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ローマ字入力でもなく、かな入力でもなく

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 『Google日本語入力』という、無料で簡単に使えて、しかも強力なIMEが登場しました。今まで『MS-IME』しか使っていなかったという方の中には「PCに複数のIMEを搭載するのは初めて」という方も多いのではないでしょうか。
 というわけで、IMEの切り替えはキーボードで簡単にできるよ、という話。以下はVistaの場合ですが、XPでもほとんど同じです。

■言語バーが表示されている場合は話は簡単。

1-1.言語バーの上で右クリックして、「設定」をクリック。(「テキストサービスと入力言語」ウインドウが開く)
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1-2.「テキストサービスと入力言語」ウインドウの「詳細なキー設定」タブで、切り替え方法を設定したいIMEをクリックして「キーシーケンスの変更」ボタンをクリック。
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1-3.切り替えるキーを設定する。
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■言語バーが表示されていない場合は、少々回りくどいですがコントロールパネル経由で。

2-1.スタートメニューから「コントロールパネル」をクリック。(「コントロールパネル」が開く)

2-2.「コントロールパネル」の中の「時計、言語、および地域」の「キーボードまたは入力方法の変更」をクリック。(「地域と言語のオプション」ウインドウが開く))
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2-3.「地域と言語のオプション」ウインドウの「キーボードと言語」タブの「キーボードの変更」ボタンをクリック。(「テキストサービスと入力言語」ウインドウが開く)
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 あとは1-2以下と同じ。

 自分は、[左Alt]+[Shift]+[1]で『ATOK』、[左Alt]+[Shift]+[2]で『MS-IME』、[左Alt]+[Shift]+[3]で『Google日本語入力』になるように設定しています。

 これで、試しに『Google日本語入力』を使ってみる場合でも、すぐに今まで使っていたIMEに戻せるので安心ですね。
# by koutarou_13 | 2009-12-09 23:09 | ●素敵なATOK(IME関連)
 以前、「ローマ字入力とかな入力を切り替える方法―基本編」「トラブル編」 というページを書きましたが、そのときの調査は、Windows XPで行ったものでした。
 Windows Vistaにおいては、ローマ字入力とかな入力を切り替え方法が、かなり改善されています。

※なお、以下の記述は、IMEが『Microsoft IME』の場合です。『Microsoft Office IME 2007』(『Microsoft Office』がインストールされているPCでは、こちらを使うように初期設定されている)では多少異なるかもしれません。
参考:「MS-IMEの種類を確認する:IME即効テクニック」

 まず、「いつの間にかかな入力になっている」というトラブルがの原因の一つが、Vistaではなくなりました。
 このトラブルの原因は、多くの場合、いつの間にか[Alt]+[ひらがな]を押しているというものです。
 Vistaで[Alt]+[ひらがな]を押すと、「Alt+ひらがな キーが押されました。文字入力方法を "かな入力" に変更しようとしています。変更しますか?」というダイアログが表示されるようになりました。
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 これで、知らない間に[Alt]+[ひらがな]を押してしまっているという事態はなくなりました。また、このダイアログには、[Alt]+[ひらがな]で入力方法を切り替えられることを知らない人に対して、それを知らせるという意味もあります。

(もっとも、これはこれで「いちいちダイアログが表示されるのがうっとうしい」「この切り替え操作を使用しているマクロ的なものがうまく動かない」といった新たな問題を発生させている面もありますが。
 なお、[Shift]+[Ctrl]+[ひらがな]で切り替える場合は、ダイアログは表示されません)

 また、[Alt]+[ひらがな]で入力方法を切り替えたあと、言語バーの「KANA」ボタンをクリックしても入力方法が変わらないなどの問題も、解決しています。

 XPのMS-IMEでは、[Alt]+[ひらがな]でローマ字入力をかな入力に変えた場合、言語バーの「KANA」ボタンをクリックしてもなぜかローマ字入力に戻らず、これがトラブルの大きな要因になっていました。
 VistaのMS-IMEでは、[Alt]+[ひらがな]でローマ字入力をかな入力に変えた場合でも、「KANA」ボタンをクリックすればローマ字入力に戻ります。

 IME OFFでローマ字入力とかな入力を切り替えようとした場合に発生する問題も、[Alt]+[ひらがな]と「KANA」ボタンの挙動が次のように整理されました。

●[Alt]+[ひらがな]は、IME OFF(直接入力)では動作しない。IME ONならローマ字入力とかな入力を切り替える(入力モードは変えない)。
●「KANA」ボタンは、IMEがONでもOFFでもローマ字入力とかな入力を切り替えて、同時にかな入力モードでなければひらがな入力モードにする。

 意外な動作をすることがなくなったので、かなり扱いやすくなったと思います。

(ただし、「KANA」ボタンの表示(へこんでいればかな入力、フラットならローマ字入力)は、[Alt]+[ひらがな]で切り替えた場合、切り替えた瞬間は表示が変わらず、次に何かキーを押したときに変わるという現象が、しばしば起こります)

