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ローマ字入力でもなく、かな入力でもなく

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 ここのところ、『窓使いの憂鬱』下駄配列を打っていていましたが、動作に問題はなさそうです。
 と言うわけで、下駄配列の実装方法の一つとして「下駄配列って何だ?」のページに紹介を追加しました。
 『窓使いの憂鬱』使い方は、私自身まだよく分かっていないので、簡単な紹介にとどめて、使い方は自分で調べてください、というスタンスで書きました。
 『窓使いの憂鬱』は誰にでもおすすめというソフトではないので、マニュアルをよく読んでからインストールしてください(オンラインソフトを使う場合はなんでもそうですが)。

 設定ファイル自体も少し修正して再アップ。カナロックは、知らない間にかかってしまっていたりすると混乱するので、やっぱり使わないようにしました。単独の濁点や半濁点は入力できなくなりましたが、別にいいや。どうしても入力したいときは「だくてん」と打って変換ということで。
 「,」「.」「/」、それに下駄配列とは直接関係ないですが「-」「[」「]」の入力は繭に[英数][対象キー][英数]というキー入力をさせることで実現しています。だから[英数]が「英字入力ON/OFF」になっていないと入力できません。うまく入力できない場合は、IMEのキーカスタマイズでそう設定するか(『MS-IME』では初期設定でOK)、設定ファイルの方を書き換えてください(上の方にある「keyseq $Eisuu = 英数」の英数を書き換えればOK)。
 もちろんIMEの設定によっては違う記号が入力される場合もあります。

●下駄配列ver.1.11『窓使いの憂鬱』用設定ファイル:geta1.11.mayu

 『窓使いの憂鬱』で下駄配列を打った感想。
 一番気になっていたのが、2つのキーを押した時間がどんなにずれていても、同時に押し下げていた時間があれば同時打鍵と判定される点ですが、それほどの違和感はないです。もともと文字キー同時打鍵というのは押したらすぐ離すということを前提としているので、私はその打ち方が身に付いているので大して問題にはなりませんでした。自分の頭に思い浮かんだ文章を入力する速度なら十分実用的だと思います。
 タイピングゲームの速度だと、さすがに「こと」([E]→[F])が「;」([EF])になったりする例が増えて『姫踊子草』より不利な点は否めませんでしたが、それでも『タイプウェル国語K』のカタカナ語で自己2位(SA)の記録が出るなど、まったくゲームにならないということはない。
 問題は、入力モードを英数にした時にまともに入力できないこと。IMEをOFFにすると『ATOK』の省入力変換が効かないのが痛い(*1)。逆に言えば、英数をIME Offで入力することにするなら、特に問題はないとも言えます。

 『姫踊子草』と比べたらやっぱり『姫踊子草』を使った方が打ちやすいですが、『姫踊子草』はシェアウェアなので、まずは無料で試してみたいという方にはいいのではないでしょうか。

*1 IMEをかな入力モードにしたときの設定ファイルを作ろうとしていたんですが……
・『ATOK』は未確定部分が残っている状態でカナロックを切り替えることができない(?)。
・なぜかカナロックがうまく切り替わらないときがあり、その時にカナロックがONになっているのかOFFになっているのか分かりずらい。(これは設定ファイルをちゃんと書ければば解決しそうですが)
・「英数 _1 英数」とかやると、かなモードの時はいいけれど、英数モードのときに「ぬ」とかが入力されてしまう。
・『ATOK』は英数入力のONとOFFを別のキーに設定することができない。
 という問題が発生して、うまく設定することができませんでした(>_<)

by koutarou_13 | 2006-01-31 22:27 | ●下駄配列で万事快調
 下駄配列ver.1.11の『窓使いの憂鬱』用設定ファイルを少しいじって、JISかな対応のタイピングゲームがプレイできるファイルを作ってみようと思ったのです。
 要するに、下駄配列のかなを打ったときに、JISかなのキーが押されたことにすればいいわけだ。JISかなだと、あるかなの入力方法はほとんど1通りしかないので簡単。

 程なく完成。とりあえず、『タイプウェル国語K』『WeatherTyping』(JISかな)はプレイできた。『WeatherTyping』なんて『姫踊子草』でもできなかったのだから(『繭姫』ならできる)、これはいいぞ。
 『タイピング・オブ・ザ・デッド』もできていいと思うのだけど、「っ」が入力できない。なんでだろう? 「っ」だけ[Shift]+[Z]で逃げれば一応できる(体験版でしかやってませんが)。

