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カテゴリ:●その他の話( 26 )
東プレRealforce 108UHにコルクテープを貼る
 前回の続きです。

 「東プレ Realforce 108UH」を使っていると親指担当キーの角が親指に当たるのが気になります。親指担当キーの角度が、手前側が高くなるようになっているので、ちょうど角が当たるのです。
 これは手首を浮かしてタイピングする場合を想定してこうなっているのでしょうが、私はタイピングするときは手首を置いているので、そのまま使っているとちょっと気になります。
 [無変換][スペース][変換]は(よくあるキーボードと同じように)表面がややふくらんでいるのですが、それでもちょうど角に当たります。

 Uジローさんのところで親指担当キーのキートップを上下逆にするという手を知ったのでやってみました。これはぴったりです。親指担当キーがちょうどいい角度で親指を受けてくれます。
 しかし私の場合、親指担当キーは[無変換][スペース][変換]の3キーだけでなく、[ひらがな]も親指担当キーです([無変換]を[←]、[ひらがな]を[→]にしている)。
 [ひらがな]のキートップは表面がくぼんだ形なので、これを上下逆にするのはさすがに押しにくくなります。[ひらがな]だけ元のままにしておくのは、[無変換]との打鍵感が違いすぎるのでダメ。

 というわけで、キートップの向きは元に戻して今まで通りコルクテープを貼ることにしました。コルクテープは少し弾力があるので、角が当たっても痛くありません。
 コルクテープを貼る枚数は、今までは厚さ1mmのコルクテープを2枚重ねて貼っていたのですが、これだと少し高すぎる感じがしました。考えてみればこれは当然。Realforce 108UH手前側が高くなっていて、それだからこそ「角が当たる」のだから。
 よって1枚に減らします([ひらがな]には2枚)。これでちょうどいい感じになりました。

 ついでに、[Alt]にもコルクテープを貼ることにします。[Alt]+[Tab]で[Alt]を親指で押すときに角が当たるのが気になるので。[Num0]にも貼っています。

 最後の仕上げにシール貼り。キートップの入れ替えができないキー([BackSpace]など)にキー名などを書いたシールを貼っていきます。
 さらに、キートップの手前側に記号シフトで入力できる記号、ファンクションキーにはメディアプレイヤーソフトの統一操作を書いたシールを貼ります。

 さあ、これでやっと使える状態になりました。(^_^;)



 Realforceを使っていて私が感じたのが「キーの押し下げに失敗しない」ということです。
 今まで使っていたキーボードだと、キーを押す力が少し弱かったとか、キーを押す方向が真下から少しずれていたとか、キーを押す場所が中央から少しずれていたなどで、頭では押したつもりなのに指は押していなかったということがときどきにありました。Realforceではそれがない。どんな押し方をしてもいつも真下に下がって、まっすぐ返ってきます

 最後に、私が「ああ、そのとおりだなあ」と思ったレビューを2点紹介します。

『猫のキーボードルーム』「キーボード個別面談 東プレ Realforce 89(ND0100)」
「キーにちょっと力を加えるとまるで吸い込まれるようにキーが沈んでいく」

『とりあえず月配列とかのブログ』「東プレ - Realforce 91」
「キーとはある程度強い力で底までぶつけてやらないとイカンものだ、と、キーを必要以上に強い力で叩くことを体が覚えるようになる。Realforce にはこれがない」

 この2つがRealforceの特徴であり、私が使い始めて数日で早くも手放せなさを感じているところです。
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by koutarou_13 | 2007-06-20 00:05 | ●その他の話
東プレRealforce 108UHと右手一列シフト
 「東プレ Realforce 108UH」、買いました♪

 『ShopU』で買いました。親指シフトキーボードを扱っている店ということで応援したかったので。(私自身は親指シフターじゃないけど)

 いままで東プレRealforceシリーズは、Windowsキーとアプリケーションキーが付いていないタイプか、付いているがテンキーレスのタイプしかありませんでした。
 私はWindowsキーはとてもよく使うしテンキーもあった方がいいと思うので興味を持ちつつも買っていなかったのですが、先日フルキーボードでWindowsキーとアプリケーションキーが付いたタイプが発売されたのでついに購入したというわけです。