 それと、ローマ字入力とかな入力の切り替え問題とは直接は関係ありませんが、VistaのMS-IMEの変更点が一つ。
 初期設定では、「半角英数モード」という入力モードがなくなりました。入力モード選択メニューには「半角英数」という名称は存在しますが、この「半角英数」の実態は「直接入力」と同じです。(入力と同時に確定され、変換できない)
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 「プロパティ」→「編集操作」タブ→「直接入力を使用しない」のチェックを外すと、入力モード選択メニューに「直接入力」が追加されます。同時に「半角英数」の挙動が従来の半角英数モードに変化します。(入力すると下部に波線が表示され、変換を待つ状態になる)
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 この変更はびっくりしました。確かにMS-IMEでは半角英数モードで入力するメリットはほとんどないし、「半角英数」と「直接入力」の違いはトラブルの原因の一つになっていたので、この方が使いやすいのかも知れません。それにしても、入力モードを減らした方を初期設定にするのは、思い切った変更です。
 IMEをより使いやすくするんだという、MS-IME制作者の意思を感じます。(入力モードの名称は統一して欲しかったですが……)

※参考:「Vista & 2007 Office system: 直接入力モードがない」



 以前、「ローマ字入力とかな入力を切り替える方法―トラブル編」の最後で、こう書きました。
ローマ字入力とかな入力の選択なんてパソコン初心者がいきなり直面する選択なのに、その切り替え方がなんでこんなに複雑なんでしょう。誰に言ったらいいのかよく分かりませんが、ローマ字入力とかな入力の切り替え方がこんな悲惨な状態になっているのを何とかしろと言いたいです。
 Vistaのローマ字入力と仮名入力の切り替え方法は、かなり改善されていて、悲惨な状態からは脱したと言えると思います。今まで起こっていたトラブルが起こらないように改善するというのは、とても良いことです。世間的にはあまり人気がないような気がするVistaですが、自分の中ではこれでVistaの評価がかなり上がりました。

 Windows 7がこれと同じ仕様なら(少なくともこれより悪くなっているということはないでしょう……)、XPが廃れて7がメインになるころには、「ローマ字入力とかな入力を切り替える方法」のページも、過去の遺物となることでしょう。
# by koutarou_13 | 2009-11-01 02:25 | ●素敵なATOK(IME関連)
 エキサイトブログでもニコニコ動画が貼れるようになったので、例の下駄配列動画を貼ってみる。


「下駄配列でタイプウェルに挑戦‐ニコニコ動画(ββ)」

 これシークバーとかないじゃんと思ったら、マウスカーソルを乗せると出てくる仕組みなのですね。
 ニコニコ動画にログインしなくても見れるのはいいかも知れない。
# by koutarou_13 | 2009-09-17 21:26 | ●下駄配列で万事快調

DvorakJで下駄配列を実装

 下駄配列を実装できる手段が増えました。

「DvorakJ の機能を QWERTY 配列でも使用出来るようにした - blechmusik2の日記」
『Dvorak 配列に関する覚書』「2 Dvorak 配列に切り替えるソフトウェア」

 『DvorakJ』は、英字配列Dvorakや、Dvorakを利用した日本語配列(『ACT』『DvorakJP』など)を実装できるアプリケーションです。
 さらに、それ以外にもさまざまな機能を備えています。同時打鍵配列の実装がその一つで、『下駄配列』『塗り下駄配列』『黒塗り下駄配列』が実装できます。

 『DvorakJ』の過去のバージョンでは、英字配列をDvorakにした状態でしか同時打鍵配列は使えなかったのですが、2009-06-06公開のバージョンで英字配列に関係なく同時打鍵配列を実装できるようになりました。

 下駄配列を実装するには、ほかにも『姫踊子草』『窓使いの憂鬱』『のどか』を使う方法もあります(※)。
 しかし、『DvorakJ』はそれらのアプリケーションと比べて以下の長所があります。

『AutoHotKey』でも実装できるそうですが、筆者は使ったことがないので分かりません。

1.無料で使える

 『DvorakJ』は無料で使うことができます。
 ほかのアプリケーションのうち、『窓使いの憂鬱』は無料ですが、『姫踊子草』と『のどか』はシェアウェアです。
 無料で使えるアプリケーションが出てきたことで、下駄配列もより気軽に試してみることができると思います。

2.使い方が簡単

 『DvorakJ』は、圧縮ファイルを展開して、EXEファイルを実行するだけで起動することができます。
 下駄配列を実装するには何かしらアプリケーションを導入しなければいけません。これは、下駄配列を使用する上での一つのハードルです。
 しかし、『DvorakJ』は導入までが非常に簡単ですので、このハードルはかなり低くなった思います。

