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キーボードでIMEを切り替える方法
 『Google日本語入力』という、無料で簡単に使えて、しかも強力なIMEが登場しました。今まで『MS-IME』しか使っていなかったという方の中には「PCに複数のIMEを搭載するのは初めて」という方も多いのではないでしょうか。
 というわけで、IMEの切り替えはキーボードで簡単にできるよ、という話。以下はVistaの場合ですが、XPでもほとんど同じです。

■言語バーが表示されている場合は話は簡単。

1-1.言語バーの上で右クリックして、「設定」をクリック。(「テキストサービスと入力言語」ウインドウが開く)
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1-2.「テキストサービスと入力言語」ウインドウの「詳細なキー設定」タブで、切り替え方法を設定したいIMEをクリックして「キーシーケンスの変更」ボタンをクリック。
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1-3.切り替えるキーを設定する。
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■言語バーが表示されていない場合は、少々回りくどいですがコントロールパネル経由で。

2-1.スタートメニューから「コントロールパネル」をクリック。(「コントロールパネル」が開く)

2-2.「コントロールパネル」の中の「時計、言語、および地域」の「キーボードまたは入力方法の変更」をクリック。(「地域と言語のオプション」ウインドウが開く))
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2-3.「地域と言語のオプション」ウインドウの「キーボードと言語」タブの「キーボードの変更」ボタンをクリック。(「テキストサービスと入力言語」ウインドウが開く)
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 あとは1-2以下と同じ。

 自分は、[左Alt]+[Shift]+[1]で『ATOK』、[左Alt]+[Shift]+[2]で『MS-IME』、[左Alt]+[Shift]+[3]で『Google日本語入力』になるように設定しています。

 これで、試しに『Google日本語入力』を使ってみる場合でも、すぐに今まで使っていたIMEに戻せるので安心ですね。
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by koutarou_13 | 2009-12-09 23:09 | ●素敵なATOK(IME関連) | Trackback | Comments(2)
ローマ字入力とかな入力を切り替える方法 Vista編
 以前、「ローマ字入力とかな入力を切り替える方法―基本編」「トラブル編」 というページを書きましたが、そのときの調査は、Windows XPで行ったものでした。
 Windows Vistaにおいては、ローマ字入力とかな入力を切り替え方法が、かなり改善されています。

※なお、以下の記述は、IMEが『Microsoft IME』の場合です。『Microsoft Office IME 2007』(『Microsoft Office』がインストールされているPCでは、こちらを使うように初期設定されている)では多少異なるかもしれません。
参考:「MS-IMEの種類を確認する:IME即効テクニック」

 まず、「いつの間にかかな入力になっている」というトラブルがの原因の一つが、Vistaではなくなりました。
 このトラブルの原因は、多くの場合、いつの間にか[Alt]+[ひらがな]を押しているというものです。
 Vistaで[Alt]+[ひらがな]を押すと、「Alt+ひらがな キーが押されました。文字入力方法を "かな入力" に変更しようとしています。変更しますか?」というダイアログが表示されるようになりました。
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 これで、知らない間に[Alt]+[ひらがな]を押してしまっているという事態はなくなりました。また、このダイアログには、[Alt]+[ひらがな]で入力方法を切り替えられることを知らない人に対して、それを知らせるという意味もあります。

(もっとも、これはこれで「いちいちダイアログが表示されるのがうっとうしい」「この切り替え操作を使用しているマクロ的なものがうまく動かない」といった新たな問題を発生させている面もありますが。
 なお、[Shift]+[Ctrl]+[ひらがな]で切り替える場合は、ダイアログは表示されません)

 また、[Alt]+[ひらがな]で入力方法を切り替えたあと、言語バーの「KANA」ボタンをクリックしても入力方法が変わらないなどの問題も、解決しています。

 XPのMS-IMEでは、[Alt]+[ひらがな]でローマ字入力をかな入力に変えた場合、言語バーの「KANA」ボタンをクリックしてもなぜかローマ字入力に戻らず、これがトラブルの大きな要因になっていました。
 VistaのMS-IMEでは、[Alt]+[ひらがな]でローマ字入力をかな入力に変えた場合でも、「KANA」ボタンをクリックすればローマ字入力に戻ります。

