないので廃止。

●[Num 0] → [Num 0 & Mod2]
重要度 B


 [Num 0]をワンショットモディファイヤにする。
 [Num 0]はテンキーで唯一の親指担当キーで、他のどのキーとも同時に押しやすい。[Num 0]をシフトにすることで、テンキーのみで操作できる機能を大幅に増やすことができる。

 ところで、親指モディファイヤで、親指キーにワンショットモディファイヤを設定しても文字キーの入力への影響が少ない理由として、[Space]や[Enter]を押した直後に文字キーを押すことは少ないから、と書いた。
 それに当てはめて[Num 0]をワンショットモディファイヤにする是非を考えると、[Num 0]を押した直後に他のテンキーのキーを押すことは、頻繁にある。したがって、[Num 0]をワンショットモディファイヤにするのは、問題がある、ということになる。

 しかし、理論上は確かにそうなのだが、実際に使ってみると、[Num 0]のモディファイヤのせいで誤入力になることは、あまりない。テンキーが多機能になるメリットの方が大きい。
 誤入力となることが少ない理由は、数字の入力はミスが許されない、ということによるのではないかと思う。数字の入力を間違えると、致命的に意味が違ってしまう可能性が高いし、推敲で間違いに気がつきにくい。したがって、数字の入力はどうしても慎重にゆっくり行う。よって、モディファイヤの誤入力になるような速度で打鍵しない、というわけ。

e0002687_2375521.gif

 以下は、[Num 0]を押しながら他のキーを押した場合の挙動。

●テンキーカーソル
重要度 B

 
 まずはカーソル移動を確保。数字を入力しているときでも、カーソル移動をしたいことは多い。
 [Num 0]を押しながら[Num 8][Num 5][Num 4][Num 6]で、[↑][↓][←][→]とする。

●テンキー編集キー
重要度 C


 カーソルをジャンプさせるキーもあった方がいい。
 [Num 0]を押しながら[Num 9][Num 3][Num 7][Num 1]で、[PageUp][PageDown][Home][End]とする。

●テンキー機能キー:その他
重要度 C


 [Num 0]を押しながら[Num -]で、[Tab]。
 [Num 0]を押しながら[BackSpace](元[Num +])で、[Delete]。
 [Num 0]を押しながら[Num Enter]で、[スペース]。
 これで、テンキーとともによく使う操作は、テンキーから手を離さずに右手だけ完結できるようになった。

●テンキー記号入力
重要度 C


 残ったキーには、数字のみと共によく使う記号を厳選して配置する。
 [Num 0]を押しながら[Num .]で、「,」。ケタ区切りで数字と共によく使う。
 [Num 0]を押しながら[Num 2]で、「:」。時刻を表記するときによく使う記号。
 [Num 0]を押しながら[Num /][Num *]で、「(」「)」。数字をかっこで囲むことはときどきある。
 [Num 0]を押しながら[Num +](元[NumLock])で、「'」。表計算ソフトで数字を文字列扱いにする記号。
 なお、「テンキーのシフト側も必ず確定文字で入力する・改良版」に書いた方法で、IME ONでも必ず半角確定文字で入力されるようにしている。

■俺的キーカスタマイズまとめ
◆その1 親指担当キー
◆その2 右手一列シフト
◆その3 その他の機能キー
◆その4 親指モディファイヤ
◆その5 テンキー
◆その6 その他いろいろ
◆その7 まとめ

※過去の関連記事
「テンキーのシフト側も必ず確定文字で入力する・改良版」
「テンキーのシフト側のキーカスタマイズを変更」
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by koutarou_13 | 2008-05-23 23:27 | ●のどかor窓使いの憂鬱な生活 | Trackback | Comments(0)
俺的キーカスタマイズまとめ:その4 親指モディファイヤ
●[スペース] → [スペース & Mod0]
●[変換] → [Enter & Mod1]
重要度 B


