Twitter
最新の記事
カテゴリ
タグ
以前の記事
タグ:Vista ( 7 ) タグの人気記事
ローマ字入力とかな入力を切り替える方法 Vista編
 以前、「ローマ字入力とかな入力を切り替える方法―基本編」「トラブル編」 というページを書きましたが、そのときの調査は、Windows XPで行ったものでした。
 Windows Vistaにおいては、ローマ字入力とかな入力を切り替え方法が、かなり改善されています。

※なお、以下の記述は、IMEが『Microsoft IME』の場合です。『Microsoft Office IME 2007』(『Microsoft Office』がインストールされているPCでは、こちらを使うように初期設定されている)では多少異なるかもしれません。
参考:「MS-IMEの種類を確認する:IME即効テクニック」

 まず、「いつの間にかかな入力になっている」というトラブルがの原因の一つが、Vistaではなくなりました。
 このトラブルの原因は、多くの場合、いつの間にか[Alt]+[ひらがな]を押しているというものです。
 Vistaで[Alt]+[ひらがな]を押すと、「Alt+ひらがな キーが押されました。文字入力方法を "かな入力" に変更しようとしています。変更しますか?」というダイアログが表示されるようになりました。
e0002687_211290.gif

 これで、知らない間に[Alt]+[ひらがな]を押してしまっているという事態はなくなりました。また、このダイアログには、[Alt]+[ひらがな]で入力方法を切り替えられることを知らない人に対して、それを知らせるという意味もあります。

(もっとも、これはこれで「いちいちダイアログが表示されるのがうっとうしい」「この切り替え操作を使用しているマクロ的なものがうまく動かない」といった新たな問題を発生させている面もありますが。
 なお、[Shift]+[Ctrl]+[ひらがな]で切り替える場合は、ダイアログは表示されません)

 また、[Alt]+[ひらがな]で入力方法を切り替えたあと、言語バーの「KANA」ボタンをクリックしても入力方法が変わらないなどの問題も、解決しています。

 XPのMS-IMEでは、[Alt]+[ひらがな]でローマ字入力をかな入力に変えた場合、言語バーの「KANA」ボタンをクリックしてもなぜかローマ字入力に戻らず、これがトラブルの大きな要因になっていました。
 VistaのMS-IMEでは、[Alt]+[ひらがな]でローマ字入力をかな入力に変えた場合でも、「KANA」ボタンをクリックすればローマ字入力に戻ります。

 IME OFFでローマ字入力とかな入力を切り替えようとした場合に発生する問題も、[Alt]+[ひらがな]と「KANA」ボタンの挙動が次のように整理されました。

●[Alt]+[ひらがな]は、IME OFF(直接入力)では動作しない。IME ONならローマ字入力とかな入力を切り替える(入力モードは変えない)。
●「KANA」ボタンは、IMEがONでもOFFでもローマ字入力とかな入力を切り替えて、同時にかな入力モードでなければひらがな入力モードにする。

 意外な動作をすることがなくなったので、かなり扱いやすくなったと思います。

(ただし、「KANA」ボタンの表示(へこんでいればかな入力、フラットならローマ字入力)は、[Alt]+[ひらがな]で切り替えた場合、切り替えた瞬間は表示が変わらず、次に何かキーを押したときに変わるという現象が、しばしば起こります)

 それと、ローマ字入力とかな入力の切り替え問題とは直接は関係ありませんが、VistaのMS-IMEの変更点が一つ。
 初期設定では、「半角英数モード」という入力モードがなくなりました。入力モード選択メニューには「半角英数」という名称は存在しますが、この「半角英数」の実態は「直接入力」と同じです。(入力と同時に確定され、変換できない)
e0002687_214170.gif

 「プロパティ」→「編集操作」タブ→「直接入力を使用しない」のチェックを外すと、入力モード選択メニューに「直接入力」が追加されます。同時に「半角英数」の挙動が従来の半角英数モードに変化します。(入力すると下部に波線が表示され、変換を待つ状態になる)
e0002687_213047.gif

 この変更はびっくりしました。確かにMS-IMEでは半角英数モードで入力するメリットはほとんどないし、「半角英数」と「直接入力」の違いはトラブルの原因の一つになっていたので、この方が使いやすいのかも知れません。それにしても、入力モードを減らした方を初期設定にするのは、思い切った変更です。
 IMEをより使いやすくするんだという、MS-IME制作者の意思を感じます。(入力モードの名称は統一して欲しかったですが……)

※参考:「Vista & 2007 Office system: 直接入力モードがない」



 以前、「ローマ字入力とかな入力を切り替える方法―トラブル編」の最後で、こう書きました。
ローマ字入力とかな入力の選択なんてパソコン初心者がいきなり直面する選択なのに、その切り替え方がなんでこんなに複雑なんでしょう。誰に言ったらいいのかよく分かりませんが、ローマ字入力とかな入力の切り替え方がこんな悲惨な状態になっているのを何とかしろと言いたいです。
 Vistaのローマ字入力と仮名入力の切り替え方法は、かなり改善されていて、悲惨な状態からは脱したと言えると思います。今まで起こっていたトラブルが起こらないように改善するというのは、とても良いことです。世間的にはあまり人気がないような気がするVistaですが、自分の中ではこれでVistaの評価がかなり上がりました。

