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JISかな入力でアルファベットを入力する方法
 JISかな入力でアルファベットを入力する方法があまり知られていないんじゃないかという気がするので、私なりに説明を書いてみます。
 IMEが『MS-IME』の場合の方法です。(『ATOK』でもほとんど同じです。)

1.[英数]を押して入力モードを切り替える

 [英数]を押すとごとに、入力モードが「ひらがなモード」と「英数モード」に切り替わります(機能名は「かな英数」)。
 したがって、アルファベットを入力する場合は、[英数]を押して「英数モード」にして、アルファベットを入力して、再び[英数]を押して「ひらがなモード」に戻す、ということになります。

 なお、「英数モード」にしたときに、「全角英数モード」になるか「半角英数モード」になるかは、前回の英数の変換結果、またはMS-IMEのプロパティの「オートコレクト」タブの下半分「全角/半角」の設定によります。
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2.[F9][F10]で変換する

 [F9]または[F10]を押すと、入力したキーのアルファベットに変換されます(機能名は「全角英数」「半角英数」)。[F9]で全角の英数に、[F10]で半角の英数に変換されます。
 例えば「abc」と入力したい場合なら、入力モードはそのままで[A][B][C]とキーを押します。画面には「ちこそ」と表示されます。ここで[F9]を押すと「ちこそ」が「abc」に変換されます。
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 [F9][F10]を押すたびに「全部小文字(「abc」)→全部大文字(「ABC」)→先頭のみ大文字(「Abc」)」に順次変換されます。

 ちなみに[Ctrl]+[P]、[Ctrl]+[T]でも同じです。

3.カタカナ語英語辞書を利用して変換する

 メジャーな英単語なら、カナ読みで入力して変換すれば、だいたいアルファベットに変換できます。
 例えば「table」と入力したい場合なら、かな読みで「てーぶる」と入力して変換すれば「table」という変換候補が挙がってきます。
 ただし、MS-IMEのプロパティの「辞書/学習」タブの下半分の「システム辞書」の設定で、『Microsoft IME カタカナ語英語辞書』にチェックが入っていないと使えません。
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※わかりやすい説明:『デジタルARENAMS』「IMEを英語辞書として使う」

 綴りがうろ覚えの英単語でも正確に入力できるので非常に便利です。私は多用しています。(*1



 ローマ字入力がかな入力に比べて良い点として、「アルファベットの入力が楽」というのが挙げられることがあります。
 しかし、ローマ字入力でも、子音のアルファベットだけを入力するなら確かに楽に入力できますが、「a、i、u、e、o、n」が絡むと自動的にひらがなになってしまうので、変換操作などが必要になります。そうでなくても、全角や半角、大文字や小文字を思い通りにしようとすると、変換操作が必要になることが多いです。
 [Shift]を押しながら文字キーを押せば大文字のアルファベットは確実に入力できますが、[Shift]はそれほど押しやすいキーではありません。ローマ字入力でも1と同じ方法でアルファベットを入力することもよくあります。
 2や3の方法で入力する場合は、ローマ字入力もかな入力も同じです。

 アルファベットの入力のしやすさは、ローマ字入力もかな入力もほとんど変わらないと思います。
 


*1 と、思っていたら思わぬ落とし穴が……。
今年、プロ野球で優勝した北海道日本ハムファイターズのクローザー名前は「MICHEAL」だったんですね。つい最近まで何の疑いもなく「マイケル」から「MICHAEL」に変換してました。まいった。
※参考資料:『Wikipedia』「マイケル中村」

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by koutarou_13 | 2006-12-14 20:09 | ●素敵なATOK(IME関連) | Trackback | Comments(0)
ローマ字綴り対決
「じ」
[ZI] vs. [JI]


 規則性を考えると[ZI]だけど、打ちやすさでは[JI]の方が打ちやすい。慣れれば規則性は必要ないと思うんですよ。
 [JI]の勝ち。

「ふ」
[HU] vs. [FU]


 これも事情は「じ」とほとんど同じ。慣れるまでが大変だというのはあるけれど、2文字くらい例外があっても何とかなります。
 [FU]の勝ち。

 ただ、[HU]を「人差し指→人差し指」で打つなら確かに[HU]は打ちにくいけど、「人差し指→中指」で打つ最適化があるかもしれません。これだと[FU]より[HU]の方が打ちやすいかもしれない。私は最適化はしないけど、最適化を考えるとどうなんでしょうね?

