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シフト無しで打てるなら、それが何より
kouyの配列放浪記17:まとめ1

 と言うわけで、他の配列を合わせて半年ほど体験してみて、今は下駄配列に戻っています。
 他の配列を経験してから下駄配列に戻ったことで、気がついたことがあります。

 どんなシフトよりも、単打(※)が一番打ちやすい。

※単打:シフト無しで打鍵すること。単に一つのキーを押すこと。

 小指だろうが親指だろうが中指だろうが、前置きだろうが同時打鍵だろうが、押しっ放し有効だろうがそうでなかろうが、シフトは押さないで済むに越したことはない。単に一つのキーを押す、この打ちやすさに勝るものはない。
 シフトを押すということは、どうあっても押すキーが一つ増えると言うことです。押すキーが一つ増えるというのは重大な負担増です。単打で済む文字だと、指がサッと動いて、多少運指が悪くても一瞬で通りすぎてしまう感じです。
 もちろんこれがすべてというわけではないですが、シフト無しで済む打鍵とシフトを伴う打鍵とを比べて、後者の方が勝るには、他の部分で相当大きなメリットが無ければ追いつかないでしょう。

 そう思って下駄配列を見ると、下駄配列は単打で打てる文字の割合が高い配列であることに気がつきました。(JISかな入力には負けますが)
 下駄配列のシフトはすべて文字キーの領域内にあるので、シフトの位置によって使いにくくなるキーがありません。同時打鍵の場合のみシフトになりますので、シフトのキーにも文字を置けます。拗音シフトがあるので「ゃ」「ゅ」「ょ」などの小書きのかなを単打に配置する必要がありません。(しかも、それで拗音が苦手ということはありません。むしろ拗音は下駄配列の得意とするところです)
 したがって、単打面が無駄になったり他の機能に取られたりすることなく、全面に文字を配置することができるのです。

 実際下駄配列を打っていると「お」「け」「せ」「そ」「ち」「ら」など、他の配列ではシフト側に回されがちな文字が単打で打てることがえらく快適に感じます。
 下駄配列は文字キー同時打鍵ということに特徴がある配列ですが、実は下駄配列の打ちやすさは、なんてことはない、単にシフト無しで打てる文字が多いということが支えていたんだなあ、と改めて思った次第です。
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by koutarou_13 | 2006-08-19 23:57 | ●その他の日本語入力配列の話 | Trackback | Comments(0)
やっぱり同時打鍵でいいじゃない?と思う人
kouyの配列放浪記16:星配列6

 やがて星配列にも慣れてきて、すらすらと打てるようになるになってきました。
 すると、こんな風に思い始めました。

 「これ、シフトと同時に押して文字が入力できた方がいいんじゃないかなあ」

 そう、前に月配列から下駄配列に移行したときとまったく同じことを思ったのです。
 シフトを押してから、文字キーを押す。どうもこの操作がまどろっこしい。シフトと文字キーを同時に押して良いのなら、その方が早いに決まっているじゃないか。
(これはあくまで私の感想です)
 以前月配列を使っていたときに同じことを思って、文字キー同時打鍵を試して、そのまま下駄配列を作ることになったのは、「日本語入力変遷記」で書いたとおりです。

 今では、同時打鍵には最初に押したシフトキーを離すタイミングが遅いと、意図しないのにシフトがかかってまうということ分かっているのだけど、それでも結論は変わりません。
 シフトキーをすぐに離すようにすれば問題ないし、相当早く打たないとこの問題は表面化しない。星配列で『タイプウェル国語K』でProfessional以上、『タイプウェルFT』でB以上で打てるようになっても「ロールオーバーで打つ」なんてことはありません。
 それより、前置きシフトならシフトに2動作かかるところが、同時打鍵シフトならの1動作で済む。このメリットは、覚え始めて少し打てるようになればすぐに現れてきます。

 私はこう思うのですが、こう思うかどうかは、理屈とも慣れとも違う、「感覚」によって分かれるのではないかと思います。
 私の場合は、月配列や星配列を使っていて「同時打鍵の方がいいのでは」と思い、実際同時打鍵で問題なく入力できている。これが、もし同時打鍵で入力すると問題が出る人だったら、そもそも月配列や星配列を使っていて「同時打鍵の方がいいのでは」と思わないのではないでしょうか。

