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左手の方が打鍵しやすいもう一つの理由
 前に左手の方が一つ一つの動作が小さくて済むから左手の方が打ちやすいと書いたけれど、左手の方が打ちやすい理由がもう一つあります。

 右手の方が「浮ついている」ことが多いのです。

 左手はキーボードの左端に近い位置に置き、それより左側にキーはありません。一方右手は、ホームポジションより右側の、まだ広大な範囲にキーが配置されています。
 私は機能キーの位置を変更しているので[BackSpace]については問題ありませんが、連続してさまざまな方向に移動したいときは通常のカーソルキーを使うこともあります。[Home][End][PageUp][PageDown]も使います。数字入力が多く続くときはテンキーも使います。
 そういうときでもカーソル移動やテンキーだけですべての操作が完了するわけではありません。右手はホームポジションとカーソルキーやテンキー付近を行ったり来たりということになります。特に文章を見直して編集しているときはそうなります。

 それにマウスも使います。できるだけキーボードで操作するようにと心がけてはいますが、マウスの操作の方が分かりやすいことも多いですし、ブラウザの操作はキーボードではやりにくいので、どうしてもマウスに頼ってしまう場面も多くなってしまいます。

 実際、長時間パソコンの作業をした後は、確実に右手の方が疲れます。
 あまりに右手の方が疲れるので、マウスをキーボードの左側に置いていたこともありました(「左手マウス」)。これは愛用している人も多いようですが、私は馴染めなかった。マウスカーソルの操作はキーを押すより微妙な操作が必要で、左手ではうまく操作できませんでした(左手に移すならむしろカーソルキーやテンキーの方がいいかもなあ。ゲームパッドの方向キーは左側にあるし)。

 と言うわけで、何かとホームポジションを離れることが多い右手より、ホームポジションをきっちり守れる左手の方が楽に使えて打ちやすいという感じがするのです。
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by koutarou_13 | 2006-03-09 21:25 | ●下駄配列で万事快調 | Trackback | Comments(1)
私は親指シフトでどれくらいの速度で打っていたのか
 それはそうと、昔NICOLAを使っていた時って、どれくらいの速度で打っていたんだろう? と気になった。そして昔のパソコンを見たら、『親指シフト練習』の記録が残ってました。
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 初級編1はホーム段のみの単語打ち、初級編2は指ごとの単語打ち、中級編は[変換][無変換]が無いとできないのでまったくやってません。上級編は文章の入力(IME変換込み)です。

 あれっ!? 上級編クリアしてない問題があったのか。全部クリアしたような気がしていたのだけど、気のせいだったか○| ̄|_
 ただ、この時は純粋にNICLAの配列を覚えるためだけにやっていて、ある程度打てるようになってからはあまりまじめにやっていなかったのは確かです。

 これを『タイプウェル国語K』に換算すると、シフトどうカウントするのかよく分からないけど、140打鍵/分だとすると、EかFといったところかな? なんだ、大したこと無いな。

 他に私が使っていた配列(JISかな、月配列2-263、月配列U8版。詳しくはkouyの日本語入力変遷記を見てね)でどれくらいの速度で打っていたかも気になるのだけど、残念ながら記録が残ってません。
 そもそもタイピングソフトを始めたきっかけが、『姫踊子草』でしたからね(下駄配列を実装するために導入)。『姫踊子草』に「かなタイプ対応機能」というのがあって、せっかくある機能だから使ってみるかと『タイプウェル』始めたのがきっかけ。それ以前はタイピング練習ソフトなんて意味がない、実践あるのみと思ってました。

 私の感覚の記憶では、月配列2-263はNICOLAより早く打てていたと思う。月配列U8版は、この時はすでに下駄配列(という名前はまだ無かったけど)の構想があったので、そこまで習熟はしませんでした。
 JISかな時代は長かったので、月配列2-263よりも早く打てました。でも下駄配列で『タイプウェル国語K』でGenius出すときの速度を考えれば今の下駄配列の方が確実に速い。それとも、それはJISかな時代はタイピングソフトをやっていなかったからであって、やっていればJISかなでもGenius出せたんでしょうか? この辺は自分の感覚としても分からないです。
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by koutarou_13 | 2006-03-01 23:37 | ●タイプウェルに首っ丈 | Trackback | Comments(0)
親指シフトって、みんなどうやってるの?
 前から疑問に思っていることがあるのです。
 親指シフト配列を使うのに日本語キーボードをエミュレータを使って親指シフト化する場合に、どのあたりのキーを親指キーにするのかという問題です。