 ついでにローマ字入力のタイピングゲーム対応ファイルも作りました。ただ、これは小書きのかな入力が対応しているソフトでないとできません。『ゼロタイ』はプレイできました。『タイピング・オブ・ザ・デッド』はあまりやってないけど、たぶん大丈夫。『タイプウェル国語R』は「っ」が入力できないのでダメ。拗音は一つ一つ設定していけば何とかなるかも知れないけど、「っ」は問題だなあ。

●下駄配列ver.1.11『窓使いの憂鬱』用設定ファイル_タイピングゲーム対応版(JISかな):geta1.11_typingK.mayu
●下駄配列ver.1.11『窓使いの憂鬱』用設定ファイル_タイピングゲーム対応版(ローマ字):geta1.11_typingR.mayu
by koutarou_13 | 2006-01-26 19:16 | ●下駄配列で万事快調
 変更点は、『MS-IME』なら単独の濁点、半濁点も打てるようになったのと、読点(、)とカンマ(,)とかを打ち分けられるようになったこと。その代わり、使用条件が増えました

●ダウンロード:geta1.11_on_109.mayu

 ローマ字入力でも単独の濁点を入力するにはどうしたら良いか?
 前回記事のコメントで、『窓使いの憂鬱』の設定ファイルで、押すキーの前後に[Alt]+[ひらがな]([ローマ字])を入れる事によって入力できると教えていただいた。要するに、その濁点が入力される瞬間だけかな入力モードにして、すぐに元に戻してしまうということ。
 ただし『MS-IME』だけとのこと。なんで? 『ATOK』でもできそうだけど。しかし実際にやってみると、確かに『MS-IME 2003』ではうまく行くのだけど『ATOK 2005』だとうまく行かない。『ATOK 2005』でも濁点の入力はできるのだけど、入力モードがかな入力になったまま元に戻らない
 まあ、下駄配列では単独の濁点なんてほぼ使わないので、『MS-IME』だけでもということで設定しておく。
 『ATOK』で単独の濁点や半濁点を入力したときは、もう一度[LQ]か[SP]を押せば元に戻ります。
(ただし、『MS-IME』でも『ATOK』でも、[ローマ字]のキー設定(キーカスタマイズ)をいじっているとうまく行かない可能性が大です)

 さらに、これと同じ要領で、押すキーの前後に「英数入力ON/OFF」を入れれば読点(、)とカンマ(,)を打ち分けるなどもできる。
 しかし問題が一つ。英数入力ON/OFFって、わりとキー設定いじっている可能性が高いキーなのでは……。私も『ATOK 2005』買うまではどのキーにも割り当てていなかったし……。
 そういうキーの設定を要求するのはあまり良くない感じがするけど、設定しなくてもまったく入力できないわけじゃないし、そんなに無茶な設定を要求するわけでもないので、しないよりはいいかも、と思い直す。

 と言うわけで、この設定ファイルを使うときは、IMEのキー設定で[英数]を、『MS-IME』なら「かな英数」(初期設定のままでOK)、『ATOK』なら「英字入力ON/OFF」にして下さい(そうしないと一部記号が入力できません)。
 これで、カンマ(,)、ピリオド(.)、スラッシュ(/)は確実に入力できるはず(読点(、)、句点(。)、中黒(・)、かぎかっこ(「」)が入力できるかどうかは、相変わらずIMEの設定による)。半角で入力される可能性もあるけど(これまたIMEの設定による)、これは繭側ではどうしようもないかな。

 なお、『MS-IME』と『ATOK』以外のIMEは持っていないのでうまく動くかどうか検証できません。あしからず。
by koutarou_13 | 2006-01-20 23:12 | ●下駄配列で万事快調
 とりあえず、下駄配列ver.1.11の『窓使いの憂鬱』用設定ファイル(109キーボード用)ができたのでアップ。

geta1.11_on_109.mayu

 「『窓使いの憂鬱』で下駄配列を実装」で紹介した設定ファイルを真似して109キーボード用に改造したものです。

 最終的にはIMEのローマ字入力を通して入力しているので、ローマ字入力で入力できない文字は入力できません(単独の濁点とか)。また、IMEの設定によってどちらかしか入力できない文字もあります(「、」と「,」など。テンキーの入力を借用すればできるのもあるけど、『ATOK』でテンキー入力は必ず確定文字にする設定にしていると違和感があるので、設定していません)。