 Mod0、Mod1とは、『窓使いの憂鬱』独自のシフトのこと。Mod0からMod9まで10種類配置できる。

 親指のホームポジションのキー(以下「親指キー」と書く)をワンショットモディファイヤにする。文字キーを含む多数のキーに機能を配置できるので、非常に多機能にできるのが特徴。これをキーカスタマイズのメインにしているキーカスタマイズ案も多い。
 しかし、わたしは「親指でキーを押さえながら他のキーを押す」という操作は、それほど押しやすいとは思わない。単打と比べると操作性は劣ると思う。
 そこで、よく使う機能は単打で配置し、親指モディファイヤにはサブ的な機能を置くことにしている。

 親指キーをワンショットモディファイヤとすると、文字の入力に悪影響を与える可能性がある。例えば[スペース]を押し下げて、[スペース]を離す前に文字キーを押した場合に、モディファイヤの誤入力になる、という問題がある。
 しかし、自分の場合は、この問題はほとんど起こらない。このキーカスタマイズで親指モディファイヤにするキーは[スペース]と[Enter]である。日本語入力で[スペース]や[Enter]を押した直後に文字キーを押す機会はほとんど無い。[スペース]を押すのはほぼ変換するときだし、[Enter]も変換確定にしろ改行にしろ文の切れ目である。いずれにせよ、次の文字の入力まで少しは間が空く。少しでも間が空けば、モディファイヤの誤入力になることはない。
 英文の場合なら、[スペース]を押した直後に文字キーを押すという操作は頻繁にあるので、問題かもしれない。幸い、わたしは英文入力をする機会はあまりない。(英文入力をするときだけモディファイヤをOFFにすれば十分)

(なお、この話は、「親指シフト(NICOLAなど)において、親指キーにシフト以外の機能を持たせる」という話とは異なるので注意。親指シフトのように同時打鍵でシフトが掛かる場合は、上記の例のほか、「文字キーを押し下げて、文字キーを離さないまま親指キーを押した場合」にもシフトの誤入力になる。ワンショットモディファイヤなら、この場合は誤入力にならない)

e0002687_20333694.gif
e0002687_20334342.gif

 図は、上が[スペース]押し下げ時、下が[Enter](元[変換])押し下げ時。

●親指テンキー
重要度 B


 [スペース]を押しながら右手の上中下段でテンキーを入力できるようにする。数字を入力するほか、変換候補を数字で選ぶときなどにも活躍する。
 『ATOK』の機能で、「テンキーからの入力を必ず半角にする」「確定文字で入力する」にしてあるので、全角数字を入力したい場合は最上段、半角数字を入力したい場合は親指テンキー、という使い分けもできる。

 [0]は小指に配置した。他の数字の入力に使わない指なので、一番スムーズに入力できる。テンキーを真似るなら[Enter](元[変換])の位置にに割り当てる手もありそうだが、やってみると意外と違和感があった。

●親指漢数字入力
重要度 C


 [Enter](元[変換])を押しながら右手の上中下段で漢数字の入力。ときおり使う。

●親指マウス
重要度 C


 [スペース]を押しながら左手上中下段でマウス操作。人さし指、中指、薬指の9キーはマウスカーソル移動。[A]は左クリック、[Z]は右クリック、[T][G]はホイールスクロール、[B]はホイールクリック。
 それほど使いやすいわけではないが、右手が塞がっていてちょっとだけマウスを操作したいときに使う。マウスカーソルを下に移動するキーが2つあるが([D]と[C])、この方が使いやすいと思った。
 [Q]はマウスカーソルをディスプレイ右上に飛ばす。マウスカーソルが邪魔なときに。

●親指記号入力
重要度 C


 [Enter](元[変換])を押しながら左手、あるいは親指キーを押しながら最上段、編集キー、テンキーで記号入力。最上段は、[スペース]と[Enter](元[変換])どちらを押しても同じ記号が入力されるようにした(最上段を同手シフトで押すのはやや無理があると思うので)。
 こういう記号は、入力に手間が掛かると使うのがおっくうになってしまう。簡単に出せるようにしておけば使い道も広がる。丸、三角、四角などの記号は、テキストの見た目にアクセントを付けられるので、ちょっとしたメモに便利。