 親指シフト用キーボードである富士通 親指シフトキーボード FMV-KB611を見ますと、[親指左][親指右]の境目は[B]の中央の下になっています。
 日本語キーボードをエミュレータを使って親指シフト化する場合、親指キーにするキーは、できれば[B]の下、少なくとも[B][N]の境目の下で分かれたキーでないと、親指シフト用キーボードのように打鍵する事はできないと思います。

 日本語キーボードでこの親指キーに一番近い配置のキーは、[スペース][変換]でしょう。だから、日本語キーボードをエミュレータを使って親指シフト化する場合は、[スペース][変換]を親指キーにするという方法がまず候補に挙がります。
 例えば、BUFFALO BKBU-J109SVのようなキーボードなら[スペース][変換]の境目が[B]の下(やや右より)ですので、そのまま親指シフト化することができます。

 ELECOM TK-P09FLGのようなキーボード([変換]が[M]の下)ですと、そのまま[スペース][変換]を親指キーとすると[親指右]が右になり過ぎてしまいます。
 しかしここで、右手担当キーをすべて一列右にずらすという手があります(「右手一列シフト」)。こうすれば[スペース][変換]の境目は[B]の中央の下にあるのと同じ事になりますので、一気に親指シフト化するのに最適なキーボードに変身します(実際、私がNICOLAを使っていたときの方法です)。

 親指キーにするキーは[無変換][変換]にして、親指キーの間に[スペース]が挟まる形にするという方法もあるようです。代表的な親指シフトエミュレータである『親指ひゅんQ』の初期設定がそうなっています。『きりんシステム』のTRON配列図では[無変換][変換]に相当する位置が色づけされています。かえでさんの飛鳥配列打鍵動画では実際に[無変換][変換]を親指キーにして飛鳥配列を打鍵しています。

 [無変換][変換]はパソコンを初期設定のまま使っていると大して使わないキーですし、左右対称の位置に配置されているキーボードが多いので、親指キーにするのに向いているかも知れません。
 しかし、私の感覚では、[無変換][変換]を親指キーとするのでは、本来の親指シフト用キーボードと違いすぎると思うのです。
 まず、[T][Y]の同手シフトが圧倒的に打ちにくくなります。[R][U][G][H][V][B][N]もかなり打ちにくくなります。一方で下段の中指より外側の同手シフトは打ちやすくなるような気がします(特に右手下段)。
 これだけ打ちやすいキーが異なるのでは、親指シフト用キーボードを前提とした配列を打つことはできないのではないか、と思うのです。先ほど挙げた打ちにくいキーというのが飛鳥配列で頻度の低い文字が置かれているキーとだいたい一致するので、飛鳥配列は[無変換][変換]を親指キーとすることを前提としたエミュレータ時代の親指シフト配列なのではないかと思ったほどです

 しかし、ある動画では飛鳥配列を打鍵するのに、右手一列シフトを使って[スペース][変換]を親指キーにしていました。また、[T][Y]や[B]が打ちにくいのは[無変換][変換]を親指キーとしたためかと思っていたら、jisx6004さんは[スペース][変換]にしてもそのキーが打ちにくいという話です(同手シフトだけでなく単打でも。これは飛鳥配列の作者の話と一致する)。 

 私の感覚をまとめると、次のようになります。
1.[親指左][親指右]の境目が[B]の下(右手一列シフトで擬似的にそうする場合も含む)なら、親指シフト配列であることによって特に打ちにくくなるキーはない
(これはNICOLAをある程度打てるようになったときの実感)
2.[親指左][親指右]を[無変換][変換]のように離れているキーにするなら、[R][T][Y][U][G][H][V][B][N]は打ちにくくなる。
3.よって、[無変換][変換]を[親指左][親指右]にする方法は[R][T][Y][U][G][H][V][B][N]にも普通に文字が配置されているNICOLAには向かない。飛鳥配列にはいいかも知れない。
(2と3は試用段階での感想)
 これは私だけが思っているのでしょうか? あり得る感覚の一つなのでしょうか?
 実際に親指シフト配列を使っている方はどう思っているのでしょうか?