3.USBメモリから実行できる

 これで、『DvorakJ』はUSBメモリから実行することができます。インストーラを使ってインストールしたり、レジストリを使ったりすることがありません。
 『DvorakJ』を入れたUSBメモリを持ち歩いて、どのPCでも下駄配列を使う……という使い方への道が開けました。

4.同時打鍵の判定時間を調節できる

 『DvorakJ』は同時打鍵の判定時間を調節できます。
 同時打鍵の判定時間の調節は、『姫踊子草』ではできますが、『窓使いの憂鬱』や『のどか』ではできません。
 同時打鍵配列のための設定が実装されているのは、嬉しいところです。



 このなかで、特に価値があると思うのは、2です。

 わたしはときどき『姫踊子草』や『窓使いの憂鬱』の使い方について質問を受けることがあります。そのたびにオンラインソフトを使うということのハードルの高さを痛感します。
 なかには、下駄配列に興味を持ったけれど、実装方法がよく分からないから使うのをあきらめた、という人もいるのではないかと思います。それはとても残念なことです。
 「簡単に実装することができる」というのは、下駄配列に限らず、ローマ字入力でもかな入力でもない配列の普及にとって、非常に重要、それこそ「配列の存在を知ってもらう」ことの次に重要なことだと思います。

 『DvorakJ』は、下駄配列の実装以外のことに関しても、全般的に使い方がとても簡単です。
 これまでキー配列変更ソフトやキーカスタマイズソフトは、使い方がやや難しいアプリケーションが多かったので、使い方が簡単である『DvorakJ』はとても意義深い存在だと思います。
# by koutarou_13 | 2009-06-11 21:05 | ●下駄配列で万事快調
 『ポメラ』が売れているようで。

●「「ポメラ」3万台突破 どんな人が使ってる? - ITmedia News」
●「【PC Watch】 キングジム、ポメラに限定カラーモデルやケースを追加 ~予想以上の反響で3万台を販売。年間10万台を目指す」
●「ASCII.jp:打率1割のホームラン打者!? ポメラに新色登場」

 自分もネットブック買うときに、ネットブックにしようか、ポメラにしようか、かなり悩んで、結局ネットブック(Eee PC 900HA)を買った、ということがありました。
 ネットブックをしばらく使ってみて改めて思ったのだけど、ネットブックの最大の不満点は「重いこと」。1.12kgって、普段から気軽に持ち歩くには、まだちょっと重いです。
 となると、重さ370gのポメラは、かなり魅力的です。
 自分のネットブックの使い道は、ほとんどテキスト入力です。「ネットブック」とは名ばかりで、ネット接続はほとんどしない。

 それなら一見ポメラで良さそうに見えますが、いま、ポメラとネットブックを選択できるとしても、やっぱりネットブックを選びます。
 理由は以下の通りです。

1.キーカスタマイズ

 ネットブックはPCですから、今までやっていたキーカスタマイズはネットブックでも可能です(多少手直しはしましたが)。
 [BackSpace]の移動はもちろん、親指左右カーソルや右手一列シフト、[英数]→[Ctrl]、さらに下駄配列の実装まで。主な部分は、デスクトップPCもネットブックも同じカスタマイズでやっています。。
 ポメラはPCではないから、当然ながら『のどか』『姫踊子草』も使えません。それどころか、IMEの操作やローマ字カスタマイズもできないそうです(※1)。

※1 「ノートPCの補完ツール。キングジムのポメラ - [ノートパソコン]All About」

 一般的なキーボードの使にくさは、テキスト入力の大きなネック。これがまったくカスタマイズできないのでは、テキスト入力ツールとしてはちょっと使う気がしません。

 下駄配列はさすがに特殊すぎますが、[BackSpace][Enter][Ctrl][←][→]の4種類のキーだけは移動可能にできないでしょうか。特に[BackSpace]はデフォルトの配置ではやってられません。
 それも無理なら、せめて[Ctrl]と[英数]の入れ替えだけでも。これならやっている人も多いし、それほど無理なお願いではないと思うのですけど。[Ctrl]さえ使いやすければ、あとは[Ctrl]+[文字キー]を駆使して何とかするから。
 ……と思ったけど、ポメラの[Ctrl]+[H]は前文字削除じゃないようですね(※2)(IME入力中は前文字削除になるようですが、IME未入力でもIME offでも前文字削除になってくれないと意味がない)。じゃあそれも要望に追加で。

※2 「3分LifeHacking:ポメラで“あのショートカットキー”は使えるのか調べてみた (1/3) - ITmedia Biz.ID」

 あと、文字入力はローマ字入力でいいですから、ローマ字カスタマイズはできるようにしてほしいなあ。ローマ字入力は長音符が最上段なのだけはどうしても納得できませんわ。

2.アウトラインプロセッサ

 PCである程度まとまった文章を書くときは、『Nami2000』というアウトラインプロセッサを使っています。
 去年使い始めたのだけど、これは「使って良かった」というよりも「今まで使っていなくて後悔した」というソフト。「文章全体にどういう項目があって、いまどの部分を書いているかが一目で分かる」ということがこんなに使いやすいとは思わなかった。
 今や、何かを考えながら書くときに『Nami2000』を使わないなんて考えられません。

