ローマ字入力でもなく、かな入力でもなく

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 相変わらずローマ字入力で入力しているkouyです。(『タイプウェル国語R』でGeniusが出せるまでやるつもり)
 で、普通に文章を入力しているときはまあいいんですが、『タイプウェル国語R』をやっていると、どうしても指に力が入ってしまうんですよ。力を抜こう、抜こうと意識していても、熱くなってきてガーっと動かすと、つい力が入ってしまう。
 力が入ると逆に速く動かなくなるし、動きがぎこちなくなってミスタイプが増えるし、疲れるし、いいことがない。

 ところが、あるとき少し姿勢を崩して背中を丸めてタイピングしてみたら、不思議と指の力が抜けていいタイピングができました。
 どうも、タイピングにおいて姿勢は重要だという意識が強かったので、姿勢を良くしようとするあまり、かえってその姿勢を維持するために体に力が入っていたような感じがします。
 背筋をピンと伸ばそうとして、逆に背筋が反るようになっていたり、背もたれに背中を押し付けていたり。これだとかえって体に余計な力が入り、手に力を入れないと手が下に動かない感じがします。
 背中を少しだけ丸めた方が、体の力が抜け、手が自然に下に下がり、力を入れないでキーを押せる感じがします。
 何というか、指の動きに「遊び」ができる感じ。例えると、背筋を伸ばした状態では張りつめた糸のようなタイピングだったのが、背中を丸めた状態では緩んだゴムのようなタイピングになった、というか。

 単にkouyの普段の姿勢が悪いだけという可能性もありますが……。



 例によって、現在の『タイプウェル国語R』の成績を貼り付けておきます。
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 ついに漢字の読みを克服して(?)漢字の成績が躍進。なんと基本常用語を上回ってしまいました。
 全体としても、もうこれ以上速くならなくても、今の速度で最後まで打ち切れれば、Genius相当のタイムは出せる感じがします。
 まあ、その「今の速度で最後まで打ち切る」というのが大変なんだけど。
by koutarou_13 | 2006-11-30 20:12 | ●タイプウェルに首っ丈
 前に「ATOKの「次グループ移動」ってどうよ?」で、「全候補表示中に[Tab]」を便利に使っているけれどどういう機能なのかいまいち分からない、というようなことを書いたけれど、どういう機能なのか書かれたWeb上の記事をようやく見つけました。

「docs.sun.com ATOK12 ユーザーズガイド:変換するときの便利な機能」
「実戦テクニックATOK:「tab」キーで、語幹の長さが違う変換候補にジャンプする」(Internet Archive)

※後者の記事は、すでに元のページが削除されているので『Internet Archive』のデータへのリンクしています。
 文字化けした場合は、『Internet Explorer』なら「表示→エンコード」、『FireFox』なら「表示→文字エンコーディング」をテキトーにいじっていると(^_^;)直るかもしれません。


 後者の記事の説明が自分が書いたのとそっくりなので焦った。まるで俺がパクったみたいだ……。パクってませんよ! パクってたら「語幹」という言葉が絶対出てくるって。

 と言うわけで、全候補表示中に[Tab]は、語幹の長さが異なる候補にジャンプするという機能だったのでした。
 なるほど、だから名詞の「さく」から動詞の「さく」へと[Tab]一回でジャンプするわけか。
 他の使用例としては、「きょうの」と入力して変換すると、「今日の」「強の」「香の」「京の」……と「の」を助詞と捉える変換候補が並ぶのだけど、俺が変換したいのは「京野」っていう固有名詞なんだけど……というときに[Tab]を押すと、一発で「京野」にジャンプしてくれる、とか。
 同じ読みなら用言と体言で語幹が違うから(体言に語幹というのもヘンな気がするが……)、用言を1グループ、体言を1グループとして、グループ間でジャンプする機能と考えればいいんでしょう。