 [親指左][親指右]の境目の話ばかりしてきましたが、[親指左]と[親指右]の外側の境目もそれなりに重要なのではという気がします。
 先ほども挙げた富士通 親指シフトキーボード FMV-KB611を見ると、外側の境目は、[親指左]は[X]と[C]の境目のやや右、[親指右]は[,]と[M]の境目のやや左となっています。このくらいあった方が中指と薬指の下段の同手シフトが入力しやすいのではないかと思います。
 しかし、日本語キーボードで[親指左]と[親指右]の境目を[B]の下にしつつ、[C]や[M]の下まで伸びているキー配置を持ったキーボードというのはなかなか無いのではないでしょうか。
 もっとも、キーボード親指化キット HHKB L2用を見ると、[親指左]と[親指右]の外側の境目についてはまるで配慮されている様子がありませんので、やはり外側の境目はどうでもいいのかも知れません。

 もう一つ。親指シフト配列で考えなければならないのは(特にエミュレータ使用の場合)、親指キーの単打に他の機能を割り当てるか(親指キーの併用)、親指キーは専用キーとするかという選択です。
 併用すると親指担当キーへ機能の割り当ての自由度がかなり増します。しかし、文字キーと親指キーがロールオーバー(※)した場合に同時打鍵と判定されてしまうという問題と、親指キーの打鍵をミスした場合に予期しない挙動になるという問題が生じます。

※ロールオーバー:ここでは、あるキーを押して、そのキーを離す前に別のキーを押すこと。

 私自身、[親指右]と[ENTER](元[変換])の併用はできないと感じたのが、NICOLAをやめた主な要因です。Uジローさんは「スペースキーを親指シフトキーとして使うのは、絶対ダメだな」と書かれています。
 一方で、実際に[スペース]と[親指左]を併用して高速打鍵している動画を見たことがあります。「NICOLA 配列規格書」には「7.5 親指キーの単独打鍵について」という項目がありますので、併用することも想定していたことが分かります。
 併用して大丈夫なのか、ダメなのか。併用して大丈夫な機能とそうでない機能があるのか。
 実際に親指シフト配列を使っている方はどうしているのでしょうか?

 と言うわけで、実際に親指シフト配列を使用している人が「親指キーをどのあたりに取っているか」「親指キーを他の機能と併用しているか」は私にとってとても気になる謎なのです。
 もし「自分は親指シフト配列を使っている」と書く方がいましたら、ぜひこの点についても言及していただけるとありがたいです。
 また、親指キーをどのあたりに取るのかは非常に重要だと思うので、親指キーの位置は配列の側で定義した方が良いのではないか(「[親指左]は、だいたい[C]の中央から[V][B]の境目の下」、とか)と思っています。
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by koutarou_13 | 2006-02-23 20:39 | ●その他の日本語入力配列の話 | Trackback(1) | Comments(7)
ついにGenius?
 最近の『タイプウェル国語K』の成績。
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 ついにGenius到達!!

 「あれ? 前にGeniusになったって言ってなかった?」ですって?
 画像をよくご覧下さい。

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 ミス3回以内総合成績です。

 一応ミスを少なくするようにと心がけてはいるけれど、特に意識しなくてもミス3回以内はときどき出るようになってきました。ミス3回以内って出しても特にメッセージとかないから、新記録がでたのに気がつきにくいね。いつの間にか記録更新していた(^_^;)
 次の目標はノーミスでGeniusでに達することか。と言っても、ノーミスはまだカタカナ語でしか出したことがありませんが。Geniusうんぬん以前に、まずレベルを出すのが目標(^_^;)

 総合成績の方も貼っ付けておきます。こう見るとミス3回以内と総合成績の差はレベル1つしかないのか。漢字が基本常用語より得意なのは相変わらず。こういう傾向は消えないもんですね。
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by koutarou_13 | 2006-02-12 20:17 | ●タイプウェルに首っ丈 | Trackback | Comments(0)
左手の方が打ちやすい?
 どうも左手の方が打ちやすいキーが多いと思うのです。ちなみに私は右利きです。