「か」「く」「こ」
[KA][KU][KO] vs. [CA][CU][CO]


 か行の子音は[K]で入力するのが普通ですが、「か」「く」「こ」については[C]でも入力できます。(『MS-IME』の場合。『ATOK』でもローマ字カスタマイズでMS-IMEスタイルを選択するなどすれば入力できる)
 「か」は[KA]がホーム段の左右交互打鍵で打ちやすいのでそれでいいけれど、「く」「こ」の[KU][KO]は、「中指→他の指の1打鍵目より上の段」という運指がそれほど打ちやすくないので、左右交互打鍵になる[CU][CO]の方が打ちやすいかもしれない。

 しかし、[C]というのも長い中指の下段でそれほど打ちやすくはないし、「く」「こ」の子音を[C]で打つと、次に[T][R][E][W]を使う文字が来たときに、「一つおきの同手段越」、しかも「中指下段→他の指の上段」の打ちにくいパターンになります。結局[C]を使っても打ちにくいパターンになることが少なくない。
 これなら[KU][KO]で我慢した方がましかな、と。
 [KA][KU][KO]の勝ち。

 本当は単語ごとに使い分けられるのが一番いいのだけど。

「しゃ」「しゅ」「しょ」
[SYA][SYU][SYO] vs. [SHA][SHU][SHO]


 [Y]を使わないというだけで大差。
 [SHA][SHU][SHO]の勝ち。

「ちゃ」「ちゅ」「ちょ」
[TYA][TYU][TYO] vs. [CHA][CHU][CHO]


 理由は上に同じ。
 [CHA][CHU][CHO]の勝ち。
 他の拗音も[H]で入力できればいいのにねえ、と思う。

「ん」
[NN] vs. [XN]


 [NN]だとNを何回押したか混乱するので(特に「ん」の次に「な行」が来るパターンだと、[N]の3連打になる)、左右交互打鍵でもある[XN]の方が打ちやすいのかもしれない。
 しかし私は[NN]を採用。理由は、同キー連打がそれほど打ちにくいとは思わない、指の移動がゼロになるという利点があるので逆に打ちやすいと思える、というのが一つ。
 もう一つ。こっちの方が決定的な理由。私の場合、「ん」を[NN]で入力するときは、「ん」が[NN]になると考えるのではなく、「ん」はあくまで[N]で、「ん」と次の文字の間に[N]を余計に打つ、と考えて打鍵しています。(詳しくは「ローマ字入力の「ん」の入力でNとNNを使い分けるコツ」を参照)
 この考え方で打つと、[NN]以外の綴りには対応できません。
 [NN]の勝ち。

 「ん」は全部[NN]で打っているという方は、[XN]を試してみるのもいいのではないでしょうか。

小書きのかな
[L] vs. [X]


 「ぁ」など小書きのかなを単独で入力するときに、[L]を使うか[X]を使うかの選択。[L]はlittleからの連想でしょうか。[X]はなんでしょう?
 どちらで入力してもいいのだけど、[L]の位置があまりにも絶好なので全部[L]を使っています。「ぃ」「ぅ」「ぉ」は[X]で入力した方がいいのかもしれないけれど(特に「ぉ」)、使用頻度が非常に低いところは打ちやすさより規則性重視。
 [L]の勝ち。

 しかし[L]なんて絶好の位置にあるキーにこんな使用頻度の低い役割を当てているのはもったいないですねえ。longからの連想で[L]に長音符でも割り当てれば良かったのに、と思う。

 余談ですが、パソコンに慣れてない方を中心に、[L]や[X]で小書きのかなが入力できることを知らない方が多いという印象があります。
 マイナーなローマ字綴りを覚えるのは大変です。私は「どぉ」とか「つぁ」なんかは[L]を使っています。「あっ!」「ねぇ」「ほぉ」のように[L]や[X]を使わないとかなり入力しにくい言葉もあります。
 ローマ字入力をされる方にはぜひ覚えておいて欲しいと思います。
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by koutarou_13 | 2006-12-03 20:24 | ●いつもどこかでローマ字入力 | Trackback | Comments(0)
背中を丸めた方が速くタイピングできる?
 相変わらずローマ字入力で入力しているkouyです。(『タイプウェル国語R』でGeniusが出せるまでやるつもり)
 で、普通に文章を入力しているときはまあいいんですが、『タイプウェル国語R』をやっていると、どうしても指に力が入ってしまうんですよ。力を抜こう、抜こうと意識していても、熱くなってきてガーっと動かすと、つい力が入ってしまう。
 力が入ると逆に速く動かなくなるし、動きがぎこちなくなってミスタイプが増えるし、疲れるし、いいことがない。

 ところが、あるとき少し姿勢を崩して背中を丸めてタイピングしてみたら、不思議と指の力が抜けていいタイピングができました。
 どうも、タイピングにおいて姿勢は重要だという意識が強かったので、姿勢を良くしようとするあまり、かえってその姿勢を維持するために体に力が入っていたような感じがします。
 背筋をピンと伸ばそうとして、逆に背筋が反るようになっていたり、背もたれに背中を押し付けていたり。これだとかえって体に余計な力が入り、手に力を入れないと手が下に動かない感じがします。
 背中を少しだけ丸めた方が、体の力が抜け、手が自然に下に下がり、力を入れないでキーを押せる感じがします。
 何というか、指の動きに「遊び」ができる感じ。例えると、背筋を伸ばした状態では張りつめた糸のようなタイピングだったのが、背中を丸めた状態では緩んだゴムのようなタイピングになった、というか。