 [8]は「‐」(全角ハイフン)、[0]は「―」(全角ダッシュ)。(「-」(全角マイナス)や「ー」(長音符号)は違う記号)
 [Home][End][Delete][PageDown]は矢印記号の入力。すぐ下にあるカーソルキーの位置のイメージで入力する(カーソルキー自身は下記の親指編集キーに使うので)。
 テンキーは罫線素片の入力。[スペース]を押すか[Enter](元[変換])を押すかで、太い部分と細い部分が逆になる。

 なお、こんな記号の配置はとても覚えられないので、キートップの手前にシールを貼って目で見て分かるようにしている(親指テンキー部分も)。

●親指編集キー
重要度 B


 親指キーを押しながら[↑][↓][←][→]で、それぞれ[PageUp][PageDown][Home][End]。
 文章入力中などにカーソルをジャンプさせるのに活躍する。使用頻度は高い。

●親指キー+[英数] → IME ON/OFF
重要度 C


 親指キーを押しながら[英数]でIME ON/OFF。主にIME OFFに使用する(IME ONは[英数]のみでもできるので)。

●[スペース]+[Enter](元[変換]) → 『CLCL』メニューを呼び出す
重要度 B


 『CLCL』というクリップボード履歴ソフトを使用している。その『CLCL』メニューを、[スペース]を押しながら[Enter](元[変換])で呼び出すようにしてある。
 メニューを呼び出した後、左親指の[スペース]を押したまま右手の「親指テンキー」で、クリップボードアイテムをダイレクトに選択できる。

●『窓使いの憂鬱』の操作
重要度 C


 親指キーを押しながら、[F1]で『窓使いの憂鬱』のオンラインマニュアルを開く、[F2]でウインドウクラスを調べる、[F3]で調査を表示、[F4]でログを表示、[F5]で設定ファイル再読込。

■俺的キーカスタマイズまとめ
◆その1 親指担当キー
◆その2 右手一列シフト
◆その3 その他の機能キー
◆その4 親指モディファイヤ
◆その5 テンキー
◆その6 その他いろいろ
◆その7 まとめ

※過去の関連記事
「記号シフトを作ってみた」
「記号シフトの配置を変えてみた」
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by koutarou_13 | 2008-05-22 20:54 | ●のどかor窓使いの憂鬱な生活 | Trackback | Comments(2)
俺的キーカスタマイズまとめ:その3 その他の機能キー
e0002687_2055738.gif

●[:](元[]]) → [BackSpace]
●[BackSpace] → [:]
重要度 S


 [BackSpace]を[:]の位置、つまり右手小指のホームポジションの一つ外側に配置する。(右手一列シフトになっているので、元は[]]ということになる)
 もともとはNICOLA(親指シフト)で使われていた配置だが、他の配列でも引き続き使用している。
 [BackSpace]の改良はすべてのキーカスタマイズの中で最も重要。[:]が[BackSpace]を置くベストの位置であるとは言わないが、とにかく[BackSpace]を打ちやすい位置に移動するのは、何が何でも絶対に実現させたい。これ一つで世界が変わる。

 元[BackSpace]には入れ替えで[:]を配置。[:]はもう少し近付けたい感じもするが、移動するキーが少なくて済む方を優先した。

●[英数] → [英数 & Ctrl]
重要度 A


 [Ctrl]は、コピー、ペースト、上書き保存、アンドゥ、リドゥ、カタカナ後変換、ひらがな後変換などなど、とてもよく使うキーであるにもかかわらず、左下隅の打ちにくい位置に置かれている。
 [Ctrl]と[英数]を入れ替えるのが愛用者の多いカスタマイズ案であるが、[英数]のかな入力と英数入力を切り替える機能も捨てがたい。
 そこで、[英数]をワンショットモディファイヤとして[Ctrl]の機能を追加した。[英数]を押し下げて、他のキーを何も押さずに離した場合は[英数]として機能し、[英数]を押し下げたまま他のキーを押した場合は[Ctrl]として機能する。
 これで、[英数]の機能を残したまま、[Ctrl]をベストの位置に置くことができた。