 一応、すべての文字が入力できることは確認した……はず。『タイプウェルFT』の社説打ちやったら、ちゃんとBが出せました\(^o^)/(いつも『姫踊子草』を使っているときもだいたいBかC)。
by koutarou_13 | 2006-01-15 23:57 | ●下駄配列で万事快調
 一打鍵ローマ字入力「ローナ」音読み漢字一打鍵入力「色波弐~いろはに~」の作成者でもあるWineさんが、『窓使いの憂鬱』(通称『繭』)で下駄配列を実装する設定ファイル(104キーボード用)を作ってくださいました!

『ローナのこと』「下駄配列にトライ」
『好きぞマトリクス』の「下駄配列 ver1.11 for 104キーボード 繭」

 私も『窓使いの憂鬱』で実装できたらいいなあとは思っていたんですが、やり方がよく分からなくて先送りになっていました。
 繭に同時打鍵を定義する設定は無い。ロックキーを使うのかも知れないけど、下駄配列はシフトが12キーもあるのに(同手同時押しの記号入力もある)、ロックキーは10個しか設定できないし……どうすればいいんでしょ?

 この設定ファイルとにらめっこしていて、ようやく分かりました。そうか、二進法か。
 まず、シフトだろうがそうでなかろうが、最初に押し下げた(まだ離していない)キーを記憶しておく。この記憶はロックキーを複数使って、ON/OFFの組み合わせで行う。これなら全31個キーについてどれを押したかを記憶するのに、ロックキーは5つあれば済む。
 あとは、次にキーを押したときかそのキーを離したときにどの文字が入力されるか決定して、ロックキーをすべて解除してしまえば良いわけだ。なるほどー。

 実際に少し使ってみました。使う前は、『姫踊子草』と違って同時打鍵受付時間の設定というものがない(どんなに押し下げたタイミングが離れていても、同時に押し下げていた時間があれば同時打鍵と判定される)のがどうかなと思っていました。
 しかし、実際に使ってみたら意外と違和感はありません。この文章は繭で入力していますが、わりとすらすら入力できています。これならいけるかも。

 問題が一つ。『窓使いの憂鬱』はIMEがONかOFFかは判別はできるけど、入力モードの判別はできないので、IMEを英数モードにして入力することはほとんどできなくなる([Shift]+[文字キー]の英数入力はできる)。英数入力はIME OFFにするようにすれば良いのだけど、最近は『ATOK』の省入力変換のために英数モードを使うようにしていた。これはどうしようもないか。

 この設定ファイルは104キーボード用なので、109キーボードで使うと記号がうまく入力できません。109キーボードに対応した繭の設定ファイルを作って、しばらく使ってみようと思います。
by koutarou_13 | 2006-01-14 21:01 | ●下駄配列で万事快調
 前回に引き続いて、もし次の配列を作るとしたら考えてみたいと思っている点を書いておきます。

●打ちやすい組み合わせが残ってしまう
 特定のキーをシフトと見立てて、あるキーとシフトを同時打鍵するというシステムにすると、シフトのルールからは外れるが打ちやすい組み合わせというものが残ってしまう。
 下駄配列では最後の最後のver.1.11で「を」をシフトルールの例外として人差し指同士の同時打鍵を活用したのだが、これ以外にも打ちやすいのに大した文字が配置されていない組み合わせが残っている。例えば、[EI][WO][A;]あたりは押しやすい。これを分かりやすく活用する手段はあるだろうか、あるいは分かりにくくてもいいから活用すべきだろうか。

●同手同時押しは配列に活用した方が良いのでは?
 下駄配列は同手同時押しは記号にしか使わないというルールになっているが、ここに普通に文字を割り当てるという手は考えられる。隣り合ったキーの同時押しはかなり押しやすいので、同手同時押しに文字を割り当てて打ちにくいシフト側の配置が減れば打ちやすくなるかもしれない。