 そして、こういう「できる人はできる、できない人はできない」という感覚の違いは、ローマ字入力、4段目の使用、タッチタイピング、行段系の省入力、親指シフト、連続シフト、左手マウスなどなど、さまざまな方式に対して現れるのではないでしょうか。よく「慣れれば大丈夫」というフレーズを耳にしますが、実は慣れの問題ではないのではないか、と思うのです。
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by koutarou_13 | 2006-08-18 00:58 | ●その他の日本語入力配列の話 | Trackback | Comments(2)
タイピングを習得するパターン
kouyの配列放浪記14:星配列4

 こうやっていろいろ日本語入力配列を一から覚えていると、配列を習得するパターンというものがだいたい分かってきます。

 私の場合、一番最初は配列図をメモしたものを持ち歩き、ちょくちょくメモを見て配列を覚えることにしています。ある程度覚えたと思ったら、あとは実践あるのみ。画面には配列図を書いたテキストエディタを表示させて置きます。

 どの配列を覚えたときもそうですが、最初はあきれるほど打てません。配置は配列図を見て大体覚えたつもりでも、いざ実戦となると全然思い出せません。まあ、当然と言えば当然です。「こんなことで本当にスラスラ打てるようになるのか?」 もちろん、もう何回も通っている道ですから打てるようになることは分かっているのですが、それでも毎回いちいちこう思いました。

 しだいに配置を覚えてきて、指も、まだたどたどしくではありますが、動くようになります。
 基本的に良く出てくる文字ホームポジションに配置されている文字を先に覚えていきますが、中には妙に印象に残って、いきなり覚えてしまって忘れない文字もあります。
 星配列で言うと「え」([K][Z])は妙に早く覚えて忘れませんでした。小指の隅ということで覚えやすかったからでしょうか。他にも「せ」([L][R])「け」([B])、「き」([P])、「り」([/])など、隅の方にあるキーは割と覚えやすかったです。
 逆に覚えにくかったのが、ホーム段のシフト側のキー。シフトに使うキーと文字キーが似通っているため、なかなかシフトキーと文字キーの組み合わせが身に付いてくれませんでした。

 それでもじきに配置も完全に頭に入ってきて、ミスも少なくなってきます。ミスが少なくなると、自分が何をミスしやすいかが分かってきます。こうなるとその部分を意識して練習することができますので、克服するのも容易になります。
 これが練習を始めて2~3週間、『タイプウェル国語K』で総合レベルFからEくらいで、ここからは面白いように速度が上がり、総合レベルB、A、SJと上がっていくのは一気です。

 打鍵速度が上がってくると「あれ、今の打鍵で良かったのかな?」と思っても、画面を見てみると正しく打鍵されている、という現象がしばしば起こります。これは頭で考えるよりも指が先に動いた証拠。こうなっているとその配列のマスターも間近です。
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by koutarou_13 | 2006-08-13 23:55 | ●その他の日本語入力配列の話 | Trackback(1) | Comments(0)
いつかきっとタイプウェル
 前に書いたとおり、下駄配列での『タイプウェル国語K』の記録を半年ぶりにランキングに送りました。

 そしたらまたも『タイピングスピードランキング|GANGAS - Type Well Fan』のトップページの「今週の Pick Up」のコーナーで私の記録が載っていました!
 いつもこのコーナーは、『国語K』だとXAとかの人が載っているのに、こんな記録で紹介していただいて、嬉しいやら申し訳ないやら。いずれは一つ上のコーナーで紹介していただけるようにがんばります。

 現時点での『タイプウェル国語K』総合成績の写真を載せておきます。記録を送ったときよりもちょっただけ更新しています。

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by koutarou_13 | 2006-08-12 21:13 | ●タイプウェルに首っ丈 | Trackback | Comments(0)
タイプウェル、絶好調!!
 この前『タイプウェル国語K』で下駄配列に復帰して新記録が出たと書いたけれど、それからわずか数日でこんな感じに。
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 もう絶好調。指が軽やかに早く動く感触が気持ちいい。レベルもひとつ上がりました。
 下駄配列を中断する前は1ヶ月以上新記録が出ていなかった種目もあったのに、もう全種目で新記録が出ました。これはもう中断する前より良い感じですね。

 ある配列を使い続けるより、今使っている配列を一度やめて、別の配列を習得してから元の配列に復帰すると、かえって速度向上に貢献するとかあったりして??