 「ネットブックかポメラか」という選択を考えたとき、「ネットブックなら『Nami2000』が使える」というのは、強力なポイントでした。テキスト入力に特化したツールなら、アウトラインプロセッサはぜひ装備してほしいです。

3.ATOK辞典

 ネットブックでも『ATOK』を使っています。
 辞典等もいつの間にかいろいろ持っているので、それもすべてインストールしました。明鏡国語辞典にジーニアス英和/和英、広辞苑、角川類語辞典、マイペディア、さらに共同通信社記者ハンドブックまで入れている。はてなダイアリーキーワード電子辞典や各種省入力データも便利。

 紙の辞典だと引くのが面倒だけど、ATOK辞典だと文章を入力している最中にサッと引くことができるし、複数に辞典を見比べるのも簡単にできる。辞典を引くのが楽というのは、PCで(というか、ATOKで)文章を書く大きなメリットの一つ。文章を書くときは辞典は必須だと思う。

 ポメラもATOKを搭載しているけれど、電子辞典は無い。せめて明鏡国語辞典だけでも搭載できないでしょうか。

4.バッテリー

 単4乾電池使用というのは、乾電池ならどこでも入手できるから気軽だということでしょうが、20時間使うたびに乾電池を交換しなければならないなんて、俺的には全然気軽じゃない。
 自宅に帰ったらコンセントに接続しておやすみなさい、で済むネットブックの方が気軽だと思えます。



 ……というわけで、以上の点が解消されたポメラが開発されることを祈りつつ、当面はネットブックを使い続けることにします。

※ポメラ記事のまとめ(リンク集)
●「デジタルメモ「ポメラ」 | KING JIM」
●「ポメラで書くポメラ日記:1日目 キーボードにいきなり戸惑った - ITmedia Biz.ID」
●「3分LifeHacking:ポメラで“あのショートカットキー”は使えるのか調べてみた (1/3) - ITmedia Biz.ID」
●「がっかりしないために:ポメラについて知っておくべき、いくつかのこと(前編) (1/2) - ITmedia +D PC USER」
●「ノートPCの補完ツール。キングジムのポメラ - [ノートパソコン]All About」
●「ASCII.jp:テキストメモ専用機「ポメラ」は使える道具か?|西田 宗千佳のBeyond the Mobile」
●「デジタルメモ「ポメラ」 ファーストインプレッション」
●「石井さんの奥さんはどう使う? デジタルメモ「ポメラ」を試す【前編】 - ライフ - 日経トレンディネット」
●「[を] ポメラが届きました!超快適!そしてポメラレビュー」
●「デジタルメモ「ポメラ」開発者インタビュー」
●「仕事耕具:前編 写真と動画で“見る”「ポメラ」の開発秘話 (1/2) - ITmedia Biz.ID」
●「ポメラを買うか迷っている人のための“まとめ” | 製品/プロダクト | 毎日がアップデート | あすなろBLOG」
# by koutarou_13 | 2009-05-19 10:09 | ●その他の話
「Phase16b 「普通のキーボード」の終着点 - Wisteria::Diary」
「確定と同時に IME off になるので確定アンドゥができない」という問題は、確定アンドゥの代わりに「アンドゥ → IME on → 確定リピート → 全変換取消 → 変換」というシーケンスを送ることで解決した。

 そんな手があったのかー!!!

 ……と言うわけで、『のどか』『窓使いの憂鬱』でも同じ)を使った小ネタ。
 『ATOK 2009』+『姫踊子草』で確定アンドゥを実現します。

 『ATOK 2009』+『姫踊子草』の環境だと、なぜか確定アンドゥがうまく機能しないという問題がありました(VistaでもXPでもそうなった。2007では大丈夫だったのに……)。
 『姫踊子草』が機能している状態で『ATOK 2009』の確定アンドゥを実行すると、確定された文字が残ったまま、いま確定した文字が変換中になってしまいます。

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 上図は、[Enter]を押して確定したところ。ここで[Ctrl]+[BackSpace](確定アンドゥ)を押すと……。

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 こうなってしまう。

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 本当はこうなるはず。

 そこで、確定アンドゥを使わないで、確定アンドゥと同等の動作を実現することにします。
 「アンドゥ→確定リピート→変換取り消し→変換」
とすれば、確定アンドゥをしたのと同じ結果を得ることができます。

