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ローマ字入力でもなく、かな入力でもなく

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 このブログの更新は停止します。別のブログを立ち上げていますので、今後はこちらで更新していきます。

 上のブログを立ち上げたはずいぶん前のことです。そしてジャンルは限定せずになんでも書きたいことを書いています。

 当初は、新しいブログはジャンル限定せずに書く用で、新下駄配列やタイピングなどの話題はこのブログで継続して書こうと思っていました。でも、しばらく 使っているうちに、新しいブログの方に慣れてしまったので、もうこちらにまとめようと。タグをいくつでも付けられるのでジャンルばらばらの記事を載せても 整理しやすいし。

 というわけで、このブログの更新はこの記事で最後です。今後は新下駄配列やタイピングなどの話も新しいブログで書きます。というわけで、一つもう書きました。

 このブログをチェックしている方がいましたら、今後は新ブログの方をよろしくお願いします。


タグ:
# by koutarou_13 | 2016-09-02 01:07 | ●その他の話 | Comments(0)
 『マイタイピング』というタイピングゲーム・サイトがあります。プレイするだけではなく、ワードを自由に作って公開できるサイトです。ローマ字綴りは自動的に作ってくれるし、拗音文字後付けの綴りでも入力できる(「しゃ」を“silya”など)のがいいですね。
 というわけで、またまた「3時間新下駄配列速習教材」を使わせていただいて、ひとつ作ってみました。

3時間新下駄配列速習教材 | 【無料で練習】マイタイピング

 例によって、「9【小書き・特殊記号】」は難度が高すぎると思うので省略しました。また、文字数制限があるので1~5は2つのワードに分割してあります。

 言うまでもなくマイタイピングは新下駄配列には対応していないので、新下駄配列で入力する手段はプレイヤー側で用意する必要があります。この手のFlashゲームは『のどか』しか受け付けないかと思いきや、『姫踊子草』『DvorakJ』『やまぶきR』でも入力できました。ただし、『姫踊子草』では「!」と「?」だけは新下駄配列の入力方法([FB]、[JN])では入力できませんでした。たぶんローマ字入力で[Shift]を使う文字入力できないのだと思います。通常のローマ字入力の方法、つまり[Shift]+[1]、[Shift]+[/]で入力することはできます。「!」と「?」は各1回しか出てこないので、プレイできないことはありません。
 ランキング登録もありますので、新下駄配列をお使いの方はぜひ一度お試しを。

 「3時間新下駄配列速習教材」はもちろん新下駄配列を練習するためのワードなわけですが、実はローマ字入力の練習にもいいんじゃないかと思っています。ローマ字入力で入力できる文字の種類は、新下駄配列とほとんど同じなんですよ。ローマ字入力と新下駄配列は、清音と濁音の入力方法が別、拗音入力あり(拗音文字後付けではない)という点で共通しているので。
 したがって、「3時間新下駄配列速習教材」をローマ字入力で入力すると、一部の外来音などを除いたすべてのローマ字を練習できることになります。新下駄配列で単打面の文字を多めに入力することになりますが、新下駄配列で単打面の文字はおおむね出現率の高い文字だから、多く練習するということでいいでしょう(新下駄配列の面分けは無意味になりますが……)。特に拗音や外来音の練習にはいいと思います。
 というわけで、ローマ字入力をお使いの方もぜひ一度お試しを(^_^;)
# by koutarou_13 | 2014-05-18 22:27 | ●新下駄配列あれこれ | Comments(0)
 新下駄配列で文章を入力している様子をニコニコ動画にアップしました。手元も含めて撮影しています。

新下駄配列で3時間新下駄配列速習教材をタイピング - ニコニコ動画:GINZA
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22706925