 Windows 7がこれと同じ仕様なら(少なくともこれより悪くなっているということはないでしょう……)、XPが廃れて7がメインになるころには、「ローマ字入力とかな入力を切り替える方法」のページも、過去の遺物となることでしょう。
[PR]
by koutarou_13 | 2009-11-01 02:25 | ●素敵なATOK(IME関連) | Trackback | Comments(3)
Vistaでできなくなったこと
■フォルダのタイトルバーに何も表示されない
 フォルダのタイトルバーにフォルダ名などが表示されない。
 自分はXPではフルパス表示にしていて、どこのフォルダを開いているかが一目で分かって重宝していたのだけど……。

 どうも、Aeroを有効にしているとタイトルバーに何も表示されないようですね。「フォルダ オプション」の「タイトル バーにファイルのパス名を表示する」のところに、かっこ書きで“(クラシックフォルダのみ)”ってはっきり書いてありますからね……。なんでこんな仕様なんでしょうか? かなり謎です。

 こんなフリーソフトがあるようですが……。
『窓の杜 - 【NEWS】Vistaエクスプローラのタイトルバーにフルパスを表示「AeroBar」』

■詳細なテキストサービスがオフにできない
 詳細なテキストサービスをオフにする項目が見つからない。
 XPではテキストサービスと入力言語の「詳細設定」タブでできたはずなんだけど……?

『世の中は不思議なことだらけ : Word 2007で画像を挿入してから文字入力』
さて、Windows Vista の場合なのですが、Windows XP のような「詳細なテキスト サービスをオフにする」という設定変更項目がなくなってしまっています。
 Vistaでは詳細なテキストサービスは常にオン。オフにすることはできないようですね……。

※参考
『Tips:ctfmon(テキスト・サービス)を自動起動しないようにする - @IT』
 XPで詳細なテキストサービスをオフにする方法。
『テキストサービスが有効になっている際に発生する現象:IME 日本語入力システムの使い方』
 XPで詳細なテキストサービスがオンのときに起こる不具合。

■システムの復元に使う容量が変更できない
 システムの復元に使う容量を変える項目が見つからないんですけど……。

『ITmedia +D PC USER:サクッとおいしいVistaチップス 7枚め:「システムの復元」と「以前のバージョン」で使う領域を変更する』
Windows XPにおけるシステムの復元機能では、システムのプロパティから使用するディスク容量を指定できた。しかしVistaにおけるシステムのプロパティは、任意のタイミングで復元ポイントを作成できるが、利用する領域を設定できない。
 どうも普通の方法では変更できないようですね。15%って多すぎる気がするけど。まあいいか……。

■MIDI音源の変更ができない
 コントロールパネル→サウンド……を見てもMIDI音源を変更する項目が見あたらないのだけど……?

『前回の補足とか(VistaでMIDI) - Fom.の日記 - ミープレ!』
VistaではMIDIデータを演奏する時にMIDI音源を直接選択出来るようなソフトを使って再生しない限り、MSGSで再生されてしまうんです><
ということは、webページ上のMIDIとか、音にMIDIを使用しているゲームなどは強制的にMSGSで再生されてしまうということです。

これがいわゆる「VistaでMIDIマッパーが無くなった件」ですよ。
『VistaでのMIDIデバイスの設定はどうしたらいいでしょうか? コントロールパネルにM... - Yahoo!知恵袋』
『Vistaの標準MIDI出力を変更するソフト』

 どうもVistaではMIDIマッパーというものが無くなって、標準の方法ではできなくなった、ということのようですね……。もうMIDIの時代ではないということでしょうか。

■音が鳴らないMIDIがある
 VistaでMIDIを聞いていると、ある音が全然鳴らないことがあるんですけど。
 ベースの音だけ鳴っていてメロディーがまったく鳴らないなんてことがある。前にパソコン買い換えたときも(OSも98→XPになった)MIDIの聞こえ方があまりに違うので驚いたことがあったけど、ここまでひどいことはなかった。

『VistaでMIDIの音が鳴らないのは ラムダ音楽日記/ウェブリブログ』
原因は、Vistaの内臓音源が、XPとは違うということです。XPの内臓音源で作られたMIDIで指定された楽器が、Vistaの内臓音源にはない場合があるのです。ですから、Vistaのコンピュータを使う方は対処のしようがありません。
『Vistaで東方のMIDI(BGM)がドラムしか聴こえない理由 - Fom.の日記 - ミープレ!』

 えー!? つまりそういうこともあるってことですか!? しかもMIDIマッパーも無くなってるって、それはちょっとあんまりじゃありませんこと?