 単にkouyの普段の姿勢が悪いだけという可能性もありますが……。



 例によって、現在の『タイプウェル国語R』の成績を貼り付けておきます。
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 ついに漢字の読みを克服して(?)漢字の成績が躍進。なんと基本常用語を上回ってしまいました。
 全体としても、もうこれ以上速くならなくても、今の速度で最後まで打ち切れれば、Genius相当のタイムは出せる感じがします。
 まあ、その「今の速度で最後まで打ち切る」というのが大変なんだけど。
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by koutarou_13 | 2006-11-30 20:12 | ●タイプウェルに首っ丈 | Trackback | Comments(0)
タイプウェルの流れる文字って見てますか?
 以前、『タイプウェル国語R』は漢字交じりのワードを部分を見てプレイしていると書きましたが、「漢字交じりのワード」が表示される部分にも2種類あります。一つは画面上半分のワードが表示されている部分、もう一つは画面下部のローマ字綴りが表示されている部分のど真ん中に表示される「流れる文字」です。(流れる文字を表示するかどうかはオプションで設定できます)

 それで、私はいままでは「流れる文字」を見ていました。理由は、ローマ字綴りの表示が近いから。ミスタイプしたときや読み方に迷った場合に、素早くローマ字綴りを確認できる。最初は、途中で「流れる文字」の表示位置が動くときに戸惑うけど、慣れれば大丈夫です。

 しかし、ある時ふと思い立って、「流れる文字」は非表示にし、画面上半分を見るようにしてみました。
 そしたらこれが打ちやすい! いままでは次に打つかなを追うのに必死だったのに、画面上半分を見ると次に打つかなが早め早めに頭に入ってくる感じです。どうも、動くものを目で追うというのが、予想以上に神経を使うようです。表示される文字がやや小さいけれど、「文字・画面サイズの設定」を12ポイントにすることで解決。(ちなみに、以前書いた画面の解像度を下げる手は、まだ使っています。タイプウェルの表示を16ポイントにしてもまだ文字が小さい感じがするので)
 と言うわけで、これからはこっちを見ることにします。

 ……が、漢字モードをプレイし始めると問題点が発覚。予想していたことではありますが、漢字の読みに苦戦。
匝嵯
 ……読めません。
羽咋
 ……読めません。
上山
 「うえやま」? 「かみやま」?
 ……「うえのやま」か。
行方
 「なめかた」じゃないの? いや、将棋のプロ棋士に、そういう名前の人がいるもので。
※なお、市名の場合は「ゆくえ」ではありません。正解は「漢字モード地名リスト」を見て下さい。
羽生
 羽生市の方には悪いけど、将棋ファンの私としては「はぶ」以外には読めません。
          果
 「か…ぶつ」……ってなに?
 ……「くだもの」じゃん_| ̄|○

 最近は読めるようになってきたつもりだったんだけど、結構ローマ字綴り見てたんだなあ。タイピングの勉強の前に漢字の勉強が必要だということですね。



 『タイプウェル国語R』の現在の成績を貼っておきます。部分的にはXレベルも出るようになってきました。
 基本常用語と他に差が付いてしまった。これを見ると、やはり漢字が読めていないのことが分かりますね。やっぱり国語Rは漢字が鬼門だ。
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by koutarou_13 | 2006-11-05 17:04 | ●タイプウェルに首っ丈 | Trackback(1) | Comments(0)
ローマ字入力の「ん」の入力でNとNNを使い分けるコツ
 2カ月ほど前からすべての入力をローマ字入力で入力するようにしています。(それ以前も共用パソコンではずっとローマ字入力です)
 ローマ字入力をやっているうちに、今まで苦手だった「ん」をNを1回押し入力できる場合と、NNと2回押す場合の使い分けができるようになってきました。(今まではN1回で入力できるかどうかにかかわらず、すべてNNで入力していました)
 そこで今回は、私が感じた「ん」の入力のコツを書いてみます。



 ローマ字入力で「ん」を入力するにはNNと2回押します(他の方法もありますが、ここでは取り上げません)。ただし、次にくる文字によってはNを1回押すだけで入力できる場合もあります。回数で言えばNだけで入力できることの方が多いので、「ん」をNで入力できればかなりの打鍵数削減になります。
 しかしNNで入力しなければならない場合もあるので、それを瞬時に察知できないと、かえって遅くなったり、ミスが増えたりします。

 「ん」をNNで入力しなければいけない場合は、具体的には次の3つです。

1.次の文字が母音の場合
例:「かんい」はkanni。kaniだと「かに」になってしまう。
2.次の文字がな行(な行の拗音も含む)の場合
例:「そんな」はsonnna。sonnaだと「そんあ」になってしまう。
例:「しんにゅう」はsinnnyuu。sinnyuuだと「しんゆう」になってしまう。
3.次の文字がや行の場合
例:「かんよう」はkannyou。kanyouだと「かにょう」になってしまう。

