TypeLighterで3時間新下駄配列速習教材を打ってみよう
自分が気に入っているのが、タイプミスしたキーもすべて表示され、その表示が残ること。(設定タブで「ミスした文字を表示しない」のチェックを外す)
他のタイピングソフトだと、どのキーを誤打したのか表示されないものもあるし、表示されてもすぐに消えてしまうものが多い。しかしそれだと、あとでミスを検証しようと思ったときに困る。打ち終わった後だとどのキーを誤打したのか思い出せない。
このソフトを使うと、ガーッと打った後でも振り返ってどのキーを誤打していたのか確認できる。「あー、この指の動きのときにこのキーを打ってたのか」などが分かって、役立つ練習ができるような気がします。
ワードを自由に編集できるというのもこのソフトの魅力なので、ひとつ練習ファイルを作ってみました。題材は「3時間新下駄配列速習教材」です。すてきな短文をいくつか入力するだけで新下駄配列で使うすべての文字を練習できるというすごい教材。これを『TypeLighter』で打てるようにしました。問題の(?)「9【小書き・特殊記号】」も完全収録しています。

「長いワードはどう表示されるの?」という疑問がありましたが、上の画像の通り、なんとウインドウ自体がそのファイルの最長ワードに合わせて拡大されました。
『TypeLighter』はローマ字入力専用ですが、『姫踊子草』(旧)の「かなタイプソフト対応機能」を使えば新下駄配列でプレイできます。(たぶん他のエミュレータでも可能)
練習モードは3種類ありますが、新下駄配列の練習で使うなら基礎モードが良いでしょう。新下駄配列ですべて入力できることは確認しましたので、がんばってノーミスで打ち切ってください。
●ダウンロード
「3時間新下駄配列速習教材」『TypeLighter』用ファイル:3jikan_sin-geta_sokushuu.tpl