■Vistaに対応していないアプリケーション

『QuickDir』
 ショック。でも代替して使えそうな『menuHacker』があったので、これを使うことに。これでやりたいことはだいたいできたけれど、「タイトルバーを中クリックでウインドウを閉じる」が実現できなくなってしまったのは残念。

『Startbutton Clock』
 残念。これ好きだったのになー。仕方ないから時計は普通に表示させるか……。
 そういえば、スタートボタンに「スタート」という文字が無くなりましたね(ツールチップには「スタート」と表示されますが)。「スタートボタン」「スタートメニュー」という用語を使っていいものかどうかちょっと気を使う。

■Vista導入記
「新しいパソコン買ったよ」
「あのキーカスタマイズソフトはVistaで使えるか?」
「ATOKの設定をもう一度」
「Vistaを買ってからやったこと」
「Vistaになって変わったこと」
「Vistaでできなくなったこと」
[PR]
by koutarou_13 | 2008-12-30 19:23 | ●その他の話 | Trackback | Comments(1)
Vistaになって変わったこと
■「リンク先のフォルダを開く」が右クリックメニューに
 ショートカットの右クリックメニューの中に「ファイルの場所を開く(I)」がデフォルトで存在する。
 これは嬉しい。
(XPではプロパティを経由するか、ツールを使うなどして自分で項目を加えるかしないといけなかった)

■ファイル名の変更がやりやすく
 ファイル名を変更するとき、最初の選択範囲が『お忍びリネーム』方式(拡張子部分は選択されていない)になった。拡張子に触らずにファイル名を変更する作業がやりやすくなった。
 ま、俺は『お忍びリネーム』は使うから関係ないけど。(2回[F2]を押すと選択範囲が変化するなどの機能があるので、依然として『お忍びリネーム』を入れる価値はある)

■Vistaの新ショートカット
 詳しくはこちらを……。
『ショートカット キー - Windows Vista ヘルプ』

 以下は目に付いたものを抜粋。

[Alt]+[↑] 一つ上のフォルダを開く
 これはいいね。ツールバーに「上へ」ボタンが無くなってなんかいまいちだなーと思っていたら、それより便利なものが追加されていたとは。

[Windows]+[T] タスク バー上の各プログラムを巡回する
 XPの[Winsows]+[Tab]と同等(だったと思う)。[Windows]+[Tab]がWindows フリップ 3-D なるものに乗っ取られたので、こちらに左遷されました。
 まあ、俺は[Alt]+[Tab]しか使わないからどうでもいいや。

[Alt]+[Ctrl]+[Tab] 方向キーを使用して、開いている各項目間で切り替える
 [Alt]+[Tab]の固定バージョン。
 [Alt]+[Tab]で表示されるものが、[Alt]を離しても表示されたままになる。以降[←][→]でも操作できる。[Enter]で確定。
 あまり使わないかな……。

[Windows]+[数字](フルキー) 数字に対応する位置にあるクイック起動のショートカットを開く。
 クイック起動に置いてあるファイルを開く。左から順番に[1][2][3]……という要領。
 簡潔で分かりやすく、なかなか便利。すでにアプリ起動の一手段として定着しています。

 余談ですが、なにかと[Windows]を使う操作が増えてきたので、『窓使いの憂鬱』(いまは『のどか』)を使って実装していた[Windows]+[文字キー]でWebサイトを開く設定は廃止にしました。Webサイトへのアクセスは、よく見るWebサイトはスタートメニューにショートカットを入れる、中でもよく見るWebサイトはショートカットキー(ショートカットのプロパティから設定できるやつ)を設定することにします。

■キーボードで電源を切る方法
 なんかキーボードで電源を切る方法が面倒になったような。

・スタートメニューが通常表示の場合。
「スリープ」
[Windows]→[→]→[Enter]
「シャットダウン」
[Windows]→[→]→[→]→[→]→[Enter]
「再起動」
[Windows]→[→]→[→]→[→]→[R]

・スタートメニューがクラシック表示の場合。
「スリープ」
[Windows]→[U]→[Enter]
「シャットダウン」
[Windows]→[U]→[↓]→[Enter]
「再起動」
[Windows]→[U]→[↑]→[Enter]

 ちょっとまどろっこしいなあ。XP Home Editionの[Windows]→[U]→[U]でシャットダウン、[Windows]→[U]→[R]で再起動というのが好きだったのに。
 まあ、自分はスタートメニューはクラシック表示にしているから、[Windows]→[U]→[Enter]でスリープ。これならまあまあ簡単だからいいか。

■アドレスバーでフルパスを表示
 フォルダのアドレスバーの、いわゆる「パンくずリスト」の何も書かれていない部分か、左端のアイコンをクリックすると、パンくずリストがフルパス表示になる。コピペも可能。
 はじめ、フルパス表示が無くなったのかと思って焦った。

■音量ミキサの場所
 XPではプログラム > アクセサリの中にボリュームコントロールというのがあったはずなんだけど……無いですね。

 音量ミキサの本体の場所は以下の通り。
C:\Windows\system32\SndVol.exe

 とりあえず、音量ミキサのショートカットを作ってスタートメニューに放り込んでおきました。

■Program fileフォルダ以下にアプリケーションをイントスールしない
 アプリケーションをインストールする場所は、Program fileフォルダ以下はやめた方がいいようです。

※参考ページ
「Vista を快適に! プログラムのインストールは、Program Filesフォルダ以外に (パソコン便利ツール集)」

■いろいろな場所のフルパス
 メモメモφ(・_・。)