 特に2のパターンは、名詞の末尾「ん」+助詞「に」「の」や、形動名詞の末尾「ん」+「な」(例:安全な、大変な)で頻出します。
 IMEによっては自動的に補正してくれる場合もありますが、必ず補正してくれるわけではないので、やはり正しく入力することは重要です。

 上記の3パターン以外はNだけで入力できます(※)。次の文字が子音の場合だけでなく、句読点、数字、記号など何を入力しても自動的に「ん」に変わります。Nだけで変換した場合でも「ん」に変わります。

※本当は、上記の3パターン以外にもう一つ「確定直前の「ん」」というパターンもあります。しかしこれは頻度が低いですし(確定前に句読点や変換が挟まるだけで該当しなくなるので、普通に文章を打つときには出現しない)、感覚的にも上記3パターンとは少し異なるので、これは別にして考えることにします。



 しかし、これを知識として知っているだけでは、「ん」の入力でNとNNで使い分けることは難しいと思います。
 頭で理解しているだけでなく、このパターンが出てきたことを瞬時に判断して、指が勝手に動くようでないと実用的には使えません。

 私の場合、とりあえずは「ん」はすべてNで打ってみることにしました。Nだけで打てるかどうかなどは考えずに、どんどん「ん」=Nと考えてタイピングしていきます。
 もちろん、「ん」の入力でミスタイプが頻発します。これは仕方がありません。その都度[BackSpace]などで修正します。
 こうやって何度も「ん」の入力をミスしていると「このパターンのときはNNで打たないとミスタイプになるな」というのが音の感覚として分かってきます。

 そして、NNのパターンが感覚的に分かるようになったら、いよいよ実際に打ち分けながらタイピングしていきます。
 まず、基本的に「ん」はNであると考えて打ちます。これは今までと同じです。
 そして、NNのパターンが出てきたら、「ん」がNNになると考えるのではなく「ん」と次の文字の間にNが入ると考えて、「ん」の次の文字の間と次の文字をひとまとまりとして打ちます。

 感覚的なことなのでちょっと説明しにくいのですが、促音(「っ」のこと)を入力するときと同じと考えると分かりやすいかもしれません。
 例えばローマ字入力で「かって」と入力する場合、実際に打鍵するときは「か」「っ」「て」の3文字を入力するとは考えてないと思うんですよ。入力する文字は「か」「て」の2文字だけで、しかし「か」と「て」の間に何か入ることを感じ取って、「て」の入力のときにTを1回余計に打つ、という感じで打っていると思うんですよ。

 それと同じです。NNのパターンが来たら、次の文字を入力する前にNを1回余計に打つ。
 例えば「かんい」と入力する場合なら、入力する文字は「か」「ん」「い」の3文字で、「ん」と「い」の間に何か入ることを感じ取って、「い」の前にNを打つ、という感じです。

 この感覚が掴めるようになってから、今までできなかったNとNNの使い分けがだいぶできるようになってきました。



 ところで、NとNNを使い分けるのが最も難しいと思ったのが、次のフレーズです。

 「禁煙なんて簡単なことだ」

 これがローマ字入力でスッと入力できるようなら、NとNNの使い分けはマスターしたと言っていいんじゃないでしょうか。

※後日談:「ローマ字入力の「ん」の入力を練習するタイピング問題集」
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by koutarou_13 | 2006-10-28 23:27 | ●いつもどこかでローマ字入力 | Trackback | Comments(0)
タイプウェル国語Rって不利じゃない?
 『タイプウェル国語R』をやっていて思うんですけど、『国語R』だと打つべきかなが表示されないのがきつくないですか?

 『国語K』をやっていたときは、ウインドウ下のかなが表示される部分しか見ていなかった。
 国語Rだとローマ字綴り漢字交じりのワードしか表示されない。ローマ字綴りの部分をを見ているとアルファベットを経由するという思考から抜け出せないので漢字交じりの部分を見ることになるのだけど、漢字が読めなかったり、読み方に迷うときがあるし、ミスタイプしたときにどこでミスしたのか分かりづらい。漢字のタイムが伸びていないのはこれが原因ではないか。(国語Kをやったときは、どの配列でも漢字は基本常用語と同等かそれ以上のタイムを出していた)
 かなが表示されないという時点で、国語Rはハンディがあるように思います。

 自分で考えた文章を(かな漢字変換で)タイピングするときに頭の中で思い浮かべるのは、ローマ字綴りでもなく漢字でもなく、かなだと思うんですよ。だとしたら、ローマ字入力の場合でもローマ字綴りではなくかなが表示された方が練習になるんじゃないでしょうか。