 さて、新しいキーボードを買ったら、一番最初にすることは何か? そう、右手一列シフト改造である。
 というわけで、さっそくキートップを引っこ抜きはじめます

 このキーボード、キートップを引き抜くのにかなり力がいります。今回、キートップ引き抜き工具も同時に購入したんですが、これ買っておいて良かった。マイナスドライバーだと真上に引っ張ることができないので苦労しそうでした。
 あと、リンク先の写真ではキーの左右で挟んでいるけれど、俺的にはキーの上下で挟んだ方が引き抜きやすい感じがします。

 右手一列シフトのキートップの入れ替えで心配していたのが、[J]が入れ替え可能かどうか。文字キーのキートップのうち、[J]と[F](ホームポジションの突起があるキー)だけはめ込み口の形状が他の文字キーと異なっていて、入れ替えができないキーボードがある(多い?)のです。
 おそるおそる抜いてみると……[J]も他の文字キーと同じ形状でした。入れ替え可能! やったね♪ 嬉々として入れ替え作業を続けます。

 ところで、Realforce 108UHはキーの荷重が全キー45gとなっています。他のRealforceシリーズで現在販売されているものはほとんど変荷重なのでなぜ全キー45gでの発売なのか不思議なのですが、これは私としてはありがたかったですね。右手一列シフトさせると、右手で打つキーの担当指が通常と違ってくるわけだから。
 ちょうど欲しいタイプのキーボードが全キー45gで発売されてラッキーでした。

 キートップの入れ替えについて。
 段ごとにキートップの形状が異なるので、、同じ段の文字キーサイズなら入れ替えできますが、違う段のキーは入れ替えできません(正確には、やってできないことはないけれど、キーボードがでこぼこになる)。だから、[BackSpace]と[:]とか、[_]と[Delete]、[App]と[Insert]あたりは入れ替え不可。
 あと、[Esc]と[半角/全角]は入れ替えできます。

 右手一列シフトにするにあたって、解決しなければならない問題がもう一つあります。
 いままでの私のキーカスタマイズでは右手一列シフトにより押し出された右端列の4つの文字キー([\],[[],[]],[_])は[右Alt][右Win][App][右Ctrl]をつぶして割り当てていました。しかし、Realforce 108UHには[右Win]がないのでキーが1つ足りません。これをどうするか。

 私、右端列の下段のキーの単打って使いません。キートップにはバックスラッシュがプリントされているけれど、実際に入力されるのは「\」。これなら最上段で入力できる。一方[Shift]+[右端列下段]で入力される「_」は大好きでよく使います。
 [0]のShift側って、何も入力されないですよね。昔は「~」がプリントされているキーボードが多かったけれど、押しても何も入力されない。(最近は何も印刷されていないキーボードが多いです)
 ということは、「_」を[0]のShift側に移動してしまえば、キーが一つ浮くし、失うものは何もないし、すべて丸く収まるじゃないか。
 さっそく『窓使いの憂鬱』でそのように設定。うまく3キーにおさまりました。

 これでRealforce 108UHの右手一列シフト化は無事完成です。思っていたことがすべて実現できて満足。
 しかし、それ以外の部分でまだ気になる部分があるので、もう少し改造(というほど大げさなものではないけど)することにします。この話は次回に。
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by koutarou_13 | 2007-06-17 20:48 | ●その他の話
三点リーダーって使ってますか……?
 「そうですか……」

 ……というように、語尾を省略したり余韻を残すために使う“…”のことを、「三点リーダー」と呼びます。ご覧のとおり、三点リーダーという一つの字体が存在します。
 ところが、Web上では三点リーダーを使わずに、“・・・”という「中黒」を3つつなげて代用する表現を多く見ます。

 私も三点リーダーの存在を知らずに、“・・・”を使っていた時期がありました。昔のテレビゲームでは“・・・”とする表現は多くありましたので(そもそも三点リーダーという記号が存在しなかった)、その影響だったのかもしれません。
 その後“…”の存在に気がつき、印刷物では“…”を使うというルールも知ったので、“・・・”は使わなくなりました。
 印刷物のルールをパソコン上の文章で適用するべきかという問題がありますが、どちらも同じ「文章」であるので、特別な事情がない限り、Web上の文章にも印刷物のルールは準用したいと思いました。