●デフォルト/パブリック/ユーザーのフルパス
C:\Users\Default
C:\Users\Public
C:\Users\ユーザー名
●デスクトップのフルパス
C:\Users\Default\Desktop
C:\users\public\desktop
C:\Users\ユーザー名\Desktop
●ドキュメントのフルパス
C:\Users\Default\Documents
C:\Users\Public\Documents
C:\Users\ユーザー名\Documents
●スタートメニューのフルパス
C:\Users\Default\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu
C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu
●スタートアップのフルパス
C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup
●Quick Launchのフルパス
C:\Users\Default\AppData\Roaming\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch
●SendToのフルパス
C:\Users\Default\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo
●TEMPのフルパス
C:\Users\Default\AppData\Local\Temp
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Temp
●Temporary Internet Filesのフルパス
C:\Users\Default\AppData\Local\Microsoft\Windows\Temporary Internet Files
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Microsoft\Windows\Temporary Internet Files
●Mediaのフルパス
C:\Windows\Media

 デスクトップのフルパスなどがずいぶんシンプルになりましたね。

■Vista導入記
「新しいパソコン買ったよ」
「あのキーカスタマイズソフトはVistaで使えるか?」
「ATOKの設定をもう一度」
「Vistaを買ってからやったこと」
「Vistaになって変わったこと」
「Vistaでできなくなったこと」
[PR]
by koutarou_13 | 2008-12-29 23:13 | ●その他の話 | Trackback | Comments(3)
Vistaを買ってからやったこと
 メモを残しておくといつか役に立つかもしれない……。

■フォルダオプションの設定
 適当なフォルダを開いて、「ツール」→「フォルダオプション」→「表示」タブの「詳細設定」。

・「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェック。
・「常にメニューを表示する」にチェック。
・「登録されている拡張子は表示しない」をOFF。

■フォルダの詳細表示の設定を変更
 MP3ファイルとかが入っているフォルダの詳細表示が、「名前」「アーティスト」「アルバム」「トラック番号」「ジャンル」「評価」って何事? 激しく使いにくいんですけど。

・できるだけ浅い階層のフォルダで、何もないところで右クリックして「プロパティ」→「カスタマイズ」タブ→「フォルダの種類」を「ドキュメント」にして「このテンプレートをすべてのサブ フォルダに適用する」にチェック。

 これで「名前」「更新日時」「種類」「サイズ」「タグ」になる。できるだけ早い段階でやっておいた方が良いような気がする。

■タスクバーとスタートメニューなど
 タスクバー(画面一番下に表示されているやつ)で右クリックして、「プロパティ」。

◆「タスクバー」タブ
・「同様のタスクバーボタンをグループ化する」をOFF。
・「ウインドウプレビュー(縮小版)を表示する」をOFF。

◆「通知領域」タブ(タスクトレイ)
 画面一番下の右の方に表示されているやつ。

・「アクティブでないインジケータを隠す」をOFF。
・「ボリューム」のチェックを外す。
 ボリュームは『ZTop』のホットキーで変更するのでいらない。
 時計は表示したままで。

◆「スタートメニュー」タブ
 いままでもスタートメニューはクラシックスタイルでばりばり使っていたのでVistaでも継続する。

・「クラシック [スタート] メニュー」に変更。

 アプリケーションやフォルダ、ファイルの起動は、[Windows]→[文字キー]……で選択するスタイル。(ショートカットの先頭は必ず英数記号にする)

 フォルダ自身を開くショートカットをスタートメニューに作りたい場合は、いったん別の場所にそのフォルダのショートカットを作り、そのショートカットをスタートメニューに移動させる。
 直接スタートメニューの中にフォルダのショートカットを作ると、フォルダの内容が展開されるショートカットになってしまう。
※XPでもそうだったと思う。

 スタートメニューにフォルダを追加するとデスクトップに「スタートメニュー」というフォルダが出現して、削除できないんだけど……。
 とりあえず、いったんクラシック表示から通常表示に戻したら消えたからいいや。

■デスクトップ
 デスクトップは「ファイルを一時的に置くところ」として使いたいので、ほかのアイコンは何も無いようにしたい。

・デスクトップの何もないところで右クリック→「個人設定」→左側にある「デスクトップアイコンの変更」でデスクトップアイコンのチェックをすべてはずす。

 Vistaではごみ箱もここで消せるようになりました。

■視覚効果の調整
 コントロールパネルの「システムとメンテナンス」→「お使いのコンピューターのWindowsのエクスペリエンス インデックス基本スコアを確認」→左の「視覚効果の調整」
 できるだけOFFの方が動作は速いと思うけれど、全部OFFだとあまりにも素っ気ないので、適当にONにする。

●ONにするもの。
・「アイコンのかわりに縮小版を表示する」
 結構わかりやすくていいかもしれない。
・「ウィンドウとボタンに視覚スタイルを使用する」
 少しはVistaらしさを味わいたいので……。
・「スクリーン フォントの縁を滑らかにする」
 OFFにするとフォントにかなりギザギザ感が出る。
・「デスクトップ コンポジションを有効にする」
 ONにすると[Alt]+[Tab]がわかりやすくなるので。
・「ドラッグ中にウィンドウの内容を表示する」
 見えた方が微妙な調節に便利。
・「フォルダでプレビューとフィルタを表示する」
 これはいらないかも? とりあえずONにしておく。

