小書きの仮名を僻地へ
ver0.04:小書きの仮名を僻地へ
拗音をほとんどシフトで打つので、「ゃ」「ゅ」「ょ」の小書きの仮名はまったくと言っていいほど使わないことが判明。この3文字は打ちにくい場所にあっても構わないということで、「や」(☆[X])と「ゃ」(☆[W])、「ゅ」(☆[V])と「わ」(☆[,])を入れ替えた。
最初はさらに「ゅ」と「ろ」も入れ替えていたのだが、下段は小指より中指のほうがかえって打ちにくい感じがしたので、元に戻した。
「ぬ」(☆[A])の位置が良すぎる感じがしたので、「ぬ」と「ろ」(☆[/])を入れ替えた。
単打
ぁこしてち ぇんいつぉEs■
はかりとた くうけのきBs■
すをになさ っるせーへ■
☆シフト
■やねらょ ぅむみえ■■■
ろ■もあれ まお■よゆ■■
ぃゃほわめ ひふゅそぬ■
★シフト
゛ごじでぢ ヴぷぺづ゜■■
ばが■どだ ぐぽげ■ぎ■■
ずぴぼぱざ びぶぜぞべ■
拗音:イ段+ゃゅょ([上段中指or上段薬指or中段小指]+[人差し指])* 変更なし
[;R]=りゃ,[;T]=みゃ,[OR]=じゃ,[IR]=しゃ,[OT]=ぢゃ,[IT]=ちゃ
[;F]=りゅ,[;G]=みゅ,[OF]=じゅ,[IF]=しゅ,[OG]=ぢゅ,[IG]=ちゅ
[;V]=りょ,[;B]=みょ,[OV]=じょ,[IV]=しょ,[OB]=ぢょ,[IB]=ちょ
[EY]=ひゃ,[WY]=びゃ,[EU]=きゃ,[WU]=ぎゃ,[AY]=ぴゃ,[AU]=にゃ
[EH]=ひゅ,[WH]=びゅ,[EJ]=きゅ,[WJ]=ぎゅ,[AH]=ぴゅ,[AJ]=にゅ
[EN]=ひょ,[WN]=びょ,[EM]=きょ,[WM]=ぎょ,[AN]=ぴょ,[AM]=にょ
拗音:その他の頻出拗音([人差し指]+[人差し指or下段])* 変更なし
[JR]=しぇ,[JT]=じぇ,[FY]=ぢぇ,[FU]=ちぇ,
[JF]=ふぁ,[JG]=ふぃ,[FH]=でゅ,
[JV]=ふぇ,[JB]=ふぉ,[FN]=でぃ,[FM]=てぃ
[JZ]=うぃ,[JX]=うぇ,[JC]=うぉ,[F,]=とぅ,[F.]=どぅ
同手同時押し(記号)* 変更なし
[we]=([er]=![ui]=?[io]=)
[sd]=「[df]=、[jk]=。[kl]=」
[dg]=/[hk]=・
[dv]=,[db]=;[nk]=:[mk]=.
[xc]=@[cv]=~[m,]=-[,.]==
今回の配列の方向性は結構気に入っていて、この方向性でいくか、次回の方向性でいくかは結構迷っていいます。その方向性とは、小指の外側を使うかどうか(人差し指伸ばしも)。次回、ver.1.00では[Q],[Y],[P],[@]も使う配列になります。

