私は親指シフトでどれくらいの速度で打っていたのか

初級編1はホーム段のみの単語打ち、初級編2は指ごとの単語打ち、中級編は[変換][無変換]が無いとできないのでまったくやってません。上級編は文章の入力(IME変換込み)です。
あれっ!? 上級編クリアしてない問題があったのか。全部クリアしたような気がしていたのだけど、気のせいだったか○| ̄|_
ただ、この時は純粋にNICLAの配列を覚えるためだけにやっていて、ある程度打てるようになってからはあまりまじめにやっていなかったのは確かです。
これを『タイプウェル国語K』に換算すると、シフトどうカウントするのかよく分からないけど、140打鍵/分だとすると、EかFといったところかな? なんだ、大したこと無いな。
他に私が使っていた配列(JISかな、月配列2-263、月配列U8版。詳しくはkouyの日本語入力変遷記を見てね)でどれくらいの速度で打っていたかも気になるのだけど、残念ながら記録が残ってません。
そもそもタイピングソフトを始めたきっかけが、『姫踊子草』でしたからね(下駄配列を実装するために導入)。『姫踊子草』に「かなタイプ対応機能」というのがあって、せっかくある機能だから使ってみるかと『タイプウェル』始めたのがきっかけ。それ以前はタイピング練習ソフトなんて意味がない、実践あるのみと思ってました。
私の感覚の記憶では、月配列2-263はNICOLAより早く打てていたと思う。月配列U8版は、この時はすでに下駄配列(という名前はまだ無かったけど)の構想があったので、そこまで習熟はしませんでした。
JISかな時代は長かったので、月配列2-263よりも早く打てました。でも下駄配列で『タイプウェル国語K』でGenius出すときの速度を考えれば今の下駄配列の方が確実に速い。それとも、それはJISかな時代はタイピングソフトをやっていなかったからであって、やっていればJISかなでもGenius出せたんでしょうか? この辺は自分の感覚としても分からないです。