■キーボードのプロパティ
・コントロールパネルの「ハードウェアとサウンド」→「キーボード」→「速度」タブの「表示するまでの待ち時間」「表示の間隔」を最短にする。
 
■Aeroってどうよ?
 Aeroというもの、[Windows]+[Tab]でウインドウがぐるぐる回るやつとか、ウインドウ枠が半透明とかはいらないけど、[Alt]+[Tab]がウインドウの縮小版が表示されるのはいいかもしれない……。というわけで、Aeroは有効で。
 ただ、ウインドウの枠が半透明なのはいらない。

・デスクトップの何もないところで右クリック→「個人設定」→「ウインドウの色とデザイン」の「透明感を有効にする」のチェックを外す。

■Vista導入記
「新しいパソコン買ったよ」
「あのキーカスタマイズソフトはVistaで使えるか?」
「ATOKの設定をもう一度」
「Vistaを買ってからやったこと」
「Vistaになって変わったこと」
「Vistaでできなくなったこと」
[PR]
by koutarou_13 | 2008-12-28 23:45 | ●その他の話 | Trackback | Comments(0)
ATOKの設定をもう一度
 新しいパソコン買ってから気がついたんだけど、ATOKの設定のバックアップ取るの忘れてたね……。
 仕方ないから手動で設定しよう。

 とりあえず、辞書データはずいぶん前に『ATOK辞書ユーティリティ』で出力しておいたファイルがあったので、それを登録する。あとはぼちぼちと。
 キーカスタマイズの方は、一から設定し直そう。せっかくだからメモを取りながら。

 なお、ATOKはまだ2007を使っています。2009は買う予定だけど、定額制サービスにしようかどうか考え中……。



■省入力データ

 以前ダウンロードしていた省入力データ(バリューアップサービス)をインストールし直す。
 とくにはてなダイアリーキーワード省入力データと、プロ野球選手名データは、あるのとないのとでは変換の手間が(俺的には)全然違う。



■キーカスタマイズ

 まず、スタイルを「ATOK2007:↓次候補←→文節移動」にする。
 操作方法は基本的に『MS-IME』と同じにしているのだけど、スタイルを「MS-IME」にしてしまうと、ATOK独特の便利なキー設定が設定されていないorとんでもなく押しにくいキーに設定されていることが多い。
 「ATOK2007:↓次候補←→文節移動」をベースにして設定を作った方が楽。

 以下は、ATOKのキーカスタマイズで追加した設定。

●Shift+Enter
文字未入力:再変換

※[変換]キーを[Enter]にしているので(親指Enter)、実際に押すキーは[Shift]+[変換]。(『ATOK』の再変換のデフォルト)

●Shift+Enter
入力中・変換中・次候補表示中・全候補表示中:ひらがな(後)変換

※これで、「確定した漢字をひらがなに戻す」という操作が、「範囲選択→[Enter]を2回押す」でできるようになる。(「[Shift]+[カーソルキー]で範囲選択→[Shift]+[Enter]で再変換→[Shift]+[Enter]でひらがな(後)変換)

●Ctrl+Enter
入力中・変換中・次候補表示中:推測変換確定

※[Shift]+[Enter]を「ひらがな(後)変換」に譲ってしまったので、「推測変換確定」をこれに設定。部分確定は使わない。
 なお、推測変換確定は、文字通り推測変換を確定する以外に、校正支援で指摘された候補を確定するのにも使う。たとえば、「見れた《ら抜き表現》」を推測変換確定すると、「見られた」と入力される。

●Ctrl+BackSpace
入力中・変換中・次候補表示中・文節区切り直し中:全文字削除
全候補表示中:全変換取消

※「とにかく今入力した文字はなかったことにする」キーを作る。

●←
文節区切り直し中:変換/次候補
●→
文節区切り直し中:変換/次候補

※文節区切り直し中の[←][→]は、(「ATOK2007:↓次候補←→文節移動」では)何の機能も割り当てられていない。
 こうすると、[Shift]+[←][→]で文節区切りを直した後、[Shift]を離して[←][→]を1回押せば変換され、他のキーを押すことなくそのまま文節移動ができる。

●Ctrl+F6
文字未入力:辞書ユーティリティ

※辞書ユーティリティを開くキーを作る。

●Home、End
入力中:カーソル先頭移動、カーソル最終移動
変換中:文節先頭移動、文節最終移動
次候補表示中・全候補表示中:先頭候補へ移動、最終候補へ移動

※ようするに『MS-IME』と同じ設定。『ATOK』の初期設定では「解説表示ON」などに割り当てられているけれど、俺的には[Home][End]は方向を示すキーというイメージなので、カーソル移動や文節移動してほしいと思う。

●Ctrl+F
変換中・次候補表示中:解説表示ON
●Shift+Ctrl+F
変換中・次候補表示中:解説表示OFF

●Ctrl+R
入力中・変換中・次候補表示中:同音語用例ウインドウオープン/表示切り替え
●Shift+Ctrl+R
入力中・変換中・次候補表示中:同音語用例ウインドウクローズ

※[Home][End]にその役割を譲った機能たちを、[Ctrl]+[何とか]に割り当てる。かえってこの方が使いやすいんじゃない?