 IME OFFでローマ字入力とかな入力を切り替えようとした場合に発生する問題も、[Alt]+[ひらがな]と「KANA」ボタンの挙動が次のように整理されました。

●[Alt]+[ひらがな]は、IME OFF(直接入力)では動作しない。IME ONならローマ字入力とかな入力を切り替える(入力モードは変えない)。
●「KANA」ボタンは、IMEがONでもOFFでもローマ字入力とかな入力を切り替えて、同時にかな入力モードでなければひらがな入力モードにする。

 意外な動作をすることがなくなったので、かなり扱いやすくなったと思います。

(ただし、「KANA」ボタンの表示(へこんでいればかな入力、フラットならローマ字入力)は、[Alt]+[ひらがな]で切り替えた場合、切り替えた瞬間は表示が変わらず、次に何かキーを押したときに変わるという現象が、しばしば起こります)

 それと、ローマ字入力とかな入力の切り替え問題とは直接は関係ありませんが、VistaのMS-IMEの変更点が一つ。
 初期設定では、「半角英数モード」という入力モードがなくなりました。入力モード選択メニューには「半角英数」という名称は存在しますが、この「半角英数」の実態は「直接入力」と同じです。(入力と同時に確定され、変換できない)
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 「プロパティ」→「編集操作」タブ→「直接入力を使用しない」のチェックを外すと、入力モード選択メニューに「直接入力」が追加されます。同時に「半角英数」の挙動が従来の半角英数モードに変化します。(入力すると下部に波線が表示され、変換を待つ状態になる)
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 この変更はびっくりしました。確かにMS-IMEでは半角英数モードで入力するメリットはほとんどないし、「半角英数」と「直接入力」の違いはトラブルの原因の一つになっていたので、この方が使いやすいのかも知れません。それにしても、入力モードを減らした方を初期設定にするのは、思い切った変更です。
 IMEをより使いやすくするんだという、MS-IME制作者の意思を感じます。(入力モードの名称は統一して欲しかったですが……)

※参考:「Vista & 2007 Office system: 直接入力モードがない」



 以前、「ローマ字入力とかな入力を切り替える方法―トラブル編」の最後で、こう書きました。
ローマ字入力とかな入力の選択なんてパソコン初心者がいきなり直面する選択なのに、その切り替え方がなんでこんなに複雑なんでしょう。誰に言ったらいいのかよく分かりませんが、ローマ字入力とかな入力の切り替え方がこんな悲惨な状態になっているのを何とかしろと言いたいです。
 Vistaのローマ字入力と仮名入力の切り替え方法は、かなり改善されていて、悲惨な状態からは脱したと言えると思います。今まで起こっていたトラブルが起こらないように改善するというのは、とても良いことです。世間的にはあまり人気がないような気がするVistaですが、自分の中ではこれでVistaの評価がかなり上がりました。

 Windows 7がこれと同じ仕様なら(少なくともこれより悪くなっているということはないでしょう……)、XPが廃れて7がメインになるころには、「ローマ字入力とかな入力を切り替える方法」のページも、過去の遺物となることでしょう。
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by koutarou_13 | 2009-11-01 02:25 | ●素敵なATOK(IME関連) | Trackback | Comments(3)
JISかな入力でアルファベットを入力する方法
 JISかな入力でアルファベットを入力する方法があまり知られていないんじゃないかという気がするので、私なりに説明を書いてみます。
 IMEが『MS-IME』の場合の方法です。(『ATOK』でもほとんど同じです。)

1.[英数]を押して入力モードを切り替える

 [英数]を押すとごとに、入力モードが「ひらがなモード」と「英数モード」に切り替わります(機能名は「かな英数」)。
 したがって、アルファベットを入力する場合は、[英数]を押して「英数モード」にして、アルファベットを入力して、再び[英数]を押して「ひらがなモード」に戻す、ということになります。

 なお、「英数モード」にしたときに、「全角英数モード」になるか「半角英数モード」になるかは、前回の英数の変換結果、またはMS-IMEのプロパティの「オートコレクト」タブの下半分「全角/半角」の設定によります。
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2.[F9][F10]で変換する