 もちろん、自分のサイトに載せるのにどの記号を使うかは書き手の自由ですが、私としてはやっぱり三点リーダーを使ってほしいと思います。
 “・・・”という表現を見ると、『MSーIME』*1や「第ニ回」*2という記述と同じような違和感を感じて、その部分ばかり気になってしまいます。見た目も“……”の方が整って見えます。

 ここで、見た目も“・・・”の方がきれいに見えるという方もいるかも知れません。そう思うのは個々人の感覚なので構わないのですが、一つ気になるのが“・・・”の方がきれいに見えるという理由の一つに、プロポーショナルフォントと等幅フォントの違いがあるのではないか、ということです。

※プロポーショナルフォントと等幅フォントについては下記リンク先を参照してください。
『Wikipedia』「プロポーショナルフォント」


 『Internet Explorer』の初期設定のフォントは「MS Pゴシック」、すなわちプロポーショナルフォントに設定されています。Web上の文章はプロポーショナルフォントで見ている人が多いと思います。
 しかし、私は日本語の文章は等幅フォントの方が読みやすい、プロポーショナルフォントだと字間が窮屈で読みづらい、と思っているので、『I.E.』(他のブラウザも)のフォントを「MS ゴシック」に設定しています。

 プロポーショナルフォントだと文字の間隔が詰めて表示されるので、“・・・”としても点の間隔はそれほど空きません。
 一方、等幅フォントだと“・”1つで1文字分の幅を取るので、“・・・”とすると点の間隔がかなり空いてしまいます。

 等幅フォントとプロポーショナルフォントで三点リーダーや“・・・”の見え方を比較した画像を作ってみました。
 下記の画像を見ると、プロポーショナルフォントでの“・・・”はまだいいけれど、等幅フォントの“・・・”は字幅が空きすぎて美しくない……と思うのですが、いかがでしょうか?
e0002687_23233442.gif


 ちなみに三点リーダーを入力する方法は、“・・・”と入力して変換するのが、簡単かつ汎用性がある方法でしょう。
e0002687_21533084.gif

※ネット上の三点リーダーに関する記事
『絵文録ことのは.』「句読点の使い方」
『ぶろしき』「三点リーダの表現するものは・・・」
『heartbreaking.』「「○○の人」ってナンだよ/三点リーダー」
『しまうま技研』「三点リーダについて」
『FaintDiary』「文章作法 三点リーダー」
『BLOG STATION』「三点リーダに関する考察」
『マンスリー広告批評』「私的「三点リーダ」論。」


*1 『MSーIME』 横棒がハイフンではなく長音符になっています。正しくは『MS‐IME』。
*2 「第ニ回」。2が漢数字ではなくカタカナになっています。正しくは「第二回」。

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by koutarou_13 | 2007-04-15 23:35 | ●その他の話
待望の「東プレ Realforce 108UH」
『ShopU』「東プレ Realforce 108UH MODEL:SA0100 (新品) 」
今回、新製品として登場する 東プレ RealForce 108UH (型番:SA0100)は、そのWindowsキー・アプリケーションキーを初めて装備した東プレ製フルキーボードとなります。

 キタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━ !!!!!

 ついにWindowsキーApplicationキー搭載の東プレRealforceが出るようです。
 以前ちらっと書いたけど、こういうのが出ないかと思っていたんですよ。コメント欄に「出るなら108キーかもねー」なんて書いてたら、本当に108キーが出るとは。
 私としてはWindowsキーはなくてはならないキーなので、これは嬉しい。今までは、買うならWindowsキーが付いているテンキーレスタイプだけど、テンキーはそれはそれで必要だし……、と迷っていたのだけど、これなら問題なし。
 右Windowsキーは無いので右下のキーが一つ少ない。俺的キーカスタマイズには支障が出るけど、まあ何とかなるでしょう。