ランキングに記録を送るの忘れていた……。来週こそ忘れずに送ろう……)
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by koutarou_13 | 2006-08-07 00:22 | ●タイプウェルに首っ丈 | Trackback | Comments(0)
半年ぶりの記録更新!
 下駄配列での『タイプウェル国語K』での記録更新!
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 前に記録更新したのが今年の1月のことになるので、半年以上ぶりの記録更新になります。
 長い間記録更新できなかった理由は、もちろん最近書いているように、しばらく下駄配列を離れて別の配列をいろいろやっていたからです。最後に星配列をやってから、下駄配列と星配列を併用していた期間もあったのですが、それを含めても1ヶ月でここまで速度が戻りました。

 下駄配列に復帰した当初は、本当に指がまったく動かなくて、『タイプウェル国語K』でレベルが出ない(Jより遅い)というひどい状態でした。
 配列自体は覚えているんですよ。紙に下駄配列の配列を書けといわれたら、完璧に書けます。それでも指が動かない。場所は分かるのに指が動かないというのは、なかなか不思議な感覚です。

 とは言え、下駄配列だけをやっていたら(職場ではQWERTYローマ字入力は使うけど)、3日ほどで『タイプウェル国語K』SJ以上になりました。その後星配列と併用していた関係でSJクラスをうろうろしていたけれど、完全に下駄配列復帰してからは2週間足らずでこの通り。
 一度マスターした配列なら、結構すぐに戻れるものでした。
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by koutarou_13 | 2006-08-03 22:57 | ●タイプウェルに首っ丈 | Trackback | Comments(0)
やっとProfessional?
 『タイプウェル』で総合成績がやっとProfessionalになりました。
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 「あれ? 前にGeniusになったって言ってなかった?」ですって?
 画像をよくご覧下さい。
e0002687_218747.gif

 『国語K』ではなく、『国語R』の成績です。つまり、純粋なQWERTYローマ字入力での成績です。
(前にも同じネタを使ったような……)

 最近書いているように、ここ半年ほど下駄配列を離れて他の配列をやっていました。しかし、練習を始めたばかりの配列は、当然ながら速度が出ない。練習をしていればどんどん速くなるのでそれはいいのだけど、時には思いっきり高速にキーを叩きたくなることがある(特にタイピング練習ソフトをやっているとき)。
 この「思いっきりキーを叩く」手段としてQWERTYローマ字入力を使っていました。(それ以外に、自宅以外の勝手に設定変更できないPCでは、QWERTYローマ字入力は常に使っている)

 と言うわけで、この半年で『国語R』の成績も徐々に伸びて、やっとProfessionalになったという次第。このスピードでもやっとProfessionalですか……。自分としては結構速く打っているつもりなのだけど。オールラウンダーへの道は険しい……。
 でも、ローマ字入力は使っている期間はかなり長いけど、専業でQWERTYローマ字入力をやっていた時期はないからなあ。専業でやればもっと伸びるのかな。

 モード別に見ると、やっぱり基本常用語が一番速いのかあ。
 漢字は、最初は苦手だったのだけど、漢字を読めるようになってからは急速にタイムが伸びました。(『国語K』をやっていたときは画面下部のひらがな表示の部分しか見てなかった)
 カタカナ語はいまいち伸びない。QWERTYは日本語のことを考えて作られた配列ではないので、相対的にカタカナ語に強くても良さそうなのだけど、長音記号「ー」が唯一最上段(しかもへんぴなところ)をというのがすべてを打ち消している。カタカナ語をやるときは手が浮きっぱなしになって右手が疲れるし。
 マイナー配列が一般的になるというのはまだ難しいとしても、せめて長音記号だけは別の位置にするのが流行らないかしらねえ。『MS-IME』のローマ字設定で[;]に長音記号を置けたらいいのに。これなら職場のパソコンでこっそり設定しても誰も気がつかないだろう(^_^;)
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by koutarou_13 | 2006-07-21 21:13 | ●タイプウェルに首っ丈 | Trackback | Comments(2)
漢字直接入力の威力を見た
 『漢直ノート』 で漢字直接入力の様子をキャプチャーした動画が公開されています。

『漢直ノート』「入力している所をキャプチャしてみました。」

 漢字直接入力で実際に日本語を入力しているところを見たことはなかったので、とても興味深く見させていただきました……

 ……こいつはすげぇ!!