 現在の『タイプウェル国語R』の記録を貼っ付けておきます。純粋なローマ字入力の成績です。ローマ字カスタマイズはしていません。

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 Professionalまではある程度集中して練習したら達成できたけれど、そこから先はなかなか。目標はGeniusだけど、まだラップタイムでもGenius相当のタイムは一度も出せていない。先は長い。
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by koutarou_13 | 2006-10-08 10:27 | ●タイプウェルに首っ丈 | Trackback | Comments(2)
ローマ字入力をどれくらいロールオーバーで打っているのか調べてみた
 最近ローマ字入力を使っているのです。
 理由は、いろんな配列をやってみたいというのが一点。『タイプウェル国語R』の記録をもっと伸ばしたいというのが一点。前に「専業でQWERTYローマ字入力をやっもっと伸びるのかな」というのを実際に試してみようというのが一点。その他もろもろ。

 それで、ローマ字入力を練習していて速度も少しは上がったのだけど、それでも『タイプウェル国語R』で総合レベルSIといったところで、下駄配列のGeniusにはほど遠い。『タイプウェルFT』の社説打ちでも下駄配列ならSJかAくらい出るけど、ローマ字入力ではDかEだし。こんなんで本当にGeniusに届くのかな?という感じがする。
 よく、「指がキーを叩く速さよりも、頭の中で文章を処理する速さの方が遅いから、打鍵数が少なくても文章をタイピングする速度は変わらない」という説を聞くけれど、私はこの説は信じられません。やっぱり打鍵数は直接速度に反映されると思う。大半のかなを2打鍵で入力するローマ字入力が、1打鍵でかなを入力できる方法と同じ速度が出せるというのは、私の感覚では「考えられない」です。

 私がそう思う理由を考えてみると、「ロールオーバーさせて打鍵することができない」のではないかというところに行き着くのです。
 そこで、私がローマ字入力をしているときに、ロールオーバーさせて打鍵しているのかどうか、調べてみることにしました。

 ここで、前回作った『菱』のQWERTYローマ字入力設定ファイルが登場します。『菱』には「記録を取る」という機能があって、『菱』を使ったキー入力を記録できます。これが押したキーはもちろんのこと、打鍵の間隔は1万分の1秒単位で記録、さらにキーを押し下げた時だけでなく、キーを離した時も記録されるスグレモノ。
 これを使えば、ロールオーバーで打鍵したかどうかはすぐに分かります。

 と言うわけでいつもの『タイプウェルFT』の社説打ちでちょっと記録を取ってみました。
 このときの成績はCPM(1分あたりの文字数)83.3、タイプウェルレベルD、という、最近のローマ字入力の社説打ちでは平均的な結果でした。

●2006.10.05社説打ちの『菱』ログ:2006.10.05yomiuri.log

 このファイルで「down」が2回続いている部分が、前に押したキーを押し下げたまま次のキーを打った、すなわちロールオーバーしたということになります。

 カウントしてみると、ロールオーバーで打鍵したかなは232文字、この文章の字数が1015字だから結構な割合ですね……。もっときれいに「down」と「up」が並ぶのかと思ったけれど、意外にロールオーバーで打ってるなあ。最近の練習で少しはロールオーバーで打てる割合が増えたと思うけど。下駄配列打つときとローマ字入力を打つときでは打ち方が違うということなのかしら? いずれにせよローマ字入力はもう少し続けてみるつもり。
 本当は下駄配列を打っているときにロールオーバーしているかどうかも調べたいのだけど、良い方法が見つからない。キーを離したタイミングも分かるキーロガーってありませんかね?

 以下はロールオーバーして打ったかな(またはローマ字綴りの一部)です。左の数字がロールオーパした回数。右がこの文章での出現数です。

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by koutarou_13 | 2006-10-07 01:27 | ●いつもどこかでローマ字入力 | Trackback | Comments(11)
菱でローマ字入力を実装
 『菱』でQWERTYローマ字入力を実装する定義ファイルを作ってみました。
 基本的に『MS-IME』のローマ字入力と同じように入力できるようにしてあります。

 できるだけ忠実にローマ字入力と同じ操作で入力できるようにしてあります。

 問題になりそうなのは、「っ」の入力方法、「ん」の入力方法、ローマ字綴りの途中で[BackSpace]で訂正した場合、でしょうか。

 「っ」は子音2文字目を入力したときに同じ子音のセクションにループさせるようにしてあります。これでOK。

 「ん」は、[N]の次の打鍵が、[N]なら「ん」で確定だし、[N]以外の子音なら「ん」を入力させた上でその子音のセクションに飛ばせば良い。
 ちゃんと[kani]は「かに」、[kanni]は「かんい」、[kannninn]は「かんにん」になります。
 [N]のみを入力して変換した場合も、例えば[スペース]を押した場合なら、[N]の次にスペースを押した場合は「ん」を入力させてスペースが押されたことにしてあります。
 ただし[スペース][変換][無変換]で変換した場合の場合のみです。[F6]などで変換した場合には対応できませんでした。