 Realforceを買うのはもう少し後にする予定だったのだけど、うーむ、これは買うかも。

※後日談:その後買いました。「東プレRealforce 108UHと右手一列シフト」
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by koutarou_13 | 2007-03-19 21:27 | ●その他の話
Windowsキーを使おう
 みなさんはWindowsキー、使ってますか? 私はよく使っていて、東プレのRealForceなんかも欲しいんだけどWindowsキーが無いのがちょっとなあと思って買ってないくらいなのですが、「Windowsキーって何に使うの?」「いらない」「邪魔だ」と言われることが結構あって、それは悲しいので、私がよく使うWindowsキーの操作の紹介。

※以下、[キーA]+[キーB]というのは、キーAを押し下げたままキーBを押すという意味です。
※[キーA][キーB]というのは、キーAを押し下げて、キーAを離して、キーBを押すという意味です。


[Windowsキー]+[D]
デスクトップの表示

 Windowsキーでいちばんよく使う操作です。デスクトップの表示はマウスでクイック起動のアイコンをクリックしている方も多いと思いますが、この操作を使えばマウスに触らなくてもデスクトップの表示ができます。左手だけでできるのもポイント高い。

[Windowsキー]→[U]→[U]
コンピュータの電源を切る

 毎日使う操作です。キーを3回「ポンポンポン」と押すだけで簡単に電源が切れます。よく、電源を切るショートカットの作り方を紹介している記事があるけれど、それよりこっちの方がずっと手軽。準備なしで使えるし。

[Windowsキー]+[E]
エクスプローラを開く

 これもよく使います。エクスプローラを開くのだけど、単純にマイコンピュータやマイドキュメントにアクセスするのに便利。

 この操作を覚えておけば、デスクトップにマイコンピュータやマイドキュメントのアイコンを置いておく必要はありません。削除した方がデスクトップを広く使えるので良いと思います。削除するには、削除したいアイコンを右クリックして「削除」を選ぶだけでOK。
(再び表示させる場合は、デスクトップの何もないところを右クリック→「プロパティ」→「デスクトップ」タブの下の方の「デスクトップのカスタマイズ」→「デスクトップアイコン」枠のチェックボックスにチェック)

 私はデスクトップには基本的に何も置かないで、デスクトップはファイルの仮置き場としています。(ごみ箱をデスクトップから消すにはレジストリをいじる必要あり。『窓の手』とか使うと楽)

[Windowsキー]+[R]
ファイル名を指定して実行

 見た目は取っつき悪いけれど、意外と便利な使い方。「ファイル名を指定して実行」は入力履歴が保存されるので、簡易ランチャーとして使えます。どのパソコンでもすぐに使えるのがメリット。ランチャーソフトをインストールしたりする必要もありません。
 「ファイル名を指定して実行」で起動すると便利だと思うものをいくつか挙げておきます。

コマンド名:起動するプログラム
notepad:メモ帳
write:ワードパッド
calc:電卓
mspaint:ペイント
wmplayer:Windows Media Player
mplayer2:Windows Media Player 6.4
sndvol32:ボリューム コントロール
clipbrd:クリップブック
msconfig:システム構成ユーティリティ
cmd:コマンド プロンプト

 他にもさまざまなコマンドがあります。『インストラクターのネタ帳』「WindowsXPの117のコマンド」が詳しいです。

[Windowsキー]+[L]
「ようこそ」画面を呼び出す

 ログインユーザーの切り替えが簡単にできるので、複数のユーザーでパソコンを使用している場合は便利。知らないで押すとちょっと焦る。

[Windowsキー]+[B]
タスクトレイにフォーカス

 タスクトレイにフォーカスが移り、タスクトレイアイコンを[Space]、[App]、[Enter]などキーボードで操作できるようになります。タスクトレイの小さいアイコンをクリックするのは大変なので、この操作を使いこなせると快適度がかなり上がります。