 [F9]または[F10]を押すと、入力したキーのアルファベットに変換されます(機能名は「全角英数」「半角英数」)。[F9]で全角の英数に、[F10]で半角の英数に変換されます。
 例えば「abc」と入力したい場合なら、入力モードはそのままで[A][B][C]とキーを押します。画面には「ちこそ」と表示されます。ここで[F9]を押すと「ちこそ」が「abc」に変換されます。
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 [F9][F10]を押すたびに「全部小文字(「abc」)→全部大文字(「ABC」)→先頭のみ大文字(「Abc」)」に順次変換されます。

 ちなみに[Ctrl]+[P]、[Ctrl]+[T]でも同じです。

3.カタカナ語英語辞書を利用して変換する

 メジャーな英単語なら、カナ読みで入力して変換すれば、だいたいアルファベットに変換できます。
 例えば「table」と入力したい場合なら、かな読みで「てーぶる」と入力して変換すれば「table」という変換候補が挙がってきます。
 ただし、MS-IMEのプロパティの「辞書/学習」タブの下半分の「システム辞書」の設定で、『Microsoft IME カタカナ語英語辞書』にチェックが入っていないと使えません。
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※わかりやすい説明:『デジタルARENAMS』「IMEを英語辞書として使う」

 綴りがうろ覚えの英単語でも正確に入力できるので非常に便利です。私は多用しています。(*1



 ローマ字入力がかな入力に比べて良い点として、「アルファベットの入力が楽」というのが挙げられることがあります。
 しかし、ローマ字入力でも、子音のアルファベットだけを入力するなら確かに楽に入力できますが、「a、i、u、e、o、n」が絡むと自動的にひらがなになってしまうので、変換操作などが必要になります。そうでなくても、全角や半角、大文字や小文字を思い通りにしようとすると、変換操作が必要になることが多いです。
 [Shift]を押しながら文字キーを押せば大文字のアルファベットは確実に入力できますが、[Shift]はそれほど押しやすいキーではありません。ローマ字入力でも1と同じ方法でアルファベットを入力することもよくあります。
 2や3の方法で入力する場合は、ローマ字入力もかな入力も同じです。

 アルファベットの入力のしやすさは、ローマ字入力もかな入力もほとんど変わらないと思います。
 


*1 と、思っていたら思わぬ落とし穴が……。
今年、プロ野球で優勝した北海道日本ハムファイターズのクローザー名前は「MICHEAL」だったんですね。つい最近まで何の疑いもなく「マイケル」から「MICHAEL」に変換してました。まいった。
※参考資料:『Wikipedia』「マイケル中村」

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by koutarou_13 | 2006-12-14 20:09 | ●素敵なATOK(IME関連) | Trackback | Comments(0)
ローマ字入力とかな入力を切り替える方法―トラブル編
※2009/11/01追記
 このページの記述は、Windows XPでのものです。Windows Vistaでは、ローマ字入力とかな入力の切り替え方法がかなり改善されています。
「ローマ字入力とかな入力を切り替える方法 Vista編」



 前回、『ローマ字入力とかな入力を切り替える方法―基本編』の続きです。
 前回ではローマ字入力とかな入力を切り替える方法を3種類紹介しましたが、なぜ3種類必要なのか、という話です。

 理由は、ある方法が、ある場面では機能しない場合がある、ということです。だから一つの方法しか覚えていないと、その「ある場面」になったときにまったく対応できないという事態に陥る危険があるのです。
 以下に、いくつか具体例を挙げます。(『MS-IME』での例です)

トラブルその1:いつの間にかかな入力になって、元に戻らない
 ローマ字入力をしていたのにいつの間にかかな入力になっているというトラブルがあります。多くの場合この原因は、いつの間にか[Alt]+[ひらがな]を押していたことによるものです。
 ここで、「ローマ字入力とかな入力を切り替えるには言語バーの「KANA」をクリックする」ことを思い出して、言語バーの「KANA」をクリックしたとします。