●まとめ
・機能名:次グループ移動
・操作方法:全候補表示中に[Tab]
・機能の内容:語幹の長さが違う変換候補にジャンプする

 そんなに頻繁に使うわけではないけれど、覚えていれば役に立つ場面は絶対あるはずなので、『ATOK』をお使いの方はぜひ使ってみてください。
by koutarou_13 | 2006-11-22 22:14 | ●素敵なATOK(IME関連)

Windowsキーを使おう

 みなさんはWindowsキー、使ってますか? 私はよく使っていて、東プレのRealForceなんかも欲しいんだけどWindowsキーが無いのがちょっとなあと思って買ってないくらいなのですが、「Windowsキーって何に使うの?」「いらない」「邪魔だ」と言われることが結構あって、それは悲しいので、私がよく使うWindowsキーの操作の紹介。

※以下、[キーA]+[キーB]というのは、キーAを押し下げたままキーBを押すという意味です。
※[キーA][キーB]というのは、キーAを押し下げて、キーAを離して、キーBを押すという意味です。


[Windowsキー]+[D]
デスクトップの表示

 Windowsキーでいちばんよく使う操作です。デスクトップの表示はマウスでクイック起動のアイコンをクリックしている方も多いと思いますが、この操作を使えばマウスに触らなくてもデスクトップの表示ができます。左手だけでできるのもポイント高い。

[Windowsキー]→[U]→[U]
コンピュータの電源を切る

 毎日使う操作です。キーを3回「ポンポンポン」と押すだけで簡単に電源が切れます。よく、電源を切るショートカットの作り方を紹介している記事があるけれど、それよりこっちの方がずっと手軽。準備なしで使えるし。

[Windowsキー]+[E]
エクスプローラを開く

 これもよく使います。エクスプローラを開くのだけど、単純にマイコンピュータやマイドキュメントにアクセスするのに便利。

 この操作を覚えておけば、デスクトップにマイコンピュータやマイドキュメントのアイコンを置いておく必要はありません。削除した方がデスクトップを広く使えるので良いと思います。削除するには、削除したいアイコンを右クリックして「削除」を選ぶだけでOK。
(再び表示させる場合は、デスクトップの何もないところを右クリック→「プロパティ」→「デスクトップ」タブの下の方の「デスクトップのカスタマイズ」→「デスクトップアイコン」枠のチェックボックスにチェック)

 私はデスクトップには基本的に何も置かないで、デスクトップはファイルの仮置き場としています。(ごみ箱をデスクトップから消すにはレジストリをいじる必要あり。『窓の手』とか使うと楽)

[Windowsキー]+[R]
ファイル名を指定して実行

 見た目は取っつき悪いけれど、意外と便利な使い方。「ファイル名を指定して実行」は入力履歴が保存されるので、簡易ランチャーとして使えます。どのパソコンでもすぐに使えるのがメリット。ランチャーソフトをインストールしたりする必要もありません。
 「ファイル名を指定して実行」で起動すると便利だと思うものをいくつか挙げておきます。

コマンド名:起動するプログラム
notepad:メモ帳
write:ワードパッド
calc:電卓
mspaint:ペイント
wmplayer:Windows Media Player
mplayer2:Windows Media Player 6.4
sndvol32:ボリューム コントロール
clipbrd:クリップブック
msconfig:システム構成ユーティリティ
cmd:コマンド プロンプト

 他にもさまざまなコマンドがあります。『インストラクターのネタ帳』「WindowsXPの117のコマンド」が詳しいです。

[Windowsキー]+[L]
「ようこそ」画面を呼び出す

 ログインユーザーの切り替えが簡単にできるので、複数のユーザーでパソコンを使用している場合は便利。知らないで押すとちょっと焦る。

[Windowsキー]+[B]
タスクトレイにフォーカス

 タスクトレイにフォーカスが移り、タスクトレイアイコンを[Space]、[App]、[Enter]などキーボードで操作できるようになります。タスクトレイの小さいアイコンをクリックするのは大変なので、この操作を使いこなせると快適度がかなり上がります。

