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速さと楽さは同じこと

新下駄配列作成記3

■新下駄配列の方針
 速さと楽さは同じこと

 先に書いたとおり、わたしはこれまでさまざまな配列を使ってきました。入力やすい配列もあれば入力しにくい配列もありました。また、それぞれの配列に、入力しやすい要素もあれば入力しにくい要素もありました。
 しかし、どんな配列でも共通して感じたことがあります。それは、「楽であれば速く入力でき、速く入力できれば楽である」ということです。

 さまざまな配列を使っている際に、タイピングソフトを使って自分の入力速度を確認していました。そして、

1.『タイプウェル国語K』の入力速度(変換なしの入力速度)
2.『タイプウェルFT』の入力速度(変換ありの入力速度)
3.自分の体感としての楽さ

この3つはほぼ比例していました。『タイプウェル国語K』が速くなるにしたがって、『タイプウェルFT』でも速く入力できるようになり、体感も楽になる。この関係が崩れたことはありませんでした。

 楽であることと、速いことは相互に関連する要素だと思います。楽であれば、それだけ疲れませんから、速度も落ちず、結果的に速く入力することができます。速く入力できれば、それだけ短い時間で入力できますから、作業時間が短くなり、結果的に楽に入力することできます。
 これが逆であったことはありません。「速いけれども疲れる」「楽だけど遅い」こんな事態は想像できないし、実際体験したことがありません。

 よって、配列を作成する上でも、楽さと速さを別々には考えません。楽な配列ならば自動的に速い配列になり、速い配列ならば自動的に楽な配列になります。したがって、配列を作成する上では、楽だと思った要素は取り入れて良いし、速いと思った要素は取り入れて良い、ということになります。

※過去の関連記事
「速いことはいいことだ。他に何があると言うんだ」

■新下駄配列作成記 目次
by koutarou_13 | 2011-02-02 22:08 | ●新下駄配列作成記

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