 しかし、この場合言語バーの「KANA」をクリックしてもローマ字入力には戻りません
 マウスで「KANA」をクリックすると、確かに「KANA」はへこんだ状態から元に戻るのですが、同時に入力モードが(なぜか)英数入力になってしまいます。このあと、[ひらがな]キーを押してひらがな入力モードに戻すと「KANA」が再びへこんだ状態になってしまいます。
 このあと、言語バーの入力モードをクリックしてモード選択しても、[半角/全角]キーを押しても、ひらがなモードにするたびに「KANA」がへこんだ状態になってしまい、いくら「KANA」をクリックしてもローマ字入力に戻すことはできません
 [Alt]+[ひらがな]を押すか、プロパティから替えるかすればローマ字入力に戻ります。

トラブルその2:[Alt]+[ひらがな]を押したのに入力モードが変わっていない
 [Alt]+[ひらがな]でローマ字入力とかな入力を切り替えられることを知って、[Alt]+[ひらがな]を押したとします。

 しかし、これだけの条件だと、[Alt]+[ひらがな]を押してもローマ字入力とかな入力が切り替わっていない可能性がかなりあります。というのは、[Alt]+[ひらがな]でローマ字入力とかな入力を切り替えられるのは「直接入力ではない状態のときに」という条件が必要だからです。

 「直接入力」というのは、「文字をIMEを通さないで直接入力する」という状態です。直接入力では入力された文字がそのまま確定されます。「IMEオフ」とか「日本語入力オフ」と呼ばれることもあります。直接入力以外では、入力された文字の下に点線がついて変換を待つ状態になります。
 通常[全角/半角]キーを押すと直接入力と直接入力以外を切り替えることができます。(もちろん言語バーをクリックしてもできます)

 言語バーが下記のような状態になっているときが「直接入力」です。右半分に「A」と表示され、左半分には何も表示されていないのがポイント。
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 似て非なる状態に、「半角英数」があります。下記の状態が「半角英数」です。これは「直接入力」ではありません。左半分に短いアンダーラインが入っているところで見分けられます。
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 そして[Alt]+[ひらがな]を押してローマ字入力とかな入力が切り替わるのは、直接入力ではない状態のときだけです。直接入力のときに[Alt]+[ひらがな]を押しても何の反応もしてくれません。

 [Alt]+[ひらがな]でローマ字入力とかな入力を切り替えられるとだけ聞いただけだと、しっかり押したつもりなのに切り替わっていない、なんでだ? 押し方がまずかったのか? もっと強く押さないとだめなのか? と混乱することでしょう。

(付け加えると、[Alt]+[ひらがな]を1回押しても切り替わらないが、2回押すと切り替わるという状況も実際にあります(もともとローマ字入力で、言語バーの「KANA」をクリックしてかな入力にした場合など))

トラブルその3:「KANA」がへこんでいたのにローマ字入力に
 というわけで、どうも[Alt]+[ひらがな]は安定性に欠ける。やはり目で見て押せる「マウスで「KANA」クリックの方が安全だ」と思う方も多いと思います。しかし、これにも問題点はあります。

 これからかな入力にしようと思って、言語バーの「KANA」をクリックしたとします。確かに「KANA」はへこんだ状態になったのを確認しました。
 さあかな入力するぞ、と思って画面に向かって入力すると、画面にはなぜかアルファベットが。言語バーを見るといつの間にか「KANA」が平らな状態に戻っている……。なぜ? ついさっきまでへこんでいたのに?

 これもありえる事態です。原因は、言語バーの「KANA」をクリックしたときのIMEの状態が「直接入力」だったことです。(「直接入力」については、前項で説明したとおりです)

 そして、現在ローマ字入力かかな入力かは、「直接入力」と「直接入力以外」で別々に処理されています。だから「直接入力」でかな入力になっていても、「直接入力以外」ではローマ字入力ということも起こるのです。

 ローマ字入力とかな入力の切り替えは、「直接入力以外」の状態で行うのが鉄則です。

トラブルその4:切り替え操作は何もしていないのに……
 さらに、こんな珍現象もあります。
 もともとローマ字入力で、言語バーの「KANA」をクリックしてかな入力にします。試しに文字を入力してみると、確かにかな入力になっています

 ここでIMEのプロパティを開きます。するとなぜか入力設定の表示はローマ字入力になっています。
 「キャンセル」を押してプロパティを閉じると、ローマ字入力に変わってしまいます。「KANA」も平らになっています。文字を入力してみると本当にローマ字入力になっています。