●「ん」の配置は[U]でいいのか
 下駄配列では伝統配置を守るということで、単打側の文字は新JIS、月配列2-263式からあまり変更しないようにしていた。しかし、私の好みで言うと新JISの単打側もまったく不満がないわけではない。その代表が[Q][Y][P][@]の配置であり、下駄配列では思い切って頻度の低い文字を配置することにした。これはとても満足している。
 これ以外で新JISの配置で一番気になるのは、[U]に配置された「ん」だ。「ん」は言うまでもなくトップクラスの頻出文字。しかし、[U]というのはそれほど打ちやすいキーだろうか。私は「各キーの打ちやすさ」でも書いたとおり、◎では無く、1ランク低い○としている。[U]はちょっと人差し指を伸ばすのが嫌だという感じがしている([R]より打ちにくい)。
 しかし「ん」などという頻出文字の文字の位置を変えたらもう収拾がつかないということで、そのままにしていた。一から配列を考え直すとしたら検討したいところだ。

「下駄配列で手を付けなかったこと:その3」へ続く
by koutarou_13 | 2006-01-04 22:59 | ●下駄配列で万事快調
 「下駄配列って何だ?」の「下駄配列の配列図テキスト版」のシフト状態別の濁音シフトの図で、[SJ]は本当は「ま」なのですが、誤って「お」となっていました
 「下駄配列ver.1.11配列図」と、『姫踊子草』設定ファイルの中に書いてある配列図(http://web1.nazca.co.jp/kouy/GETA111.hmo_kanaとhttp://web1.nazca.co.jp/kouy/GETA111set.zip)も同じように間違っていました(間違っていたのはコメント部分なので、設定ファイルとしての機能は問題ありません)。

 間違った配列図を掲載していて申し訳ありません。現在は訂正されていますので、必要に応じて取得し直してください。
by koutarou_13 | 2006-01-03 00:29 | ●下駄配列で万事快調
 先日書いたとおり下駄配列は完成したわけですが、文字キー同時打鍵の配列としてできる事はすべて試したかというと、ほとんど試していないというのが本当のところです。配列の組み合わせというのは膨大な数があり、しかも同時打鍵の組み合わせを考えるとさらに数は増え、とてもすべての組み合わせを試してみるということはできません。
 そこで、自分の中で一定のルールを作って、その枠内で考えるという手で考える組み合わせの数を減らしていました。それから枠から外れるものはちょっと良さそうでも無視しました。
 しかし、切り捨てた中に下駄配列よりずっと良い方法があるかもしれません。もし次の配列を作るとしたら、こういうことを考えてみたいと思っている点を記しておきます。ちょっと長くなるので今回はその1。

●シフトのシステム
 もともと下駄配列は月配列の同時打鍵化ということで作り始めたので、下駄配列のシフトは、月配列の中指シフト、それに月配列U8版を真似た薬指シフトを基本とするシステムを採用し、それ以外のシステムは考えなかった。
 しかし、通常キー同時打鍵の配列ということで考えれば、シフトは必ずしもこのシステムである必要はない。同時打鍵の場合、基本的にどのキーにシフトを配置しても問題ないはずだ。
 例えば、片方の手のホーム段をすべてシフトにするという方法はどうだろうか(配列図が書きにくくなりますが)。

●拗音シフトのシステム
 イ段+ゃゅょの拗音シフトは、ver.0.03の段階で早くも中指と薬指の上段、小指のホーム段に配置され、以降変更されることはなかった。深く考えずに最初に思いついたところに配置したのだが、結果的にはなかなか良い配置だったと思う。打ちやすく、しかも中指=清音、薬指=濁音というルールが拗音に適用できて分かりやすかった。
 それともう一点、このシフトの配置には偶然優れた点が発生していた。右手の各拗音シフト([I][O][;])「う」([J])との連なりがすこぶる良く、「しょう」([FI][J])など高頻出の連なりがものすごく打ちやすくなっていたのだ(「ょう」は2文字連なりの中では大差で出現頻度1位の連なり)。これに気づいてからは、もう拗音シフトの位置について考えることは無くなった。
 しかし、逆に言えば左手の拗音シフトと「う」との連なりは大して良くない。左手の拗音シフトは右手人差し指との同時打鍵で、右手人差し指には「う」「っ」「ん」「く」([J][N][U][H])と拗音の次にくる文字が多く、同指異鍵がかなり発生してしまう。「きょう」は同鍵連打だからまだ良いけど、「救急車」が同指異鍵が連発になってしまうのはちょっとね([EM][J][EM][J][RI])。
 あと、「ちゅ」([IB])と「ひゃ」(EU)が結構出てくるのに打ちにくいのはちょっと気になるところ。
 これらの問題を解決した、すべての拗音が打ちやすい配置が可能かどうか、これは考えてみたいところだ。