●Ctrl+Q
入力中、変換中、次候補表示中:電子辞書切替メニュー

※その言葉を別の辞書で調べる機能。初期設定ではどのキーにも割り当てられていない。とても便利。



■『ATOK』と『MS-IME』の切り替え方法を変更する

 初期設定のままだと何かの拍子に『ATOK』から『MS-IME』に変わっていたりするので、操作ミスで変えられないよう設定を変えておく。

1.「コントロールパネル」の「時計、言語、および地域」の「キーボードまたは入力方法の変更」をクリック。
2.(「地域と言語のオプション」ウインドウの「キーボードと言語」タブが開く)「キーボードの変更」ボタンを押す。
3.(「テキストサービスと入力言語」ウインドウが開く)「詳細なキー設定」タブの「キーシーケンスの変更」ボタンを押す。
4.(「キーシーケンスの変更」ウインドウが開く)「入力言語の切り替え」を「割り当てなし」にする。
e0002687_1865438.jpg

 これでいつの間にかMS-IMEに変わっているという事態は減るはず。

 さらに、意図的に切り替えたいときのために、3のところで、ATOKへの切り替えを左Alt+Shift+1に、MS-IMEへの切り替えを左Alt+Shift+2に割り当てておきます。



■言語バーを消す

 『ATOK』を使うならタスクトレイにIMEの状態が表示されるから言語バーっていらないよね? というわけで消します。
 言語バー上で右クリックして「設定」→「テキストサービスと入力言語」の「言語バー」タブ。

 言語バーを復活させるには「『ATOK』と『MS-IME』の切り替え方法を変更する」の手順の3で「言語バー」タブ。

■Vista導入記
「新しいパソコン買ったよ」
「あのキーカスタマイズソフトはVistaで使えるか?」
「ATOKの設定をもう一度」
「Vistaを買ってからやったこと」
「Vistaになって変わったこと」
「Vistaでできなくなったこと」
[PR]
by koutarou_13 | 2008-12-07 17:52 | ●素敵なATOK(IME関連) | Trackback | Comments(1)
あのキーカスタマイズソフトはVistaで使えるか?
 「新しいパソコン買ったよ」の続き。
 Vistaでの、キーカスタマイズソフトの挙動について、俺の試してみた範囲で。



■KeySwap for XP

 レジストリ書き換えタイプのキーカスタマイズソフト。
 『窓使いの憂鬱』はVistaには対応していないことになっているし、『のどか』はシェアウェア。しかしキーカスタマイズはすぐにしたい! というわけで、とりあえずこれを入れてみました。
 「for XP」という名前が激しく不安ですが、理論上は問題ないはず……。

 結果。問題なく使えました。よかった。

 ただし、起動方法に注意。右クリックして「管理者として実行」で起動しないと使えません。普通に立ち上げても一見正常に動いているように見えるので、ちょっと気をつける必要があります。



■姫踊子草

 同時打鍵や連続シフトなどを実装でき、IMEの状態別(英数入力かひらがな入力か)のカスタマイズもできる、幅広いキー入力入れ替えソフト。
 これが動かないと下駄配列的にはかなり厳しいことになるんですが……。

 結果。無事動きました。やった!

 ただし、『Internet Explorer』を立ち上げたときに、「CreateFileMappingに失敗しました(InitializeGlobalPasskeyInfo)。」と表示されて(姫踊子草を一時停止にしても表示されます)、IE上では姫踊子草が無効になります(ローマ字入力などはできます)。
e0002687_22283574.gif

 IE上で無効なだけで、ほかのアプリ上では『姫踊子草』は正常に機能しました(IEは開いたままでも)。また、保護モードを無効にすればIE上でも機能しましたし、『Firefox』の拡張機能「IE Tab」でIEのレンダリングエンジンで表示しても機能しました。

 まあ、俺的には『Firefox』使うんで問題ないです。(『Internet Explorer 7』にアップデートされたあたりから『Firefox』に乗り換えました)

 なお、『繭姫』は試していません。(今までも『繭姫』は使っていない)



■菱

 かな入力を入れ替えるソフト。月配列やローマ字入力拡張系や行段系配列を実装できるソフトとしておなじみ。
 あまり使い込んではいないけれど、ちょっと試したところでは正常に機能しているようです。ただし、例によって「『Internet Explorer』+保護モード」では無効です。困ったものですね。



■のどか

 非常に広範囲にわたるカスタマイズができるキーカスタマイズソフト『窓使いの憂鬱』のVista対応版。
 『窓使いの憂鬱』もある程度Vistaで使えるという話もありますが、試すのはやめておいて、Vista対応をうたっている『のどか』をレジストします。