 つまり、アンドゥ([Ctrl]+[Z])でいま確定した文字をいったん取り消し、確定リピート([Ctrl]+[F8])で取り消した文字を変換中文字として再生させる。確定リピートで再生した変換中文字は必ず1文節なので、再生した変換中文字をさらに変換取り消し([BackSpace])で未変換文字に戻し、再び変換([Space])する。これで文節構造も再生できる、というわけ。
 いやー、手はあるものですね。

 実装は『のどか』を使います。設定はこんな感じ。

# ◆確定アンドゥの代替
key IL-~IC-C-BackSpace= C-Z C-F8 BackSpace Space

 IL-をつけたのでIME ON時のみ実行する。いらないかもしれないけど、どうせIME ONのときにしか使わないので。

 ~ICをつけたので、変換中(IMEで何か入力している途中)は実行しない。『ATOK』のキーカスタマイズで、[Ctrl]+[BackSpace]に「全文字削除」を割り当てているので。これで、『ATOK』で何か入力している状態なら「全文字削除」、何も入力していない状態なら「確定アンドゥ(代替)」になってくれます。
# by koutarou_13 | 2009-05-11 22:27 | ●のどかor窓使いの憂鬱な生活
 先日買ったASUS Eee PC 900HA、使ってますよー。作業場所が縛られないというのは思ったよりもいい。
 最初はキーボードが使いにくいと思っていたけれど、使っているうちに慣れますね。RealForceに比べれば使いにくいけど。あたりまえか。

 今日はタッチパッドについて。

 Eee PC 900HA使うときはタッチパッドを使ってます。小型マウスも付属しているのだけど、それはもう押し入れの中です。
 タッチパット、意外といいですね。使い始める前は「マウスくらい持ち歩いてもいいかな」と思っていたけれど、タッチパッドはタッチパッドで使いやすい。手を右に動かす必要がないのと、クリックがマウスのボタンを押すより楽なのがいい。カーソル操作はやっぱりマウスには劣るけど。
 まあ、ネットブックの使用目的が主にテキスト入力で、マウス的な操作ははあまり使わない、という事情もあるかもしれない。

 それに、知らないタッチパッド操作も結構あった。2本指でホイールスクロールとか、初めて知りました。
 さらにマウスのプロパティでタッチパッドの設定を見ると、説明書に書いていない操作もあったりします。

 というわけでEee PC 900HAのタッチパッドの使い方をメモしておきます。(すべてのタッチパッドで同じ使い方ができるわけではありません。Eee PC 900HAには『ElanTech スマートパッド』という設定ソフトがインストールされています)

●ポインタ移動
 一本指でタッチパッドに触って指を動かすとポインタ移動。まあ当然ですね。
 タッチパッドに対して指を滑らすように入れるのがコツ。上から触るとクリック扱いになってしまうことがある。ポインタ移動は、上からではなく横から、なでるようにタッチパッドに触る。

●左クリック
 一本指で触って離すとタッピング。マウスの左クリックと同じ。基本。マウスのボタンをクリックするより楽。

●ダブルクリック
 タッピングを2回素早く行うとダブルクリック。これもよく使う。

●ドラッグ
 一回タッピングして、すぐにもう一度タッチパッドに触れる(離さない)とドラッグできる。
 ぜひ使いこなしたい操作。親指で左ボタンを押さえて人差し指でドラッグ、とかよりも楽。

●右クリック
 三本指でタッピングすると右クリック。
 この操作、忘れがちです……。タッチパッドの右ボタン押しても同じだからねえ。楽だとは思うけど……。

●ホイールスクロール
 二本指でタッチパッドに触って指を動かすとスクロール。マウスホイールと同じ。横スクロールも可能。
 これは使いやすい。操作が楽だし、横スクロールまでできる。この操作があるからタッチパッドが使いやすいと思った。
 しかし、『Firefox』ではうまく動かないようで残念(カクカクしたぎこちない感じになる)。まあほかのアプリでは使えるので依然として価値はある。

●ホイールクリック(中央ボタン)
 二本指でタッピングするとホイールクリック。
 『Firefox』のスクロールは、これで自動スクロール機能でスクロールさせるといい感じ。(初期設定ではOFF。オプション→「詳細」タブ→「ブラウズ」の「自動スクロール機能を使用する」にチェックで使用できるようになる)
 タッチパッドのボタン同時押しでもホイールクリックになるけれど、使いにくいのでこっちを使おう。

 なお、右クリック以下の操作はカスタマイズ可能です。

 EeePCのタッチパッドのボタンは固いので、タッチパッドのボタンは使わずに、できるだけタッピングで済ませるといいと思います。
# by koutarou_13 | 2009-04-19 21:56 | ●その他の話

塗り下駄配列登場

 下駄配列の新バージョンを作った方がいらっしゃるようで。

「塗り下駄配列の提案」
「塗り下駄配列の拗音シフトの設定」
「塗り下駄配列の拗音シフトの設定 第二弾」
「塗り下駄配列の説明書 基礎編」
「塗り下駄配列の説明書 記号編」
「塗り下駄配列の説明書 発展編」
『blechmusik2の日記』