 なお、元の[Ctrl]は、下段との組み合わせは元の[Ctrl]の方が押しやすいこともあるので、そのまま残してある。

●[英数] → IME OFFなら「IME ON」、IME ONなら「英字入力ON/OFF」
重要度 B


 今度は[英数]自身に割り当てる機能について。
 基本的には、ひらがなモードと半角英数の切り替えにしている(『MS-IME』なら「かな英数」、『ATOK』なら「英字入力ON/OFF」)。「IME ON/OFF」にしない理由は、『ATOK』の省入力変換を英数文字にも使えるようにするため。
 しかし、こうすると「IME ON/OFF」がキーボード上から消えてしまう。「IMEをOFFにする」という操作は使う機会が少ないが(英数もIME ONで入力するのだから)、「IMEをONにする」という操作はよく使う。
 そこで、[英数]はIME ONを兼ねるようにした。IME OFFの状態で[英数]を押すとIME ONになり、IME ONの状態で[英数]を押すと、英字入力ON/OFFになる。
 これで、元の[英数]の機能を損なわす、IME ONがワンキーでできるようになった。

 ちなみに、IMEの状態は、『SetCaretColor』を使って、キャレットを見ただけで分かるようにしている。(『ATOK』には「カーソル位置に入力モードを表示」という機能があるが、別のウインドウからエディタに戻ったときなど表示されないことが多いので、『SetCaretColor』を使った方がわかりやすい)

●[半角/全角] → [Esc]
重要度 B


 [Esc]はそこそこ使うキーであるにもかかわらず、かなり遠い位置に置かれている。押し間違いを防止するという意味かもしれないが、押し間違える事はそんなにないし、[Esc]を1回誤打したくらいで致命的な事態になることはない。
 そこで、[半角/全角]を[Esc]として、[Esc]の位置を少し近付ける。

 [半角/全角]は廃止した。IME ONは前述のとおり[英数]で行うIME OFFは親指キー+[英数])。

●[Esc] → [閉じる]
重要度 B


 元[Esc]の位置には、ウインドウを閉じる機能を持つキーを配置。これこそ押し間違い防止のために遠くに配置するべきキーでしょう。
 ウインドウを閉じる操作は、マウスにしろキーボードにしろ操作に手間が掛かるので、これがワンキーでできると快適度がかなり上がる。[Alt]+[Space]→[C]と3キー押すよりも簡単。

●[PrintScreen] → [最小化]
●[ScrollLock] → [最大化]
●[Pause] → [閉じる]
重要度 C


 右上遠くにあるキーにも、ウインドウ操作関連のキーを配置。それほど使うわけではないが、こんな遠い場所のキーは他の活用も難しい。初期設定のままよりはよっぽど使える。
 [閉じる]は左右両方の上隅に配置することになるが、2つ配置する価値は十分にあると思う。

 [PrintScreen][ScrollLock][Pause]の3キーは廃止。使いたくなったら、『窓使いの憂鬱』を一時停止して使えば十分。

●[F1] → [F1 & Shift]
重要度 C


 検索で[Shift]+[F3]という操作をすることが多いのに、[Shift]と[F3]の位置関係は相性があまり良くない。
 そこで、[F1]をワンショットモディファイヤにして[Shift]の機能を付けた。これで[Shift]+[F3]が左手だけで「チョキ」で押せるようになる。
 取って付けたような設定ではあるが、邪魔になることもなく、悪くない。

■俺的キーカスタマイズまとめ
◆その1 親指担当キー
◆その2 右手一列シフト
◆その3 その他の機能キー
◆その4 親指モディファイヤ
◆その5 テンキー
◆その6 その他いろいろ
◆その7 まとめ

※過去の関連記事
「かな入力以外も最適化しよう」
「[BackSpace]をどうする?」
「ワンショットモディファイヤって素敵」
「IMEが起動していなければIME起動、起動していれば英数入力on/off」
「キーボードカスタマイズの「これだけは」」
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by koutarou_13 | 2008-05-20 22:08 | ●のどかor窓使いの憂鬱な生活 | Trackback | Comments(0)
俺的キーカスタマイズまとめ:その2 右手一列シフト
e0002687_2052168.gif

