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ローマ字入力でもなく、かな入力でもなく

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新・ホームポジション原理主義者誕生

 キー入れ替えに傾倒している方がまた一人。

『ejanの24/7』「キー配置を変更する」
その2その3その4

 『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』に触発されて、どういうわけか親指シフトではなく、キー配置変更にのめり込んでいく過程が書かれています。その4では『AutoHotkey』を導入するなど、ますます本格的なカスタマイズへ進化。

 こういうキー配置の変更は、とてもいいと思います。
 キー配置の変更のいいところは、その効果ももちろんですが、慣れるのが楽というのも大きい。かな文字入力配列を変更するのも効果は大きいのだけど、やっぱり習得するのにある程度練習が必要なんですよ。キー配置の変更は、配列の変更に比べれば動かすキーがはるかに少ないし、よく使うキーを変更するのですぐに慣れることができる。俺的には配列変更よりおすすめです。

 このejanさんのキー配置変更ですが、[;]→[BackSpace][変換]→[Enter]私とほとんど同じです。すぐ近くの[BackSpace]、親指[Enter]の快適さはぜひ多くの方に体験してほしい。
 その3の前半に書かれている件ですが、[変換]→[Enter]は確かに親指シフトと併用すると少し無理があるかもしれません(この前小梅配列を使ったときに思った)。[スペース](IME変換)は[Enter]ほど無理はないです。むしろ併用できることにメリットを感じている親指シフターもいます。(『Weblog 61℃』「普通のキーボードでいいんじゃね?」

 カーソル移動は、[無変換]+[I][J][K][L]にされています。これもいいと思いますが、私の場合、やっぱりカーソルキーもワンキーで押したい感じがします。特に[Shift]と併用するときに3キー併用になってしまうのが辛い気がして。
 というわけで、私は[無変換]→[←]、[→]→[ひらがな]の親指左右カーソルにしています。([↑][↓]は右手一列シフトで空いた中央列の上段と中段)

 IMEのONとOFFが別キーというのもポイントですね。私もこれはやりたいのだけど、前記の親指左右カーソルで[無変換]と[ひらがな]が埋まってしまって、他にいいキーがない。
 仕方ないので、[英数]を「英字入力ON/OFF」にしています(IMEは『ATOK 2007』です)。IME ON/OFFではないのは、英字に対しても『ATOK』の省入力変換を効かせるためです。IME ON/OFFは[スペース]+[英数]にしています。
 ちなみに、『SetCaretColor』で、IMEの状態によってカーソルの色と幅が変化するようにしています。
 再変換は、私は[Shift]+[Enter]にしています(親指[Enter]だから、キー位置的には[Shift]+[変換]、つまり『ATOK』の初期設定と同じ)。『MS-IME』では再変換は[変換]になっているけれど、この機能ワンキーじゃなくてもいいですよね。

 その1の最後で、右手一列シフトなどについて「これ慣れたら確かに良さそうだけど、もう戻って来れなくなる気がする…」と心配されてますけど(もうそんな心配は吹っ切れたのかもしれないけど(^_^;))、大丈夫! 私は職場ではまったくカスタマイズされてない普通のパソコンを使って仕事してますよ! 「使いにくいなあ」と思ってしまうのは仕方ないですけどね。

※過去の関連記事
「キーボードカスタマイズの「これだけは」」2007/02/16
「右手一列シフトを使う七つの理由」2005/10/16
by koutarou_13 | 2007-12-30 01:20 | ●のどかor窓使いの憂鬱な生活

▼日本語入力方法はローマ字入力とかな入力だけではない▼ローマ字入力とかな入力以外も普通のPCで簡単に使える▼というわけで新下駄配列で快適PCライフをめざすkouyのブログ


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