 驚きました。漢直ってこんなにスムーズに入力できるものなんですか。
 よくスムーズな文字入力を例えて「しゃべるように打つ」といいますが、漢直こそまさに「しゃべるように打つ」ですね。
 いや、文字の数と音の数が違うのだからしゃべるように打つというのは変なのだけど、全体的なリズムは、他のどんな入力方法よりも「しゃべるように打つ」に近いんじゃないでしょうか。

 何と言っても漢字変換による中断が無いのが大きい。私はいままで「最近はIMEが賢くなってきたので、変換による中断はそれほど問題にならないのでは」なんて思っていましたが、まったく見当はずれでした。
 どんなにIMEが賢くなってもすべての変換を一発で正しく行うというのはまず無理。とすれば、正しく変換されているかどうかを確認するのは必須。たとえ一発で正しく変換されていたとしても「変換して、正しく変換されているかどうかを確認する」、これだけで十分リズムが崩れている。

 でも、親指シフトの濁音1動作入力や、下駄配列の拗音1動作入力の快適さは錯覚だと言ってるわけじゃないですよ。とりあえず頭に思い浮かんだカナがそのままのリズムで打てるというのは快適。単に動作数が少ないというのもある。「下駄配列の1拍1動作入力最高」の主張は取り下げない(^_^;)
 しかし、だから「文章がしゃべるように打てる」という言い方は、この漢直動画の前ではまったく説得力がありません。

 いや、これはちょっと衝撃的でしたね。
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by koutarou_13 | 2006-06-24 22:55 | ●その他の日本語入力配列の話 | Trackback | Comments(2)
kouyの異常感覚?
 『月は空き地でいっぱい』「続・妄想配列」で、こんな話が書いてありました。
下駄のkouyさんは意図せぬロールオーバーに悩まされることはないと言うことだが、私は今のところロールオーバーかかりまくり. なので当面はそれも考慮して影響が少なくすむように配置していく. KDの良いところに「も」「ら」が来たり、拗音が同時打鍵ではないのもそのため.
 (中略)
特に、左右一打ずつで終わりが「いんうっ」の場合.kouyさんはよくロールオーバーしないで打てるなあ.しかもGeniusとか行ってるし.

 あー、そんなにロールオーバーしますかー。やっぱりそういう人もいるのかな。むしろロールオーバーしないでガンガン打てる私が異常感覚なのかも? そんなに特別なことをやっているつもりはないのだけど……。

 私の場合を思い返してみると、ロールオーバーしないように「努力した」ということはほとんど無いです。以前、『姫踊子草』について「三日でシェア代金を払うことを決めた」と書きましたが、この3日は主に『姫踊子草』の機能を確認するのに費やした時間でした。文字キー同時打鍵という方式については、やった瞬間に「これはいける!」と。この辺りは感覚の問題なのかもしれませんね。
 他にも、同時打鍵配列が問題なく打てるかどうかに関連して、私と他の人で感覚が違うんじゃないかなと、うすうす思っていることが2つばかりあるので、それを書いてみます。私と同じように思う人は下駄配列に向いているかも!?

●kouyは、「ロールオーバーしないで打鍵できる」ではなく、「ロールオーバーさせて打鍵することができない」ではないか?

 というのは、実は私、ローマ字入力が遅いんですよ。『タイプウェル国語K』(下駄配列)ではGeniusなのに、『タイプウェル国語R』では未だGeniusはおろか、Professionalにも達していない。しかも、自分としては結構早く打っているつもりでいる(^_^;) 『国語K』の方が力を入れているのは確かですが、『国語R』もそれなりにまじめにやってるんですけどね……。
 QWERTYローマ字で早い人もいるのだからローマ字だから早く打てないということはないのだけど、私自身の例に限って言えば、QWERTYローマ字だと動作数が多いというデメリットがそのままタイムに跳ね返ってきている感じです。
 この原因を考えるに、一つのキーを打鍵した後に、そのキーを離した後でないと、次のキーを「押せない」のではないかと。キーボードのキーの押し方にそういう習性があるのでしょうか。
 ただし、「kouyのローマ字入力の練習が足りないだけ」という説も相当有力です(^_^;)

●kouyは、音節を単位として打鍵するという感覚が分かっていない?

 再び「続・妄想配列」から引用します。
拍とは別に、音節という考え方がある.
「こうこうせい」は6拍3音節と数えることが出来る.おおざっぱに言えば漢字音ひとかたまりを一つの単位と感じることがある.で、そう言う音は打鍵もはやくなりがちで、「こう」「ない」「はく」なんかはロールオーバーしがちになる.