 はい。設定を変えるよう操作は何もしていないのに、かな入力がローマ字入力になってしまいました



 このように、ローマ字入力とかな入力の切り替え操作は、状況によって効いたり効かなかったり、意図していないのに切り替わったりという、とても分かりづらいおぼろげな操作となってしまっています。
 これをパソコン初心者に使いこなせというのはなかなか難しいのではないでしょうか。パソコンに慣れた人でも、ローマ字入力とかな入力の切り替えの経験が少ないと混乱するかもしれません。

 ローマ字入力とかな入力の切り替え方を説明する方には、3種類の方法を説明して欲しいと思います。少なくとも「言語バーの「KANA」をクリックすればOK」などという説明はまったく不十分です。(口頭の場合は仕方ないかもしれませんが)
 しかし、そもそもは3種類もの方法が必要なことが問題です。ローマ字入力とかな入力の選択なんてパソコン初心者がいきなり直面する選択なのに、その切り替え方がなんでこんなに複雑なんでしょう。誰に言ったらいいのかよく分かりませんが、ローマ字入力とかな入力の切り替え方がこんな悲惨な状態になっているのを何とかしろと言いたいです。
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by koutarou_13 | 2006-09-28 20:46 | ●素敵なATOK(IME関連) | Trackback(1) | Comments(6)
ローマ字入力とかな入力を切り替える方法―基本編
※2009/11/01追記
 このページの記述は、Windows XPでのものです。Windows Vistaでは、ローマ字入力とかな入力の切り替え方法がかなり改善されています。
「ローマ字入力とかな入力を切り替える方法 Vista編」



 ローマ字入力とかな入力を切り替えは、パソコン初心者がつまずく箇所の一つだと思います。
 かな入力に切り替えたはずなのに切り替わってなかったり、ローマ字入力で打っていたのにある時突然かな入力になって元に戻らなかったり……。

 ローマ字入力とかな入力を切り替える方法についてはWeb上でもいろいろなところで説明されています。

●『Microsoft Office アシスタント』「ローマ字入力とかな入力を切り替える」
●『インストラクターのネタ帳』「突然かな入力に」
●『SHARP』「ローマ字入力」と「かな入力」を切り替える
●「マウスだけでできる! 日本語入力のON/OFF、ローマ字入力とかな入力の切り替え、MS-IMEとナチュラルインプットとATOKの切り替え方法 for windows」

 しかし、実際に説明の通りに切り替えてみようとするとうまくいかないことがあるので、ここで私なりの説明を書いてみたいと思います。

 重要なことを先に書きます。これからローマ字入力とかな入力を切り替える方法を3種類紹介しますが、3種類すべて重要です。そして、ある方法が効かない場合があるので、一つの方法を試してダメだったら慌てず騒がず別の方法を試して下さい。一つの方法にこだわっていると、はまります。



1.(マウスを使う方法)
言語バーの「KANA」ボタンを押す。


 言語バーの右端の下段に小さく「KANA」と書いてある部分をよく見ると、現在ローマ字入力なのか、かな入力なのかが分かります。「KANA」の部分が平らならローマ字入力へこんでいればかな入力(場合によっては出っ張っているように見えることもあります)です。
 下の画像の、上がローマ字入力、下がかな入力です。
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 そして、この「KANA」の部分マウスでクリックするとローマ字入力とかな入力が切り替わります。
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 マウスで、最初から画面に表示されている部分をクリックするだけで済むので、もっとも分かりやすい方法です。

2.(キーボードを使う方法)
[Alt]キーを押しながら[ひらがな]キーを押す


 [Alt]キーは、キーボードの最下段の左の方、[Z]キーと[X]キーの境目の下あたりにある「Alt」と書かれているキーのことです。
 [ひらがな]キーは、キーボードの最下段の中央あたり、[変換]キーの右隣の「カタカナ ひらがな ローマ字」などと書かれているキーのことです。
(実際にキーに書かれている文字は、キーボードによって多少異なります)

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 [Alt]を押しながら[ひらがな]キーを押すと、ローマ字入力とかな入力が切り替わります。1.で紹介した言語バーの「KANA」の部分を見ていると、[Alt]+[ひらがな]を押すたびに、「KANA」部分がへこんだり元に戻ったりしているのが分かると思います。