●右手一列シフト
重要度 A


 右手担当の文字キーを、まるごと1キーずつ右にずらす。右手のホームポジションも、一緒に一つずらす。
 これにより、もろもろのメリットが生じる。例えば、右手親指の[Enter](元[変換])が押しやすくなる、[右Shift]が近くなる、右手の担当範囲が狭くなる、中央列を文字キー以外のことに使える、などなど。
 大改造に見えるが、違和感は意外と少ない。右手一列シフトにしたキーボードと普通のキーボードの使い分けも、問題なくできる。

●[中央列最上段] → [スペシャルキー]
重要度 B
●[中央列上段] → [↑]
●[中央列中段] → [↓]
●[中央列下段] → [Delete]
重要度 A


 右手一列シフトにした影響で、中央に縦一列使わないキーができる(もともとは[7][Y][H][N]だったキー)。このキーはホームポジションからはやや遠いものの、動かしやすい人さし指で押せるので、そこそこ押しやすいキーである。
 これらのキーによく使う機能キーを割り当てる。

 上段と中段には、[↑][↓]を割り当てる。これで親指左右カーソルと合わせて、4つのカーソルキーすべて、ホームポジションからの単打で押せる位置に配置できた。

 下段(中央列では一番押しやすい)には、これもホームポジションからはるか遠い位置に置かれている[Delete]を配置する。
 カーソルキーや[Delete]などは、キーの組み合わせで押すより、やはり単打で押せた方が使いやすい。

 中央列最上段は、さすがにホームポジションから遠いので、頻繁に使うキーは置きにくい。ここでは、各アプリケーションごとに違う機能を持たせる「スペシャルキー」とした。これについては「スペシャルキー」の項目で説明する。

●[右Alt] → [\]
●[Application] → [[]
●[右Ctrl] → []]
重要度 B


 右手一列シフトにより、文字キーの右端の4キー([\][[][]][\])がキーボード上から無くなってしまう。使用頻度は低いが、まったく無くなってしまうのは困る。
 そこで、右手の最下段の[右Alt][Application][右Ctrl]の3キーに代えて、とりあえず最上段、上段、中段の[\][[][]]の3キーを割り当てることにする。
 普通の109キーボードだと右手の最下段には[右Windows]もあるので、4キーすべてこのエリアに収まるのだが、「東プレ Realforce 108UH」には[右Windows]はない。

 [右Alt]と[右Ctrl]は廃止。左側にあるものだけで用は足りる。

●[Insert] → [Application]
重要度 B


 [Application]が無くなってしまうのは困るので、[Insert]の位置に[Application]を配置する。
 [Insert]は使わないので廃止する。
 
●[Shift]+[0] → [Shift]+[\]
重要度 B


 あとは[\]をどうするか。
 このキーのキートップには「\」とプリントされているが、打鍵した際に入力される文字は、[\]で入力される文字と同じである。同じ文字を入力するキーが2つあってもしょうがない。
 ただし、[Shift]+[\]で入力される「_」(アンダースコア)は、他のキーでは入力できない。これは必要。
 ところで、[Shift]+[0]を押しても、何も入力されない。文字キーのShift側で、入力される文字が設定されていないのは、唯一[0]だけである。[0]のShift側で、何か文字が入力されるように設定しても、不都合はない。
 そこで、[Shift]+[0]を押すと[Shift]+[\]、つまり「_」が入力されるように設定する。これで問題はすべて解決した。

■俺的キーカスタマイズまとめ
◆その1 親指担当キー
◆その2 右手一列シフト
◆その3 その他の機能キー
◆その4 親指モディファイヤ
◆その5 テンキー
◆その6 その他いろいろ
◆その7 まとめ

