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左手の方が打鍵しやすいもう一つの理由

 前に左手の方が一つ一つの動作が小さくて済むから左手の方が打ちやすいと書いたけれど、左手の方が打ちやすい理由がもう一つあります。

 右手の方が「浮ついている」ことが多いのです。

 左手はキーボードの左端に近い位置に置き、それより左側にキーはありません。一方右手は、ホームポジションより右側の、まだ広大な範囲にキーが配置されています。
 私は機能キーの位置を変更しているので[BackSpace]については問題ありませんが、連続してさまざまな方向に移動したいときは通常のカーソルキーを使うこともあります。[Home][End][PageUp][PageDown]も使います。数字入力が多く続くときはテンキーも使います。
 そういうときでもカーソル移動やテンキーだけですべての操作が完了するわけではありません。右手はホームポジションとカーソルキーやテンキー付近を行ったり来たりということになります。特に文章を見直して編集しているときはそうなります。

 それにマウスも使います。できるだけキーボードで操作するようにと心がけてはいますが、マウスの操作の方が分かりやすいことも多いですし、ブラウザの操作はキーボードではやりにくいので、どうしてもマウスに頼ってしまう場面も多くなってしまいます。

 実際、長時間パソコンの作業をした後は、確実に右手の方が疲れます。
 あまりに右手の方が疲れるので、マウスをキーボードの左側に置いていたこともありました(「左手マウス」)。これは愛用している人も多いようですが、私は馴染めなかった。マウスカーソルの操作はキーを押すより微妙な操作が必要で、左手ではうまく操作できませんでした(左手に移すならむしろカーソルキーやテンキーの方がいいかもなあ。ゲームパッドの方向キーは左側にあるし)。

 と言うわけで、何かとホームポジションを離れることが多い右手より、ホームポジションをきっちり守れる左手の方が楽に使えて打ちやすいという感じがするのです。
by koutarou_13 | 2006-03-09 21:25 | ●下駄配列で万事快調

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