[Windowsキー]
フルスクリーンの解除

 最近は、動画やゲームなどでフルスクリーン表示を使う機会が多くなりました。フルスクリーンの方が見やすいし迫力があるので良いのですが、ちょっと他の作業をしたいときに困ります。
 それぞれのソフトでフルスクリーンを解除する方法があるはずなのですが、フルスクリーンになっていると画面上にボタン類が何も見えないので、解除する方法が一見分かりづらいのです。ソフトによって操作方法がまちまちだし、操作に手数がかかるものもあります。

 そんなときはWindowsキー。Windowsキーを押すとスタートメニューが開くので、その反動でフルスクリーンが解除されるソフトが多いのです(できないソフトもあります)。これでデスクトップが表示されれば普通に操作できるので、作業を済ませて、フルスクリーンに戻したい場合はタスクバーのボタンをクリックすればOK。

 これ、人によっては迷惑らしいですね。「Windowsキーに触っただけでフルスクリーンが解除される」と。でも自分はあえて使っています。たったワンキー押すだけで、いろいろなソフトで共通の操作というのがポイント。

(この他にもいろいろなWindowsキーの使い方があります。詳しくは、http://support.microsoft.com/kb/126449/jaあたりを見て下さい。)
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by koutarou_13 | 2006-11-11 23:30 | ●その他の話
コルクテープを貼って親指キーの高さと大きさを変えよう
 通常のキーボードをエミュレーターを使用して親指シフトキーボード化する場合、パッドなどを貼って親指キーを高くすると入力しやすくなることは知られています。私も以前NICOLAを使っていたときは、いらなくなったマウスパッドをはさみで切って両面テープで[スペース]と[変換]に貼り付けていました(かなり安物だったので、端からぼろぼろ崩れてきた……)。
 親指キーに貼る素材は、固い物を貼ると結構角が立って親指が痛くなるので注意が必要です。『START's HOMEPAGE』「夢中レポート:親指シフト(11) 親指シフトキー改善パッド」で適当な物がいくつか紹介されています。それ用の商品もあったりします(『ShopU』「親指キーパッドClear」)。

 で、親指担当のキーの高くするのって、親指シフトに限らずどんな配列でやっても効果あるんじゃねーの? と突然思った。
 親指シフト以外なら親指同時打鍵はないけど、NICOLAだってシフトの半分(?)はクロスシフトなわけで、クロスシフトは同じ手の同時打鍵ではない。親指を押している方の手の動きだけを見れば、単に親指でキーを押しているのと同じことでしょう。それでも入力しやすくなるんだから。

 どんな配列でも、親指シフトほどではないにしても、親指担当のキーは使うでしょう。漢字変換は日本語入力において最もよく使う操作。私の場合、[変換]は[Enter]に、[無変換][ひらがな]は[←][→]にそれぞれ置き換えているのでなおさら使います。

 で、親指キーに貼るのにいい素材を探しに近くの100円ショップ(ダイソー)へ行ったら、コルクテープなる物を発見。うーん、これはいいんでない?
 さっそく購入し、[スペース]と[変換]、それに[無変換]と[ひらがな]に貼り付けてみました。
 幅1.5cmのものを買ったらちょうどキーの大きさに合っていて良かった。厚さは1mmですが、少し物足りない感じがしたので2枚重ねて貼りました。

 ……いい感じです。親指をキーボードに押し付ける感触がなくなり、親指をサッと少し動かすだけで入力できる感じです。素材も適度に柔らかくて親指にやさしい。

 キーにコルクテープを貼るメリットはるもう一つメリットがあって、それはキーの大きさをちょっとだけ大きくすることができるということ。キーから少しはみ出るようにコルクテープを貼ればOK。だいたいキーとキーの間は十分すぎる隙間が空いているので、この隙間が多少狭くなっても問題ありません(隣のキーには少し小さめに貼るといいかも知れません)。コルクテープがはみ出たキーのない部分を叩いても、ちゃんとキーを押してくれます。
 今使っているキーボード(ロジテックの一番安いやつ)は右手一列シフト使うと[変換]の位置が少し左過ぎたんですが、この方法で[変換]を右に広げたら、キーの角を叩いてしまうことが無くなって大満足。