 [BackSpace]の挙動もできる限り普通のローマ字入力と同じようにしたい。普通のローマ字入力の場合は、ローマ字綴りの途中ではアルファベットが表示されていて、[BackSpace]を押すとそのアルファベットが消去される。『菱』の場合だとローマ字綴りの途中で何も表示されず、[BackSpace]を押すと何も入力しないで[BackSpace]を押したのと同じことになってしまう。
 そこで、設定ファイルの[1]以上の数字セクションの中に「{backspace}=」という行を入れることにしました。これならローマ字綴りの途中で[BackSpace]を押すと数字セクションの[0]に戻るので、普通のローマ字入力に近い挙動になります。
 さらに、3文字綴りの2文字目を入力した段階で[BackSpace]を押した場合は、1文字目を入力した段階の数字セクションに戻るようにしました。これで[K][Y][BackSpace][A]と押した場合も、「か」と入力されます。

 ただし、ミスタイプした場合は対応できませんでした。[K][S][BackSpace][A]と押しても「か」にはならない。ミスタイプの[S]を押した時点で最初の[K]はキャンセルされてしまい、[BackSpace]で[S]を取り消したことになるので、結局[A]だけが有効で「あ」と入力されます。
 ちなみに、何文字綴りのローマ字であっても、綴りの途中で[Shift]など無害のキーを押すとそれまでの入力がキャンセルされます。

 他にも設定数の都合や『菱』の機能上の都合で設定できなかった文字がいくつかあります。詳しくは設定ファイルを見てください。
 本当は今まで作った『菱』の設定ファイルと同じくシフト状態が見えるバージョンも作りたかったのだけど、「っ」や「ん」のときにうまく処理できないので諦めました。

 この設定ファイルでしばらく打ってみたけれど、特に不都合はない。かなりローマ字入力らしく動いてくれます。

●QWERTYローマ字『菱』用設定ファイル:QWERTY-romaji.hh

 で、このファイルがなんの役に立つかっつーと……次回に続く
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by koutarou_13 | 2006-10-05 22:39 | ●いつもどこかでローマ字入力 | Trackback | Comments(0)
ローマ字入力とかな入力を切り替える方法―トラブル編
※2009/11/01追記
 このページの記述は、Windows XPでのものです。Windows Vistaでは、ローマ字入力とかな入力の切り替え方法がかなり改善されています。
「ローマ字入力とかな入力を切り替える方法 Vista編」



 前回、『ローマ字入力とかな入力を切り替える方法―基本編』の続きです。
 前回ではローマ字入力とかな入力を切り替える方法を3種類紹介しましたが、なぜ3種類必要なのか、という話です。

 理由は、ある方法が、ある場面では機能しない場合がある、ということです。だから一つの方法しか覚えていないと、その「ある場面」になったときにまったく対応できないという事態に陥る危険があるのです。
 以下に、いくつか具体例を挙げます。(『MS-IME』での例です)

トラブルその1:いつの間にかかな入力になって、元に戻らない
 ローマ字入力をしていたのにいつの間にかかな入力になっているというトラブルがあります。多くの場合この原因は、いつの間にか[Alt]+[ひらがな]を押していたことによるものです。
 ここで、「ローマ字入力とかな入力を切り替えるには言語バーの「KANA」をクリックする」ことを思い出して、言語バーの「KANA」をクリックしたとします。

 しかし、この場合言語バーの「KANA」をクリックしてもローマ字入力には戻りません
 マウスで「KANA」をクリックすると、確かに「KANA」はへこんだ状態から元に戻るのですが、同時に入力モードが(なぜか)英数入力になってしまいます。このあと、[ひらがな]キーを押してひらがな入力モードに戻すと「KANA」が再びへこんだ状態になってしまいます。
 このあと、言語バーの入力モードをクリックしてモード選択しても、[半角/全角]キーを押しても、ひらがなモードにするたびに「KANA」がへこんだ状態になってしまい、いくら「KANA」をクリックしてもローマ字入力に戻すことはできません
 [Alt]+[ひらがな]を押すか、プロパティから替えるかすればローマ字入力に戻ります。

トラブルその2:[Alt]+[ひらがな]を押したのに入力モードが変わっていない
 [Alt]+[ひらがな]でローマ字入力とかな入力を切り替えられることを知って、[Alt]+[ひらがな]を押したとします。

 しかし、これだけの条件だと、[Alt]+[ひらがな]を押してもローマ字入力とかな入力が切り替わっていない可能性がかなりあります。というのは、[Alt]+[ひらがな]でローマ字入力とかな入力を切り替えられるのは「直接入力ではない状態のときに」という条件が必要だからです。

 「直接入力」というのは、「文字をIMEを通さないで直接入力する」という状態です。直接入力では入力された文字がそのまま確定されます。「IMEオフ」とか「日本語入力オフ」と呼ばれることもあります。直接入力以外では、入力された文字の下に点線がついて変換を待つ状態になります。
 通常[全角/半角]キーを押すと直接入力と直接入力以外を切り替えることができます。(もちろん言語バーをクリックしてもできます)