 文字キー同時打鍵配列の新配列きましたね。俺的には文字キー同時打鍵はすごくいいと思うので、こういう展開はうれしいですね。
 塗り下駄配列は、従来ある配列の問題点を考えて、作者が変更を加えた方が良いと思うところを変更しています。このような、自分で考えて「こうした方が使いやすいんじゃないかな」と思って行った変更は、必ずうまくいきます。少なくとも、その人にとっては。
 配列を作るというのはかなりハードルが高いと感じられるかもしれませんが、変更した方がいいと感じたら、自分の感覚を信じて臆せず飛び込んでいただきたいですね。

 以下は塗り下駄配列を見て思ったことなど。

 一番注目するのが、薬指と小指のかなりの部分を入れ替えている点。
 これはわたしの感覚では出ない発想。小指よりも薬指の方が相対的な強度は劣っているという見解があるそうですが、これは(下駄配列作成当時も今も)信じられないです。せいぜい、小指の方が短いのが幸いして[Z]が([X]に比べて)軽く押せると感じることはありますが、ほかのキーはどのキーでも、薬指より小指の方が楽だと感じることはない。
 あと、小指は文字キー以外にも[Shift]や[Ctrl]などを担当するという事情もあります。下駄配列では[BackSpace]を右手小指(塗り下駄配列では左手小指)に配置していますし。

 [T]と[B]を比較して[T]の方が近い、という話があります。しかし、確かに距離は[T]が近いですが、打ちやすさとなるとどうかな、と思います。[T]だとかなり指を伸ばさないと押せませんが、[B]だと指の曲げ伸ばし少しで手首の動きを使って押せるので。全般的に、指の曲げ伸ばしってそんなに楽な動きじゃないと思うんですよ。
 距離が近いというのも無視できない要素なので微妙ですが、わたしは[B]の方が打ちやすいと思います。

 ところで、ちらっと話に出てくるTypeMatrixって、こういう格子状キーボードのことですね→「TypeMatrix EZ-Reach 2030」 キーボードの文字キーの縦の列が少しずれている必然性は何もないと思うからこういうキーボードもいいとは思うのだけど、問題は、普通のキーボードを使う時の感覚がおかしくならないか、という点ですね。まだちょっと手が出ない。

 句点と読点は左右入れ替え。そう言えば、読点を左手にした理由って書いてなかってような気がします。理由と言っても、句読点は「、」「。」の順番というイメージがあって、左→右に並べただけですけど。どうせ運指を考えた配置じゃないし……。
 確かに左右入れ替えた方が打ちやすいかもしれません。

 かっこ類のまとめ入力は、良いと思います。わたしも使っています(「かっこのまとめ打ちキーを設置」)

 拗音シフト部分の設定には、小書きのかなを使う2文字にこだわらず、頻出する2文字の連なりの中で、普通に入力すると打ちにくいものを配置しています。確かに、全然出てこない拗音類なんてほとんど意味ありませんからねえ……。
 この手はあるとは思うんですが、覚えるのが大変そうなので手を付けませんでした。難度はどうなんでしょうか? AZIKでもやっているし、AZIKまで行かなくても、ローマ字入力で「ん」を入力するときに[N]と[N][N]を選択するのも同じことだと思うので、要するに慣れればできることなのかもしれません。
 第二弾まで行くと、ステノワードな香りがしますね。

 あと、本気でやると、配列を“作るのも”大変そうですよね。頻出する2文字を別に配置すると、その2文字のかなを単独で入力する機会が減るので、単独の配置もそれを考慮して考え直さなければならない。すると当然全体の運指にも影響して、2文字頻出連なりの中で打ちにくいものも変わってくる……。大変そうです。
# by koutarou_13 | 2009-03-27 00:39 | ●下駄配列で万事快調
 前回に引き続きASUS Eee PC 900HAについて。
 今回は、ASUS Eee PC 900HAのキーカスタマイズいきますよ。

 その前に、カスタマイズする前の状態の確認から。
 キーボードの、カスタマイズする前のキーボード図がこちら。
Eee PC 900HAのキーボード画像
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 上の図が通常、下の図が[Fn]キーを押し下げた場合です。

 下の図の右手部分の数字は、NumLockが掛かっている場合にテンキー扱いになる部分。
 しかし挙動がちょっと微妙だと思う。
 NumLockが掛かっていない状態で[Fn]を押し下げると、NumLockが掛かっていない状態のテンキーの挙動になるようです。よって、非NumLock+[Fn]+[J]は、非NumLockの[Num 1]、すなわち[End]になります。
 NumLockが掛かっていれば、[Fn]が押されていようがいまいが、[J]は[Num 1]になります。
 どういう風に使えばいいのか、いまいちピンときません。NumLockが掛かっていなくても[Fn]キーを押し下げれば数字が入力できるのなら使い道があると思うのですけど。

