下駄配列で[:]にも文字を配置する提案
「:」自体の入力に使うとか、小指の外側なんて使わなくてもいいという考え方もありますが、やはり[:]が空いているのは無駄だと思う、という方にこんな方法はどうですか? という提案。
下駄配列ver.1.11から次のように文字の位置を変更します。
「ち」「ぢ」を[/][S/]から[:][S:]に移動。
「へ」「べ」を[KC][LC]から[/][S/]に移動。
要するに、「ち」を[:]に持ってきて、「ち」の移動で空いた[/]に「へ」をシフト側から昇格させるということ。
「ち」は同指での移動なので影響は少ないし、「へ」は単打側への昇格なので打ちやすくなったはず。代わりに使わなくなったのが打ちにくい(と私は思う)中指下段のシフト側なのもいい。おまけに「ち」も「へ」も月配列U8版の伝統配置となれば、これはもう悪いはずがない!!
連なり頻度も調べました。気になるのは「べき」が右手小指連打になるくらいで大した問題はないはず(「べき」は「文字や文字の連なりの出現頻度調査結果」でも「2ちゃんねる「よろしければ配列について教えろ その2」の248」でも圏外)。
シンプルな移動で済んだので対応も比較的簡単なはず。下駄配列を使っているけれど[:]は[BackSpace]にも何にも活用していないという方がいましたら、ぜひお試し下さい。

