「せ」がやっと左手に
ver.1.05:「せ」がやっと左手に
現在使っている配列をver.1.05として公開しておきます。もう少しいじってからと思っていたのだけど、なかなかうまく収まらなくてあんまり考えていると疲れるので遊んでいるうちに結構慣れてきて『タイプウェル』で新記録が出てしまったので(^_^;)
ver.1.04とほとんど同じです。だんだん地味な変更になってきました。
■下駄配列ver.1.05
ぱこけてー ぽんりつぺヴ■
はかしとた くういのきBS■
すせになさ っるそをち■
☆シフト
ぁやねらぃ ぅむみわぇ■■
めよもあれ まお■■ゆ■■
ぉぬへほ■ ひふゃゅょ■
★シフト
゛ごげで■ ■ぷえづ゜■■
ばがじどだ ぐろ■■ぎ■■
ずぜべぼざ びぶぞぴぢ■
拗音:イ段+ゃゅょ([上段中指or上段薬指or中段小指]+[人差し指])※変更なし
[;R]=りゃ,[;T]=みゃ,[OR]=じゃ,[OT]=ぢゃ,[IR]=しゃ,[IT]=ちゃ
[;F]=りゅ,[;G]=みゅ,[OF]=じゅ,[OG]=ぢゅ,[IF]=しゅ,[IG]=ちゅ
[;V]=りょ,[;B]=みょ,[OV]=じょ,[OB]=ぢょ,[IV]=しょ,[IB]=ちょ
[AU]=にゃ,[AY]=ぴゃ,[WU]=ぎゃ,[WY]=びゃ,[EU]=きゃ,[EY]=ひゃ
[AJ]=にゅ,[AH]=ぴゅ,[WJ]=ぎゅ,[WH]=びゅ,[EJ]=きゅ,[EH]=ひゅ
[AM]=にょ,[AN]=ぴょ,[WM]=ぎょ,[WN]=びょ,[EM]=きょ,[EN]=ひょ
拗音:その他の頻出拗音([人差し指]+[人差し指or下段])※変更なし
[JR]=しぇ,[JT]=じぇ,[FY]=ぢぇ,[FU]=ちぇ,
[JF]=ふぁ,[JG]=ふぃ,[FH]=でゅ,
[JV]=ふぇ,[JB]=ふぉ,[FN]=でぃ,[FM]=てぃ
[JZ]=うぃ,[JX]=うぇ,[JC]=うぉ,[F,]=とぅ,[F.]=どぅ,[F/]=つぁ
拗音:ヴ行[@]+[左手ホーム段])※変更なし
[@A]=ヴァ[@S]=ヴィ[@D]=ヴェ[@F]=ヴォ
同手同時押し(記号)※変更なし
[we]=([er]=![ui]=?[io]=)
[sd]=「[df]=、[fg]=/[hj]=・[jk]=。[kl]=」
[dv]=~[fb]=;[nk]=:[mk]=*
[xc]=@[cv]=,[m,]=.[,.]=¥
1.「せ」を左手に
「せ」「ぜ」を[.][★.]から[X][★X]に移動。
「を」を[X]から[.]に移動。
「ぴ」を[★X]から[★.]に移動。
要するに、左右の薬指下段の入れ替え。メインの目的は「せ」の移動。
「せ」の連なりで多いものは「せい」「せん」の二つ。いずれも右手との連なりなので、「せ」は明らかに左手にあった方が良い。
そもそも新JISでも、月配列2-263でも、月配列U8版でも「せ」は左手だった。これまで下駄配列で「せ」が右手だったのはver.0.02で「せ」を表に出した反射で移動してしまったため(月配列2-263、U8版では「せ」はシフト側)。ようやく欠陥が直った感じだ。
2.その他
「ぬ」を[☆B]から[☆X]に移動。
[☆B]よりは[☆X]の方が打ちやすいと思ったので。
ところで、[B]って打ちやすいんでしょうか? 結構スムーズに指が出る気もするし、でもやっぱり距離は一番遠いし。私の中で評価が定まっていないキー。
●近いうちに変更したい部分のメモ
1.「ぶん」が同指段越([★M][U])。これは非常にまずい。なんとかしたい。
2.「ら」は右手のほうがいいのでは? 「ら」の連なりで多いものは「らい」「られ」「らな」「から」「たら」「なら」。「らい」以外はすべて左手単打との連なりだ。
3.「その」([,][l])が結構打ちにくい。指が絡まる。同指異鍵じゃなければいいというものではない。
4.「です」が同手段越([★R][Z])。これは新JIS、月配列2-263でも同じ配列なのだけど、その二つでは濁点が挟まることで左右交互になっていた。
5.「える」([★I][M])が同手段越。
●『姫踊子草』用設定ファイル(GETA1.05.hmo_kana):GETA1.05.zip