 キー配置の特徴は、[半角/全角]がファンクションキー段で、最上段(数字段)は左端が[1]な点。あとは、[右Win]と[右Ctrl]は無し。右上の方のキーも少なめ。[Insert]や[Pause]を配置するくらいなら、[PrintScreen]や[NumLock]を配置した方がまだ使うと思うのだけど……。俺的にはどうせカスタマイズするからどうでもいいけど。
 最上段は、通常のキーボードより1/4キー分左に寄っています。例えば、[1]と[2]の境目は通常のキーボードでは[Q]の真ん中ですが、このキーボードでは[Q]の左から1/4の位置にあります。最上段のタッチタイプはやや慣れが必要です。

 それより重要なのが、親指担当のキーがそれほど打ちやすくないということ。パームレストとキーの段差がなさすぎて、親指がパームレストに当たる。ノートパソコンでももう少し段差を取っているものもあると思うのですけど。
 これを少しでも解消するために、もうこのブログではもうおなじみの小道具、コルクテープの登場です。親指担当キーにコルクテープを貼ってかさ上げします。これでもまだ打ちにくいけれど、貼らないよりはだいぶマシです。
 閉じた時に画面に当たらないか心配だったけど、厚さ1mmのコルクテープなら、ギリギリ大丈夫なようです。



 さて、このキーボードをキーカスタマイズします。使用するソフトは『のどか』。OSはXPなので、『窓使いの憂鬱』を使ってもいいですけど。
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 カスタマイズの内容は上図の通り。
 以下は、いままでのカスタマイズと異なる部分などについて。

 まず、親指Enterはやめます
 理由は2つ。まず、先に書いたとおり、親指担当キーがそれほど打ちやすくない、というのが一つ。
 そして決め手が、普通のキーボードより[Enter]の位置が近いこと。もともと右手一列シフトなので右手小指と[Enter]の間は1キー分しかない。その上、キーピッチが普通のキーボードより小さいので、さらに[Enter]が近い。十分小指を伸ばして打てる範囲。これならわざわざ親指に配置する必要はないな、と。
 親指左右カーソルは今までどおり使います。(親指Enterが無くなったので、[→]にするキーは[変換])

 小指の[BackSpace]右手一列シフト、それに中央列の[↑][↓][Delete]は今までどおり。

 [Home][End][PageUp][PageDown]が単独のキーで存在しないのは使いにくいと思うので、右上の方のキーを使って配置します。
 元[BackSpace]を使った[PageDown]の配置がお気に入り。[Home][End]が横方向、[PageUp][PageDown]が縦方向に並ぶ形になって、なかなかいいんじゃないでしょうか。
 でも[Fn]キーを使った操作にも慣れた方が良いんですかね? まあぼちぼち使ってみましょう。

 今までは[Esc]に「ウインドウを閉じる」機能を持つキーを配置していたのだけど、これって間違って押すと結構危険なんですよね……。普通のキーボードだと[Esc]は離れて配置されているのでちょうどよかったのだけど、キーが小さい上に間隔が狭いこのキーボードでは、さすが誤打のリスクが高い気がする。
 というわけで「ウインドウを閉じる」キーはやめます。ウインドウを閉じる操作は、標準の[Alt]+[スペース]→[C]でがんばることにします。([Alt]+[スペース]→[N]と[Alt]+[スペース]→[X]も使う)

 あとは、押し出されたキーを使わないキーに配置していきます。
 右手一列シフトにより押し出された右端列の[\][[][]]の3キーは、右下の[ひらがな][右Alt][Application]に配置。([\]は、今まで通り[Shift]+[0]を[Shift]+[\]の置き換えることで配置します)
 [Application]は、[半角/全角]に配置します。

 [BackSpace]に押し出された[:]は、中央列最上段に配置します(スペシャルキーはやめる)。

 最初は[右Shift]も廃止して何か配置する予定だったのだけど、やってみたら自分が[右Shift]を予想以上に使っていることに気がついた。アルファベットの大文字の入力や、[Shift]+[Tab]も思っていた以上に使う。[Shift]の位置としてはやや遠くて気に入らないのだけど、無いのは想像以上に使いにくかった。
 というわけで[右Shift]はそのままにします。

 親指モディファイヤは、親指Enterが無くなったので[スペース]1つだけです。同手シフトの方はもともとあまり使っていなかったから、いいでしょう。親指マウスはタッチパッドがあるから必要ないし。

 親指テンキーの設定で少し戸惑う。
 親指テンキーでは、例えば、[スペース]+[J]で[Num 4]となるように設定しています。
 ところが、[Num 4]というキーは、NumLockが掛かっていない状態だと[←]として働くので、結局、[スペース]+[J]を押すと[←]になる、ということになってしまいます。
 かといってNumLockを掛けると、[J]が[Num 2]であることになってしまうので、「J」を入力することができなくなってしまう。