 タイピング動画の撮影はずっと前からやりたかったんですが、カメラからソフトから動画の作成方法からアップ方法から、何から何までわからなかったので伸び伸びになっていました。やっと何とか形になった。
 タイピング題材は「3時間新下駄配列速習教材」を使わせていただきました。新下駄配列で配置されている文字をすべて使っているので(記号のタイピングは省略しましたが。顔文字を普通に打つとか無理)、見ていただくのにいいと思いました。この題材はときどき『TypeLighter』で打っているのですが、今回は変換込みで見ていただきたかったので『メモ帳』にタイピングしました。
 しかしこう見ると指の動きはまあまあわかるけど、キーを押すタイミングが分かりづらいですね。下段のキーとか見えないキーも多いし。あと手の甲の血管が気持ち悪いw
 今回は変換ありだったので、今度はタイピングゲームの動画も撮影してみたいですね。タイプウェル国語K@新下駄配列で新記録達成の瞬間なんか撮影できたら最高なんですけど。
# by koutarou_13 | 2014-01-20 23:40 | ●新下駄配列あれこれ | Comments(0)
 先日アップした『のどか』を使ってタイピングゲームを新下駄配列でプレイする件ですが、『Flash Player』を最新バージョンにするとFlashでプレイするゲームで『タイピング・オブ・ザ・デッド』で発生したのと同じ問題――つまり「新下駄配列で単打で入力できる文字」かつ「かな入力で[Shift]を使用する文字」が入力できない――が発生するようです。
 この場合『Flash Player』をバージョンダウンすればプレイできるようになります。バージョンダウンの方法を解説したちょうどいいページがあったので紹介します。

「Flash Player を以前のバージョンに変更する方法」
「Adobe、Flash Player11からFlash Player 10への戻し方を解説 | エンタープライズ | マイナビニュース」

 最新バージョンの11.3.xで問題が発生する場合、一つ前のバージョンに戻すのではなく、バージョン10.3.xに戻すことが推奨されています(最新バージョンと同じ脆弱性対策が適用されているそうです)。

 なお、現在インストールされている『Flash Player』のバージョンは次のページから確認できます。
「Flash Player の状況確認」
# by koutarou_13 | 2012-06-17 22:34 | ●新下駄配列あれこれ | Comments(0)
 タイピングゲームが面白いと思うのですが、言うまでもなく自分は新下駄配列を使っているので、タイピングゲームも新下駄配列でプレイしたいと思うわけですよ。つーか、新下駄配列でプレイできないタイピングゲームなんて論外。
 しかし、新下駄配列に自前で対応しているタイピングゲームというものは皆無なので、タイピングゲーム外の手段で対応する必要があります。

 自分が愛用している配列エミュレータ『姫踊子草』には「かなタイプ対応機能」という機能があります。この機能を使うと、ローマ字入力やかな入力にしか対応していないタイピングゲームでもさまざまな配列でプレイすることができるようになります。ただ残念なことに、この機能はゲームによってはまったく使えない場合があります。例えば『タイプウェル国語K』はプレイすることができますが、『e-typing』はプレイすることができません。
 しかし、『姫踊子草』ではプレイできないタイピングゲームでも、『のどか』を使うとかなり多くのゲームでプレイすることができます。ただし、『のどか』は『姫踊子草』と違って「かなタイプ対応機能」のような機能はないので、タイピングゲーム用の設定ファイルを別に用意する必要があります。

 『のどか』を使って新下駄配列でタイピングゲームを遊ぶためのファイルは、以前「のどかで新下駄配列を実装」を書いたときに作りましたが、その時はかな入力対応用のファイルしか作らなかったし、特に説明もしなかったので改めて紹介します。

 と言っても、やることは通常の新下駄配列の設定ファイルをちょっと変更するだけです。このファイルではIME関連のモディファイヤを

key IL-IJ-*IC- =

と設定しています。この部分を丸ごと削除します

 つまり、普通に新下駄配列を使う場合は「IMEがON(日本語入力もON)の場合のみ」新下駄配列になるように設定しています。しかし、タイピングゲームはIMEがOFFの状態でプレイします。したがって、IMEがOFFの状態でも新下駄配列になるようしてしまえば、タイピングゲーム上でも新下駄配列になるというわけです。