 言語バーが下記のような状態になっているときが「直接入力」です。右半分に「A」と表示され、左半分には何も表示されていないのがポイント。
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 似て非なる状態に、「半角英数」があります。下記の状態が「半角英数」です。これは「直接入力」ではありません。左半分に短いアンダーラインが入っているところで見分けられます。
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 そして[Alt]+[ひらがな]を押してローマ字入力とかな入力が切り替わるのは、直接入力ではない状態のときだけです。直接入力のときに[Alt]+[ひらがな]を押しても何の反応もしてくれません。

 [Alt]+[ひらがな]でローマ字入力とかな入力を切り替えられるとだけ聞いただけだと、しっかり押したつもりなのに切り替わっていない、なんでだ? 押し方がまずかったのか? もっと強く押さないとだめなのか? と混乱することでしょう。

(付け加えると、[Alt]+[ひらがな]を1回押しても切り替わらないが、2回押すと切り替わるという状況も実際にあります(もともとローマ字入力で、言語バーの「KANA」をクリックしてかな入力にした場合など))

トラブルその3:「KANA」がへこんでいたのにローマ字入力に
 というわけで、どうも[Alt]+[ひらがな]は安定性に欠ける。やはり目で見て押せる「マウスで「KANA」クリックの方が安全だ」と思う方も多いと思います。しかし、これにも問題点はあります。

 これからかな入力にしようと思って、言語バーの「KANA」をクリックしたとします。確かに「KANA」はへこんだ状態になったのを確認しました。
 さあかな入力するぞ、と思って画面に向かって入力すると、画面にはなぜかアルファベットが。言語バーを見るといつの間にか「KANA」が平らな状態に戻っている……。なぜ? ついさっきまでへこんでいたのに?

 これもありえる事態です。原因は、言語バーの「KANA」をクリックしたときのIMEの状態が「直接入力」だったことです。(「直接入力」については、前項で説明したとおりです)

 そして、現在ローマ字入力かかな入力かは、「直接入力」と「直接入力以外」で別々に処理されています。だから「直接入力」でかな入力になっていても、「直接入力以外」ではローマ字入力ということも起こるのです。

 ローマ字入力とかな入力の切り替えは、「直接入力以外」の状態で行うのが鉄則です。

トラブルその4:切り替え操作は何もしていないのに……
 さらに、こんな珍現象もあります。
 もともとローマ字入力で、言語バーの「KANA」をクリックしてかな入力にします。試しに文字を入力してみると、確かにかな入力になっています

 ここでIMEのプロパティを開きます。するとなぜか入力設定の表示はローマ字入力になっています。
 「キャンセル」を押してプロパティを閉じると、ローマ字入力に変わってしまいます。「KANA」も平らになっています。文字を入力してみると本当にローマ字入力になっています。

 はい。設定を変えるよう操作は何もしていないのに、かな入力がローマ字入力になってしまいました



 このように、ローマ字入力とかな入力の切り替え操作は、状況によって効いたり効かなかったり、意図していないのに切り替わったりという、とても分かりづらいおぼろげな操作となってしまっています。
 これをパソコン初心者に使いこなせというのはなかなか難しいのではないでしょうか。パソコンに慣れた人でも、ローマ字入力とかな入力の切り替えの経験が少ないと混乱するかもしれません。

 ローマ字入力とかな入力の切り替え方を説明する方には、3種類の方法を説明して欲しいと思います。少なくとも「言語バーの「KANA」をクリックすればOK」などという説明はまったく不十分です。(口頭の場合は仕方ないかもしれませんが)
 しかし、そもそもは3種類もの方法が必要なことが問題です。ローマ字入力とかな入力の選択なんてパソコン初心者がいきなり直面する選択なのに、その切り替え方がなんでこんなに複雑なんでしょう。誰に言ったらいいのかよく分かりませんが、ローマ字入力とかな入力の切り替え方がこんな悲惨な状態になっているのを何とかしろと言いたいです。
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by koutarou_13 | 2006-09-28 20:46 | ●素敵なATOK(IME関連) | Trackback(1) | Comments(6)
ローマ字入力とかな入力を切り替える方法―基本編
※2009/11/01追記
 このページの記述は、Windows XPでのものです。Windows Vistaでは、ローマ字入力とかな入力の切り替え方法がかなり改善されています。
「ローマ字入力とかな入力を切り替える方法 Vista編」



 ローマ字入力とかな入力を切り替えは、パソコン初心者がつまずく箇所の一つだと思います。
 かな入力に切り替えたはずなのに切り替わってなかったり、ローマ字入力で打っていたのにある時突然かな入力になって元に戻らなかったり……。

