打ちやすいキーをいっぱい使おう
ver.1.07:打ちやすいキーをいっぱい使おう
■下駄配列ver.1.07
ぱけこてー ぽんりつづヴ■
はかしとた くういのきBS■
すせになさ っるをらち■
ぁやえみぃ ぅねそふぇ■■
めれもあよ ろお■■ゆ■■
ぉぬへほ■ ひむゃゅょ■
゛げごでぴ ■わぞぶ゜■■
ばがじどだ ぐま■■ぎ■■
ずぜべぼざ びぺぷ■ぢ■
拗音:イ段+ゃゅょ([上段中指or上段薬指or中段小指]+[人差し指])
[;R]=りゃ,[;T]=みゃ,[OR]=じゃ,[OT]=ぢゃ,[IR]=しゃ,[IT]=ちゃ
[;F]=りょ,[;G]=みょ,[OF]=じょ,[OG]=ぢょ,[IF]=しょ,[IG]=ちょ
[;V]=りゅ,[;B]=みゅ,[OV]=じゅ,[OB]=ぢゅ,[IV]=しゅ,[IB]=ちゅ
[AU]=にゃ,[AY]=ぴゃ,[WU]=ぎゃ,[WY]=びゃ,[EU]=きゃ,[EY]=ひゃ
[AJ]=にょ,[AH]=ぴょ,[WJ]=ぎょ,[WH]=びょ,[EJ]=きょ,[EH]=ひょ
[AM]=にゅ,[AN]=ぴゅ,[WM]=ぎゅ,[WN]=びゅ,[EM]=きゅ,[EN]=ひゅ
拗音:その他の頻出拗音([人差し指]+[人差し指or下段])※変更なし
[JR]=しぇ,[JT]=じぇ,[FY]=ぢぇ,[FU]=ちぇ,
[JF]=ふぁ,[JG]=ふぃ,[FH]=でゅ,
[JV]=ふぇ,[JB]=ふぉ,[FN]=でぃ,[FM]=てぃ
[JZ]=うぃ,[JX]=うぇ,[JC]=うぉ,[F,]=とぅ,[F.]=どぅ,[F/]=つぁ
拗音:ヴ行[@]+[左手ホーム段])※変更なし
[@A]=ヴァ[@S]=ヴィ[@D]=ヴェ[@F]=ヴォ
同手同時押し(記号)※変更なし
[we]=([er]=![ui]=?[io]=)
[sd]=「[df]=、[fg]=/[hj]=・[jk]=。[kl]=」
[dv]=~[fb]=;[nk]=:[mk]=*
[xc]=@[cv]=,[m,]=.[,.]=¥
1.拗音シフト「ゅ」と「ょ」の入れ替え
拗音シフト:イ段+ゃゅょの人差し指の配置を、
上段「ゃ」中段「ゅ」下段「ょ」
から、
上段「ゃ」中段「ょ」下段「ゅ」
に変更。
今まで、拗音:イ段+ゃゅょの配置は、覚えやすさを重視して、規則的に上から順番に「ゃゅょ」と並べていた。
しかし、イ段+ゃゅょの出現率は、明らかに「ょ」の拗音が一番高い。出現率が高いものを打ちやすい場所に配置するべきで、一番打ちやすいのは当然中段。
そこで「ょ」の拗音を中段にして、「ゅ」の拗音を下段に下げた。
覚えやすさも、行の配置は相変わらず規則的なのでそれほどの負担増ではないし、「ょ」の拗音が一番出現率が高いということが頭に入っていれば自然に対応できるのではないだろうか。
2.[★J]って実は好位置
「ま」を[☆H]から[★J]に移動。
「ろ」を[★J]から[☆H]に移動。
「れ」を[☆G]から[☆S]に移動。
「よ」を[☆S]から[☆G]に移動。
今まで[★J]は、基本的に濁音シフトである★シフト(薬指シフト)に、例外として清音を配置しているというイメージがあったので、「ろ」という頻度が低めのかなを配置していた。
しかしよく考えたら、[SJ]というのは両手とも押しやすい、シフト側としては絶好のポジションだ。ここにこんな低頻度の文字を配置するのはもったいない。
と言うわけで、[★J]には「ま」を配置することにする。
また、★シフトではないが、[☆G]と[☆S]の比較なら後者の方が打ちやすいはずなので、より頻度の高い「れ」を[☆S]にする(「よ」と入れ替え)ことにした。
3.「こ」と「け」の入れ替え
「こ」「ご」を[W][★W]から[E][★E]に移動。
「け」「げ」を[E][★E]から[W][★W]に移動。
「こ」と「け」の比較では、明らかに「こ」の方が頻度が高いのでより打ちやすい中指に持ってくる。運指も、特に悪化する部分はない。「これ」の同指異鍵が避けられるのでかえって好都合なくらいだ。
●『姫踊子草』用設定ファイル(GETA1.07.hmo_kana):GETA1.07.zip
今回の変更で、「各キーの打ちやすさ」で◎をつけたキーの使用率が高くなりました。割と地味な変更だったけど、確実に良くなってると思います。
……実はもっと派手な変更も考えてたんだけど、それはまた別の話……。