 あなたのキーボードにも親指担当のキーにコルクテープを貼ってみませんか?、親指シフターに限らず、すべての方におすすめの方法です。
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by koutarou_13 | 2005-12-26 01:26 | ●その他の話
スタートアップが二重起動する顛末記
 ある時からスタートアップに入れたアプリケーションが二重に起動するようになってしまった。パソコンの電源を入れたときに、スタートアップにショートカットを入れたアプリケーションが二重起動のエラーメッセージを出しまくる。二重起動できるアプリはタスクトレイにアイコンが二つ並んでるし。

 一応、原因になった行動はこれかな? というのはある。
 ある日、スタートメニューのプログラムフォルダを眺めていたら、なぜか「スタートアップ」という名前のフォルダが二つあることに気がついた。よく見ると、一つは全角カタカナで、一つは半角カタカナである。なんで二つあるんだろう? 一度気がつくと気になってしょうがない。と言うわけで、一つに統一しようと試みた

 「スタートアップ」が二つある理由は後に分かった。
 Windows XPでは、全角カタカナのスタートアップの方が正規のもの。しかし、Windows 98でのスタートアップは半角カタカナだった(他のバージョンは知りません)。
 それで、スタートアップにショートカットを自動的に置くアプリケーションの中には、勝手に半角の「スタートアップ」という名前のフォルダを作るものがある、ということらしい。

 しかし、その時はXPでは全角カタカナの方が正規のスタートアップだということは知らなくて、Windows 98時代からの印象で「スタートアップは半角カタカナだ」と思い込んで、全角カタカナの方のスタートアップを何とかしようとしたのが間違いの元。
 スタートアップの中身をコピーしたり、ショートカットを作ったりしているうちにデスクトップに「スタートアップ」フォルダのコピーを作ってしまい、削除しようとしたら、「重要なフォルダなので削除できません」(メッセージはうろ覚え)ときたもんだ。ぎゃふん。そのデスクトップに作ってしまった「スタートアップ」フォルダをスタートメニューの中の「スタートアップ」フォルダに上書きして消して(←これが一番怪しい)、なんとか自分のイメージしたスタートアップを構築した次の日から、スタートアップが二重起動する状態になってしまいましたとさ。

 真っ先に疑ったのが、「すべてのユーザー」と「ユーザーごと」のスタートアップがだぶっているのではないかということ。
 しかし、調べてみるとちゃんと、

C:\Documents and Settings\All Users\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ
これにショートカットが入っていて

C:\Documents and Settings\{ユーザー名}\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ
これには何も入っていない状態になっている。

 最近インストールしたソフトはないし、二重にインストールしたというのはあり得ない。インストーラーなしのソフトも二重起動するし。となると原因が分かりません。

 検索してみると、同じ現象が起こっている方は結構いらっしゃるようで、FAQの質問にもあがっている。しかし問題解決しないままになっているものが多い……。
 役に立ちそうに思えたのが、以下の二件。

『教えて!goo』「スタートアップの二重起動」
『OKWave』「スタートアップ内のアプリケーションが二重起動する」

 えー、レジストリですかー。それはあまり触りたくないなあ。しかし他に手段がないのでは仕方ないか、まあいざとなったらそろそろOS再インストールでもいいや、などと思いつつ最後のお願いで「システムの復元」で3日ほど前への復元をしてみたら……

……直った

システムの復元って初めて役に立ったな。
 ついでに削除した半角の「スタートアップ」も復活してた(^_^;) 今回の件で懲りたので、これは放っておくことにする。削除してもまたどこかのアプリが勝手に作るかもしれないし。

 と言うわけで問題は解決してしまったので詳しい原因は分からずじまいでした。一応「システムの復元」で直ったということで、同じ現象が起きている方の参考になれば幸いです。
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by koutarou_13 | 2005-12-17 23:26 | ●その他の話
ロジテックでダイジョーブ
 少し前に買った「ロジテックの一番安いやつ」のキーボードの[変換]の位置が少し左過ぎて指が合わない問題ですが、慣れたら早くも大丈夫になりました。右手の担当範囲を一列右にずらした状態でも、きちんと右手親指で[変換]を押せます。違和感もない。
 しばらく使ってみたけれど、やっぱりこのキーボードは良い。キーが軽いのは魅力だし、あと親指担当のキーが少し手前を向いていて押しやすいのも意外とポイント高い。キーの角が親指に当たる感覚が無い。