 マウスカーソルを動かすことなくキーボードのキーを2つ押すだけで完了するので、慣れれば最も使いやすい方法です。

※他に、[Shift]+[Ctrl]+[ひらがな]または[Ctrl]+[英数]という方法で切り替えられる場合もあります。

3.「プロパティ」の入力設定を切り替える。

 言語バーの「プロパティ」をクリックするか、「入力方式」または「ツール」をクリックして「プロパティ」を選択して下さい。

※初期設定では「プロパティ」のボタンは表示されていません。言語バーの右下の小さな三角形を押すとボタンを追加したり削除したりできます。

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 すると『Microsoft IME スタンダード のプロパティ』というウインドウが開きます。

 このウインドウの真ん中あたりにある「入力設定」のローマ字入力/かな入力のボックスの中をマウスで選択します。そしてウインドウ一番下の「OK」ボタンをクリックすると、選択した入力方式になります。
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 この3つの方法の中ではもっとも手数がかりますが、一番確実な方法です。

※その他のMS-IMEのプロパティの開き方。
 キーボードの[Ctrl]+[F10]または[Ctrl]+[変換]を押すと、言語バーの「ツール」を押したときと同じようなショートカットメニューを呼び出すことができるので、ここからプロパティを開くこともできます。(この方法はおすすめです)
 また、少々回りくどいですが……
コントロールパネルの「日付、時刻、地域と言語のオプション」→「地域と言語のオプション」→「地域と言語のオプション」ウインドウの「言語」タブ→「テキストサービスと入力言語」枠の「詳細」ボタン→「インストールされているサービス」の「プロパティ」ボタン
 ……でも開くことができます。




 この3つの方法を知っておけば、ローマ字入力とかな入力の切り替え方が分からない、いつの間にか変わってしまって元に戻せない、ということはなくなると思います。
 最後に、重要なことを繰り返します。ローマ字入力とかな入力の切り替える方法は3種類すべて重要一つの方法を試してダメだったら慌てず騒がず別の方法を試すこと、です。

 それで、なんでローマ字入力とかな入力の切り替える方法は3種類すべて重要なのかという話なのですが……この話、次回に続きます。

「ローマ字入力とかな入力を切り替える方法―トラブル編」へ続く。
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by koutarou_13 | 2006-09-27 23:39 | ●素敵なATOK(IME関連) | Trackback | Comments(3)
下駄配列は[Shift]+[文字キー]で英数が打てます
 別に下駄配列に限った話じゃないけれど、よく考えたらこのブログでも下駄配列の解説ページでもこのネタに触れていなかったので紹介。

 『姫踊子草』を使って下駄配列(たぶん下駄配列に限らず、[Shift]を使わない配列なら何でも)を実装するとき、IMEの設定をローマ字入力にしておくと、[Shift]+[文字キー]で英数が打てるようになります。
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 さらに[Shift]+[文字キー]を入力したときに入力される文字が全角か半角かは、IMEで設定できます。
 『MS-IME 2003』では「プロパティ」の「オートコレクト」タブの「全角/半角」。『ATOK 2005』では「プロパティ」の「入力・変換」タブの「半角全角変換」。
 私はアルファベットに関しては常に半角で入力し、全角にしたい場合はその都度[Ctrl]+[I]で変換することにしています。

 このネタを「下駄配列ってなんだ?」に追加しました。
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by koutarou_13 | 2006-01-01 20:22 | ●下駄配列で万事快調 | Trackback | Comments(0)
MS-IMEのIMEツールバーを消すには?
 「詳細なテキストサービス」が有効になっていると、『Internet Explorer』など一部のアプリケーションで『姫踊子草』『親指ひゅんQ』などが機能しない問題が発生することがあるので、「詳細なテキストサービス」をOFFにするのはローマ字でもかなでもない人に取っては御用達の設定とも言えます。
 無効にするチェックボックスの下に「言語バーが閉じられるので、東アジアのユーザーにはお勧めできません。」とか脅し文句が書いてありますが、言語バーってむしろ消えてくれた方がありがたいんですけど。タスクバーに入るとはいえ、どんなに表示を少なくしても横に長くて邪魔になる。