 ローマ字入力とかな入力を切り替える方法についてはWeb上でもいろいろなところで説明されています。

●『Microsoft Office アシスタント』「ローマ字入力とかな入力を切り替える」
●『インストラクターのネタ帳』「突然かな入力に」
●『SHARP』「ローマ字入力」と「かな入力」を切り替える
●「マウスだけでできる! 日本語入力のON/OFF、ローマ字入力とかな入力の切り替え、MS-IMEとナチュラルインプットとATOKの切り替え方法 for windows」

 しかし、実際に説明の通りに切り替えてみようとするとうまくいかないことがあるので、ここで私なりの説明を書いてみたいと思います。

 重要なことを先に書きます。これからローマ字入力とかな入力を切り替える方法を3種類紹介しますが、3種類すべて重要です。そして、ある方法が効かない場合があるので、一つの方法を試してダメだったら慌てず騒がず別の方法を試して下さい。一つの方法にこだわっていると、はまります。



1.(マウスを使う方法)
言語バーの「KANA」ボタンを押す。


 言語バーの右端の下段に小さく「KANA」と書いてある部分をよく見ると、現在ローマ字入力なのか、かな入力なのかが分かります。「KANA」の部分が平らならローマ字入力へこんでいればかな入力(場合によっては出っ張っているように見えることもあります)です。
 下の画像の、上がローマ字入力、下がかな入力です。
e0002687_2391444.gif
e0002687_2384464.gif

 そして、この「KANA」の部分マウスでクリックするとローマ字入力とかな入力が切り替わります。
e0002687_23174982.gif

 マウスで、最初から画面に表示されている部分をクリックするだけで済むので、もっとも分かりやすい方法です。

2.(キーボードを使う方法)
[Alt]キーを押しながら[ひらがな]キーを押す


 [Alt]キーは、キーボードの最下段の左の方、[Z]キーと[X]キーの境目の下あたりにある「Alt」と書かれているキーのことです。
 [ひらがな]キーは、キーボードの最下段の中央あたり、[変換]キーの右隣の「カタカナ ひらがな ローマ字」などと書かれているキーのことです。
(実際にキーに書かれている文字は、キーボードによって多少異なります)

e0002687_20561644.gif

 [Alt]を押しながら[ひらがな]キーを押すと、ローマ字入力とかな入力が切り替わります。1.で紹介した言語バーの「KANA」の部分を見ていると、[Alt]+[ひらがな]を押すたびに、「KANA」部分がへこんだり元に戻ったりしているのが分かると思います。

 マウスカーソルを動かすことなくキーボードのキーを2つ押すだけで完了するので、慣れれば最も使いやすい方法です。

※他に、[Shift]+[Ctrl]+[ひらがな]または[Ctrl]+[英数]という方法で切り替えられる場合もあります。

3.「プロパティ」の入力設定を切り替える。

 言語バーの「プロパティ」をクリックするか、「入力方式」または「ツール」をクリックして「プロパティ」を選択して下さい。

※初期設定では「プロパティ」のボタンは表示されていません。言語バーの右下の小さな三角形を押すとボタンを追加したり削除したりできます。

e0002687_20325157.gif

 すると『Microsoft IME スタンダード のプロパティ』というウインドウが開きます。

 このウインドウの真ん中あたりにある「入力設定」のローマ字入力/かな入力のボックスの中をマウスで選択します。そしてウインドウ一番下の「OK」ボタンをクリックすると、選択した入力方式になります。
e0002687_2326558.gif

 この3つの方法の中ではもっとも手数がかりますが、一番確実な方法です。

※その他のMS-IMEのプロパティの開き方。
 キーボードの[Ctrl]+[F10]または[Ctrl]+[変換]を押すと、言語バーの「ツール」を押したときと同じようなショートカットメニューを呼び出すことができるので、ここからプロパティを開くこともできます。(この方法はおすすめです)
 また、少々回りくどいですが……
コントロールパネルの「日付、時刻、地域と言語のオプション」→「地域と言語のオプション」→「地域と言語のオプション」ウインドウの「言語」タブ→「テキストサービスと入力言語」枠の「詳細」ボタン→「インストールされているサービス」の「プロパティ」ボタン
 ……でも開くことができます。




 この3つの方法を知っておけば、ローマ字入力とかな入力の切り替え方が分からない、いつの間にか変わってしまって元に戻せない、ということはなくなると思います。
 最後に、重要なことを繰り返します。ローマ字入力とかな入力の切り替える方法は3種類すべて重要一つの方法を試してダメだったら慌てず騒がず別の方法を試すこと、です。

 それで、なんでローマ字入力とかな入力の切り替える方法は3種類すべて重要なのかという話なのですが……この話、次回に続きます。

「ローマ字入力とかな入力を切り替える方法―トラブル編」へ続く。
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by koutarou_13 | 2006-09-27 23:39 | ●素敵なATOK(IME関連) | Trackback | Comments(3)

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リンク集の最終更新日:2015/12/13

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