 と言うわけで、右手の担当範囲を一つ右にずらしていて、[変換]をばりばり使うカスタマイズをしていて、[変換]の位置が少し左過ぎるという以前の記事を見て、このキーボードの購入をためらわれている方がいましたら、その必要はないと言っておきます。
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by koutarou_13 | 2005-10-02 22:43 | ●その他の話
ロジテックとロジクールの謎
 なぜ、箱には「Logicool」と書いてあるのに、キーボードには「Logitech」というロゴが付いているのか?
 その筋の情報(?)によると、本来の名前は「Logitech」だが、日本ではすでに「ロジテック」という商標が他社により登録されていたため、ロジクールという名前にしたとのこと。

 それでちょっとぐぐってみたら、ちょうどそれについて書いてあるブログの記事がありました。

『大阪の耳はロバの耳』「ロジクールとロジテック」

 この記事読んで分かりました。日本にはロジテックという名前の企業が他にあるんですね。しかもパソコン周辺機器のメーカーで! (関係ないけど、このロジテックはエレコムに買収されています)。

 箱に書いてなくても、キーボード自体に「Logitech」っ書いてあったらやっぱり商標権侵害なんじゃないの? という気もしますが、きっと大丈夫なんでしょう。

ロジテック(Logitech)
ロジクール(Logicool)

ロジテック(Logitec)

 つまり、「ロジテック(Logitech)」はアメリカのパソコン周辺機器メーカー、「ロジクール(Logicool)」は「Logitech」の日本法人、「ロジテック(Logitec)」は「Logitech」とは関係のない日本のパソコン周辺機器メーカー、ということですね。

 ああ、ややこしい。
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by koutarou_13 | 2005-09-21 22:34 | ●その他の話
ロジテックの一番安い奴っていうキーボード
 キーボードを購入してみたのです。
 LogicoolStandard Keyboard(iK-20WH)。ちまたでは「ロジテックの一番安いやつ」と呼ばれているようです。これって箱には「Logicool」(ロジクール)と書いてあるのだけど、キーボードには「Logitech」ってロゴが付いてるのはなんで?
 特徴は、キータッチが軽いこと。今まで使っていたELECOMUSB Standard Full Keyboard(TK-U09F2LG)より軽い。エレコムのも十分軽いと思っていたけれど、使ってみるとその差は歴然。やっぱりキータッチは軽い方がいいなあ。ストロークは結構深めな感じ。
 残念なのは、[変換]の位置がちょっと左過ぎること。例の右手の担当範囲を右に一つずらす手を使ったとき、右手の親指がちょうど[変換]と[ひらがな]の間に来てしまう。あと半キー右にずれていれば完璧だったのに……。惜しい。
 でもキータッチが軽いというのがかなりの魅力なので、これに慣れるように頑張る。
 パームレストが付属しているけれど、俺的には無い方がいい感じです。

 いいキーボードが手に入ったので、嬉々としてキートップを引っこ抜いて右手の担当範囲の入れ替えを始めたのだけど、[F]、[J]のキートップだけはめ込み口の形が違って入れ替えることができない……ってまたかー!([F]は入れ替えませんが) ELECOMのUSB Standard Full Keyboardでもそうでした。これってはめ込み口の形変える意味あるの? キーを入れ替えて使っている俺への嫌がらせデスカ?
 あと、段ごとにキーの形状が違うので[BackSpace]をホーム段にはめ込んだりすることはできない(正確にはできるけど、キーがでこぼこになる)。まあこれは構わないけど。

※後日談1:「ロジテックとロジクールの謎」
※後日談2:「ロジテックでダイジョーブ」
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by koutarou_13 | 2005-09-19 00:28 | ●その他の話

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【配列作成参考資料】
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●100万字日本語かなn-gramデータ
●10万字サンプルにおける文字の出現頻度。
●文字頻度表
●文字や文字の連なりの出現頻度調査結果
●【ローマ字,仮名,親指】新JIS配列キーボード 165
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