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「ホームポジションの移動」
「右手一列シフトを使う七つの理由」
「東プレRealforce 108UHと右手一列シフト」
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by koutarou_13 | 2008-05-19 21:24 | ●のどかor窓使いの憂鬱な生活 | Trackback | Comments(0)
俺的キーカスタマイズまとめ:その1 親指担当キー
e0002687_206532.gif

e0002687_207147.gif

 よく使うキーを近くに持ってくる、いらないキーは廃止する、などを行うのが「キーカスタマイズ」。
 自分もキーカスタマイズは、少しずつ改良しながらやっていましたが、もうそろそろ変更することもなくなってきました
 そこで、これから何回かに分けて、現在のキーカスタマイズをまとめてみようと思います。
 初回は、親指で押すキーのカスタマイズについて。

 なお、キーカスタマイズソフトは『窓使いの憂鬱』を、キーボードは「東プレ Realforce 108UH」を使っています。

※以下、[]で囲んだ文字は、キーボードのキーの名前を表します(このブログではずっとそうですが)。例えば、[Enter]はEnterキーのことです。



e0002687_2038761.gif

 キーボードの親指が担当するキーは、押しやすいキーであるにもかかわらず、初期設定では重要度があまり高くないキーが多く置かれている。
 親指キーの機能を改良することが、キーカスタマイズにおける急所である。

●[変換] → [Enter]
重要度 A


 いわゆる「親指Enter」
 [Enter]は、頻繁に使うキーであるにもかかわらず、文字キーの領域の右外側という、ホームポジションから遠い位置に置かれている。ホームポジションが崩れる主たる原因の一つ。ホームポジションが維持できれば、タッチタイプもずっと簡単なことになる。
 [変換]を[Enter]にすれば、[Enter]を右手の親指でホームポジションを保ったまま押せるようになる。「左手親指([スペース])で変換して、右手親指([Enter])で確定」という流れで変換できるのも良い。

 [変換]は廃止。[スペース]でほとんど代用できるので、無くても問題ない。
 「再変換」だけは[変換]を使わないとできない。そこで、IMEの設定で、再変換を[Shift]+[Enter]に割り当てる。もともと「再変換」はワンキーに割り当てるほどの機能とは思えないので、[Shift]を使うようにしても構わないだろう(『ATOK』では、初期設定で[Shift]+[変換]である)。

 Mod1と、[スペース]のMod0については、親指モディファイヤで説明する。

[無変換] → [←]
●[ひらがな] → [→]
重要度 A


 いわゆる「親指左右カーソル」
 カーソルキー([↑][↓][←][→])は、IMEの操作としても文節移動や文節伸縮によく使うし、推敲する際は、カーソルを移動する機会は非常に多い。したがってホームポジションに指を置いたまま押せるべきキーである。特に、[←][→]は使用頻度が高い。
 しかし、実際のカーソルキーは、明らかにホームポジションからは押せない場所に配置されている。
 そこで、[無変換][ひらがな]という、親指で押せるキーを左右のカーソルキーにする。一見奇妙な配置だが、これが操作と画面の動きに一体感があって心地よい。

 [無変換]は廃止。[Ctrl]+[I]の「カタカナ後変換」、[Ctrl]+[U]の「ひらがな後変換」で代用する。(ともに初期設定で割り当てられている)。
 特に「カタカナ後変換」は、「2回以上押すと末尾から1文字ずつひらがなに戻る」という機能があるので、[無変換]を使うよりも便利。(例:「キレイナ」→「キレイな」)

 [ひらがな]も廃止。ひらがなモードと英数モードの切り替えは[英数]で行う。カタカナモードは使わない。(カタカナはすべて変換で入力する)

■俺的キーカスタマイズまとめ
◆その1 親指担当キー
◆その2 右手一列シフト
◆その3 その他の機能キー
◆その4 親指モディファイヤ
◆その5 テンキー
◆その6 その他いろいろ
◆その7 まとめ

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「かな入力以外も最適化しよう」
「キーボードカスタマイズの「これだけは」」
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by koutarou_13 | 2008-05-18 23:56 | ●のどかor窓使いの憂鬱な生活 | Trackback | Comments(0)

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