通常キーの同時打鍵の先駆者-龍配列
注目は、まずは当然中指同時打鍵を採用していること。邪道タイパーさんも月配列での経験から同時打鍵に到ったようで、私と似たような考えを持った方がいらっしゃったというのは心強い。
そして四段配列であること。最上段は使わないという配列が多いですが、打ちにくいキーであっても、シフトを使うよりは良いという可能性はあるかもしれないと思ってました。私の経験で、配列を作る過程では[Q],[P]にまともな文字を割り当てるのを避けていたのだけど、あるとき割り当ててみたらシフトを使うよりはいいかんじだった、というのがあったので。
最上段全部は無理でも、打ちやすいところを2~4キー使うくらいなら大丈夫かなー、とか。
そうかー、四段にすると配列図が2面で済むのか。
さらにもう一つ、清音と濁音を分離していること(「濁音は清音の裏の原則」を採用していない)。
濁音と清音の配置が同じである必要は無い思っていました。半濁音は分離しても何とも無かったし、20字くらい増えても何とかなりそう。ああ、「が」や「で」を単打で打てたらどんなに良いだろう。
と、思ってはいたんですが、清音と濁音を分離しているのはほかに「飛鳥」しかないし、どこから手をつけていいのか分からなかった。こういうのを見るとやってみたくなるねえ。