 普通のキーボードのキーの配置は、縦が一直線には揃っておらず、少しずれた形になっています。
 このため「右手は指を曲げ伸ばすだけで打鍵できるのに対して、左手は手首をひねる動作が加わるので右手の方が打ちやすい」と言われることがありますが、私の感覚はまったく逆

 右手は、指をキーの上に持っていくには指を曲げ伸ばすしかないから、指を大きく曲げ伸ばさなければならない。
 対して左手は、指を曲げ伸ばす動作と手首をひねる動作を組み合わせる事ができるから、一つ一つの動作が小さくて済む
 結果、左手の方が小さな動作でキーの上に指がいくので、楽に打鍵できる、と感じるのです。

 具体的に右手と左手を比較してみても、上段は、[U]より[R]の方がやや押しやすいし、[T]と[Y]は大差で[T]の方が押しやすい。[Q]と[P]は両方押しにくいけれど、どちらかと言えば[Q]の方が押しやすい。
 下段も、[B]はホームポジションから遠いので打ちにくいけれど、[,][.][/]より[C][X][Z]の方が押しやすい。
 ホーム段はキーのずれは関係ないので、さすがに利き手である右手の方が打ちやすい。特に連打する場合は顕著に表れる。私は[:]を[BackSpace]にしているけれど、一時反対側の[英数]を[BackSpace]にしてみたことがあったが、これは全然良くなかった。とは言え、左右でそれほどの差があるわけではなく、上下段の左右の差の大きさには及ばない。

 下駄配列を作っていたときはこのことはほとんど意識していなかったけれど、ほとんど使わない「ゃ」「ゅ」「ょ」が右手下段だったり、「しゃ行」と「きゃ行」でより出現頻度の高い「しゃ行」の方を左手に配置したのは、この感覚が反映されていたのだろう思います。

※関連記事:「左手の方が打鍵しやすいもう一つの理由」
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by koutarou_13 | 2006-02-11 13:30 | ●その他の日本語入力配列の話 | Trackback | Comments(2)
ノーミスで自己ベスト
 『タイプウェル国語K』のカタカナ語でノーミスで自己ベストを出したので記念撮影。
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 やっぱり本来はこうあるべきだよね。ミスタイプというものはタイムロス以外の何物でもないのだから。この調子でミスが少なく、かつ好タイムが出せるように頑張るぞ、と。
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by koutarou_13 | 2006-01-09 23:55 | ●タイプウェルに首っ丈 | Trackback | Comments(0)
タイプウェル、Xレベル突入
 『タイプウェル国語K』の現在の成績。まずは総合成績。
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 もう限界かと思いつつもちょくちょくと新記録が出てます。最近、基本常用語で記録を更新してXレベルに突入。この基本常用語は会心のタイピングだった。さすがにこれが限界?

 もう一つ最近の傾向。
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 私の場合、多少ゆっくり打っているような感じがしても、ミスが少ない方が結局は速く打てることが多い(プレッシャーで固くならない限りは!)
 というわけでミスを少なくするように心がけた結果(心がけないとつい熱くなってがーっといっちゃう(^_^;))、ミス3回以内の記録が出揃ってきた。いままではミス3回なんて打ち切れるだけで大喜びだったのにね。基本常用語と漢字はベスト15でミス一桁の記録が半分以上を占めるような状態になってきた。
 今後記録が伸びるとすれば、ミスタイプを減らすという方向からかもしれない。
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by koutarou_13 | 2005-12-28 23:17 | ●タイプウェルに首っ丈 | Trackback | Comments(0)
コルクテープを貼って親指キーの高さと大きさを変えよう
 通常のキーボードをエミュレーターを使用して親指シフトキーボード化する場合、パッドなどを貼って親指キーを高くすると入力しやすくなることは知られています。私も以前NICOLAを使っていたときは、いらなくなったマウスパッドをはさみで切って両面テープで[スペース]と[変換]に貼り付けていました(かなり安物だったので、端からぼろぼろ崩れてきた……)。
 親指キーに貼る素材は、固い物を貼ると結構角が立って親指が痛くなるので注意が必要です。『START's HOMEPAGE』「夢中レポート:親指シフト(11) 親指シフトキー改善パッド」で適当な物がいくつか紹介されています。それ用の商品もあったりします(『ShopU』「親指キーパッドClear」)。

