けいならべで母音が右手側にある理由
これ992さん含め二つとも右側に母音が来てるけどなんか意味あるのかな?
個人的にはSDFER(SDFWEかな)に母音でもいいと思うんだけど
この母音の形を取ってるの配列両方とも右側に配置してあるのを考えると何か理由があるんだろうか…
自分も「和ならべ」に近い形の母音配置の行段系配列「けいならべ」を作りました。「けいならべ」で母音を右側に配置した理由は「左手側の方が打ちやすいキーが多いから」です。
母音を配置しなかった側には子音キーを配置します。子音キーは13キー必要です(けいならべの場合の話)。よって、必然的に上下段のキーも使うことになります。
上下段のキーの打ちやすさの自分の感覚は、こんな感じです。
[Q]>[P]
[W][E]=[I][O]
[R]>>[U]
[T]>>>>[Y]
[Z][X][C]>[,][.][/]
[V]>[M]
[B]<<[N]
おおむね上下段のキーの打ちやすさは左手側の方が上です。よって、子音を上下段が打ちやすい左手に、母音は右手に配置した方が良い、ということになります。
右手の方がアルペジオが打ちやすい(右利きの場合)という理由も考えられます。しかし、アルペジオは左手でも十分打ちやすいと思いますので、けいならべ的には決定的な理由ではないです。
あと、「けいならべ」では関係ないですが、ほかの配列では「句読点を[,][.]に配置しないとIMEのローマ字カスタマイズで実装する際に不都合があるから」という理由もあるような気がします。
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