※参考:『「のどか」 Q&Aページ』「窓使いの憂鬱」「Vista対応パッチ」「のどか」の比較表

 『窓使いの憂鬱』から『のどか』へ移行する方法については、『「窓使いの憂鬱」から「のどか」への移行について』に書かれているのでその通りにやるだけです。
 とりあえず、自分のやったことを書きます。

1.『窓使いの憂鬱』設定ファイルの拡張子“.mayu”を“.nodoka”に書き換える。
2.『窓使いの憂鬱』設定ファイルの中を検索して、“.mayu”を“.nodoka”に置換する。
3.『窓使いの憂鬱』設定ファイルの中を検索して、“&MayuDialog”を“&NodokaDialog”に置換する。ついでに、“&HelpMessage(mayu, "再読込 OK")”とかの“mayu”の部分を“nodoka”に置換する。
 1から3は、要するにmayuと書かれた部分をすべてnodokaに置き換えれば話が早かったかもしれない……。
4.今まで「検索プラグインsearchit」を使っていたので、その『のどか』版である
検索プラグイン「searchit.dll」を拾ってきてPluginsフォルダにつっこむ。

 これで動きました。今までの『窓使いの憂鬱』の操作性そのもの。まったく問題なし。
 なお、『姫踊子草』が機能している状態で&Syncを実行すると一時的に固まるのは相変わらずでした。

 『のどか』には、『窓使いの憂鬱』には無かった機能が早くも追加されているようです。というわけで、さっそくこんな設定を加えてみました。

key M1-*F1= &IconColor(1)
key M1-*F2= &IconColor(2)
key M1-*F3= &IconColor(3)
key M1-*F4= &IconColor(4)
key M1-*F5= &IconColor(5)
key M1-*F6= &IconColor(6)
key M1-*F7= &IconColor(7)
key M1-*F8= &IconColor(0)

 『のどか』には&IconColorというFUNCTIONが追加されています。これで『のどか』のタスクトレイのアイコンの色をいつでも自由自在に変えることができる。
 …………………………これ、こういうことをする機能じゃないような。

※参考:『通知領域のアイコンの色変更 - applet@Hatena』



 つまり……Vistaになっても俺的には何も問題なかったですな。



※追記 2008/12/01
 『姫踊子草』が機能している状態で『のどか』の&Syncを実行すると一時的に固まる現象について、『のどか』作者の見解を頂きました。

『「姫踊子草」と「のどか」 - applet@Hatena』

 「こちらでは、どうにも打つ手がなさそう。」だそうです。残念。まあしょうがない。

※追記 2008/12/21
 『姫踊子草』のバージョンアップにより、解決しました。
「姫踊子草+のどか(窓使いの憂鬱)の問題解決」



■Vista導入記
「新しいパソコン買ったよ」
「あのキーカスタマイズソフトはVistaで使えるか?」
「ATOKの設定をもう一度」
「Vistaを買ってからやったこと」
「Vistaになって変わったこと」
「Vistaでできなくなったこと」
[PR]
by koutarou_13 | 2008-11-29 22:37 | ●のどかor窓使いの憂鬱な生活 | Trackback | Comments(4)
新しいパソコン買ったよ
 パソコン壊れた\(^o^)/

 電源入れても、一応電源ランプは付くのだけど、力のない起動音しかしなくて、WindowsはおろかBIOSの画面さえ表示されない。あーあ。
 この夏は、PCから出る音が大きいような気はしていたから、嫌な予感はしてたんだ。いきなり電源が落ちるというトラブルが何回かあったのち、この状態になりました。

 修理するという選択もありましたが、性能的にもやや不満を感じていたところだったので、新しく買うことにしました。
 大手メーカーを中心に検討して、買ったのがNEC VALUESTAR G タイプM。今まで使っていたものが壊れたというときは、どうしても選択が保守的になります。

 今回パソコンを選ぶにあたって一番参考になったのが、なんと自作パソコンの入門書(『かんたん図解 自作パソコン入門 改訂5版』,佐々木康之 著,技術評論社)。
 自作は考えていないけれど、パソコンはこういうパーツで構成されていて、こういう役割があって、こういう基準で選ぶと良い……ということが書かれていて、メーカー製のパソコンを見るときにも参考になる。パソコンのハード的なことについては(も)全然知らなかったので、とても勉強になりました。「自作なんてとても……」と思っている人にもおすすめ。

 OSもVistaになりました(Windows Vista Home Premium 32ビット版)。XPもまだ購入できるようだけど、ここは勝負(^_^;) いつまでもVistaを避けるのもどうなんだろうと思うし。『姫踊子草』が動かなかったら最悪だなあと思いつつも、まあ何とかなるっしょ、と楽観主義で。

 Vistaには32ビット版と64ビット版があるそうですが、NECのサイトを見るとカスタマイズページのOSを選択する部分では32ビット版か64ビット版かは明記されていなくて、「仕様」の注釈をたどるとようやく「32ビット版」と書かれていて64ビット版は選択不可能なんですが、64ビット版ってそういう扱いなんでしょうか。上記の本にも「32ビット版を選ぶのが原則」と書かれていたし。
 ま、選択できないんじゃしょうがない。

