けいならべはミスが多い?
けいならべで『タイプウェル国語K』をやっていると、どうもミスが多いのです。一つミスすると連鎖的にミスって、収拾がつかなってしまいます。
理由は、以下のとおりです。
けいならべは、、基本的に2打鍵で1文字を打ちます。
しかし『タイプウェル国語K』の上では、あくまで1文字を打った段階で文字が入力されたかどうかが判定されます。
けいならべは基本的に子音→母音→子音→母音……という連続になっているので、この連続が崩れると正しく打ったつもりなのに延々とミス打鍵と判定され続けてしまうという事態が生じるのです。
例えば、1.子音→2.母音→3.子音→4.母音と打つべきことろで、3.子音まで打った段階で、2.母音の打鍵をミスしていたことに気がついたとします。
この場合『タイプウェル国語K』上では1文字目の打鍵をミスしていたと判定されますから、1.子音から打ち直さないといけません。しかし、すでに3.子音を打っているので、この時点で1.子音を打ち直すと、子音の次に子音を打つことになるので必ずミスになってしまいます。
さらに、だいたい子音と母音をワンセットで打つように指が動くので、1.子音の次の2.母音も打ってしまい、これもミスと判定されます。さらにさらに勢いで3.子音も打ってしまうと、最初の状態に戻ってしまって、また何を打鍵してもミスになる状態になってしまうという悪循環。
というように、本人は正しく打っている手応えがあるのに、なぜかミス音が鳴り続けるということになり、リズムは崩れ、もちろんタイムもロスするという事態に陥ってしまいます。
(ちなみに正しい対処法は、ミスに気がついてもとにかく母音を打ってから打ち直すこと。これなら正しく打鍵したはずなのにミスになるということはありません。)
このせいで、途中までいい感じできていたのに一つのミスでつっかかってしまってタイムが思うように出ないということが何度もありました。
ただし、これはあくまで『タイプウェル国語K』などIME変換のないタイピングソフト上での話です。
実際の入力ではミス打鍵すればそれなりの文字が入力され、その文字を[BackSpace]でで消してから入力することになるので、このような問題が生ずることはありません。

