記号シフトを作ってみた
とりあえず、最上段の数字は入力しにくいので、[Space]と右手ホームを中心にテンキーのように入力できるようにする。
そして、『窓使いの憂鬱』の「&ClipboardCopy」(特定の文字列をクリップボードを通して貼り付ける)を使って[Space]と[変換]([Enter])を記号シフトにするというのはどうでしょう? 昔使っていたワープロに記号シフトがあって、いろいろな記号が簡単に入力できて結構良かったという記憶があるので。以前から二重かぎかっこ(『』)が一発で出せたらなあと思っていた。これなら実現できる。
具体的には、こんな配置にしてみました。
キーマップ:『繭』の&ClipboardCopyを記号入力に使う
丸、三角、四角などの記号は私は大好きなので打ちやすい場所にまとめて配置。あとはわりとてきとう。二重かぎかっこはもう少しいい位置にしたかったけど、テンキー風の配置が意外とキーを食うのでこんな配置しか残ってなかった。まあいいや。
大かっこ([])、中かっこ({})を配置したのは、よく使うわりにはとんでもない配置になっているので(右手ホームを一つ右にずらしたので、元[右Win]と元[App]に配置されている)。
数字、大かっこ、中かっこは「&ClipboardCopy」じゃなくて、記号シフトを押している間だけキーを入れ替えているだけです。
こんなの記号の配列なんて覚えられるわけがないので、キーの手前の面にシールを貼りました。うん、なかなかいい感じだ。
[Space]か[変換]かで別の記号を入力できるようにする手もあるけど、そんなに使いたい記号もないし、シールを貼るスペースも無いので、基本的に同じ記号を入力できるようにしました。テンキーのところだけ、[Space]なら普通の線、[変換]なら太い線が入力されるようにしています。
欠点は、クリップボードの内容をうっかり消してしまう危険があること。クリップボード履歴ソフト入れますか……。
※後日談:記号シフトの配置を変えてみた