※その後、64ビット版について分かりやすく書かれているページを見つけたのでリンクしておきます。
「「64ビット」PCはだれにとって必要か - [デスクトップパソコン]All About」

 次回はVistaのこととか姫踊子草のこととかのどかのこととか書く予定。

■Vista導入記
「新しいパソコン買ったよ」
「あのキーカスタマイズソフトはVistaで使えるか?」
「ATOKの設定をもう一度」
「Vistaを買ってからやったこと」
「Vistaになって変わったこと」
「Vistaでできなくなったこと」
[PR]
by koutarou_13 | 2008-11-27 17:36 | ●その他の話 | Trackback | Comments(0)

▼日本語入力方法はローマ字入力とかな入力だけではない▼ローマ字入力とかな入力以外も普通のPCで簡単に使える▼というわけで新下駄配列で快適PCライフをめざすkouyのブログ
検索
最新のコメント
最新のトラックバック
新配列習得前覚え書き1(..
from 未来の記憶たち ~Futur..
3時間新下駄配列速習教材
from お泊まり恋愛詩
通勤通学用!新下駄配列5..
from お泊まり恋愛詩
13日間新下駄配列マスタ..
from お泊まり恋愛詩
追加配列仮公開中
from 姫踊子草の楽屋裏
配列関連厳選リンク集
【このブログのおすすめ記事】

【新下駄配列】
●新下駄配列を作りました
●新下駄配列 - Wikipedia
●新下駄配列ブックマーク(はてなブックマーク)
●13日間新下駄配列マスターコース
●ヘヴィのヘヴィなお部屋::新下駄の巨人(新下駄練習用画像セットなど)

【下駄配列】
●下駄配列って何だ?
●ニコニコ動画:下駄配列でタイプウェルに挑戦
●YouTube:下駄配列でタイプウェルに挑戦
●下駄配列ブックマーク(はてなブックマーク)

【けいならべ】
●けいならべ――ローマ字入力より簡単なローマ字入力――

【キーボード配列】
◆総合紹介ページ
●いろいろなカナ入力配列
●QWERTYだけじゃない。 キーボード配列と日本語入力法 - NAVER まとめ

〔親指シフト系〕
◆NICOLA(親指シフト)
●NICOLA 日本語入力コンソーシアム
●親指シフトウォッチ

〔新JIS、中指シフト系〕
◆新JIS配列
●新JIS配列
◆花配列
●花のくに
◆月配列系
●月-中指シフト新JIS配列(2-263式)
●とりあえず月配列とかのブログ(U8版)
●ぶな配列

〔ローマ字入力拡張系、行段系、Dvorak系〕
◆AZIK・ACT
●拡張ローマ字入力『AZIK』・『ACT』で快適な日本語入力を!
◆Dvorak
●DvorakJP

〔漢字直接入力系〕
●漢直ノート 出張版

【配列変更ソフト・キーカスタマイズソフトなど】
●キー入力入れ替えソフト姫踊子草情報頁
●DvorakJ
●やまぶき作ってます
●「のどか」のページ (『窓使いの憂鬱』の派生ソフト)(初心者向けガイド:繭使いの憂鬱
●『KeySwap for XP』(愛とゆりの部屋)
●『Change Key』(窓の杜ライブラリ)
●Karabiner
(Macのキーカスタマイズソフト)
●『まじかるキーボード』(arakisoftware)※配列図を表示するソフト

【キーカスタマイズ】
●俺的キーカスタマイズまとめ (当ブログ記事)
●Wisteria:キーボードを最適に
●分裂勘違い君劇場:思考の速度でパソコンを使う技術
●ejanの24/7:キー配置を変更する:その4
●こどものもうそうblog:1.5倍速く打てる「米光配列」
●enthumble(アンサンブル)

【タイピング】
●GANGAS(『タイプウェル』シリーズ)
●e-typing
●TypeLighter
●シャドールーム
●GROW LAND:タイピング講座
●新聞コラム・社説を打とう

【キーボード】
●ShopU - 親指シフトキーボード
●東プレ株式会社 - キーボード(Realforce)
●富士通専門店ACCESS
●猫のキーボードルーム:キーボード個別面談
●親指シフトの小部屋:親指シフト化に適しているかもしれないJISキーボード

【ワープロ速記、口述筆記】
●テープ起こし・音声起こしの総合情報サイトokoso
●新ワープロ速記法《Internet Archive》
●パソコン要約筆記鷹の爪。

【配列作成参考資料】
◆かなの出現頻度
●100万字日本語かなn-gramデータ
●10万字サンプルにおける文字の出現頻度。
●文字頻度表
●文字や文字の連なりの出現頻度調査結果
●【ローマ字,仮名,親指】新JIS配列キーボード 165
●かな出現頻度調査
◆かなの連なり頻度
●100万字日本語かなn-gramデータ
●10万字サンプルにおける 2-gram 頻度。
●文字や文字の連なりの出現頻度調査結果
●よろしければ配列について教えろ その2 248

【このブログのコメント、トラックバック機能についてなど】

リンク集の最終更新日:2015/12/13

あわせて読みたい
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