 この話はいろいろなところで見たと思うけど、私、この感覚は分からないんですよ。
 音節という考え方は分かるけれど、それが打鍵するときに関係あるだろうか、と思う。1音節だろうが2音節だろうが指が動きしだい打鍵するだけ。「こうこうせい」でも「たべられない」でも思い浮かべるペースは同じ。
(唯一の例外が長音記号(「ー」)。これだけは発音が短いから早く打ちたいと感じます)

 漢字音2字の連なりは配列の方で打ちやすいように作られているから早く打鍵できる、とか、漢字音2字の連なりは頻出する連なりだから指が慣れていて早く打鍵できる、ということはあるだろうけど、1音節だから早く打鍵したい、という感覚はピンと来ないのです。
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by koutarou_13 | 2006-04-16 13:55 | ●下駄配列で万事快調 | Trackback | Comments(2)
[P]と[@]はどちらが打ちやすい?
 『Weblog 61℃』『親指シフトウォッチ』で右手小指上段の[P]と[@]はどちらが打ちやすいかについて話題になっていた。これは人によって意見が分かれるところだと思いますので、私の感覚を書いてみます。

 私の場合は[P]の方が打ちやすいです。[@]の方が指は届きやすいですが、[@]を何度も打っていると小指が外側に振られるような(?)感じがして、だんだん小指が痛くなってきます。このあたりは指の長さや強さが影響するのでしょうか。
 [P]を打つときは、右手の指が全部動きます

 それと、[P]と[@]も両方使おうとすると、[P]が打ちにくくなる気がするんですよ。小指をどの方向に上げたらいいのか迷う感じがして、スムーズに[P]に持って行くことができない。挙げ句[P]と[@]の間を押してしまったり……。
 これは、[P]を薬指で打ってみたときもにも同じようなことを思いました。[P]自体は確かに小指で打つよりも薬指で打つ方が打ちやすいのですが、[P]を薬指で打っていると今度は[O]が打ちにくくなってくる。これじゃ本末転倒だな、と思って[P]を薬指で打つのはやめた、なんてこともありました。

 もっとも、私の場合はそもそも小指の上段は全部嫌いだったので、NICOLAを使っていたときは「。」「、」を小指下段の[Z][/]に配置して[P]も[@]も([Q]も)できるだけ使わないようにしていました。ついでに[Z][/]のクロスシフトが空いていたので「!」「?」を割り当てていました。悪くなかったと思います。
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by koutarou_13 | 2006-03-21 23:45 | ●その他の日本語入力配列の話 | Trackback | Comments(0)

▼日本語入力方法はローマ字入力とかな入力だけではない▼ローマ字入力とかな入力以外も普通のPCで簡単に使える▼というわけで新下駄配列で快適PCライフをめざすkouyのブログ
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〔漢字直接入力系〕
●漢直ノート 出張版

【配列変更ソフト・キーカスタマイズソフトなど】
●キー入力入れ替えソフト姫踊子草情報頁
●DvorakJ
●やまぶき作ってます
●「のどか」のページ (『窓使いの憂鬱』の派生ソフト)(初心者向けガイド:繭使いの憂鬱
●『KeySwap for XP』(愛とゆりの部屋)
●『Change Key』(窓の杜ライブラリ)
●Karabiner
(Macのキーカスタマイズソフト)
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【キーカスタマイズ】
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【タイピング】
●GANGAS(『タイプウェル』シリーズ)
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【キーボード】
●ShopU - 親指シフトキーボード
●東プレ株式会社 - キーボード(Realforce)
●富士通専門店ACCESS
●猫のキーボードルーム:キーボード個別面談
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【ワープロ速記、口述筆記】
●テープ起こし・音声起こしの総合情報サイトokoso
●新ワープロ速記法《Internet Archive》
●パソコン要約筆記鷹の爪。

【配列作成参考資料】
◆かなの出現頻度
●100万字日本語かなn-gramデータ
●10万字サンプルにおける文字の出現頻度。
●文字頻度表
●文字や文字の連なりの出現頻度調査結果
●【ローマ字,仮名,親指】新JIS配列キーボード 165
●かな出現頻度調査
◆かなの連なり頻度
●100万字日本語かなn-gramデータ
●10万字サンプルにおける 2-gram 頻度。
●文字や文字の連なりの出現頻度調査結果
●よろしければ配列について教えろ その2 248

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リンク集の最終更新日:2015/12/13

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