 で、親指担当のキーの高くするのって、親指シフトに限らずどんな配列でやっても効果あるんじゃねーの? と突然思った。
 親指シフト以外なら親指同時打鍵はないけど、NICOLAだってシフトの半分(?)はクロスシフトなわけで、クロスシフトは同じ手の同時打鍵ではない。親指を押している方の手の動きだけを見れば、単に親指でキーを押しているのと同じことでしょう。それでも入力しやすくなるんだから。

 どんな配列でも、親指シフトほどではないにしても、親指担当のキーは使うでしょう。漢字変換は日本語入力において最もよく使う操作。私の場合、[変換]は[Enter]に、[無変換][ひらがな]は[←][→]にそれぞれ置き換えているのでなおさら使います。

 で、親指キーに貼るのにいい素材を探しに近くの100円ショップ(ダイソー)へ行ったら、コルクテープなる物を発見。うーん、これはいいんでない?
 さっそく購入し、[スペース]と[変換]、それに[無変換]と[ひらがな]に貼り付けてみました。
 幅1.5cmのものを買ったらちょうどキーの大きさに合っていて良かった。厚さは1mmですが、少し物足りない感じがしたので2枚重ねて貼りました。

 ……いい感じです。親指をキーボードに押し付ける感触がなくなり、親指をサッと少し動かすだけで入力できる感じです。素材も適度に柔らかくて親指にやさしい。

 キーにコルクテープを貼るメリットはるもう一つメリットがあって、それはキーの大きさをちょっとだけ大きくすることができるということ。キーから少しはみ出るようにコルクテープを貼ればOK。だいたいキーとキーの間は十分すぎる隙間が空いているので、この隙間が多少狭くなっても問題ありません(隣のキーには少し小さめに貼るといいかも知れません)。コルクテープがはみ出たキーのない部分を叩いても、ちゃんとキーを押してくれます。
 今使っているキーボード(ロジテックの一番安いやつ)は右手一列シフト使うと[変換]の位置が少し左過ぎたんですが、この方法で[変換]を右に広げたら、キーの角を叩いてしまうことが無くなって大満足。

 あなたのキーボードにも親指担当のキーにコルクテープを貼ってみませんか?、親指シフターに限らず、すべての方におすすめの方法です。
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by koutarou_13 | 2005-12-26 01:26 | ●その他の話 | Trackback(1) | Comments(0)
2ヶ月前の自分を越えた
 『タイプウェル』の「慣用句・ことわざ」久々にで新記録が出た!
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 このモードは、前に風邪を引いたときに、一気に3レベルアップで新記録を出して以来、新記録はおろか、その3レベル差すら埋まらないという、まったく手の届かない幻の記録になっていました。他のモードはなんだかんだ言って新記録出てるのにね。なんかもうあのときの記録はタイマーが狂ってたんじゃないかと思い始めてましたよ。
 12月に入ってようやく3レベル差が2レベル差になって、この調子ならいつかは、と感じていた矢先に一気に新記録達成。

 しかし、まだ1位、2位との差が2レベルあるというのがなんとも……。
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by koutarou_13 | 2005-12-06 00:26 | ●タイプウェルに首っ丈 | Trackback | Comments(0)
ノーミスって素晴らしい
 『タイプウェル国語K』で初めてノーミス出ました!
 その時の記録はこちら。
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 ……なんか後半びびってタイムが落ちているのが一目瞭然ですな(^_^;)
 実は、下駄配列をver.1.10からさらに変更している最中でして、スピードよりも配列を覚えることを優先して練習していたときの出来事でした。
 最後から2行目で「ふぃ」とか「てぃ」とか変更したところばかりが出てこりゃダメかと思ったけど何とか抜けてノーミス達成。

 それにしてもカタカナ語でノーミスが出るとは。カタカナ語は今までミス3回でさえ一度も出したことがなかったのに。
 ↓はノーミス最高記録詳細はあるのに1-3ミス最高記録詳細はないメニューの図。

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 ま、記念写真ってことで。

 最近『タイプウェルFT』を毎日やって、やっぱり実際の入力ではタイピングが速いことよりミスタイプが少ないことの方が重要ってのを痛感している。今後はミスを少なくすることをちゃんと心がけて練習しようと思います。
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by koutarou_13 | 2005-11-11 23:38 | ●タイプウェルに首っ丈 | Trackback | Comments(2)

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