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中指上段と右手小指

新下駄配列作成記21

■新下駄配列の作成

 1.単打側
  中指上段と右手小指

【これまでに決まった配置】
〔単打〕
□□□、□ □□□□□□
□とかんB くういし□
□□□B□ てた□。□

※Bるっ

 中指上段の[E]と[I]は、長い中指を生かしてかなり押しやすいキーですので、出現率の高い文字を配置したいところです。
 しかし、中指にはすでにホームポジションに「か」「い」という高頻度文字を配置しています。よって、その連なりに気をつける必要があります。

 「い」は多くの文字と満遍なく連なります。しかし、1文字だけややへこんでいる部分があります。それが「こ」です(1385)。「こ」は出現数も16位と十分上位です。 
 また、[I]は[M]とやや押しにくい同手段越になりますが、「こ」は「た」([M])との連なりはそれほど多くありません。
 よって、[I]は「こ」を配置します。

 「か」は、「い」と比べるといくらか選択の余地があります。「か」との連なりが少なめの文字の中でできるだけ上位を探すと、「は」が挙がります(946)。「は」を[E]に配置すれば、「、」([R])との連なりも抜群です(「は、」は3661)。
 よって、[E]には「は」を配置します。。

 ホームポジションである[;]は、小指とはいえかなり押しやすいキーです。
 [;]は[K](「い」)とアルペジオになるキーです。上位の文字を探してみると「い」との連なりが非常に多い文字に、「な」があります(7019)。「な」を[;]に配置すれば、「な・い」をアルペジオで打つことができます。
 よって、「な」は[;]に配置します。

【これまでに決まった配置】
〔単打〕
□□は、□ □□こ□□□
□とかんB くういしな
□□□B□ てた□。□

※Bるっ

■新下駄配列作成記 目次
by koutarou_13 | 2011-03-21 21:10 | ●新下駄配列作成記

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