 このファイルを読み込むと、新下駄配列以外のキーボード入力はまともにできなくなります。新下駄配列のエミュレーション――例えば、[D]を押したら「か」の入力だから、[D]ではなく[K][A]を押したことにする――を常にするわけですから。このファイルが有効になっている間は、基本的にキーボードの入力はタイピングゲームのみとし、他の操作はマウスを使うのが無難です。ただし、[Ctrl]や[Shift]などモディファイヤを伴うキー操作は正常にできます。(だからタイピングゲーム上でアルファベットの入力もできます)

 なお、このファイルを使ってタイピングゲームをプレイする際は、『姫踊子草』などの配列エミュレータは終了させておくか、一時停止にしておいた方が良いようです。有効だとそもそもキー入力を受け付けないこともありますし、受け付けても何かと怪しい挙動をすることがあります。

 さて、続いて設定の切り替え方法です。いちいち「タスクトレイ(通知領域)のアイコンを右クリック→選択」などするのは面倒なので、&LoadSettingを使ってワンタッチで切り替える設定を作っておきます。
 自分の場合「[スペース]+ファンクションキーはのどか自身に関連する操作」と決めているので、[スペース]+[F6]で通常モード、[スペース]+[F7]でかなタイピングモード、[スペース]+[F8]でローマ字タイピングモードにするようにしました。([スペース]にはM0を割り当てている。詳細は「俺的キーカスタマイズまとめ:その4 親指モディファイヤ」
 ついでに&IconColorでタスクトレイのアイコンの色を変えて、&HelpMessageでメッセージを表示するようにしました。こうすれば切り替えたことが確認できるし、アイコンの色を見るだけで現在どのモードか分かるので便利。アイコンの色は、『e-typing』の練習モードの色に合わせて、かな入力モードを緑色に、ローマ字入力モードを橙色にしました。
 具体的な記述は次の通り。

key M0-*F6 = &LoadSetting("kouy") &IconColor(0) &Sync &HelpMessage(nodoka, "通常モード")
key M0-*F7 = &LoadSetting("kouy_タイピングゲーム新下駄かな用") &IconColor(4) &Sync &HelpMessage(nodoka, "タイピングゲームかな入力")
key M0-*F8 = &LoadSetting("kouy_タイピングゲーム新下駄ローマ字用") &IconColor(3) &Sync &HelpMessage(nodoka, "タイピングゲームローマ字入力")

こうすると、モードを切り替えた時にこんな感じに表示されます。
のどかを使って新下駄配列でタイピングゲームをプレイする_e0002687_035423.jpg



 『のどか』を使えば、キー入力の判定自体はほとんどのタイピングゲームで通るようになります。
 ただし、かな入力に対応しているゲームはいいのですが、ローマ字入力でプレイするゲームの場合は、完全に遊べるかどうかはゲームのローマ字入力の対応次第となります。
 例えば、「っ」は「ltu」の綴りを受け付けないゲームでは入力することができません。また、拗音を入力するときに拗音文字後付けの綴り(例えば「しゃ」を「silya」)を受け付けないゲームは、これも入力することができません。拗音・外来音は「しゃ」を「sya」などと入力するように設定ファイルを書き換えてしまえば対応可能ですが、「でゅ」や「つぁ」など新下駄配列で拗音文字後付けでしか入力できない拗音・外来音はお手上げです。

 さらに、『ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド』(TOD)のかな入力モードは、なぜか「かな入力で[Shift]を使用する文字で、新下駄配列で単打で入力する文字」の入力がスムーズにできませんでした。何回か連打するとやっと通る感じ。「っ」がこれに当たるのでちょっと厳しい。残念。(他に該当する文字は「、」と「。」)「っ」の入力だけ新下駄配列を無視して[Shift]+[Z]で入力することにすればプレイできないことはないですが……。

【ダウンロード】
●『のどか』新下駄配列タイピングゲーム用設定ファイル(かな入力用):Sin-Geta_t.nodoka
●『のどか』新下駄配列タイピングゲーム用設定ファイル(ローマ字入力用):Sin-Geta_tr.nodoka

■関連記事
「Flash Playerをバージョンダウンして、のどかで新下駄配列する場合の問題を回避する」
# by koutarou_13 | 2012-06-11 00:05 | ●新下駄配列あれこれ | Comments(7)

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