 [スペース]+[J]を押したときに「NumLockを掛けて、[Num 4]を入力して、NumLockを外す」ようにすればよい。具体的にはこんな感じ

key M0-*Y= NumLock *NumPlus NumLock
key M0-*U= NumLock *Num7 NumLock
key M0-*I= NumLock *Num8 NumLock
key M0-*O= NumLock *Num9 NumLock
key M0-*P= NumLock *NumAsterisk
key IL-M0-*CommercialAt= &SetImeStatus(off) &Sync ~S-*Comma &Sync &SetImeStatus(on)
key ~IL-M0-*CommercialAt= ~S-*Comma
key M0-*H= NumLock *NumHyphenMinus NumLock
key M0-*J= NumLock *Num4 NumLock
key M0-*K= NumLock *Num5 NumLock
key M0-*L= NumLock *Num6 NumLock
key M0-*Semicolon= NumLock *Num0 NumLock
key M0-*N= NumLock *NumSolidus NumLock
key M0-*M= NumLock *Num1 NumLock
key M0-*Comma= NumLock *Num2 NumLock
key M0-*FullStop= NumLock *Num3 NumLock
key M0-*Solidus= NumLock *NumFullStop NumLock

 これで思った通りの挙動になりました。



 全体的に、フルキー持ったキーボードに比べれば使いにくいけれど、それはまあ仕方ないね。キーカスタマイズとしてはこれで不満無いので、当面はこれでいこうと思います。
# by koutarou_13 | 2009-03-15 15:52 | ●のどかor窓使いの憂鬱な生活

ネットブック買ったよ

 ネットブック買ってしまいました。ここのところ急に外出中の空き時間が多くなったので。
 つい最近までネットブックどころかノートパソコンにもまったく興味なかったのに、わからんもんだ。

 買ったのはASUSのEee PC 900HA
 選んだ最大の理由は、キーボードのキー配置があまり変じゃないから。〈Eee PC 900HAのキーボード画像

 サイズ的に仕方ないとはいえ、ネットブックのキーボードはキーの大きさが変なものが多い。
 右端の縦一列の[\][[][]][\]を小さくするのは「かな入力なんて少数派は我慢しなさい」ってことでまだ分かるのだけど、[,][.][-]を小さくしたら、ローマ字入力や英文タイプにだって打ちにくいと思うんですけど。しかし、こういうキーボードを持つ機種は多い。

 こういうネットブックが大人気というのは、ローマ字入力でもかな入力でもない配列を薦めるときに忘れてはいけない事実。[,][.]が小さくてもローマ字入力が打ちにくいと思わない人に、「ローマ字入力より下駄配列の方が打ちやすいです」なんて話をしても通じないだろうから。

 それはともかく、Eee PC 900HAは、[/][\]が少し小さいくらいで、文字キーは大体同じ大きさを保っているのが好印象。

 ほかの理由は、まあ重さが標準的で値段が安いから、これがいいかな、と。
 ストレージはHDDで160GB。できればSSDが良かったのだけど、SSD搭載で気に入った機種がなかった。Eee PC 900XがEee PC 900HAと同じキーボードだったらそっちにしたんだけどねえ。
 SSDの容量が16GBというのはさすがに少なすぎる気がするから、これはこれで良いことにしておこう。16GBというのは、データもアプリもネットの「あちら側」に置くから、「こちら側」は16GBでも十分、という発想なんでしょうか? ネットに繋ぐことはあまり考えてないから、SSDは俺向きじゃないかもね。

 さて、新しいPCを買ったら、一番最初にすることは何か? そう、右手一列シフト改造である。
 というわけで、さっそくキートップを引っこ抜きはじめます。

 ……と言いたいところですが、ノートパソコンのキートップって外すのかなり怖いですね……。絶対できないというわけではなさそうですが……。検討の結果、破損のリスクが高いのでやめておいた方がいい、という結論に達しました。
 という訳でキートップはそのままで、機能を入れ替えるキーにシールを貼って対応することにします。

 ……しまった! 本体色は黒いのを買ったんだけど、黒いキーボードに白いシールを貼るとすごく目立つ。見た目も良くない。白っぽい方を買うべきだった……。

 キーカスタマイズは、今までのデスクトップパソコンで使っているキーボードとはもちろん違うから、多少手直しが必要です。
 この話は次回に。

※参考:「本城網彦のネットブック生活研究所:第10回 HDDを搭載した「Eee PC 900HA」速攻レポート」
# by koutarou_13 | 2009-03-13 00:36 | ●その他の話

▼日本語入力方法はローマ字入力とかな入力だけではない▼ローマ字入力とかな入力以外も普通のPCで簡単に使える▼というわけで新下駄配列で快適PCライフをめざすkouyのブログ


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