これで君も下駄マスターだ!
力を入れない!
肩の力を抜いて、リラックスして、軽やかにタイピングすること。
配列に関係なくそうだと思いますが、下駄配列の場合は特にこれが大事(他の同時打鍵系配列でもそうかも?)。
かなり気をつけているつもりでも、同時打鍵のときに「ばん!」とキーボードを叩きつけるような打鍵になってしまい、それにつられて以降の打鍵も力が入ってしまう。
こうなると速度は出ないし、疲れるしといいことが無い。この状態で打ち続けて「やっぱ文字キー同時打鍵ってだめじゃん」と思われてしまうとつらい。
私も最初のうちは「力を入れない」ことをかなり意識して打鍵しました。今では普通に文章を打っているときは力を抜いて打てますが、『タイプウェル』とかで熱くなってくるとやっぱり力が入ってしまったりして。そういう時はいい記録はでません。
「力を入れない」。これは下駄配列をマスターする上で必要不可欠な条件です。