[Windowsキー]
フルスクリーンの解除

 最近は、動画やゲームなどでフルスクリーン表示を使う機会が多くなりました。フルスクリーンの方が見やすいし迫力があるので良いのですが、ちょっと他の作業をしたいときに困ります。
 それぞれのソフトでフルスクリーンを解除する方法があるはずなのですが、フルスクリーンになっていると画面上にボタン類が何も見えないので、解除する方法が一見分かりづらいのです。ソフトによって操作方法がまちまちだし、操作に手数がかかるものもあります。

 そんなときはWindowsキー。Windowsキーを押すとスタートメニューが開くので、その反動でフルスクリーンが解除されるソフトが多いのです(できないソフトもあります)。これでデスクトップが表示されれば普通に操作できるので、作業を済ませて、フルスクリーンに戻したい場合はタスクバーのボタンをクリックすればOK。

 これ、人によっては迷惑らしいですね。「Windowsキーに触っただけでフルスクリーンが解除される」と。でも自分はあえて使っています。たったワンキー押すだけで、いろいろなソフトで共通の操作というのがポイント。

(この他にもいろいろなWindowsキーの使い方があります。詳しくは、http://support.microsoft.com/kb/126449/jaあたりを見て下さい。)
by koutarou_13 | 2006-11-11 23:30 | ●その他の話
 以前、『タイプウェル国語R』は漢字交じりのワードを部分を見てプレイしていると書きましたが、「漢字交じりのワード」が表示される部分にも2種類あります。一つは画面上半分のワードが表示されている部分、もう一つは画面下部のローマ字綴りが表示されている部分のど真ん中に表示される「流れる文字」です。(流れる文字を表示するかどうかはオプションで設定できます)

 それで、私はいままでは「流れる文字」を見ていました。理由は、ローマ字綴りの表示が近いから。ミスタイプしたときや読み方に迷った場合に、素早くローマ字綴りを確認できる。最初は、途中で「流れる文字」の表示位置が動くときに戸惑うけど、慣れれば大丈夫です。

 しかし、ある時ふと思い立って、「流れる文字」は非表示にし、画面上半分を見るようにしてみました。
 そしたらこれが打ちやすい! いままでは次に打つかなを追うのに必死だったのに、画面上半分を見ると次に打つかなが早め早めに頭に入ってくる感じです。どうも、動くものを目で追うというのが、予想以上に神経を使うようです。表示される文字がやや小さいけれど、「文字・画面サイズの設定」を12ポイントにすることで解決。(ちなみに、以前書いた画面の解像度を下げる手は、まだ使っています。タイプウェルの表示を16ポイントにしてもまだ文字が小さい感じがするので)
 と言うわけで、これからはこっちを見ることにします。

 ……が、漢字モードをプレイし始めると問題点が発覚。予想していたことではありますが、漢字の読みに苦戦。
匝嵯
 ……読めません。
羽咋
 ……読めません。
上山
 「うえやま」? 「かみやま」?
 ……「うえのやま」か。
行方
 「なめかた」じゃないの? いや、将棋のプロ棋士に、そういう名前の人がいるもので。
※なお、市名の場合は「ゆくえ」ではありません。正解は「漢字モード地名リスト」を見て下さい。
羽生
 羽生市の方には悪いけど、将棋ファンの私としては「はぶ」以外には読めません。
          果
 「か…ぶつ」……ってなに?
 ……「くだもの」じゃん_| ̄|○

 最近は読めるようになってきたつもりだったんだけど、結構ローマ字綴り見てたんだなあ。タイピングの勉強の前に漢字の勉強が必要だということですね。



 『タイプウェル国語R』の現在の成績を貼っておきます。部分的にはXレベルも出るようになってきました。
 基本常用語と他に差が付いてしまった。これを見ると、やはり漢字が読めていないのことが分かりますね。やっぱり国語Rは漢字が鬼門だ。
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by koutarou_13 | 2006-11-05 17:04 | ●タイプウェルに首っ丈

▼日本語入力方法はローマ字入力とかな入力だけではない▼ローマ字入力とかな入力以外も普通のPCで簡単に使える▼というわけで新下駄配列で快適PCライフをめざすkouyのブログ


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