 しかし詳細なテキストサービスを無効にすると言語バーが表示されなくなる代わりにIMEツールバーが表示されるようになってしまいます。これがタスクバーにもタスクトレイにも入らないという厄介物。どこに置いても視界に入って邪魔でしょうがない。
 しかし、消す方法はいくつかあります。

1.『IME Watcher for Windows XP』を使う。

 一番簡単な方法。「IMEツールバーを消す」という機能があるので、これを使えばすっきり快適。キャレットの位置にIMEの状態を表示する機能もついて一石二鳥。

2.『MS-IME 2003』を導入する。

 WindowsXPに最初から入っているIMEは『MS-IME 2002』。『MS-IME 2003』は普通は『MS Office』とかを買うと付いてくるんですが、以下の方法を使えば無料で導入することもできます。

『drry+@-Weblog』「MS-IME 2003 を無料で利用する」

 『MS-IME 2003』を導入して「詳細なテキストサービス」をオフにすると、IMEツールバーに「タスクトレイに入れる」という機能が付くのであとは簡単。
 ちなみに『MS-IME』のショートカットメニューを開くには[Ctrl]+[F10]が便利です。

3.『ATOK』など他のIMEを導入する。

 『MS-IME』なんて使ってるからこんな目に遭うんだ! 俺的には一番おすすめの方法(^_^;)

 「詳細なテキストサービス」は他にも不具合が発生することがあるらしく、いろいろなところで無効にする方法が紹介されています。それで表示されるようになってしまったIMEツールバーの存在に悩んでいる方も多いはず。
 ローマ字でもかなでもない人だけでなく、すべての人におすすめしたい設定です。
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by koutarou_13 | 2005-11-21 01:32 | ●素敵なATOK(IME関連) | Trackback | Comments(0)
ATOK2005で「変換取り消し後のカーソル位置を保持する」
 唐突にATOKの記事のコメントでいい設定を教えていただいたので紹介。

●変換取り消し後のカーソル位置を保持する
 「プロパティ」→「入力・変換」タブ→「入力補助」→「特殊」で「変換取り消し後のカーソル位置を保持する」にチェックを入れる。

 これだといくつかの文節を含む変換をしたときに、「文節移動」→「変換取消」という操作をしても、カーソルが文節近くに留まってくれる。少なくとも『MS-IME』からの移行した人ならこの設定の方が扱いやすいと思います。



 でも、この設定があってもなお「文節戻し」(注目文節のみを未変換状態に戻す)と「全戻し」(未確定の文節はすべて未変換状態に戻す。『ATOK』では「変換取消」)は分けて欲しいなあと思います。

 まず前提として、私は「最近のIMEは前後の繋がりを考えて変換するので、ある程度長く入力して一気に変換した方が変換精度が良い」という説を信じています。
 そうすると一回の変換に複数の文節が含まれている場合が多くなりますが、そうなると「全戻し」しかないと困った事態がいくつかあるのです。

1.長く入力して変換して、その入力の最初の方にタイプミスがあった場合。
 タイプミスした箇所にカーソルを持って行くには、[BackSpace](「全戻し」)を押した後、何回も[←](カーソル移動)を押さないといけない([Ctrl]+[←]とか使えば少しましですが)。
 それなら、先に「文節移動」して、修正したい箇所にきてから「文節戻し」でその文節だけ未変換状態にできれば、キーを押す回数はずいぶん少なくて済むでしょう。

 しかしこの問題は、今紹介した設定をすれば完全に解消されます

2.複数の文節のうち、一部の文節にタイプミスがあったが、他は正しく変換されている場合。
 「全戻し」しか無いと正しく変換されている部分もいったん未変換状態に戻されてしまいます。タイプミスを修正した後再度変換するわけですが、「前後の繋がりを考えて変換する」のなら一部でも文字が修正されたら再び同じ変換をしてくれる保証はないのです。正しく変換されているどうかもう一度チェックしないといけない。それならタイプミスした部分だけ未変換状態に戻せた方がいいじゃないか、と思うのです。
 とは言え、文節が正しい場合は一部のタイプミスを修正したくらいで変換結果が変わったという記憶はほとんどありません。だから、結局……