●句読点は単打側に取り込むべきでは?
 句読点は、下駄配列作成当初から「記号は同手同時押し」というルールを作っていたので、「、」は[DF]、「。」は[JK]に割り当てて一貫して動かさなかった。この同手同時押しという打ち方は私自身かなり打ちやすいと感じていたので、その中でも最も打ちやすい組み合わせに出現頻度の高い句読点を割り当てるのは理にかなっていると思った。
 しかし、確かに単に句読点を打つときは打ちやすいのだが、文章の中で句読点を打つと人差し指と中指を両方使うとなるとどうしても同指異鍵になることが多く、大して打ちやすくない。
 いくら打ちやすいとはいっても同手同時押しは2キーを押していることには違いないし、句読点は出現頻度からみれば単打側に配置していい文字。やはり単打側に配置した方がいいのではないだろうか。
 また、単打側にするにせよシフト側にするにせよ、単に打ちやすい位置に配置するのではなく、他の文字と同じく前後(特に前)の連なりを考えた配置にすべきだろう。

「下駄配列で手を付けなかったこと:その2」へ続く
by koutarou_13 | 2006-01-02 21:59 | ●下駄配列で万事快調
 別に下駄配列に限った話じゃないけれど、よく考えたらこのブログでも下駄配列の解説ページでもこのネタに触れていなかったので紹介。

 『姫踊子草』を使って下駄配列(たぶん下駄配列に限らず、[Shift]を使わない配列なら何でも)を実装するとき、IMEの設定をローマ字入力にしておくと、[Shift]+[文字キー]で英数が打てるようになります。
e0002687_2073093.gif

 さらに[Shift]+[文字キー]を入力したときに入力される文字が全角か半角かは、IMEで設定できます。
 『MS-IME 2003』では「プロパティ」の「オートコレクト」タブの「全角/半角」。『ATOK 2005』では「プロパティ」の「入力・変換」タブの「半角全角変換」。
 私はアルファベットに関しては常に半角で入力し、全角にしたい場合はその都度[Ctrl]+[I]で変換することにしています。

 このネタを「下駄配列ってなんだ?」に追加しました。
by koutarou_13 | 2006-01-01 20:22 | ●下駄配列で万事快調

下駄配列完成宣言

 2005年も残すところあとわずかとなりました。
 だからと言うわけではないですが、ここらで下駄配列の配列変更は打ち止めにしようと思います。下駄配列はver.1.11で完成とします。もう変更はしません。

 理由は、ver.1.11にもう不満がないということ。下駄配列を作り始めてはや半年、思いつく変更はもうしつくした感じで、どこを変更しても良くなる部分よりかえって悪くなる部分が多くなる。
 実用上でも、『タイプウェル国語K』では当初は夢の記録だったGeniusに到達したし、『タイプウェルFT』ではCかBが出るし、自分が頭の中で考えた文章を打っていても、一番速く楽に打てていると思う(JISかな時代を含めても)し、もう十分。
 もうこの配列をちょっと入れ替えて大幅に良くすることは難しいと思うのです。
 少しの改善ならまだできるかもしれませんが、もうver.1.11を使い始めて1カ月以上経ち、この配列にかなり慣れてしまっているので、少しの改善でのために配列を変更するのは、メリットと釣り合うかどうか。

 大きな変更すれば大きな改善もできるかも知れません。文字キー同時打鍵という入力方法にはまだもっと良くなる可能性があると思います。
 しかし、私自身は現在は下駄配列ver.1.11で満足しているので、それをやるかどうか分かりませんし、少なくともすぐにやる気はありません。もしやったとしたら、それはもう「下駄配列」ではなく、新たに別の名前を付けることになると思うのです。
by koutarou_13 | 2005-12-31 23:00 | ●下駄配列で万事快調

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