3.正しく変換されたものを未変換状態に戻すというのが心理的に抵抗がある。
 この要因がかなり大きいのだと思います。

 機能としては自然だと思うし、『MS-IME』だと初期設定で[BackSpace]が「文節戻し」になっているので使っている人は多いと思うのだけど。ぜひとも『ATOK』でも「文節戻し」ができるようにして欲しいです。

※追記
 『ATOK』の「変換取消」は、すべての文節を未変換状態に戻すのではなくて(それは「全変換取消」)、カーソルのある文節以降を未変換状態に戻すようだ。それができるんだったら「文節戻し」ができてもいいのに、と思う。
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by koutarou_13 | 2005-10-05 23:31 | ●素敵なATOK(IME関連) | Trackback | Comments(1)
唐突にATOK
 唐突ですが『ATOK 2005』買いました。Professionalではありません。ただの『ATOK 2005』です。かなり時機を逸している感があります……

 変換精度については『ATOK』の方が(『MS-IME』と比べて)特に優れているという感じはしないのだけど、『ATOK』の方が面白い。敬語の表現、助詞の連続、二重否定など言葉だけでなく文章の表現にも踏み込んで指摘してくれるので、いろんな間違った表現に気づかさせてくれる。例えば、今入力した「気づかさせてくれる」はさ入れ表現で誤りだとぱっと出た。
 その他思ったことをつらつらと。

■『ATOK 2005』のいいところ

●なんといっても省入力変換。
 これは素晴らしい。最高。
●推測変換もかなりいい。
 推測変換確定が[Ctrl]+[Enter]になっているのが、自分のカスタマイズ[英数]→[Ctrl]、[変換]→[Enter]と奇跡的にマッチしていてものすごく使いやすい。
●ひらがな入力モードでもテンキーで直接入力で数字が打てる。
 半角で打つのは『MS-IME』でもできるけど、直接入力では打てない。テンキーを打った場合は確実に直接入力で打てるというのは安定感があっていい。
●キーカスタマイズの画面が見やすい。
 広げる事ができるし、機能別に並べ替えることもできる。『MS-IME』のウインドウは狭すぎ。
●確定アンドゥ(確定した直後に[Ctrl]+[BackSpace])がうまく働く。
 『MS-IME』+『姫踊子草』の環境では(?)なぜか確定アンドゥがうまく働かなかった(元の文字列が残ったままになってしまう)。これで変換をミスっても安心(?)。

■『ATOK 2005』の残念なところ

●「文節戻し」がない(?)。
 これ本当に無いんですか? せっかく「文節戻し」と「全戻し」を分離して使いやすくなっていたところだったのに。
●ユーザー辞書の並べ替えがしにくい。コメントが付けにくい。
 『MS-IME』では「単語/用例の登録」でユーザーコメントが付けられるし、「辞書ツール」でユーザーコメントで並び替えができた。私はこれを使ってユーザーコメントにその単語のジャンル名を付けて(「将棋用語」とか)どういう単語を登録してたか確認してたのだけど、これがかなりやりにくくなった。
●単語登録のウインドウを出すと元のウインドウが操作ができない。
 同じ文章中の単語をいくつか辞書登録したいというときに大変面倒。『MS-IME』では操作できるのに。
●文節区切り直し中に文節を移動することができない。
 文節を直した後はひらがなのままでいいことも多いので、そのまま文節移動できた方が嬉しい。
●候補選択ウインドウで英字キー([A][S][D][F][G][H][J][K][L][Z])で選択できるのはかなり良さそうなので使ってみたけど、『姫踊子草』で入力方式を変えている状態だとうまく動かないみたいで残念。
●表示色カスタマイズで、下線を1種類しか選択できない。
 今までで表示色を『MS-IME』+『ATOK』のような感じにしていたので。やっぱり未変換文節の下は点線にしたいなあ。

 『ATOK』を使うのは久々なので(前に使っていたのは確かver.12)もうちょっとどういう事ができるのか勉強しようと思います。

※関連記事:「ATOK2005で「変換取り消し後のカーソル位置を保持する」」
※関連記事:「『ATOK』の良いところと残念なところ」
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by koutarou_13 | 2005-10-02 18:24 | ●素敵なATOK(IME関連) | Trackback | Comments(3)

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●100万字日本語かなn-gramデータ
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●文字や文字の連なりの出現頻度調査結果
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